1-2.大学のイベント Feed

2020年9月29日 (火)

【看護学部】アドバイザー懇談を実施しました。

9月24日(木)と25日(金)、看護学部のアドバイザー懇談が実施されました。

看護学部には、教員が学生一人ひとりのアドバイザーとなり、修学上の問題、対人関係、将来のことなど、大学生活での悩みについて質問や相談に応える制度があります。この制度では、1人のアドバイザー教員が1~4年次の学生15名程度を担当します。毎年4月と9月の授業が始まる直前に、アドバイザー教員と学生が集まって懇談(アドバイザー懇談)が行われます。今年度は、新型コロナウイルス感染予防のため、1年次生と2年次生が24日、3年次生と4年次生が25日の両日に分かれ、マスク着用、手指消毒、登校時セルフチェックなどの対策のほか、3密を避けるために、換気が施された広い教室を使って懇談が実施されました。

最初に、アドバイザー教員から学生生活上の注意点、新型コロナウイルス感染対策、奨学金、アルバイト、心のケアなどに関する全体説明がありました。その後、アドバイザー教員から担当学生に春セメスター(前期)の成績表が配付され、学修の振り返りや秋セメスター(後期)に向けての目標などについて個別面談が行われました。

アドバイザーグループには、複数の学年が含まれます。勉強方法、実習・演習やサークル活動などについて、後輩が先輩に質問したり、先輩が後輩の悩みを聞いてあげたり、アドバイザー懇談は学生同士の交流の場にもなっています。 

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アドバイザー教員による全体説明

Photo先輩と後輩の交流

2020年8月17日 (月)

オープンキャンパス:看護学部小児看護学領域

大学の8月のオープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染症への感染防止に配慮し、日程・人数を分散した形での来場形式にて実施しています。

2020年8月8日は、看護学部小児看護学領域は3密(3つの密)の密閉、密集、密接を避け、消毒と換気の実施、ソーシャルディスタンスを保ち、紙おむつ交換の演習の模擬授業を実施しました。

 

大学入り口の準備です。

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母子看護実習室(小児側)の模擬授業準備です。

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生徒さん1人に対してモデル人形、紙おむつ、手袋、防護用エプロンを準備しました。

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感染症対策をして、小児看護技術の中のおむつ交換演習の模擬授業です。

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赤ちゃんを正面にするようにして、おむつ交換を始めます。
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実際の手順を、生徒さんに説明します。2_2

生徒さんたちは一生懸命、乳幼児のおむつ交換の体験をしていました。

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新生児や乳児は膀胱の機能が不十分なため、排泄回数が大人よりも多く、日常生活の中でおむつを使用しています。おむつ交換は、小児看護学実習では経験することが多い技術です。基本的な技術として、子どもが小さくても声をかけてスキンシップをとり、手早くおむつ交換をすることが必要になります。

モデル人形による演習で短い時間でしたが、生徒さんたちにとっては、子どもの清潔や感染予防の大切さを考える体験になったと思っています。

 

 (写真の撮影と使用については参加した生徒さんに使用目的を説明し、承諾を得て掲載させていただきました)

 

文責 小児看護学 市江和子

2019年11月21日 (木)

聖灯祭学生企画「あなたの部屋」開催!

11月2日の聖灯祭にて、看護学部の学生からなるcircle of lifeという団体が、展示会「あなたの部屋」を開催しました。

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自分を見つめたり、命の深さに触れたりすることで、自分や周りの人の命を大切にしようと思えるようになるということを目的とした「あなたの部屋」。

今回は老若男女問わず400人近くの方が足を運んでくださりました。

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上の写真に写っているものは、自分の人生の満足度をグラフで表すライフラインと呼ばれるツールです。

小さい子どもから大人までたくさんの人が、自分の歩いてきた道を振り返り、これから歩いていきたい道を思い描いていました。

下がった時も上がった時もあったかもしれません。その時その時、どんな人が周りに居てくれましたか。どうやって乗り越えてきましたか。嬉しいことも辛いことも、たくさんのことを経験し、一本道で今ここに繋がっていますね。

個性豊かなライフライン、とても素敵でした。

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写真ブースでは、綺麗な景色や美味しそうな食べ物、ほっこりするもの、ユニークなものなど、様々な写真が並びます。

裏に格言が書いてあるものも!

