2-6.小児看護学領域 Feed

2020年5月26日 (火)

大学近隣の小児看護学実習の施設を紹介します:病棟実習を行う聖隷おおぞら療育センター

5月の下旬になりました。看護学部は遠隔授業を継続しながら、対面授業の準備を進めています。

 

今回、大学近隣にある小児看護学実習を行なっている施設を紹介します。

小児看護学実習(病棟実習)の実習施設のひとつとして、社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院聖隷三方原病院 聖隷おおぞら療育センターで実習を行います。施設種別は、医療型障害児入所施設、療養介護事業です。

学生さんたちは臨地看護学実習で、入所している重度の知的障害及び重度の運動障害などがある子どもたちを受け持ちます。施設は生活の場であり、療育目的で入所している子どもたちへの看護を学びます。

 

大学の第1駐車場を出ると、真向いの施設になります。

 

Image1大学横を流れる川沿いを右側に向かって歩きます。聖隷おおぞら療育センターの外観です。

Image2_7道路がやや狭いため、車はゆっくり走りましょう。 

Image3大学からみえる施設全体です。手前が大学側になります。

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ペットボトルで作成した、気管支と食道、気管切開のチューブの模型です。学生さんたちの臨地看護学実習の事前実技の説明に使用しています。

Image5気管切開をしている子どもたちへのケアを考えるためのモデル人形です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大によって春セメスターの臨地看護学実習の施設での実施が制限されています。臨地での看護学実習開始に向けて準備を進めたいと思っています。

 

看護学部の皆さんと元気にお会いすることを楽しみにしています。

文責 小児看護学 市江和子 

2020年5月19日 (火)

大学近隣の小児看護学実習の施設を紹介します:こども園実習Ⅰ・Ⅱを行う聖隷こども園わかば

5月の中旬になり、看護学部は遠隔授業を継続中です。

今回、大学近隣にある小児看護学実習を行なっている施設を紹介します。

小児看護学実習(こども園実習Ⅰ・Ⅱ)の実習施設のひとつとして、社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷こども園わかばで実習を行います。

施設は、幼保連携型認定こども園であり、地域子育て支援拠点事業、一時預かり事業、病後児保育事業などが実施され、多くの子どもさんたちが通園しています。

 

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大学の門を出て、川沿いにこども園に行く道です。

Image2小・中・高等学校が見える四つ角を左折します。

Image3子どもたちがお散歩をするので、車での道路の通行には注意が必要です。

 

Image4こども園の外側の概観です。

 

Image5初夏から梅雨の時期の必須アイテム、「帽子」「レインコート」です。また、こども園の子どもたちと給食を一緒に食べるので、お箸とコップがこども園実習Ⅱの必要物品です。

 

新型コロナウイルス感染症によって大学の臨地看護学実習の施設使用の制限があります。早く、学生さんたちが、子どもたちに触れ合うことができるような状況になり、臨地看護学実習が開始になることを願っています。

 

看護学部の皆さんと元気にお会いすることを楽しみにしています。

文責 小児看護学 市江和子

2019年12月24日 (火)

ぞうさんの会 クリスマス会2019 が開催されました!

12月15日(日)、「天竜厚生会 城北の家」において、毎年恒例の「ぞうさんの会 クリスマス会」が開催されました。

ぞうさんの会は、医療的ケアを必要とする子どもの親の会です。毎年、本学の学生さんがボランティアで参加をしてくれています。今年は10名を超える多くの学生さんがボランティアとして参加をしてくれました。

今年は、クリスマスに関する歌やギター演奏を聴いたり、絵本の読み聞かせを聞いたり、ダーツやプレゼント交換をしたり・・・と、クリスマス気分を味わいました!

参加してくれた皆さんも、クリスマス会を楽しんだり、また、ご家族同士で情報交換をしたりして、素敵な時間を過ごすことができました。

次は、「夏の集い」で皆さんとお会いできることを楽しみにしております!

