2-6.小児看護学領域 Feed

2022年4月15日 (金)

小児看護学領域:2022年度小児看護学領域の看護統合セミナーでシンポジウムを行いました

2019年度入学生に対して、看護学部では「看護統合セミナー」を開講しています。

 

2022年4月14日(木)、小児看護学領域は、看護統合セミナーのなかで小児看護専門看護師(小児看護CNS)による小児看護に関するシンポジウムを行いました。

シンポジウムの目的は、「さまざまな小児看護の現場で看護実践と課題を理解することで、自分の統合実習のテーマと課題を明確化することに役立てる」です。

プログラムは、「1.シンポジストによる講演」「2.小児看護専門看護師とのディスカッション」です。

 

科目責任者の小出先生からのオリエンテーションです。Image1

1.シンポジストによる講演

子どもと家族を チームで支えよう

聖隷浜松病院 小児病棟・小児科外来 小児看護専門看護師 鈴木さと美さん

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救命救急外来の場における小児看護実践と課題

聖隷浜松病院 救命救急センターICU 小児看護専門看護師  一柳雄輔さんImage3

重症心身障害児施設における小児看護実践と課題

聖隷三方原病院おおぞら療育センター 小児看護専門看護師 真木 希さん Image4

学生さんたちは、真剣に小児看護専門看護師の講義を聞いていました。Image5


2.小児看護専門看護師とのディスカッション

小児看護専門看護師とのディスカッションでは、感想や考えたこと、小児看護についてわからないことやもっと知りたいことなど積極的に質問がありました。Image6

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学生さんたちからの質疑応答の時間では、活発に質問がありました。小児看護専門看護師の皆さんからは、それぞれ丁寧な回答がありました。Image9

統合実習に向けて、学生さんがそれぞれ学修を積み上げていくことを期待しています。

 

(写真の撮影と使用については学生と講師の小児看護CNSの承諾を得て掲載させていただきました)

文責 小児看護学 市江和子

 

2022年4月14日 (木)

小児看護学領域:2022年度小児看護学領域の看護統合セミナー・統合実習のオリエンテーションを行いました

本学看護学部では、4年次に「看護専門分野や諸学の学識を用いて課題を探究し、多面的に考察することができる」という位置づけで「看護統合セミナー」を開講しています。

統合実習から選択した看護学領域実習において、自己の課題を明確にして、保健・医療・福祉の現状にあわせて看護実践を展開する能力を養います。

 

2022年4月11日(月)、小児看護学領域の看護統合セミナー・統合実習のオリエンテーションを行いました。Image1

 

学生さんたちは、真剣にオリエンテーションを聞いています。

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母子看護実習室(小児側)には、先輩たちの課題レポートをまとめてあります。

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新型コロナ感染症の状況によって、実習には制限がありますが、小児看護学の学びがさらに深まることを期待しています。 

(写真の撮影と使用については学生の承諾を得て掲載させていただきました)

文責 小児看護学 市江和子

 

2022年3月 4日 (金)

小児看護学実習:小児看護学実習の学内実習の技術実習について

現在、看護学部3年次生は秋セメスター10月からの臨地看護学実習期間となっています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、実施できない小児病棟・小児科外来における実習にかわるものとして学内実習を行っています。

 

2月18日(金)に行われた小児看護学領域の学内実習をご紹介します。

3つのグループに分かれ、「幼児の呼吸音聴診シミュレータ」、「乳幼児のバイタルサイン測定」、「重症心身障害児の経管栄養」について教員の指導のもと実習を行いました。

 

呼吸音聴診シミュレーター “小児ラング”を活用しています。

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 バイタルサイン測定を、シミュレーターで実施しています。Img_8545

重症心身障害児への経管栄養について、臨地で使用している物品で実施しています。Img_8549

対象となる年齢や疾患の特長、技術のポイント、実施する上での注意点などのレクチャーを受け、学生同時でも指導し合いながら真剣な眼差しで取り組んでいました。

 文責 小児看護学 市江和子

 

(写真の撮影と使用については学生に使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

2022年1月25日 (火)

小児看護学実習:実習前オリエンテーション

現在3年次生は、臨地実習を実施しています。新型コロナウイルス感染症・オミクロン株の感染拡大を受け、実習施設の一部は実習中止となっていますが、実習を受け入れていただける施設では、臨地実習を実施させていただいています。

 

