2019年5月17日 (金)

看護学部の教員が撮影した写真を紹介します。

看護学部には、大学の風景や教育・研究活動に関係する写真の投稿制度があります。

授業や実習の合間に、あるいは通勤の途中で、学内や大学周辺の写真をスマホで撮る教員を見かけます。

今回は、今年3月から5月までに投稿のあったものから大学の自然を撮影した写真を選んでご紹介します。

①本学2号館食堂付近から聖隷三方原病院へ抜ける小道沿いに桜並木があります。右側の校舎は、本学2号館(手前)と1号館(奥)です。

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②本学の南側には学生駐車場(写真右下)や聖隷おおぞら療育センター(写真左側の黒い屋根)があり、道沿いあるいは川沿いに桜並木があります。写真は1号館の7階(最上階)から撮影しました。

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③満開の桜と青い空をバックに美しく映える大学5号館(本学校門近く)です。

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④5号館前の花壇で咲くパンジーです。春の庭を華やかに彩ってくれるかわいい花です。

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⑤大学北側に位置する遠州栄光教会の軒先に咲くクリスマスローズです。5

⑥キャンパス中庭(2号館食堂近く)にある新緑のモミジバフウ(マンサク科)です。桜の花が散ると、本学のキャンパスも新緑の季節がやってきます。6

いかがでしたでしょうか。

今後も、看護学部の教員から投稿された写真を随時紹介していきます。

また、本学の公式インスタグラムhttps://www.instagram.com/seirei_univ/にも看護学部の教員が撮影した写真が掲載されています。

今回の写真①と⑥は公式インスタグラムで公開中です。

是非ご覧下さい。

2019年5月 7日 (火)

【看護学部】アメリカ看護研修報告会

看護学部では、2019年3月14日から24日にアメリカ・カリフォルニア州オークランド市にあるサミュエル・メリット大学において「アメリカ看護研修」を実施しました。

この看護研修に参加した9人の看護学部生が、4月18日(木)に本学・1701教室で研修報告会を行いました。

会場では、多くの学生が熱心に報告を聴き入りました。

サミュエル・メリット大学での看護研修は、聖隷クリストファー大学がサミュエル・メリット大学と交流協定を結んだ2013年度から2018年度までに既に5回実施され、総計43人の学生を派遣してきました。

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報告では参加学生9人が、アメリカの看護教育の特色や、日本とアメリカの医療保険制度の違い、シミュレーション看護の体験、ジョン・ミュアー病院での看護師の仕事の様子、ブライタービギニングス・クリニックで見学した「ナース・プラクティショナー」の仕事について説明しました。

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また、楽しかったサミュエル・メリット大学の学生・教職員との交流や、現地でのホームステイやサンフランシスコ市観光の様子なども紹介しました。

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最後に学生たちは、会場に集まった学生たちに対して、「行く前は、英語力の不安などもいっぱいあったけど、日本やアメリカの看護や医療についてもっと勉強したいと思うようになった。」「海外で看護師として働いてみたいと思うようになった。」「看護の勉強にも積極的になり、自分の人生を大きく変えるチャンスになったと思うので、皆さんも勇気を出してせび参加してみてください!」と語りかけました。

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学生の発表後、藤本栄子看護学部長が、「アメリカ看護研修に参加した学生たちは、研修で学んだことを自分の言葉で表現できるようになります。」「9人のように10日間で大きく成長できるチャンスなので、一歩踏みだして、日本を飛び出してほしいです!」とこれから参加を検討する学生たちを激励し、報告会を終了しました。

     

グローバル教育推進センター運営会議委員 

成松 美枝

2019年4月15日 (月)

【看護学部】新任の教員4名を紹介します。

新学期を迎え、看護学部には4名の新任教員が加わりました。

授業や実習で、あるいはアドバイザーとして学生をサポートしていきます。

 

本田 彰子(ほんだ あきこ)・教授

【メッセージ】歴史ある本学の教員になれて大変嬉しく思います。

また、さらなる発展に皆様力を合わせているところにご一緒できること、ワクワクしております。     

【担当科目】成人看護学概論・援助論・技術演習

【専門分野】難病看護、終末期看護、家族看護、在宅療養支援、継続看護教育

 