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サンタさんと、写真撮影!

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素敵な歌と、ギター演奏でした。

ボランティアの学生さん、お疲れ様でした。

皆様、楽しいクリスマスをお過ごしください。

(写真の撮影と使用については、皆様の承諾を得て掲載させていただきました。)

文責:小児看護学 宮谷 恵、山本智子

2019年12月12日 (木)

大学入学案内パンフレット:小児看護学領域紹介について

2020年度版の聖隷クリストファー大学入学案内パンフレットの看護学部 小児看護学領域紹介についてのお知らせです。

 

現在、小児看護学領域を実習中の3年生の学生さんたちの協力を得て、教員が見守りながら写真撮影をしました。小児看護学における3年次の小児看護援助論Ⅱの技術演習項目から、フィジカルアセスメントの学修についての場面です。小児看護援助論Ⅱでは、臨地看護学実習にむけて小児モデル人形・バイタルサインシミュレーター/看護実習モデル人形を活用して、小児看護技術の基本を学びます。今回、バイタルサインシミュレーターを使用している学生さんたちの真剣さ、技術の丁寧さ、小さい赤ちゃんへの接し方に着目していただければと思います。

続きは、ぜひ、2020年度版の聖隷クリストファー大学入学案内パンフレットの看護学部 小児看護学領域の紹介をご覧ください!!!。

 

終了後、終わったという達成感の写真です。

皆さん、撮影へのご協力をありがとうございます。

文責 小児看護学 市江和子

(写真の撮影と使用については学生とカメラマンの方に使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

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終了後のほっとした学生さんたちです。感謝します。

2019年9月30日 (月)

小児看護学実習:小児看護学実習のこども園実習Ⅰが始まりました!!!

小児看護学領域では、3年次の秋セメスター開始とともに始まる臨地看護学実習に関して、小児看護学実習オリエンテーション(特にこども園実習Ⅰのオリエンテーションを中心に)を行っています。

実習に先立ち、9月27日(金)に、担当教員による小児看護学実習全体とこども園Ⅰの実習の注意点の説明をしています。「実習生が日替わりで実習することで子どもたちの普段の園生活の日常に影響があるため、生活が混乱することにならないように注意する」大切さを伝えています。

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続いて、聖隷クリストファー大学附属クリストファーこども園の玉永真奈美先生によるこども園実習Ⅰのオリエンテーションを実施しました。先生からは、実習における配慮点や関わり方が話されました。

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Image3_3先生からは、子どもを応援する気持ちで声をかける「がんばれ!」が、子どもたちにとって励ましになるのかという、小児看護で重要な子どもへのコミュニケーションについての問いかけがありました。子どもの状況によっては、励まされることによってさらにプレッシャーを感じてしまったり、泣きたいのに泣けないということはないでしょうか。一方で、「がんばれ!」は、こどもの励ましやより前むきになる気持ちへつながることがあります。子ども達の状況を、注意深く観察して、子どもの日常生活を知ることの重要さが伝わるお話でした。

 

9月30日(月)から、小児看護学実習のこども園実習Ⅰが始まりました!!!。

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大学の学生ホールに集合して、事前学習中です。

Image5直前のオリエンテーションで、注意事項を学内で説明を受けます。

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実習の必要物品です。帽子、名札、上履き、必要時の水分補給用の水筒。

実習中は、エプロンを使用します。

Image7学生達はグループで大学に集合して、こども園に出発していきます。

こども園実習Ⅰの目的は、「乳幼児とかかわることにより日常生活の実際を知り、小児への理解を深める」ことです。子どもに慣れない、苦手意識のある学生が多いのが現在の状況です。短時間の実習ですが、学生さんたちが子ども達の成長・発達、子どもひとりひとりの個別性などを学んでもらえたらと教員一同考えています。

 

(写真の撮影と使用については使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

 

