1-2.大学のイベント Feed

2022年11月14日 (月)

11月5日(土) ホームカミングデーが開催されました。

今年は、聖隷の看護教育が始まって70年、聖隷クリストファー大学看護学部が出来て30年目になりました。そこで、「変わらないもの 変わったもの 聖隷看護教育の始まりと今を結ぶ」をテーマに、当時使われていた教科書や資料、実習着、写真などを展示しました。私は20年前に本学を卒業して、10年程度前に本学の教員になりました。今は、私の教え子が教員になって戻ってきています。次は、今の中学生、高校生の皆さんが聖隷の歴史をつないでいってくれるものと願っています。

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Image2(聖隷短大時代に使われていた教科書)

 

Image3(聖隷クリストファー(看護)大学になってからの実習着。一番奥が1期生のもの)

 

Image4(当時のアルバムを見て驚く、今の本学教員)

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(同時開催の聖灯祭も盛り上がりました)

 精神看護学領域 清水隆裕

2022年11月 7日 (月)

基礎看護研究ゼミ研究計画発表会

2022年11月5日(土)ホームカミングデーにて、看護研究Ⅱで基礎看護を選択した学生さんたちの研究計画発表会が行われました。

ゼミ生にとって初めての研究計画ポスター発表です。

実習などの体験の中で感じた研究疑問を取り上げており、大変興味深いものばかりでした。

卒業生や他領域の先生等、多くの方がご覧になってくださり、質問や意見をいただきました。

ゼミ生の皆さん、素晴らしい発表でしたね!

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(文責:天野)

2022年10月11日 (火)

10月6日(木)中学生の体験学習プログラムの模擬授業を担当しました。

2022年10月6日(木)袋井市立浅羽中学校の中学3年生の、体験学習プログラムの模擬授業を担当しました。

 

今回の体験学習プログラムは、「社会に貢献できる大人になろう」というテーマ学習です。中学生が、上級学校を訪問して、授業体験を通して高校卒業後の自身の進路選択に活用できることを目的としています。

 

模擬授業の内容は、「Ⅰ.社会に貢献できることについて考えよう」「Ⅱ.看護について考えよう」「Ⅲ.わが国の看護系大学」「Ⅳ.看護学分野で取得できる資格は何か」「Ⅴ.小児看護の子どもについて考えよう」です。

 

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聖隷クリストファー大学2023入学案内で、看護学部と助産学専攻科の説明をしました。

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看護学部の看護学分野(8分野)について、パンフレットの内容から話しをしました

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中学生の皆さんに、看護学分野における小児看護学の授業の模擬体験として「新生児」と「約7~10か月児」の抱っこ体験していただきました。

皆さん、子どもを抱っこして、小さい子どもの体重が実感できたと思います。モデル人形ですが、子どもの重さから、命の重みが感じてもらえたのではないでしょうか。

 

生徒さんたちには、横抱きと縦抱きの体験をしていただきました。

生徒さんたちから、「思った以上に重い」「ずっしりときた」「首がぐらぐら動く」などの感想がありました。子どもの顔をじっと見つめる生徒さんに、感激しました。

 

生徒さんたちに、テーマ「社会に貢献できる大人になろう」の中で、「仕事につくこと」「看護について考えよう」から、「小児看護」にふれる体験だったのではないかと思っています。

 

(写真の撮影と使用については先生・生徒の皆さんの承諾を得て掲載させていただきました)

文責 小児看護学 市江和子

2022年8月22日 (月)

8/5(金)中学生対象体験教室を開催しました。

8月5日(金)中学生対象体験授業を開催しました。
約60名の中学生と保護者の皆さまにご参加いただき、【ちょっぴり看護師体験】をしていただきました。

実際に、ご自分の身体の音を観察したり、脈や心音をお聴きいただきました。

看護師になりたいみんなさん、「夢」はなりたいという意思を諦めなければ、必要な努力を続けられます。

この夏休み、進路に向かい、頑張ってくださいね!