斎藤 直志(さいとう ただし)・教授

【メッセージ】卒後40年を経て出発点に戻ってきました。

長年病院で看護師、管理者として勤務してきました。

どの立場にあっても重要な課題は人材育成で、常に教育に関りを持ってきました。

これまでの臨床での経験を大学での教育に活かせたらと思っています。

【担当科目】老年看護学領域

【専門分野】老年看護学、経営情報学(医療経営・医療政策)

 

朝比奈 結華(あさひな ゆか)・助教
【メッセージ】学生の皆さまとともに在宅看護を学べることを楽しみにしております。

充実した学生生活が送れるように誠実に努めて参りますので、よろしくお願いいたします。
【担当科目】在宅看護領域の授業、実習、演習など
【専門分野】在宅看護学

 

乾 友紀(いぬい ゆき)・助教

【メッセージ】昨年度10月に助教として着任しました。

あっという間に半年が過ぎてしまいましたが、学生の皆さんと楽しく過ごしております。

皆さんの学びに貢献できるよう努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

【担当科目】成人看護学(急性期)の授業、演習、実習

【専門分野】成人急性期看護学

 

河野 貴大(こうの たかひろ)・助手

【メッセージ】主に成人看護学領域の演習や実習を担当させていただきます。

母校の教員として働けることをとても嬉しく思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

【担当科目】成人看護学領域の演習、実習など

【専門分野】慢性看護学

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2019年4月12日 (金)

小児看護学領域:統合実習オリエンテーション

 本学看護学部では「統合実習」として、年次生が既修の知識・技術を統合しながら、提供されている看護の実際を経験し、保健・医療・福祉のネットワークの中で看護の働きについて理解を深めることを目的とする実習を実施しています。

 小児看護学領域の統合実習は、原則として、年生秋から年生春までの領域別実習とは異なる実習場で臨地看護学実習を実施します。つの異なる施設の実習によって、小児看護学の学びがさらに深まることを期待しています。 

 2019年4月10日(水)、小児看護学領域の統合実習のオリエンテーションを実施しました。

 まず、全体オリエンテーションです。

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Photo_2 学生さんたちは、実習と課題レポート作成に向けて、実習を通して特に知りたいこと・学びたいことを個別に考えたり、「領域別実習で実習した場との看護の違い」など、先輩達の成果である課題レポートを見たりメンバーで話し合いを行いました。

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写真の撮影と使用については学生の承諾を得て掲載させていただきました)

                  文責 小児看護学 市江和子

2019年4月 9日 (火)

【看護学部】2019年度入学式

 2019年4月4日(木)14時30分より、2019年度聖隷クリストファー大学・大学院、聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校の合同入学式がアクトシティ浜松の中ホールにて行われました。今年度の看護学部の新入生は158名です。パイプオルガンの祝奏が響き渡る中、出席した新入生たちは少し緊張しながらも期待に胸を膨らませ、式に臨んでいました。

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 新入生代表のことばでは、「心身共に健康で自分らしく生活できることの大切さ」と、「それを支えていく側に立ちたい」という強い気持ち、また保健・医療・福祉それぞれの立場で、人の役に立つために大学生活年間の中で自らたくさんの事を吸収し、成長していきたいという力強いことばがとても印象的でした。

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 また入学式に先立ち、午前中は、オークラアクトシティホテル浜松において、新入生の保護者ガイダンスが行われました。藤本栄子学部長の挨拶では、今年度から始まる新カリユキュラムに触れ、本学の建学の精神である「生命の尊厳と隣人愛」を基盤とし、知識、技術の統合から看護の実践へと繋がる本学部の教育方針について説明がなされました。

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 新入生のみなさん、入学おめでとうございます。これからの学生生活が実り多きものとなる事を願っています。本学では医療・保健・福祉・教育、様々な専門職の役割について学びながら、チーム医療、他職種連携について深めることができます。主体的に学び、様々な挑戦をしていかれる事を教員一同、一丸となってサポートしていこうと思います。

2019年4月 5日 (金)

2018年度看護学部ベストティーチャー賞受賞おめでとうございます!!

