5-3.教員の日常 Feed

2015年1月 9日 (金)

1号館7階の風景のご紹介

パート1:7階の風景

<看護学部のフラワーロードのご紹介>

Photo_47階には教員の研究室があります。

学生さん達も授業でわからないことを聞きに来たり、

時には相談事やおしゃべりをしに研究室に来てくれます。

ここは、毎年、12月になると、薄紅色や赤色のシクラメンや

蘭の花が殺風景な廊下を華やかに彩ってくれます。

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そして、植物が大好きな先生が、いつも花の様子を伺いながら、

お水をあげてくださっています。だから、今もきれいに咲いています。

見頃ですよ。

パート2: 7階から眺める風景

<中庭のクリスマスツリーを見る>

3_3毎年、12月になると聖隷クリストファー大学の

中庭にあるクリスマスツリーに

あかりが灯ります。

夜、7階から眺めるあかりは、とてもあたたかく感じられ、

「ほっと」するひと時です。

<富士山が見える>

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良く晴れた冬の日の会話

A.きれいねえー。

B.青空がステキ!!

A.違う、ちがう。富士山よ。

B.え~~!!どこどこ??

A.むっこーの山の、この方角の山の、

ほらほら少し右上の

白いお山のてっぺんが見えるでしょ。

あれ、あれよ~。

B.あ!わかった、きれいねえ、富士山!!!!

*皆さんは見えましたか? 

あそこです。

担当:藤本栄子(母性看護学領域)

2014年10月17日 (金)

実習に向けて! ~なぁるほどミニ知識編~

こんにちは。基礎看護学の水野です。

秋セメスターが始まりました!!

3年生はこれから実習ですね。

がんばりましょうね。

 

今回はそんな実習に役立つ(?)、とっておきの情報を提供したいと思います。

 

昨年6月、3年生(当時2年生)の皆さんと一時お別れをして、

7月に生まれた男の子が今なんと、12か月になり、

自分で歩けるようになりました!!

 

今年の1月(生後6か月のとき)はこんなだったのに・・・

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寝返りしてバタバタと飛行機のポーズをしていました。

6か月といえば、離乳食が始まった頃ですね。

最初はベーッと出してみたりして、

すごく食べるなーと思ったらゴボーッと大量に嘔吐したり・・・

子どももママも慣れないので大変でした。

特にうどんがね・・・。

離乳食の本には「うどんはのびのびにする」とは書いてなくて、

「やわらかく茹でる」って書いてあって。

初めの数回は茹で時間+5分くらいで茹でたのをあげていたけど、

毎回吐くから「もしかして、小麦アレルギー!?」って心配してしまいました。

でも、よくよく聞いたり、ベビーフードのうどんのをみたりすると、

私が作ってたうどんとは全然違ったので、硬すぎたみたいでした。

「やわらかく」とか「舌でつぶせる硬さ」とかって言われても困ります!

大人は何となくつぶせてしまいますから!!

是非、「のびのびにのびた状態にする」って書いてください。

(そもそも乾麺から茹でたのがいけなかったのか・・・?)

離乳食の失敗談はたくさんあります(笑)

続きは研究室で。

 

そんな離乳食初期を過ごし、中期へ。

この頃には保育園入園に向けてミルクを飲んでいました。

・・・と言うと親の都合っぽいですが、母乳も限界に達していたみたいで、

足りなくなっていたようで、すんなりミルクが飲めました。

4月に保育園入ってからがこれまた大混乱。

離乳食はいつ?ミルクは?・・・あれ??

育児本では、だいたいこんなスケジュール

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でも、保育園では、

9時・・・おやつ+ミルク100ml(離乳食中期の子はミルクのみ)

11時すぎ・・・離乳食

15時・・・おやつ+ミルク100ml(離乳食中期の子はミルクのみ)

というスケジュールが決まっているので、

それに合わせて朝食を摂らないといけません。

入園前に朝とお昼に離乳食にするように調整していたので、

それはいいのですが、問題はミルク。

 

いったい何時に飲ませればいいの??

ミルクは45時間空けましょうって書いてあるし、

おやつのミルク100mlはどう扱うの??