「臨地での実習を通して、小児への理解を深め小児看護に必要な知識と技術を学ぶ。さらに小児看護についての理解を深め、基礎的な看護が実践できる能力と態度を養う」という実習目標のもと実習しています。本来は、約1週間をこども園・保育園実習とし、約1週間を病院実習としていますが、コロナ禍の状況を踏まえ、こども園・保育園実習は、オンラインで実習をしています。そのため病院実習では、はじめて子どもと触れ合う実習生も多く、ドキドキしながら病院実習初日を迎えます。

 

Image1*担当教員より実習オリエンテーションを受けている様子    

 

本日は、実習初日で担当教員より、実習目標・行動目標・実習方法・注意事項・感染対策などのオリエンテーションを実施しました。実習生の不安や緊張が伝わります・・・。オリエンテーションの後は、感染対策をしたうえで、実習病棟に向かいます。

子どもと触れ合う機会が少ない現在、小児看護学実習で子どもと触れ合う機会は貴重な経験です。充実した実習になることを願っています。

今後も、小児看護学における教育が充実するよう、教員一同取り組みます。

 

本格的に受験シーズンとなりました。受験生の皆さん、頑張ってください!

 

文責 小児看護学 山本智子

(写真の撮影と使用については学生に使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

2021年12月 2日 (木)

小児看護学実習:小児看護学実習の学内実習:シミュレーターについて

2021年10月から開始された看護学部の臨地看護学実習は、実習受け入れ施設との調整で、学内実習の期間があります。

 

小児看護学領域の学内実習では、呼吸音聴診シミュレーター “小児ラング”を活用しています。“小児ラング”は、学生が子どもへの聴診イメージをつかみ、臨地看護学実習で活かせる肺音聴診学習シミュレーターです。小児肺音ならではの4つの特徴、「呼吸数」「心拍数」「音の伝播」「サイズ」について学修ができます。

 

シミュレーターでは、成人と比較すると下肺野で上肺野の音が伝わりやすいように設計されています。

1~5歳がイメージされており、小児看護学実習で受け持つことが多い事例の体型です。
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学生同士で、シミュレーターを操作し、肺音の分類のアセスメントを話し合います。

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シミュレーターでは、実際の子どもに近い肺音の伝わり方が再現されています。しかし、学生さんたちが音を聴取して、肺音分類をアセスメントするためには多くの体験が必要になることが学内実習の練習から伝わります。

 

今後も、小児看護学におけるシミュレーション教育を充実するよう、教員一同取り組みます。

 

 文責 小児看護学 市江和子

 

(写真の撮影と使用については学生に使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

2021年10月28日 (木)

大学入学案内パンフレット:小児看護学領域紹介について

2023年度版の聖隷クリストファー大学入学案内パンフレットの看護学部 小児看護学領域紹介についてのお知らせです。

 

10月、小児看護学実習中の3年生の学生さんたちの協力を得て、教員が見守りながら写真撮影をしました。

小児看護学領域は、呼吸音聴診シミュレーター“小児ラング”を小児看護援助論Ⅱのフィジカルアセスメント演習に活用することをめざしています。“小児ラング”は、学生が子どもへの聴診イメージをつかみ、臨地看護学実習で活かせる肺音聴診学習シミュレーターです。

 

子ども特有の、肺音の特徴を学習できます。体のサイズは1~5歳をイメージしています。

 

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実際の子どもに近い肺音の伝わり方が再現されているため、子どもにおける前胸部・背部での呼吸音聴診の練習ができます。

 

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今後も、小児看護学におけるシミュレーション教育が充実するよう、教員一同取り組みます。

 

皆さん、撮影へのご協力をありがとうございます。

 文責 小児看護学 市江和子

 

(写真の撮影と使用については学生とカメラマンの方に使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

2021年9月21日 (火)

小児看護学実習:小児看護学実習とこども園実習Ⅰのオリエンテーション

小児看護学領域では、3年次生の秋セメスター開始とともに始まる臨地看護学実習に関して、小児看護学実習とこども園実習Ⅰのオリエンテーションを行っています。

 

2021年度は、新型コロナ感染症対策のため、実習施設ごとの実習期間に間隔をあける対策をおこない、臨地における実習の内容にも制限があります。小児看護学実習のこども園実習Ⅰは遠隔実習(Zoom)で実施することになりました。

 

9月17日、小児看護学実習科目責任者の山本智子先生による小児看護学実習全体と、聖隷クリストファー大学附属クリストファーこども園の副園長の山﨑五月先生によるこども園実習Ⅰのオリエンテーションを遠隔授業で実施しました。山﨑五月先生には、実際にはこども園では実習を行わない中で、学生さんたちの子ども理解のための講義をお願いしました。

 