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2019年4月 1日 (月)

看護学部学生FD委員会 一年間の活動まとめ

 FD委員会とは、FD(Faculty Development)という、大学教育現場の改善を学生主体による活動により、より良いものに提案していく委員会です。

 しかしながら、活動内容は重々しいものではなく、誰もが気楽に参加でき、私たち学生自身の学校生活を「より楽しいもの」「有意義なもの」にしていきたいという思いを反映することができる取り組みや提案を、学生FD委員のメンバー、担当教員が共に考えながら1年間活動してきました。

 実際、FD活動を通して普段関わりの少ない先生方との交流や、サークル以外の先輩・後輩の関わりを深めることが出来、FD活動から得た情報や体験を学生が各々の学校生活にうまく還元していくことができる活動になっていたのではないかと思っています。

Photo         BBQの様子(8月)

Photo_2       四年生を送る会の様子 (2月)

 2018年度の(一年間)活動内容は以下の通りです。Photo_4 看護学部FD委員会として、今後より良い学校生活を送るため、一人でも多くの学生が教育の質や授業改善、学校生活をより良くしようと思ってもらえるような活動を、学生自身が中心となって提案していく機会を設けていきたいと考えています。

 FD委員会の学生スタッフは、随時募集していますので、興味がある方はぜひ一度企画への参加および委員会スタッフにお声掛けください。

               看護学部FDスタッフ代表 中野優希

2019年3月28日 (木)

養護教諭課程で特別講義が行われました。

 本学看護学部には、養護教諭1種免許が取得できる養護教諭課程(選択制)があります。

 本課程を履修する学生は4年間を通して、看護師と養護教諭になるための学修の両立に励んでいます。

 3月19日に本課程3年生を対象に、4年生で行われる養護実習(教育実習)事前指導の一環としての講義が行われました。

 今回は特別に女子栄養大学名誉教授の三木とみ子先生にご講義いただきました。

 三木先生は養護教諭として27年間勤務された後、日本の養護教諭制度改革や養護教諭の養成・研修・研究をリードされてきた先生です。

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 当日は学生のほかに、浜松市内の高校・特別支援学校の養護教諭の先生方50名ほども聴講に来られました。

 「養護教諭の魅力と求められる役割」と題して、養護教諭が学校や子ども達に果たす役割について実践例をふまえて、分かりやすく熱心に話していただき、学生にとっては実習で学校現場に出る前に、改めて養護教諭の仕事の意義を知り、考える機会になりました。

 三木先生、ありがとうございました。

 

2019年3月27日 (水)

社会人学生 卒業しました!

 本学部には、看護以外の社会人経験がある「社会人学生」が在籍しています。彼女・彼らが勉学に励む熱心な姿に感心し、2年生だった2016年7月29日にインタビューし、このブログの記事にさせてもらいました。

 あれから2年半の月日が流れ、それぞれ優秀な成績(学長表彰、学部長賞、助産学専攻科への進学などなど、素晴らしいですよね!)を修め、卒業の時期を迎えました。この機会に卒業を前にした今の心境、大学生活の感想・思い出などについて最後のインタビューをさせてもらいましたので、以下にご紹介します。

 <Eさん 女性 30歳代(半ば)もと託児所保育士>

 元ワーカホリック保育士、アラフォーでダブルライセンスを取得…ふと振り返れば、ずいぶん遠くまで歩き、そしてまた、出発点に辿り着きました。私には大切な居場所があります。そこで必要とされる人材で在ることが、専門職を選んだ自分のプライドであり、学び続ける原動力だと改めて気付かされる今日この頃。本学での出逢いと学びは、新たな専門性の獲得に加え、職業人としての自己を見つめ直し、成熟を促すかけがえのない日々であったこと、心より感謝しています。とは言え、保健師課程では社会人学生唯一ひとりだったので、人知れず?奮闘しました。演習や実習で顕かになったフィーリングの相違は年齢差か個体差か、永遠の命題ではないかと考えた程です。直感と割り切りの悟り世代、恐るべし。時を経て価値が見えてくる努力や経験もあるはず、と、この場を借りて言い逃げたいと思います(笑)。

 働き盛りの30代に現場を離れる不安は想像以上で、学業の傍ら3つも4つも副業を抱える大学生活でしたが、人と縁に恵まれ、副業を通して看護の学びを深められたと感じています。何より、仲間や家族、恩師の支えがあってこそ、学生に与えられた時間を精一杯、つかい切ることができました。この4年間を糧に再出発します。本当にありがとうございました。

 末筆ながら、いつも社会人学生にスポットライトを当ててくださる実は同じ社会人学生の宮谷先生、フルタイム教員をされながらの博士号取得、誠におめでとうございます!

