2019年10月 7日 (月)

大学院看護学研究科博士前期課程 修士論文・課題研究論文検討会とFD懇談会

2019年10月1日(火)、看護学研究科博士前期課程の修士論文・課題研究論文の検討会を開催しました。また、検討会後に院生と教員のFD懇談会を行いました。

博士前期課程における研究計画書作成までのプロセスとしては、入学時に主として学生さんの関心事に関わる文献検討を行い、自己の研究の方向性を定めます。学生さんは、問題意識に関する検討を行い、研究の方向性を定めていきます。研究計画を検討するために、1年次から2年次において、修士論文・課題研究論文検討会を開催します。そして、研究計画検討会もしくは論文検討会終了後、研究計画書を提出します。

修士論文・課題研究論文検討会は、大学院の博士前期課程院生さんと教員による、研究計画書の発表と質疑・応答の貴重な学修の場所になっています。

Image1

緊張感が漂う発表です。

Image2真剣に発表を聞く、大学院の学生さんたちです。

検討会後、学生と教員によるFD懇談会を開催しました。学生さんの大学院における学修状況、困難・問題に思うこと、研究の進捗の報告と、教員からの助言や励ましの会になっています。

Image3

Image4

Image5

Image6

Image7

Image8

 

(写真の撮影と使用については皆様の承諾を得て掲載させていただきました)

文責 市江和子

2019年10月 2日 (水)

今年もナンヤン理工学院の看護実習生2名を受け入れました

毎年9月になると本学と大学間交流協定を結んでいるシンガポールのナンヤン理工学院(Nanyang Polytechnic)から看護学生が、日本の看護を学びにきます。

今年も2名の学生が、1か月間滞在し、聖隷浜松病院、聖隷三方原病院、聖隷おおぞら療育センター、浜名湖エデンの園、訪問看護ステーションなど様々な施設で実習しました。

ナンヤン理工学院は日本でいうと高等専門学校にあたる学校で、彼女たちは卒業したら、大学に編入し、より専門的な看護を学び、研究をしたいと志が高い学生たちでした。

聖隷三方原病院での実習写真より

Image1 

将来、手術室や救急救命室の看護師になりたいという夢を持つ彼女たちは、手術室、ICU、ER、Dr.ヘリを見学しました。シンガポールでは大きな地震はありませんが、隣国のインドネシアの大地震、津波が発生していることから日本の地震訓練についても関心が高く、実習中に行われた救急外来での救護所訓練の様子も見学させていただきました。

大地震に備えて日ごろから訓練している様子に驚いていました。

入院病棟の実習では、看護師さんについてシャドーイング実習を行いました。日本語はわからない彼女たちですが、日本の看護師が担っているタスクの多さに驚きながらも、チームワークのよさ、お互い尊重をし合っていること、患者と家族の気持ちに配慮していることなど感じ取っていました。

Image2_2

Image3_2

(カンファレンスを終えてお世話になった看護師さんたちのとの記念撮影)

 

実習も終わりに近づいてきた25日に、お別れ会も兼ねて看護学部の教員と9月に聖隷クリストファー大学からシンガポールで2週間国際看護実習を行った学生たちと一緒に食事会を開催しました。

シンガポールの看護教育の現状など、とても興味深いお話を聞けて楽しいひとときでした。

Image4

Image5 

9月27日の実習最終日は、4週間の実習の成果をパワーポイントにまとめ、看護学部の教員9名と学生2名を対象にプレゼンテーションをしてくれました。

自分たちの国との看護の違いがきちんとまとめてあり、積極的、意欲的に多くのことを吸収してくれた実習であったことがわかりました。

Image6

最後に、4週間の実習をコンプリートした証として修了証が看護学部長より手渡されました。

Image7_4

Image8_5

   (Amyさん)          (Jengさん)

Image9

(実習報告会に参加してくれた人たちとの記念撮影)

*写真はすべて掲載の許可を得ております。

文責 小出扶美子

2019年9月30日 (月)

小児看護学実習:小児看護学実習のこども園実習Ⅰが始まりました!!!