応援しています。

当日の様子は、看護学部Instagramでも紹介していますのでぜひご覧ください!

2022年7月15日 (金)

7月8日(金)高校保護者の皆様の大学見学で講話を担当しました

7月8日(金)榛原高校保護者の方の大学見学にて、学部紹介や看護に関する35分間の講話を担当しました。

 

「Ⅰ.聖隷学園の歴史」「Ⅱ.大学の構造:看護学部カリキュラム:講義-演習-実習の一貫した教育」「Ⅲ.看護職のキャリアコース」「Ⅳ.卒業時の支援:卒業後も続く着実で確実なキャリアの発展」について、お話しました。

 

「看護学部卒業後のキャリア形成」では、大学進学後の職業として「看護師」「保健師」「養護教諭」、専攻科修了後の「助産師」とともに、「看護教員」への道など、広がる看護職の活動の場と幅広いキャリアについて説明をさせていただきました。

 

保護者の皆様が、本学に興味もっていただき、お子様の進学先として視野に入れ看護学部の学びに関心を寄せていただければ嬉しく思っています。

 

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(写真の撮影と使用については保護者の皆様の承諾を得て掲載させていただきました)

文責 小児看護学 市江和子

 

2022年5月27日 (金)

2022年度 ホームカミングデー実行委員会が始まりました。

聖隷クリストファー大学は、看護教育が始まった「聖隷准看護婦養成所」から数えれば、1万3千名以上の保健・医療・福祉・教育の専門職者を生み出しました。聖隷の看護教育の始まりは70年前です。このように長い歴史をもった看護教育の学校はなかなかありません。ホームカミングデーは、多くの卒業生に対して仕事や研究・研修の拠り所として、また保健・医療・福祉・教育の最新情報や人材情報の交換拠点として母校を活用してもらうよう、本学の現在を伝える機会、そして同窓生、先輩・後輩と旧交を温め教職員と交流する機会としていて、聖灯祭(学際)と同じ日に開催されます。

詳しくはこちらです。

今年は、11月5日(土)に開催されます。Image1

私は、丁度20年前の看護学部の卒業生として、実行委員になりました。実行委員会では、私よりずっと年上の先輩がた、ずっと年下の後輩たちも集まります。そのような時、長い聖隷の歴史の文脈のなかで自分の看護が生まれてきたんだなあと実感します。みなさんも、このような長い歴史を持つ聖隷クリストファー大学で学んでみてはいかがでしょうか。

 精神看護学領域 清水隆裕

2022年4月12日 (火)

聖隷クリストファー大学 入学式

4月4日(月)浜松アクトシティ 中ホールで入学式が行われました。

今年度は160名の新入生が看護学部に入学しました。

新入生の皆さん,保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。

 

さて聖隷クリストファー大学の入学式は、キリスト教精神にのっとって、礼拝形式で行われるので、驚かれた人もいたかもしれません。聖書朗読や讃美歌の斉唱など、多くの入学生には異文化に触れるスタート地点になるでしょう。ただ、宗教の多様性に触れることは、人間の生き方の多様性を許容する素養につながっていきます。それは、医療専門職者をめざすうえでとても大切な視点です。

高校生から大学生になる時、最初は戸惑いも多いと思いますが、今後4年かけて、聖隷精神(生命の尊厳と隣人愛)を身につけた医療専門職者として、巣立っていってくれることでしょう。

精神看護学 清水隆裕

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2022年2月21日 (月)

聖隷クリストファー大学同窓会 同窓会セミナー開催!

2022年2月19日(土)に聖隷クリストファー大学同窓会の同窓会セミナーが開催されました!

