1-2.大学のイベント Feed

2022年5月27日 (金)

2022年度 ホームカミングデー実行委員会が始まりました。

聖隷クリストファー大学は、看護教育が始まった「聖隷准看護婦養成所」から数えれば、1万3千名以上の保健・医療・福祉・教育の専門職者を生み出しました。聖隷の看護教育の始まりは70年前です。このように長い歴史をもった看護教育の学校はなかなかありません。ホームカミングデーは、多くの卒業生に対して仕事や研究・研修の拠り所として、また保健・医療・福祉・教育の最新情報や人材情報の交換拠点として母校を活用してもらうよう、本学の現在を伝える機会、そして同窓生、先輩・後輩と旧交を温め教職員と交流する機会としていて、聖灯祭(学際)と同じ日に開催されます。

詳しくはこちらです。

今年は、11月5日(土)に開催されます。Image1

私は、丁度20年前の看護学部の卒業生として、実行委員になりました。実行委員会では、私よりずっと年上の先輩がた、ずっと年下の後輩たちも集まります。そのような時、長い聖隷の歴史の文脈のなかで自分の看護が生まれてきたんだなあと実感します。みなさんも、このような長い歴史を持つ聖隷クリストファー大学で学んでみてはいかがでしょうか。

 精神看護学領域 清水隆裕

2022年4月12日 (火)

聖隷クリストファー大学 入学式

4月4日(月)浜松アクトシティ 中ホールで入学式が行われました。

今年度は160名の新入生が看護学部に入学しました。

新入生の皆さん,保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。

 

さて聖隷クリストファー大学の入学式は、キリスト教精神にのっとって、礼拝形式で行われるので、驚かれた人もいたかもしれません。聖書朗読や讃美歌の斉唱など、多くの入学生には異文化に触れるスタート地点になるでしょう。ただ、宗教の多様性に触れることは、人間の生き方の多様性を許容する素養につながっていきます。それは、医療専門職者をめざすうえでとても大切な視点です。

高校生から大学生になる時、最初は戸惑いも多いと思いますが、今後4年かけて、聖隷精神(生命の尊厳と隣人愛)を身につけた医療専門職者として、巣立っていってくれることでしょう。

精神看護学 清水隆裕

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2022年2月21日 (月)

聖隷クリストファー大学同窓会 同窓会セミナー開催!

2022年2月19日(土)に聖隷クリストファー大学同窓会の同窓会セミナーが開催されました!

「がん教育~浜松市のがん教育の実際とインターネットを活用したがんの情報検索」をテーマに、がん看護学の教育・研究に携わっている3名の講師による講演がなされ、本学とオンラインによるハイブリットで行われました。

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私、天野からは、静岡県および浜松市のがんの地域特性やがんの予防・早期発見に係る統計情報についてお話させていただきました。成人看護学の氏原助教からは、がん予防等の施策の基盤整備に重要ながん教育のポイントや実際のがん教育活動、本学の取り組みについてお話いただきました。成人看護学の大山教授の講演では、Zoomのチャットを活用したオンライン参加者との双方向の意見交換がなされ、がんに関する情報収集に活用できるリソースの紹介を含め、がんについての情報提供のあり方についてお話がされました。

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 (文責:成人看護学 天野)

2021年12月16日 (木)

第5回 聖隷学園 クリスマスツリー点火祭が開催されました。

12月9日(木)に遠州栄光教会三方原礼拝堂で、聖隷学園として毎年恒例となった、点火祭が開催されました。当日は天候にも恵まれ、聖隷学園の関係者など、多くの方で賑わいました。

 

当日のプログラムは以下となります。COVID-19感染対策として様々な配慮・工夫がされ、対面形式のプログラムと事前収録のプログラムを併用しながらのプログラムとなりました。

 礼 拝

前奏                                         クリスマス田園詩曲

中・高ハンドベル部                We wish you a Merry Christmas

開会の祈り

賛美歌                                     全員合唱111 神の御子は(1, 3節)

専門学校学生聖書朗読            ルカによる福音書 2章 1〜20節

小学校児童                              Silent Night/Angels We Have Heard On High

聖書                                         テトスへの手紙 2章 11〜14節

こども園園児賛美                   Happy Birthday Jesus / イエスがこころに

メッセージ                             「神の恵みの計画は我々の心を清める」

祈り

中・高聖歌隊                            Panis Angelicus

大学ハンドベルリンガーズ      きよしこの夜

 

― 聖隷クリストファー大学5号館前庭へ移動 ―

 

点火・点灯

クリスマスツリーの点火

ケミカルライトの点灯

祝祷

黙祷

閉会の言葉

  

 

賛美歌(全員合唱)Image1

小学校児童賛美Image2

 クリスマスツリーの点火Image3

 

今年で5回目となりましたが、この点火祭のイベントに出席をすると、クリスマスが近づいてきたことを実感します。

 