言葉は人を癒してくれたり、突き動かしてくれたり...。言葉の力は偉大ですね。

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妊婦さん体験ブースでは、妊娠週数ごとに大きくなっていく胎児の人形に触れてもらったり、実際に妊婦体験着を着て重さや大変な姿勢を体験してもらったりしました。

妊婦体験着は、特に男子大学生さんに人気でした。未来のお父さんに期待大ですね!

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メッセージボードには多くのメッセージを貼って頂けました!

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親子の温かいメッセージに感動です...。

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中央の方は、本学の助産学専攻科の久保田教授です。お忙しい中、お仕事の時間を縫って会議に参加してくださったり、準備に参加してくださったりと、熱くサポートして頂きました。

また、今回の展示会主催にあたって、現場で働く助産師さんや育児中のお母さん、母性看護学の先生など、多くの方々から助言を頂きました。

関わってくださった多くの方々に感謝申し上げます。

Image11来年度も聖灯祭にて、「あなたの部屋」を開催予定です!ぜひお越しください!

ひとりでも多くの人が、温かい気持ちで自分らしく生きられますように。

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circle of lifeのInstagramアカウントです。

ぜひ覗いてみてください!

https://instagram.com/circle_ofof_life?igshid=1wupu0vai5lnz

と、以上は学生からのメッセージです。

 

このメンバーの皆さんは、自分たちで企画を考え、実施するために、様々な準備を重ねてきました。

「今できることを、自分たちで行動する!」

大学生だからこそ、この経験は将来の夢に活かされることでしょう。

みなさんの将来が楽しみです。

 

 

                   看護学部  室加千佳

2019年4月 9日 (火)

【看護学部】2019年度入学式

 2019年4月4日(木)14時30分より、2019年度聖隷クリストファー大学・大学院、聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校の合同入学式がアクトシティ浜松の中ホールにて行われました。今年度の看護学部の新入生は158名です。パイプオルガンの祝奏が響き渡る中、出席した新入生たちは少し緊張しながらも期待に胸を膨らませ、式に臨んでいました。

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 新入生代表のことばでは、「心身共に健康で自分らしく生活できることの大切さ」と、「それを支えていく側に立ちたい」という強い気持ち、また保健・医療・福祉それぞれの立場で、人の役に立つために大学生活年間の中で自らたくさんの事を吸収し、成長していきたいという力強いことばがとても印象的でした。

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 また入学式に先立ち、午前中は、オークラアクトシティホテル浜松において、新入生の保護者ガイダンスが行われました。藤本栄子学部長の挨拶では、今年度から始まる新カリユキュラムに触れ、本学の建学の精神である「生命の尊厳と隣人愛」を基盤とし、知識、技術の統合から看護の実践へと繋がる本学部の教育方針について説明がなされました。

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 新入生のみなさん、入学おめでとうございます。これからの学生生活が実り多きものとなる事を願っています。本学では医療・保健・福祉・教育、様々な専門職の役割について学びながら、チーム医療、他職種連携について深めることができます。主体的に学び、様々な挑戦をしていかれる事を教員一同、一丸となってサポートしていこうと思います。

2019年4月 5日 (金)

2018年度看護学部ベストティーチャー賞受賞おめでとうございます!!

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2019年4月 1日 (月)

看護学部学生FD委員会 一年間の活動まとめ

 FD委員会とは、FD(Faculty Development)という、大学教育現場の改善を学生主体による活動により、より良いものに提案していく委員会です。

 しかしながら、活動内容は重々しいものではなく、誰もが気楽に参加でき、私たち学生自身の学校生活を「より楽しいもの」「有意義なもの」にしていきたいという思いを反映することができる取り組みや提案を、学生FD委員のメンバー、担当教員が共に考えながら1年間活動してきました。

 実際、FD活動を通して普段関わりの少ない先生方との交流や、サークル以外の先輩・後輩の関わりを深めることが出来、FD活動から得た情報や体験を学生が各々の学校生活にうまく還元していくことができる活動になっていたのではないかと思っています。

Photo         BBQの様子(8月)

Photo_2       四年生を送る会の様子 (2月)

 2018年度の(一年間)活動内容は以下の通りです。Photo_4 看護学部FD委員会として、今後より良い学校生活を送るため、一人でも多くの学生が教育の質や授業改善、学校生活をより良くしようと思ってもらえるような活動を、学生自身が中心となって提案していく機会を設けていきたいと考えています。