 <Yさん 女性 アラフォー もと会社員→主婦だった2児の母>

 家族をはじめ、15N(同級生)の皆さん、大学の先生方、職員の方、友人、地域の皆さん、私と関わる全ての方々のサポートで無事に卒業することができました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。一言で言うと…看護を学んで本当に良かったです。実に奥深くて、難しくて、学びがいのある分野だと思いました。何より自分のためになりました。年齢が心配でしたが、いろいろな方とのつながりや、聖隷の素晴らしい学びの環境に助けられました。もし、社会人で「看護師になりたい」と思っている方がこのブログを見てくださっていたら…ぜひ、勇気をもって一歩を踏み出してほしいと思います。4月からは、自分の興味のある領域について、さらに学びを深めていきます。一日でも早く、周囲の皆さんや社会に恩返しできるようになりたいと思っています。

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EさんとYさんの後姿(前姿もとっても素敵だったのですが・・・)

<Tさん 男性 アラフォー もとLSI(大規模集積回路)開発設計のエンジニア>

 入学した当初、大学生活の4年間は長いと感じていましたが、気付いたら卒業式を終えており、長いようでとても短い4年間でした。大学生活を振り返ってみますと、入学当初、私の場合、社会人を経験してからの二度目の大学生活ということで、年齢差がとてもあり、若い人たちと一緒に大学生活を送ることができるかどうかが不安でした。しかし、若い人たちが私を温かく受け入れてくれたお蔭で、共に看護を学ぶことができました。また、若い世代の人の力強さや活気という良い刺激を受けることもでき、良い経験となりました。臨地実習では、患者さんへの看護を満足に実施することができなくて、自分の知識や技術がまだまだ未熟であると痛感し、自信を失うこともありました。しかし、実習グループのメンバーや学内の仲間と協力し支えあい励ましあうことで何とか実習を終えることができ、改めてメンバーや仲間の存在の大切さを学ぶこともできました。大学生活は色々と大変なこともありましたが、良き仲間や諸先生方、など多くの方々のお蔭で、4年間を乗り切ることができ、また楽しむこともできと感じており、感謝しています。お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。現在、無事に卒業を迎えることができて、ほっとしていますが、4月から病院で看護師として働き始めるということに期待と不安を感じています。本大学で学べたことを誇りに、少しでも早く一人前の看護師になれるように頑張っていきたいと思います。

 <Yさん 女性 30歳代前半 もと企業勤務、保険担当>

 私の大学4年間は本当に忙しく毎日がバタバタでした。しかし、大変でも、得たものは大きく、素晴らしいものでした。私は大学生活が楽しいと思えたことがラッキーでした。嫌な事もたくさんあったし、3年次に出産した時は、大学生活本当にやっていけるか不安になったこともないわけではないです。ただ、ただ、やらねば!と産後まもない身体に無理をした事も。退院した翌日から大学の授業に参加していたのです…。でも私のこの生活を応援してくれる人ばかりではありませんでした。良く思わない教員もいました。確かに子どものことで時間を割くことはありました。1番辛かったのは産後2日目、病室で13領域の課題をこなした時。ベッド一面に広げた資料を見て看護師さん、助産師さんに驚かれ、身体を休めなさいって怒られたな…笑 。試験や記録、課題は子どもたちを寝かせた後からで、寝れない日々も。でも今、その全ての日々に感謝しています。そしてこの大学で学べた多くの時間にも。看護学校は確かに大変だと思います。 覚えることだらけ、見慣れない言葉も多いし。だけど目の前の課題から目をそらさず、ぜひ楽しんで学んでほしいです。私が言うのもなんですが、どんなに勉強が苦手でも、挫折しそうになっても自分の『看護師になりたい!』という気持ちと辛い時相談できる友達または信頼できる教員が1人いればなんとかなります!(笑事)実際、私はそれで乗り越えられました。私のような社会人の方もそうでない方も、夢を諦めず頑張ってください。その気持ちが強ければ必ず夢は叶います。私はもう1年助産専攻科に進学します。学んだことを無駄にしないよう、この機会を与えてくださった家族と教員の方々、大学に感謝し、持ち前のガッツで頑張ろうと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。