聖隷クリストファー大学5号館前庭のクリスマスツリーは非常に大きく、少し離れた場所からでも、その存在が十分に確認できます。2022年1月6日までの間は、クリスマスツリーが毎晩点灯する予定となっていますので、仕事の帰り道など、皆様の心を癒してくれる存在になると思います。また、お近くに来られる際には、ぜひ間近で本学のクリスマスツリーを楽しんでいただければと思います。

 

 

文責:教養・専門基礎領域 安田 智洋

2021年11月15日 (月)

ホームカミングデーが開催されました

11月6日(土)にホームカミングデーが開催されました。

今年は、対面とWeb配信のハイブリッド型の開催となりました。

 

領域ごとの勉強会・交流会が実施され、看護学部では、

「その人らしい生きかた・逝きかたへの支援-病院から在宅への移行を考える-」として、在宅診療・在宅看護について、様々な立場から病を抱えた人を支援してきた、在宅医・訪問看護師・病院がん看護専門看護師の3名の専門家とともに、その人らしい“いきかた”を考えました。

どの職種の方も、その人や家族の話しを丁寧に聞かれたうえで、その人の思いを支えるケアをされていたことが印象的でした。

長寿のお祝いに、大きなケーキを親族で囲むといったエピソードも聞かれ、病院ではなかなか叶えられないことも、自宅で家族と共に過ごしその様子を支える専門家がいるからこそ、その人らしく生きることに繋がるのだと実感しました。

 

また、ホームカミングデー後半には、在籍当時の懐かしい写真も流れ、同級生と笑顔で過ごせた半日でした。
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 文責:看護学部 室加千佳

2021年3月30日 (火)

オープンキャンパス:看護学部小児看護学領域

大学の3月のオープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、厳重に感染防止に配慮し、日程・人数を分散して実施しました。

 

2021年3月27日、看護学部小児看護学領域においては、密閉、密集、密接を避け、消毒と換気の実施、ソーシャルディスタンスを保ち、シミュレータトレーニングモデルによるバイタルサイン測定演習の模擬授業を実施しました。

 

大学入り口の準備です。

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母子看護実習室(小児側)の模擬授業準備です。

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生徒さんが、ペアになりモデル人形、聴診器、ストップウォッチを使用できるように準備しました。

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感染症対策をして、小児看護技術のバイタルサイン測定演習の模擬授業です。

赤ちゃんの心音を測定します。

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ストップウォッチで1分間、心拍数を数えます。

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生徒さんたちは一生懸命、新生児のバイタルサイン測定に取り組んでいました。

モデル人形による演習は短い時間でしたが、生徒さんたちにとっては、子どもの生命の徴候であるバイタルサインの測定を通して、子どもの生きることを考える体験になったと思っています。

 

(写真の撮影と使用については参加した生徒さんに使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

 

文責 小児看護学 市江和子

2020年9月29日 (火)

【看護学部】アドバイザー懇談を実施しました。

9月24日(木)と25日(金)、看護学部のアドバイザー懇談が実施されました。

看護学部には、教員が学生一人ひとりのアドバイザーとなり、修学上の問題、対人関係、将来のことなど、大学生活での悩みについて質問や相談に応える制度があります。この制度では、1人のアドバイザー教員が1~4年次の学生15名程度を担当します。毎年4月と9月の授業が始まる直前に、アドバイザー教員と学生が集まって懇談(アドバイザー懇談)が行われます。今年度は、新型コロナウイルス感染予防のため、1年次生と2年次生が24日、3年次生と4年次生が25日の両日に分かれ、マスク着用、手指消毒、登校時セルフチェックなどの対策のほか、3密を避けるために、換気が施された広い教室を使って懇談が実施されました。

最初に、アドバイザー教員から学生生活上の注意点、新型コロナウイルス感染対策、奨学金、アルバイト、心のケアなどに関する全体説明がありました。その後、アドバイザー教員から担当学生に春セメスター(前期)の成績表が配付され、学修の振り返りや秋セメスター(後期)に向けての目標などについて個別面談が行われました。

アドバイザーグループには、複数の学年が含まれます。勉強方法、実習・演習やサークル活動などについて、後輩が先輩に質問したり、先輩が後輩の悩みを聞いてあげたり、アドバイザー懇談は学生同士の交流の場にもなっています。 

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アドバイザー教員による全体説明

Photo先輩と後輩の交流

2020年8月17日 (月)

オープンキャンパス:看護学部小児看護学領域

大学の8月のオープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染症への感染防止に配慮し、日程・人数を分散した形での来場形式にて実施しています。

2020年8月8日は、看護学部小児看護学領域は3密(3つの密)の密閉、密集、密接を避け、消毒と換気の実施、ソーシャルディスタンスを保ち、紙おむつ交換の演習の模擬授業を実施しました。

 

大学入り口の準備です。

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母子看護実習室(小児側)の模擬授業準備です。

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生徒さん1人に対してモデル人形、紙おむつ、手袋、防護用エプロンを準備しました。

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感染症対策をして、小児看護技術の中のおむつ交換演習の模擬授業です。