小児看護学領域では、3年次の秋セメスター開始とともに始まる臨地看護学実習に関して、小児看護学実習オリエンテーション(特にこども園実習Ⅰのオリエンテーションを中心に)を行っています。

実習に先立ち、9月27日(金)に、担当教員による小児看護学実習全体とこども園Ⅰの実習の注意点の説明をしています。「実習生が日替わりで実習することで子どもたちの普段の園生活の日常に影響があるため、生活が混乱することにならないように注意する」大切さを伝えています。

Image1_4

続いて、聖隷クリストファー大学附属クリストファーこども園の玉永真奈美先生によるこども園実習Ⅰのオリエンテーションを実施しました。先生からは、実習における配慮点や関わり方が話されました。

Image2_2

Image3_3先生からは、子どもを応援する気持ちで声をかける「がんばれ!」が、子どもたちにとって励ましになるのかという、小児看護で重要な子どもへのコミュニケーションについての問いかけがありました。子どもの状況によっては、励まされることによってさらにプレッシャーを感じてしまったり、泣きたいのに泣けないということはないでしょうか。一方で、「がんばれ!」は、こどもの励ましやより前むきになる気持ちへつながることがあります。子ども達の状況を、注意深く観察して、子どもの日常生活を知ることの重要さが伝わるお話でした。

 

9月30日(月)から、小児看護学実習のこども園実習Ⅰが始まりました!!!。

Image4_2

大学の学生ホールに集合して、事前学習中です。

Image5直前のオリエンテーションで、注意事項を学内で説明を受けます。

Image6

実習の必要物品です。帽子、名札、上履き、必要時の水分補給用の水筒。

実習中は、エプロンを使用します。

Image7学生達はグループで大学に集合して、こども園に出発していきます。

こども園実習Ⅰの目的は、「乳幼児とかかわることにより日常生活の実際を知り、小児への理解を深める」ことです。子どもに慣れない、苦手意識のある学生が多いのが現在の状況です。短時間の実習ですが、学生さんたちが子ども達の成長・発達、子どもひとりひとりの個別性などを学んでもらえたらと教員一同考えています。

 

(写真の撮影と使用については使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

 

文責 小児看護学 市江和子

2019年9月24日 (火)

専門職連携演習を集中開講しました

本学の特色ある科目の1つである、専門職連携演習の科目を、

9月17日~20日の4日間、4年次生3学部168名が履修しました。

看護学部生は、82名が履修しました。

教員も3学部12名が担当する、大掛かりな演習です。

 

1.3学部の学生が、自分たちの4年間の学びを共有しました。

  看護学部からは2名の学生が発表してくれました。

 Image1_3 

2.グループワーク 3学部学生混合16グループに分かれて、

    連携に関する事例作成を通して、対象者の視点から連携・協働に

      おける専門職の役割を考えます。

◆和やかにグループワーク中です。

Image2_2

◆こちらもグループワーク中です。

 4年間共に学んできた同級生は、皆仲良しです。

Image3_2

3.全体発表会です。

    グループ発表を通して、多面的な視点から専門職連携の意義と

  実践方法を考えます。

  16グループが、ロールプレイを行い発表しました。

◆看護学部とリハビリテーション学部の学生が演じている1コマです。

Image4_2

◆専門職が集合しての、退院前のカンファレンスを演じています。

Image5_2

◆全体発表会の司会等、運営も学生たちが担います。

Image6_2

◆4日間お疲れさまでした。最後に集合写真を撮りました。

 Aグループの皆さん

Image7_2

 Bグループの皆さん   

Image8_2    

看護学部担当教員:山村

2019年7月29日 (月)

小児看護援助論Ⅱ:技術演習

看護基礎教育課程における小児看護学教育の現状では、学生さんが子どもと接する経験は多くありません。臨地看護学実習の環境では、小児病棟の縮小化、子どもの病気の重症化・複雑化が進んでいます。