最後に。

私の友人でギャル詩人?(笑)をしている友人が教えてくれました。

『今日がどんなに辛いと思っても明日は必ず違う日になる。だからどんなに辛くても前を向いて歩きつづけよう。それが生きてるってことだから。 』

 その言葉で今日まで頑張っています。

 人一倍苦労してがんばってきた社会人(経験のある)学生の皆さん。皆さんに出会えてよかったです。ご卒業本当におめでとうございます。心からのお祝いを申し上げます。

                   (小児看護学 宮谷 恵)

 

2019年3月20日 (水)

私の助産師の将来像

 平成最後の修了生17名全員が助産学専攻科の課程を修了されました。

 これからは、それぞれの場で助産師として、誰かの幸せのために持てる力を発揮されますよう期待しています。

 助産学専攻科は1年間の修業期間のため、授業・実習・レポート作成と並行して、就職活動など目の前のことで月日が過ぎてしまいがちです。だからこそ、何を目指して学んでいるのか、学びを何につなげていきたいかを意識しながら学生生活を送ることは、とても大切だと考えています。

 今回は、「私の助産師の将来像」を考えようワークをご紹介させていただきます。

 入学時から修了時までに計3回、「ビジョン・願い」とゴール(具体的な目標)、その理由を書いてもらいました。『私はこんな助産師になりたい!!』『助産師になってこういうことがしたい!!』

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<写真はワークシート>

【1回目:イエロー】 入学時(4月)

【2回目: グリーン】中間(10月)

 分娩介助7例目平均、助産所で妊娠中から産後1か月までを継続して受け持つ事例の妊婦健診と健康教育を実習していた時期

【3回目:ピンク】修了直前(2月)

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  ワークシートは、鈴木敏恵著「プロジェクト学習の基本と手法」(教育出版,2017年)を参考に教員が作成しました。

 

毎回、個人ワーク後にグループで共有し、全体にプレゼンテーションをしました。

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    <写真は修了時のプレゼンテーションの様子>

・一人一人の妊産婦とその家族が出産経験を良かったと思えるような支援ができるようになりたい。

・助産所を開業したい。

・世界を今より悲しみが減って幸せが増える場所にしたい。

・海外で発展途上国の母子のために働きたい。

・ケアの対象者にとって幸せとは何かを共に考え、支援できるようになりたい。

・妊娠期から子育て期まで継続してかかわり、寄り添うことができる助産師になる。

・積極的に学び続ける助産師になる。

・女性の健康問題に取り組みたい。

・出身地に戻り、地元の周産期医療、リプロダクティブヘルスに貢献したい。

・アドバンス助産師の認定を受ける。

・仕事と子育てを両立しながら、助産師を長く続けていく。

・大学院でさらに専門性を身につけたい。

 

 ワークの回数が進むにつれて、目標が現実味を帯び、実感を伴っているのが伝わりました。修了生の皆さんにとって、これから先、目指す助産師像は変わるかもしれませんが、大切にしたいこと、助産哲学と呼べるようなものは、きっと、豊かになることでしょう。

 時には在学中に書いたワークシートを読み返したり、自分の成長を確認できるようなポートフォリオとして継続されてはいかがでしょうか。

~筆者のプライベートで印象深かった出来事Ver.2018年度~

👑1位 東京・巣鴨に出張時、全国ネットのTV番組で街頭インタビューを受けたこと。シャンシャンの話題でした。放映は採用されませんでしたが、それよりショックだったのは、声をかけられた理由です。「地元(巣鴨)のご意見番に。」「ワタシ、出張で通りがかっただけですが。」

👑2位  ドライブレコーダーが当選しました。まだ、取り付けていませんが、車内での独り言には気をつけようと思います。

 では、また(^_^)/~