って、わかんないことだらけでした。

でも、そんなにミルクも全部は飲まないし、

離乳食も食べても少ないので心配で。

ちょうど8か月~10か月頃って体重が増えない時期で、

全く増えず、かえって熱を出して減ったりしていて、

ちょっと保育園の先生を恨んだりしていました・・・(ごめんなさい、先生)。

 

でも、1歳になる頃に急に増えて

いつもの成長曲線の真ん中あたりに戻ってきました。

体重が9㎏になった頃、歩いてみる気になったようで

これまで伝い歩きのみだったのが手を離すように!

歩き出してしまえば早いようです。

今はママと手をつないで上手に歩いていますし、

昨日は一人でクイックルワイパーをかけていました(笑)

そんなに床が汚かったのかしら?    

今では、ときどき風邪をもらったりうつしたりしながらも、

元気に遊んでいます。

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以上、みんなが見守ってくれていたおなかの子の成長記録、

もとい、実習に役立つ(?)とっておきの情報でした!!

(小児看護学の先生方に公認していただけるかしら??)

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結論:水野先生のお子様はいたって健康に成長しており、水野先生はお仕事をしながら初めての育児を頑張って、上手に育てている優秀なお母さんです。

                                 (解説:小児看護学  宮谷 恵)

                              レイアウト:老年看護学 松元 由香)

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2014年6月13日 (金)

キャンパス付近の憩いの小径(夏バージョン)

成人看護学領域 急性期看護担当の松井謙次です。

住んでいるところはキャンパスに近く毎日自転車で通っています。(ママチャリ)

今回はキャンパスから近い散歩コースを紹介したいと思います。

ここは滝峯不動というところ。石段を降りていくと小さな池と滝があり。

流れている小川沿いに小径が付いています。

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水辺の小さな花がとってもかわいいです。鳥のさえずりもよく聞こえてきます。

 次は自転車での散歩コース。 大谷川沿いの小道です。

車は通らないので安心して川沿いに移り変わる景色を眺めれます。

春は菜の花など、夏場は葛の花など見ながらペダルをこぎます。

写真は姫街道より下流のところ

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写真は、高校の裏側の少し上流

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 次は夏向きといえばお墓ですよね。

三方原墓園の中に日本庭園があって、

今は睡蓮の花がたくさん咲いています。

ちょっと寄り道もいいかな、と思うときにどうぞ。

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水辺は結構、蚊がいたりします。虫よけ対策も忘れずに。

 

2014年5月 9日 (金)

連休は忙しかった

連休中、久し振りに、我が家の竹藪に行ってみました。竹林には古来より賢人が住むのが常であり、私もこの竹藪の中で知性を蓄えつつ育ってきたものでしたが、竹藪には、この季節、そろそろタケノコが出ていました(写真中央)。

 

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藪に入って上を見上げると、孟宗竹が天に向かってまっすぐに伸びていて、清々しいものがありますが、清々しいのはせいぜい5月の始めくらいまでです。

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5月の末、少し蒸し暑さを感じる頃になると、とたんに大量のヤブ蚊がどこからともなく出てきて、とても竹林の中で知性を磨くことはできなくなります。 

さて、竹藪には、4月になると筍が出てきます。上の写真でも、写真の真ん中辺に2本、大小の筍が出てきているのが見えますか。これが、4月末になると一気にたくさん出てきて、放っておくと竹林はまさしく藪になってしまいますので、出てきた筍の大部分は掘ってしまわないとなりません。これがなかなかの大変な作業で、私の5月連休の半分はそのために費やされ、プーケット島で優雅な休日を楽しむなどというのは夢のまた夢なのです。

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でも楽しいこともあります。知り合いが大勢筍を掘りに来てくれることです。

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今年も子ども連れの皆さんが大勢掘りに来てくれました。

筍掘りは、お父さん達が、お子さん達から期待と大きな信頼とを得るまたとない機会になっているようです。そして同時に奥さんからも、掘った収穫物を持ち帰ることで「よくやった!」と褒められる数少ない機会にもなっているそうです。

ところで、筍を掘る時、下の写真のどの筍を目指して掘りますか?もちろん一番右端のでしょうね。それはそれで正解です。スーパーで売っているのは大抵一番右の筍ですから。でも、本当に美味しい筍は、実は真ん中か左側の筍です。