子どもの特徴は、新生児・乳児・幼児・学童期という、成長・発達段階にあり、成長・発達の途上であることが最大の特徴です。子どもをあまり得意としない学生さん達が、子どもに興味をもち特徴を理解し小児看護を学修することが必要です。臨地看護学実習においては、学生さんが看護過程を展開して小児看護技術を実施します。学生さんにとっては、慣れない子ども達への技術の提供に戸惑う体験が多くあります。

そのため、小児看護援助論Ⅱでは、臨地看護学実習にむけて小児モデル人形・バイタルサインシミュレーター/看護実習モデル人形を活用して、小児看護技術の基本を学びます。小児看護学領域においては、学生さんたちへの小児看護実践力の習得にむけて、より効果的な学修を検討しながら授業を進めています。2019年7月25日は、小児看護援助論Ⅱの授業で、3グループの小グループにわけた技術演習をおこないました。

1.身体計測:2人でペアになり、身長・体重・頭囲・胸囲を計測する。

2.清潔・臀部浴:2人でペアになり、臀部浴を行う。

3.観察(バイタルサイン測定):3~4人でグループになり、トレーに聴診器、ストップウオッチ、体温計、消毒綿を準備し、グループで順番に新生児の観察・測定を行う。

身体計測の説明を受けています。

1

実際にペアで計測準備です。

2

2人で新生児の身長の計測をします。

3

2人で清潔ケア(臀部浴)の準備をします。

4

抱っこをして、準備したお湯で臀部を清潔にします。

5

6

観察とバイタルサイン測定を、新生児のバイタルサインシミュレーター(人形)で実施します。

7

8

9

授業担当教員のコメント

(小児看護学  宮谷 恵)

講義ではやり方を聞いてDVD を見るだけですが、演習では呼吸数や心拍数が測れる新生児のバイタルサインシミュレーターで実際に測ります。

目標は「眠っている赤ちゃんを起こさずに、正確に観察・測定すること」です。

実習に向けてみんな真剣に取り組んでいました。

これなら小児看護学実習でもうまくできるかな、と期待しています。

(小児看護学 小出 扶美子)

小児看護援助論Ⅱのテスト前の最後の講義であり、臨地看護学実習で実践する技術でもあるので、皆さん、真剣にメモを取りながら演習していました。

秋セメからの小児看護学実習でお会いできるのを楽しみにしています。

定期試験がんばってください。

(小児看護学 山本 智子)

学生さんは、「赤ちゃんの首は、どう支えれば良いのかな?」「オムツはこれであっているのかな?」など初めての臀部浴体験に少々奮闘していました。

学生さん同士支えあい、無事に臀部浴ができました!

秋から、小児看護学実習が本格的にスタートします。

今回の演習での経験を活かしてください。

(写真の撮影と使用については学生に使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

文責 小児看護学 市江和子

2019年7月26日 (金)

ポスターセッションで統合実習(慢性看護学領域)の学びの共有を行いました!

看護学部4年次春セメスター必修科目である「統合実習(慢性看護学領域)」が終了しました。

この実習では、はじめて複数患者の看護を実践します。

複数患者の看護を行うためには、複数患者の把握・複数患者に必要な看護の選定・看護の優先順位の判断・時間管理・複数患者に安全で効率的な看護を提供するための人的資源の活用と連携ができる力が必要となります。

統合実習(慢性看護学領域)では、24名の学生が聖隷三方原病院・聖隷浜松病院でそれぞれ実習を行いました。

実習では、とまどいながらも複数患者の看護を計画し実施・評価する中で多くのことを学んだようです。

また、安全で効率的な看護を提供するための人的資源の活用と連携を学ぶために、看護リーダーや看護助手などにシャドーイングすることで、それぞれの役割が把握でき、適切に連携する・協力を得るための方法を考察しました。