最初は、山本先生からは、小児看護学実習全体についての説明でした。

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山﨑先生からは、こども園の役割、保育における子どもへの関わり方、事故防止などが話されました。

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こども園実習Ⅰの目的は、「乳幼児の日常生活の実際を知り、小児への理解を深める」ことです。

 

山﨑先生のこども園についてのお話からは、こども園の子どもたちの生活について生き生きとした姿が伝わりました。子どもは遊びの天才であり、子どもの生活は家庭と園とつながっていることを心にとめていただきたいというお話がされました。

オリエンテーション内容(パワーポイント資料)には、園児たちの明るい笑顔の写真があふれていました。

 

2021年度は実際にはこども園の現地における実習ではありませんが、子どもに関わる時の「話すときは子どもの目線」「子どもの状況をよく見た上での言葉がけが大切」「挑戦しようとする子どもは見守る」「子どもの姿を観察することが大切」「子どもを一人の人間として尊重して関わる」等、学生さんの子ども理解につながる貴重なお話の時間でした。

 

お話の後、多くの学生たちからチャットで質問があり、山﨑先生から丁寧に回答いただきました。

 

(写真の撮影と使用については使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

文責 小児看護学 市江和子

2021年8月 2日 (月)

小児看護学領域統合実習:実習の報告会と小児看護専門看護師(CNS)の講義

2021年7月27日をもって、小児看護学領域の統合実習は、7グループ全ての実習が終わりました。

 

小児看護学領域は1グループ3~5名の小グループで実施しています。1年次生からの臨地看護学実習のまとめであり、4年間の集大成の実習です。

 

小児看護学領域の統合実習の配置期間は6月28日~7月9日、7月12日~27日の2クールとしています。それぞれのクールごとに実習の報告会と小児看護専門看護師(CNS)による講義を取り入れています。担当は、本学大学院看護学研究科の高度実践看護師コース(小児看護学領域)を修了し、小児看護専門看護師(小児CNS)の資格を取得した、聖隷三方原病院と聖隷浜松病院で実践を重ねているお二人です。報告会の講評と、講義をお願いしました。

 

統合実習における各施設のグループのまとめと、学生個人の実習テーマの学びを発表していきます。

第1クールは、7月9日(金)に実習の報告会を行いました。Image1

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そして、看護職としてのキャリア形成につなげるため、小児看護CNSによる高度実践看護師の役割などの講義が行われました。

 

興味のある方は、「看護学研究科 博士前期課程→ CNS・CNAを目指す方へ」をご覧ください。

 

第2クールは、7月27日(火)に実習の報告会を行いました。Image3

指導教員コメント

実習生の皆さん、統合実習、本当にお疲れ様でした。コロナ禍において、今まで以上に体調管理を厳重に行い、緊張した毎日を過ごしたと思います。そうした皆さんの努力もあって、入院中の子ども達とかかわる機会をいただくことができ、充実した実習ができたと思います。この統合実習は、4年間の集大成ということもあり、実習だけでなく最後の報告会の内容も素晴らしかったです。小児看護に興味のある学生さんはぜひ、小児看護専門看護師をめざしてくださいね。応援しています。

山本智子

 

昨年度の秋セメスターからの実習はCOVID-19の影響で、いろいろな制限を受けた中での実習でした。最後のまとめとなる統合実習では、今までの経験から自分が知りたい、考えたいテーマを決め、目標達成に向けて一生懸命に頑張っており、皆さんの1年間の成長を実感しました。それぞれの小児看護の場での対象者の特徴から、小児看護における看護師の役割についてより深く考えていくことができた実習になりました。お疲れ様でした。

小出扶美子

指導教員兼科目代表者コメント

今年度は統合実習でもコロナによる制約があり、学生の学びができるのか不安な部分がありました。しかし報告会では例年に引けを取らない内容が発表され、本当に安心しました。お二人の専門看護師の方には講義と質問にもたくさん答えていただき、貴重な機会になったと思います。コロナ世代と引け目に感じるのではなく、その中でこれだけ学べたことに自信をもって臨床に出て行って欲しいと思います。皆さんお疲れ様でした。

宮谷恵

 

(写真の撮影と使用については学生の承諾を得て掲載させていただきました)

文責 小児看護学領域 市江和子

2021年7月29日 (木)

小児看護援助論Ⅱ:小児看護の技術演習

臨地看護学実習においては、学生さんが看護過程を展開して小児看護技術を実施します。看護基礎教育課程における小児看護学の教育の現状として、多くの学生さんは子どもと接する経験が少なく、子どもを苦手とすることがあります。

 