文責 小児看護学 市江和子

2019年7月29日 (月)

小児看護援助論Ⅱ:技術演習

看護基礎教育課程における小児看護学教育の現状では、学生さんが子どもと接する経験は多くありません。臨地看護学実習の環境では、小児病棟の縮小化、子どもの病気の重症化・複雑化が進んでいます。

子どもの特徴は、新生児・乳児・幼児・学童期という、成長・発達段階にあり、成長・発達の途上であることが最大の特徴です。子どもをあまり得意としない学生さん達が、子どもに興味をもち特徴を理解し小児看護を学修することが必要です。臨地看護学実習においては、学生さんが看護過程を展開して小児看護技術を実施します。学生さんにとっては、慣れない子ども達への技術の提供に戸惑う体験が多くあります。

そのため、小児看護援助論Ⅱでは、臨地看護学実習にむけて小児モデル人形・バイタルサインシミュレーター/看護実習モデル人形を活用して、小児看護技術の基本を学びます。小児看護学領域においては、学生さんたちへの小児看護実践力の習得にむけて、より効果的な学修を検討しながら授業を進めています。2019年7月25日は、小児看護援助論Ⅱの授業で、3グループの小グループにわけた技術演習をおこないました。

1.身体計測:2人でペアになり、身長・体重・頭囲・胸囲を計測する。

2.清潔・臀部浴:2人でペアになり、臀部浴を行う。

3.観察(バイタルサイン測定):3~4人でグループになり、トレーに聴診器、ストップウオッチ、体温計、消毒綿を準備し、グループで順番に新生児の観察・測定を行う。

身体計測の説明を受けています。

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実際にペアで計測準備です。

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2人で新生児の身長の計測をします。

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2人で清潔ケア(臀部浴)の準備をします。

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抱っこをして、準備したお湯で臀部を清潔にします。

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観察とバイタルサイン測定を、新生児のバイタルサインシミュレーター(人形)で実施します。

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授業担当教員のコメント

(小児看護学  宮谷 恵)

講義ではやり方を聞いてDVD を見るだけですが、演習では呼吸数や心拍数が測れる新生児のバイタルサインシミュレーターで実際に測ります。

目標は「眠っている赤ちゃんを起こさずに、正確に観察・測定すること」です。

実習に向けてみんな真剣に取り組んでいました。

これなら小児看護学実習でもうまくできるかな、と期待しています。

(小児看護学 小出 扶美子)

小児看護援助論Ⅱのテスト前の最後の講義であり、臨地看護学実習で実践する技術でもあるので、皆さん、真剣にメモを取りながら演習していました。

秋セメからの小児看護学実習でお会いできるのを楽しみにしています。

定期試験がんばってください。

(小児看護学 山本 智子)

学生さんは、「赤ちゃんの首は、どう支えれば良いのかな?」「オムツはこれであっているのかな?」など初めての臀部浴体験に少々奮闘していました。

学生さん同士支えあい、無事に臀部浴ができました!

秋から、小児看護学実習が本格的にスタートします。

今回の演習での経験を活かしてください。

(写真の撮影と使用については学生に使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

文責 小児看護学 市江和子

2019年5月30日 (木)

小児看護学概論:基本的生活習慣の発達とその援助(離乳食について)

今年も、小児看護概論の「基本的生活習慣の発達とその援助」の単元に、スペシャルゲストをお迎えし、離乳食の授業を行いました。

小児看護学領域では、2年次の春セメスターの「小児看護学概論」において、健康な子どもと家族の看護について学習します。

「基本的生活習慣の発達とその援助」の中では、小児期の育児について学びます。

2年生の学生さんたちを対象に、離乳食の試食の演習を取り入れています。

学生さんたちは、市販の離乳食を試食します。

これまで毎年、スペシャルゲストとして、離乳食の時期のお子さんとお母様を授業にお迎えしています。

なんと、今回のスペシャルゲストは3名ときょうだい3名、合計6名です!!!