「がん教育~浜松市のがん教育の実際とインターネットを活用したがんの情報検索」をテーマに、がん看護学の教育・研究に携わっている3名の講師による講演がなされ、本学とオンラインによるハイブリットで行われました。

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私、天野からは、静岡県および浜松市のがんの地域特性やがんの予防・早期発見に係る統計情報についてお話させていただきました。成人看護学の氏原助教からは、がん予防等の施策の基盤整備に重要ながん教育のポイントや実際のがん教育活動、本学の取り組みについてお話いただきました。成人看護学の大山教授の講演では、Zoomのチャットを活用したオンライン参加者との双方向の意見交換がなされ、がんに関する情報収集に活用できるリソースの紹介を含め、がんについての情報提供のあり方についてお話がされました。

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 (文責:成人看護学 天野)

2021年12月16日 (木)

第5回 聖隷学園 クリスマスツリー点火祭が開催されました。

12月9日(木)に遠州栄光教会三方原礼拝堂で、聖隷学園として毎年恒例となった、点火祭が開催されました。当日は天候にも恵まれ、聖隷学園の関係者など、多くの方で賑わいました。

 

当日のプログラムは以下となります。COVID-19感染対策として様々な配慮・工夫がされ、対面形式のプログラムと事前収録のプログラムを併用しながらのプログラムとなりました。

 礼 拝

前奏                                         クリスマス田園詩曲

中・高ハンドベル部                We wish you a Merry Christmas

開会の祈り

賛美歌                                     全員合唱111 神の御子は(1, 3節)

専門学校学生聖書朗読            ルカによる福音書 2章 1〜20節

小学校児童                              Silent Night/Angels We Have Heard On High

聖書                                         テトスへの手紙 2章 11〜14節

こども園園児賛美                   Happy Birthday Jesus / イエスがこころに

メッセージ                             「神の恵みの計画は我々の心を清める」

祈り

中・高聖歌隊                            Panis Angelicus

大学ハンドベルリンガーズ      きよしこの夜

 

― 聖隷クリストファー大学5号館前庭へ移動 ―

 

点火・点灯

クリスマスツリーの点火

ケミカルライトの点灯

祝祷

黙祷

閉会の言葉

  

 

賛美歌(全員合唱)Image1

小学校児童賛美Image2

 クリスマスツリーの点火Image3

 

今年で5回目となりましたが、この点火祭のイベントに出席をすると、クリスマスが近づいてきたことを実感します。

 

聖隷クリストファー大学5号館前庭のクリスマスツリーは非常に大きく、少し離れた場所からでも、その存在が十分に確認できます。2022年1月6日までの間は、クリスマスツリーが毎晩点灯する予定となっていますので、仕事の帰り道など、皆様の心を癒してくれる存在になると思います。また、お近くに来られる際には、ぜひ間近で本学のクリスマスツリーを楽しんでいただければと思います。

 

 

文責:教養・専門基礎領域 安田 智洋

2021年11月15日 (月)

ホームカミングデーが開催されました

11月6日(土)にホームカミングデーが開催されました。

今年は、対面とWeb配信のハイブリッド型の開催となりました。

 

領域ごとの勉強会・交流会が実施され、看護学部では、

「その人らしい生きかた・逝きかたへの支援-病院から在宅への移行を考える-」として、在宅診療・在宅看護について、様々な立場から病を抱えた人を支援してきた、在宅医・訪問看護師・病院がん看護専門看護師の3名の専門家とともに、その人らしい“いきかた”を考えました。

どの職種の方も、その人や家族の話しを丁寧に聞かれたうえで、その人の思いを支えるケアをされていたことが印象的でした。

長寿のお祝いに、大きなケーキを親族で囲むといったエピソードも聞かれ、病院ではなかなか叶えられないことも、自宅で家族と共に過ごしその様子を支える専門家がいるからこそ、その人らしく生きることに繋がるのだと実感しました。

 

また、ホームカミングデー後半には、在籍当時の懐かしい写真も流れ、同級生と笑顔で過ごせた半日でした。
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 文責:看護学部 室加千佳