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赤ちゃんを正面にするようにして、おむつ交換を始めます。
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実際の手順を、生徒さんに説明します。2_2

生徒さんたちは一生懸命、乳幼児のおむつ交換の体験をしていました。

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新生児や乳児は膀胱の機能が不十分なため、排泄回数が大人よりも多く、日常生活の中でおむつを使用しています。おむつ交換は、小児看護学実習では経験することが多い技術です。基本的な技術として、子どもが小さくても声をかけてスキンシップをとり、手早くおむつ交換をすることが必要になります。

モデル人形による演習で短い時間でしたが、生徒さんたちにとっては、子どもの清潔や感染予防の大切さを考える体験になったと思っています。

 

 (写真の撮影と使用については参加した生徒さんに使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

 

文責 小児看護学 市江和子

2019年11月21日 (木)

聖灯祭学生企画「あなたの部屋」開催!

11月2日の聖灯祭にて、看護学部の学生からなるcircle of lifeという団体が、展示会「あなたの部屋」を開催しました。

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自分を見つめたり、命の深さに触れたりすることで、自分や周りの人の命を大切にしようと思えるようになるということを目的とした「あなたの部屋」。

今回は老若男女問わず400人近くの方が足を運んでくださりました。

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上の写真に写っているものは、自分の人生の満足度をグラフで表すライフラインと呼ばれるツールです。

小さい子どもから大人までたくさんの人が、自分の歩いてきた道を振り返り、これから歩いていきたい道を思い描いていました。

下がった時も上がった時もあったかもしれません。その時その時、どんな人が周りに居てくれましたか。どうやって乗り越えてきましたか。嬉しいことも辛いことも、たくさんのことを経験し、一本道で今ここに繋がっていますね。

個性豊かなライフライン、とても素敵でした。

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写真ブースでは、綺麗な景色や美味しそうな食べ物、ほっこりするもの、ユニークなものなど、様々な写真が並びます。

裏に格言が書いてあるものも!

言葉は人を癒してくれたり、突き動かしてくれたり...。言葉の力は偉大ですね。

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妊婦さん体験ブースでは、妊娠週数ごとに大きくなっていく胎児の人形に触れてもらったり、実際に妊婦体験着を着て重さや大変な姿勢を体験してもらったりしました。

妊婦体験着は、特に男子大学生さんに人気でした。未来のお父さんに期待大ですね!

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メッセージボードには多くのメッセージを貼って頂けました!

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親子の温かいメッセージに感動です...。

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中央の方は、本学の助産学専攻科の久保田教授です。お忙しい中、お仕事の時間を縫って会議に参加してくださったり、準備に参加してくださったりと、熱くサポートして頂きました。

また、今回の展示会主催にあたって、現場で働く助産師さんや育児中のお母さん、母性看護学の先生など、多くの方々から助言を頂きました。

関わってくださった多くの方々に感謝申し上げます。

Image11来年度も聖灯祭にて、「あなたの部屋」を開催予定です!ぜひお越しください!

ひとりでも多くの人が、温かい気持ちで自分らしく生きられますように。

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circle of lifeのInstagramアカウントです。

ぜひ覗いてみてください!

https://instagram.com/circle_ofof_life?igshid=1wupu0vai5lnz

と、以上は学生からのメッセージです。

 

このメンバーの皆さんは、自分たちで企画を考え、実施するために、様々な準備を重ねてきました。

「今できることを、自分たちで行動する!」

大学生だからこそ、この経験は将来の夢に活かされることでしょう。

みなさんの将来が楽しみです。

 

 

                   看護学部  室加千佳

2019年4月 9日 (火)

【看護学部】2019年度入学式

 2019年4月4日(木)14時30分より、2019年度聖隷クリストファー大学・大学院、聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校の合同入学式がアクトシティ浜松の中ホールにて行われました。今年度の看護学部の新入生は158名です。パイプオルガンの祝奏が響き渡る中、出席した新入生たちは少し緊張しながらも期待に胸を膨らませ、式に臨んでいました。

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 新入生代表のことばでは、「心身共に健康で自分らしく生活できることの大切さ」と、「それを支えていく側に立ちたい」という強い気持ち、また保健・医療・福祉それぞれの立場で、人の役に立つために大学生活年間の中で自らたくさんの事を吸収し、成長していきたいという力強いことばがとても印象的でした。

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 また入学式に先立ち、午前中は、オークラアクトシティホテル浜松において、新入生の保護者ガイダンスが行われました。藤本栄子学部長の挨拶では、今年度から始まる新カリユキュラムに触れ、本学の建学の精神である「生命の尊厳と隣人愛」を基盤とし、知識、技術の統合から看護の実践へと繋がる本学部の教育方針について説明がなされました。

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 新入生のみなさん、入学おめでとうございます。これからの学生生活が実り多きものとなる事を願っています。本学では医療・保健・福祉・教育、様々な専門職の役割について学びながら、チーム医療、他職種連携について深めることができます。主体的に学び、様々な挑戦をしていかれる事を教員一同、一丸となってサポートしていこうと思います。