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例えば一番左の筍、この上の方半分くらいから取り出した筍はとても柔らかくて美味しいのです。ただ、これを味わうには、一つの絶対条件があります。掘ったらすぐ茹でる。筍を美味しく食べるには、これが絶対条件です。右端の小ぶりのでもそうです、掘ったらすぐ茹でる。掘ってすぐ茹でた時、右端と左端とどっちが柔らかいか、そう、左端の上半分なのです。

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今日の担当は、筍の生理学を得意とする鮫島道和でした。

 

 

2014年3月30日 (日)

教員の秘密の行事、ついに発覚!?(^^)

3月某日、学生さんの姿がめっきり少なくなった校舎で、怪しい教員集団が密かに活動を開始・・・。

場所は1号館調理実習室。

集まる面々の所属領域はバラバラで、調理とは大して関係のなさそうな人?ばかり。

何だか異様な刺激臭がただよってきたと思ったら、

次にはみんなで下を向き黙々と膨大な数の「ブツ」を作成。

最後に煮えたぎる湯の中でぐつぐつとそれを煮て、そしてついに・・・!

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いえ、サスペンス劇場ではありません。

実はこれは長年秘密裏に行われてきた、看護学部の教員の『餃子パーティ』なのでした。

リハビリテーション学部の顧寿智先生(下の写真。映りが悪くてすみません!)を師匠とし、

中国4000年の伝統の「水餃子」をみんなで皮から作り、ひき肉にこれでもかとニラを入れた

具を詰めて茹で上げるのです(異様な刺激臭は毒薬ではなく、このニラが原因です)。

日本の焼き餃子とは全く違うものですが、この水餃子は手作りのモチモチの皮と、

刺激的な具のニラと生姜、それに師匠にしか調合できない秘伝のタレで、

一度食べたらもう病みつき!!!

 

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この味に取りつかれた教員は『餃子パーティ』を楽しみに1年間働くのです。

(そう、年に一度の浜松まつりを楽しみに1年間頑張る浜松っ子のように)。

この記事を読んだ学生の皆様からは「先生たちだけ楽しんでずるい~」というお声も

ありましょうが、これは1年間のお仕事の労をねぎらい、次年度への英気をチャージする

重要な行事なのです。

その重要性は学長公認で、小島学長はこの餃子の大ファンであり、

何とお肉代を寄付して下さっているのです。小島学長が本学に着任された時に、

「学長がお肉代を寄付するのは伝統なんですよ」と実はだました(え?)のですが

(半分は本当です。前学長も寄付して下さっていたので)、この味にすっかり

はまってしまった学長は、今では毎年快く寄付して下さっています。

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あれ?参加費を教員から徴収していなかったっけ?

餃子委員長は私腹を肥やしているのでは?

と疑惑をもたれた方もいるでしょうが、

確かに学長からのご寄付と参加者の皆様の志により、毎年黒字になります。

それはちゃんとしかるべきところに寄付しております。

(近年は東日本大震災の復興支援のために、NPOに寄付しています)。

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看護学部教員の長年の秘密をついにネットで暴露してしまいましたので、

今後も皆様年度末のある日に大学に刺激臭がただよったたら、

「あ、これがうわさの餃子パーティなのね(しがない先生たちのささやかなお楽しみ会ね)」と

温かい目で見守ってやってください。

 

看護学部学長直属委員会 餃子委員長  宮谷 恵(本業は小児看護学教員)

 

2014年2月21日 (金)

成人看護学領域 急性期看護担当教員の松井謙次です。

担当している科目は急性期看護なんですが、人間は非常に慢性的というか、ゆっくりのんびりモードの人間です。

最近は、聖隷浜松病院での実習が多く、学内の皆さんと会う機会が少ないです。

今回は、松井の日曜日の姿をお伝えしようと思い、掲載します。

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三方原特産の馬鈴薯を収穫しています。

なかなかいい出来だと思いませんか。おいしいですよ。

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こちらはプチベールと言って今、農協が力を入れている野菜です。

冬に緑鮮やかな野菜です。一度食べてみてください。

 

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こちらはトラクターで畑を耕しに行くところです。

日曜日はリフレッシュをかねて畑作業に精を出す日々です。

見かけたらぜひ松井ファームの野菜を買ってくださいね。

今後ともよろしくお願いします。 松井謙次