今回は、ポスターセッションで統合実習の多くの学びを共有しましたので報告します。

1

(写真1:グループワーク風景):テーマ別に異なる病棟で実習した学生同士で意見交換し、発表準備中。

統合実習の2週目最後は、学内でポスターセッションすることで学びを共有しました。

学生の個々が学び得たことから発表内容を決定し、ポスター発表と意見交換をします。

2_2

(写真2:ポスターセッション風景1)

発表時間は5分間。

緊張感のため伝えたいことが、上手く伝えられずに悔しい思いをした学生もいました。

「他者に自己の意見を明確に伝えるスキルは、やはり看護職として重要だね」との教員からの助言に学生一同納得。

3(写真3:ポスターセッション風景2):セッションが進むにつれて、ポスターを食い入るように近づき、意見交換も増えてきました。

これまでの学びや自己の看護師像を深化させるきっかけを得た学生、新たな知見を広げられた学生もいました。

学生のみなさん、よく頑張りました!

さあ、ここから学生は、統合実習の最後の課題レポートに取り組みます!

(写真の撮影と使用については学生の承諾を得て掲載させていただきました)

2019年7月24日 (水)

SMUとの交流~母性看護学 沐浴編~

6月中旬に、交流協定締結校の米国のサミュエルメリット大学(SMU)の学生が来校しました。

そこで、本学の学生の母性看護学実習を行っている4年生が、母子看護実習室で、SMUの学生さんに、沐浴を実施しました。

沐浴とは、簡単に言うと、「赤ちゃんのお風呂」です。

お風呂の文化が根付いていない米国の学生に、本学の学生が沐浴の文化的背景・意義・方法を伝えました。

本学の学生たちは、なるべく英語で上記の内容を伝えようとしており、頼もしかったです。

SMUの学生は、「米国では赤ちゃんを生後すぐにお風呂に入れることはないので、文化の違いを学ぶいい機会になった」ととても好意的に捉えていました。

また、SMUの教員からも、本学の学生が丁寧にSMUの学生に沐浴の技術を伝えていることに感銘したと、絶賛してくださいました。

学生たちはすぐに打ち解け、国際交流を楽しんでいました。

最後に記念写真☆サミュエルメリット大学の皆さんと心が通じ合った一日となりました!

1

2

3

4

5

6

7

8

(文責:母性看護学 黒野・室加)

2019年7月23日 (火)

大学院看護学研究科公開講座

2019年7月13日(土)、看護学研究科の公開講座を開催しました。

看護学研究科の公開講座では、地域の実践現場である臨地で看護研究に取り組もうとされる看護職者の皆様に、「看護研究の基礎」について、「研究」に重点をおき開講することを計画しています。

看護研究について、「研究過程、研究の疑問から研究課題の焦点化」から、「質的研究」「文献検索」を学んでいただく内容としました。

皆様が、日常の業務で感じている疑問や課題を解決するための学びにつながればと思います。

第1回:看護研究と研究計画書の作成    市江和子教授

第2回:質的研究の進め方           木下幸代教授

第3回:文献検索と文献の読み方    酒井昌子教授

看護学部の卒業生、臨床の指導者の方々など、多くの皆様が参加くださいました。

ありがとうございます。

 

看護研究と研究計画書の作成

1_2

質的研究の進め方

2

文献検索と文献の読み方

3_2

修了された参加者の方々と、最後の記念撮影です。素敵な笑顔で嬉しいです。

記念写真へのご協力、感謝いたします。

4

皆様の感想では、第1回から第3回の内容それぞれに、いろいろな記載がありました。

研究へ取り組みたいという意欲的な感想が多くみられています。

いただきました内容を丁寧にまとめ、今後の大学の地域貢献活動につなげたいと思っています。

大学院看護学研究科に興味のある皆様は、ホームページをご覧ください。

次回は、「大学院進学にむけた看護職キャリア支援講座」を2019年11月9日(土)から開催します。

興味のある方は、ぜひ、大学ホームページをご覧ください。

 日時

内容

講師

2019年11月9日

9時30分~11時

第1回:看護研究と計画書の作成

市江和子教授

 