臨地看護学実習の環境では、小児病棟の縮小化や閉鎖、子どもの病気の重症化・複雑化が進んでいます。子どもの特徴は成長・発達段階にあり、成長・発達の途上であることが最大の特徴となります。

 

子どもをあまり得意としない学生さん達が、子どもに興味をもち特徴を理解し小児看護を学修することが必要となっています。そのため、小児看護援助論Ⅱでは、臨地看護学実習にむけて小児モデル人形、バイタルサインシミュレーター/看護実習モデル人形を活用して、小児看護技術の基本を学びます。

 

2021年7月27日は、小児看護援助論Ⅱの授業で、学生さんたち皆さんが実施できるよう少人数グループ制にして技術演習をおこないました。実習室は換気をし、消毒を徹底して実施しています。

 

1.身体計測

2人でペアになり、身長・体重・頭囲・胸囲を計測する。                          

2.清潔・臀部浴

2人でペアになり、臀部浴(子どもの下半身のみの沐浴)を行う。

3.観察(バイタルサイン測定)                         

2~3人でグループになり、新生児の観察・バイタルサインの測定を行う。

 

身体計測の方法について説明を受けます。

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実際にペアで計測準備です。

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2人で清潔ケア(臀部浴)の準備をします。

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新生児のバイタルサインシミュレーター(人形)で観察とバイタルサイン測定を実施します。Vs210727003_2

小児看護学領域においては、学生さんたちへの小児看護実践力の習得にむけて、より効果的な学修を検討しながら授業を進めています。

授業担当教員のコメント

(小児看護学領域  宮谷 恵)

昨年度はコロナのためこの演習が実施できませんでしたが、今年度は実施できて本当によかったです。「眠っている赤ちゃんを起こさずに、正確に観察・バイタルサイン測定する方法をマスターすること」を目標に演習を行いました。講義で学んだことを確認しながら、みんな真剣に取り組んでいました。小児看護学実習ではこの演習を思い出して、ちゃんとできることを期待しています。

 

(小児看護学領域 小出 扶美子)

今回はモデル人形で身体計測の演習を行ってもらいました。実際の子どもは怖がってないたり、その場から逃れようと動きます。どんな事故に注意しながら実施していくのか、少しでも子どもが安心できるようにするのはどうしたらよいかを考えてもらいながら演習できたと思います。

秋セメスターからの小児看護学実習でお会いできるのを楽しみにしています。

 

(小児看護学領域 山本 智子)

学生さんにとっては、赤ちゃんの臀部浴を実施するのはおそらく、初めての経験だったと思います。「どっちの手で抱っこしたら良いかな?」「オムツってどっちが前?」「服が濡れちゃった・・・」などという言葉が聞かれ、ほっこりした気持ちで演習を見守りました。学生さん同士で協力しあい、無事に臀部浴が実施できました!秋から、小児看護学実習が本格的にスタートします。今回の演習での経験を活かしてください。

 

(写真の撮影と使用については学生に使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

 

文責 小児看護学領域 市江和子

 

2021年6月25日 (金)

共通科目 キャリアデザイン:看護学部でグループワークを行いました。

本学では3学部共通科目として「キャリアデザイン」を開講しています。科目の位置づけは、「看護専門分野や諸学の学識を用いて課題を探求し、多面的に考察することができる」で、3年生の春セメスターの授業です。

 

看護学部の授業では、第1回から第4回が、「オリエンテーション、キャリアデザイン・社会人基礎力とは何か」「社会人基礎力を身につける(1)看護専門職としてのマナー」「社会人基礎力を身につける(2)チームで働く力」「看護専門職の多様なキャリアコース」です。

 

この内容をふまえ、第5回「先輩看護専門職者のキャリアデザイン:助産師としてのキャリア形成」、第6回「先輩看護専門職者のキャリアデザイン:高度実践専門看護師(CNS)としてのキャリア形成)について、外部講師の先輩専門職にそれぞれがキャリアデザインを語っていただいています。

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、グループ―クの授業には制限がありますが、感染対策をして、今年度はグループワークと発表会を行います。

 

2021年6月23日(水)は、キャリアデザインの第7回「キャリア・キャリアデザイン」を考える(グループワーク)を行いました。Image1_3

各教室に別れて、小グループになって、グループワークをしています。それぞれ、「社会人基礎力を身につけるために何をしたらよいか」「キャリアを積み上げるために学生時代に行う必要なこと」について、真剣に話し合っています。

 

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(写真の撮影と使用については学生の承諾を得て掲載させていただきました)

文責 看護学部 市江和子