教室内に、学生さんと子どもたちの触れ合いの場がうまれました。

☆らいと君 (7ヶ月)とお兄ちゃん

☆あきひろ君(8ヶ月)とお姉ちゃん

☆そうすけ君(1歳)とお兄ちゃん

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(全員で離乳食の試食をします。リアクションペーパーに感想を書きます)

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(学生さんから離乳食をみせてもらい、興味しんしんです)

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(学生さんと一緒に離乳食を食べます)

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(学生さんの離乳食に手を伸ばして受け取ろうとしています)

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(抱っこされても平気です。“なかないもん”)

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(学生さんとお話しをしています)

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(学生さんから離乳食を受け取り、にっこりです)

「授乳・離乳の支援ガイド」は、子どもたちや妊婦さんに関わる保健医療従事者が、基本的な事柄を共有し、一貫した支援を進めるために2007年に作成されました。

2019年3月に最新の知見や授乳・離乳を取り巻く社会環境等の変化をふまえ、「授乳・離乳の支援ガイド」が改定されました。

現在、自治体・医療機関で活用されています。

授業の中で、学生さんたちが離乳食に対する知識を得ることで、子どもを産み、育てている方々に寄り添った支援を考えることができればと思います。

授業担当教員のコメント(小児看護学  宮谷 恵)

6名のゲストは広い教室に大勢の学生がいたにもかかわらず、みんなとてもよい子たちで、学生に貴重なふれあい体験をさせてくれました。

離乳食を食べた学生の感想は、離乳食の食材についてあまりよい感想ではなく「味が薄い、歯ごたえがない」などでした。

スペシャルゲストの、赤ちゃんたちについては、素敵な感想ばかりでした。

「可愛かった、癒された」

「離乳食をあげたら口をあけて食べてくれた。可愛い子たちが来てくれて嬉しかった」

「本当に可愛かった。子どもに関わる仕事がしたいとあらためて思った」

「思わずキャーッと言ってしまった。アイドルだった」

お母さん達は雨の中、上のお子さんも連れて「看護学生さんの学びになれば」と来てくださいました。

本当に感謝するばかりです。

ありがとうございました。

(写真の撮影と使用については赤ちゃんの保護者および学生に使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

文責 小児看護学 市江和子

2019年4月12日 (金)

小児看護学領域:統合実習オリエンテーション

 本学看護学部では「統合実習」として、年次生が既修の知識・技術を統合しながら、提供されている看護の実際を経験し、保健・医療・福祉のネットワークの中で看護の働きについて理解を深めることを目的とする実習を実施しています。

 小児看護学領域の統合実習は、原則として、年生秋から年生春までの領域別実習とは異なる実習場で臨地看護学実習を実施します。つの異なる施設の実習によって、小児看護学の学びがさらに深まることを期待しています。 

 2019年4月10日(水)、小児看護学領域の統合実習のオリエンテーションを実施しました。

 まず、全体オリエンテーションです。

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Photo_2 学生さんたちは、実習と課題レポート作成に向けて、実習を通して特に知りたいこと・学びたいことを個別に考えたり、「領域別実習で実習した場との看護の違い」など、先輩達の成果である課題レポートを見たりメンバーで話し合いを行いました。

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写真の撮影と使用については学生の承諾を得て掲載させていただきました)

                  文責 小児看護学 市江和子

2018年10月 2日 (火)

小児看護学実習・こども園Ⅰ実習オリエンテーション

 小児看護学領域では、3年次の秋セメスター開始とともに始まる臨地看護学実習に関して、小児看護学実習オリエンテーションとこども園実習Ⅰのオリエンテーションを行っています。

 9月27日(木)には、担当教員による小児看護学実習全体と、聖隷クリストファー大学附属クリストファーこども園の副園長の山﨑五月先生によるこども園実習Ⅰのオリエンテーションを実施しました。