2019年11月9日

11時10分~12時30分

第2回:看護研究における文献検討

酒井昌子教授

2019年11月9日

13時30分~15時

第3回: 看護研究と看護倫理

大石ふみ子教授

受講者と日程調整

第4・5回:研究に関するグループワーク(研究計画書の具体的作成等について)

参加者の関係領域教員

受講者と日程調整

第6回:各看護学領域教員の取り組む研究トピックス(個別ワーク)

参加者の関係領域教員

(写真の撮影と使用については受講生の皆様の承諾を得て掲載させていただきました)

文責 市江和子

2019年7月19日 (金)

2019年度 看護学部 基礎演習 グループ発表会

本学では、1年次生の春セメスター(4~7月)に「基礎演習」という必修科目が開講されています。

初年度教育として、15回の講義の中で「大学で看護を学ぶこと」「レポートの書き方」「プレゼンテーションの仕方」などを学びます。

大学での学修に必要な基礎技能を習得し、自ら学ぶ姿勢、自分に適した学修方法を確立することを目的としています。

「基礎演習」最終日は、各グループでテーマを設定し、テーマ内容についての討議や資料収集を行い、その内容をグループ毎にプレゼンテーションしました。

今回は、その様子をご紹介します。

1

2

合計26グループがそれぞれ「浜松市が抱える課題とその解決策」、「人とのつながり」、「大学生が抱える課題とその解決策」の中から関連したテーマを設定し、5分間のプレゼンテーションを行いました。

個性あふれるテーマが設定されました。

どのグループも適切な資料が用意され、見やすいスライドが作成されていました。

3

発表後は、それぞれのグループに対して3分間、質疑応答を行いました。

学生の皆さんは、活発に質問をしていました。

4

最後は各グループに分かれ、担当教員からプレゼンテーションの良かった点、改善点などのフィードバックを行い、発表の振り返りを行いました。

どのグループも素敵な発表でした。

数か月に渡る、授業が活かされ、主体的に学ぶ姿勢が徐々に身につき、個々の学生の成長を感じることができました。

受講生の皆さん、お疲れ様でした。

今後の更なる成長を期待しています!

2019年7月 9日 (火)

成人看護援助論演習:BLS一次救命演習で心肺蘇生法を学ぼう

看護学部3年次の春セメスター開講「成人看護援助論演習」では、協働学修法で学ぶ看護過程演習の他に、技術演習も盛り込まれています。

その中で、BLS一次救命処置の演習を行いましたのでご紹介します。

今回は、浜松北消防署員の方々がお越しくださり、講義と実技指導を行ってくださいました。

まずは一次救命処置の基本知識や現場での体験談などの講義を聞きました。

1

次に、消防署員の方々のBLSデモンストレーション。

突然、道端で倒れている人を発見したらどうするか…学生の皆さんの表情も真剣です。

2実技では1グループ13名ほどに分かれ、全員がBLSを体験しました。

「誰か助けてください!」「あなたはAEDを持ってきてください。」「あなたは119番通報してください。」演技にも熱が入ります。

胸骨圧迫は思ったより力がいるようでしたが、学生の皆さんは消防署員の方々のご指導を頂きながら、速さ・深さなどに気を付けて上手に実践できていました。

3

4学生の皆さんはこの演習を受講する前に一般市民向け応急手当WEB講座を受講しています。

このe-ラーニングと今回の実技演習を受講することで、修了証を発行して頂けました。

救命処置が必要な現場に立ち会ったときに今日学んだことをぜひ活かしてほしいと思います。

梅雨の体育館という気温や湿度が上がりやすい環境の中で熱心に教えてくださった消防署員の方々ありがとうございました。

またBLS講習を受講した学生の皆さん、お疲れさまでした。