 9月21日の全体説明会から集中して、臨地看護学実習の説明が行われ、学生の緊張感が伝わります。

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7_2 山﨑五月先生からは、子ども達にとっての遊びの意義、保育の中で「待つ」ことの大切さなど、実習にあたっての具体的な注意点の説明がありました。こども園における、「自分で、自分から、主体性、人と関る喜び」が話され、実習における配慮点や関り方が話されました。

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 こども園実習Ⅰの目的は、「乳幼児とかかわることにより日常生活の実際を知り、小児への理解を深める」ことです。

 子どもに慣れない、苦手意識のある学生が多いのが現在の状況です。短時間の実習ですが、学生さんたちが子ども達の成長・発達、子どもひとりひとりの個別性などを学んでもらえたらと教員一同考えています。

(写真の撮影と使用については使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

                       文責 小児看護学 市江和子

2018年7月24日 (火)

小児看護学領域統合実習:実習のまとめと小児看護専門看護師(CNS)の講義

 統合実習は、4年次における臨地看護学実習のまとめであり、4年間の集大成の実習です。小児看護学領域では、3-4年次の臨地看護学実習とは異なる施設に学生を配置しています。学生には、高い看護実践能力を有する看護職として成長できることを期待しています。

 統合実習の配置期間は2クールとして、それぞれのグループごとに実習のまとめと小児看護専門看護師(CNS)による講義を取り入れています。担当は、本学大学院看護学研究科の高度実践看護師コース(小児看護学領域)を修了し、資格を取得した聖隷三方原病院と聖隷浜松病院で実践を重ねているお二人です。

 実習配置は、6月25日~7月6日と7月9日~7月20日、それぞれ2週間です。第1グループは、7月6日(金)に実習のまとめを行いました。統合実習における各施設のグループのまとめと、学生個人の実習テーマの学びを発表していきます。

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 そして、小児看護CNSによる、日本看護系大学協議会「専門看護師制度」について、看護職としてのキャリア形成につなげるため、高度実践看護師の役割などの講義があります。

 興味のある方は、「看護学研究科 博士前期課程→ CNS・CNAを目指す方へ」をご覧ください。詳細はこちらをご覧ください。

 また、小児看護における事例についてグループで話し合い、「子どもの思い」「家族の思い」「看護支援」について発表しています。

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第2グループは、7月20日(金)に実習のまとめを行いました。

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<指導教員コメント>

 学生の皆さん、統合実習、本当にお疲れ様でした。皆さん小児看護学が第一希望なだけあって、イキイキと、そして主体的に実習していました。4年間の集大成ということもあり、実習だけでなく最後の発表も素晴らしい内容だと思いました。小児看護に興味のある学生さんはぜひ、小児看護専門看護師を目指してください!応援しています!

                                 山本智子

 小児科外来での実習では積極的に受診に来ている親子に話しかけ、その親子との会話から必要な看護を考えながら実習を行っていました。発表内容についても学生それぞれが学んだことを共有しあい、主体的に発表に向けて準備をしていました。発表会ではどのグループも実習場所の特徴を捉えており、皆さんの成長を実感しました。小児専門看護師との話し合いもあり、小児看護の奥深さをさらに感じることができたかと思います。お疲れ様でした。

                                小出扶美子

<指導教員兼科目責任者コメント>

 学生は実習の記録、課題レポートの作成もある忙しい中、実習場別のグループごとに決められた時間内に上手に発表して、学びを共有できていました。さすがに最後の実習だと感心しました。専門看護師の講義はちょっと難しい点もあったかもしれませんが、なかなかない貴重な機会であり、将来に向けていい学び・刺激になったのではないかと思っています。皆さんお疲れ様でした。

                                       宮谷 恵

写真の撮影と使用については学生の承諾を得て掲載させていただきました)

                        文責 小児看護学 市江和子