 FD委員会の学生スタッフは、随時募集していますので、興味がある方はぜひ一度企画への参加および委員会スタッフにお声掛けください。

               看護学部FDスタッフ代表 中野優希

2019年3月19日 (火)

卒業証書個別授与式が行われました。

 3月12日に聖隷クリストファー大学、大学院、専門学校の合同卒業式、修了式が行われました。本学では合同卒業式・修了式の前に各学部で個別に卒業証書授与式を行っています。

 あわせて、学部長賞2名、日本私立看護系協会会長1名の表彰式も行われました。

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看護学部では今年151名が卒業を迎えました。みなさんご卒業おめでとうございます。

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みなさんの晴れやかな着物と笑顔に、教員は大きな喜びと少しの寂しさを感じます。

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 これからは社会人ですね。それぞれの道をあせらず進んでください。私たちは遠くから、近くから、応援しています。

 たまには大学にも遊びに来てくださいね。

 

               (基礎看護学領域教員 佐久間)

2019年3月13日 (水)

【看護学部】 2018年度卒業式を行いました。

 2019年3月12日(火)、午後1時30分より、2018年度聖隷クリストファー大学・大学院・専門学校の合同卒業式・修了式がアクトシティ浜松中ホールにおいて挙行され、卒業生や大学院修了生及びそのご家族合わせて1,000人以上が出席しました。今回、看護学部で学位記(卒業証書)の授与を受けた者は151名でした。

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 式では、看護学部卒業生を代表して西尾綾夏さんが、大城昌平学長から学位記が授与されました。その後、大城学長から「医療人として与えられた仕事を愛し、尊い仕事をまっとうして下さい。教職員一同、皆さんの幸福を祈っています。」と卒業生に贈る言葉が述べられました。これに対して、卒業生を代表して、看護学部の野中拓弥さんから4年間の学生生活を振り返って、「母校で学んだことを人生の糧として、母校の名に恥じぬように精進します。」と力強い答辞が述べられました。   

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 卒業生の皆さんの前途が幸多きものになりますよう、心から祈念いたします。 ご卒業、おめでとうございました。

 

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          2018年度 看護学部卒業生一同

2019年2月27日 (水)

聖隷国際研究コンファレンスが開催されました。

 2019年2月21日(木)・22日(金)に、聖隷国際研究コンファレンスが開催されました。

 現在本学は、海外の6つの大学および高等教育機関と交流協定を締結し、共同活動を推進するとともに、海外の5つの大学および施設とも緊密な連携の下で、教育活動を展開しています。

 今回のコンファレンスは、これまで各校が行ってきた研究・臨床活動を互いに紹介し合い、将来の共同研究・共同活動を推進すること、さらには本学交流協定締結校以外の研究者や臨床家の交流の促進を企図して開催されました。

 看護学部からは、シミュレーションチームの先生方の発表などがあり、日ごろお世話になっている臨床施設の看護師の方もおいで下さっていました。

 今後は学生さんの参加が増えることを期待します。

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2018年12月18日 (火)

クリスマスツリー点火祭が行われました。

 12月12日(水)16時30分から、聖隷学園の点火祭が開催され、看護学部からも教員・学生らが参加しました。第一部の礼拝は遠州栄光教会三方原礼拝堂で執り行われ、賛美歌合唱、聖書と祈り、ハンドベルと聖歌隊による讃美、附属こども園園児による讃美等が行われました。ハンドベルの演奏は、聖隷クリストファー大学のハンドベルサークル「ハンドベルリンガーズ」と聖隷クリストファー中・高等学校のハンドベル部との合同で行われ、「We wish you a Merry Christmas」が華やかに奏でられました。第二部は大学5号館前庭(校門)に場所を移し、クリスマスツリーの点火セレモニーが行われました。クリスマスツリーは、高さ11メートルのヒマラヤスギに約1万個のLED電球が飾り付けられたものですが、集まった人たち全員でカウントダウンを行い、附属こども園の園児が点灯スイッチを押すと一斉にイルミネーションの明かりが点灯しました。クリスマスツリーは、来年1月6日まで、夜9時まで点灯する予定です。是非ご覧ください。

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遠州栄光教会礼拝堂での礼拝

   (左奥 合同ハンドベルリンガーズ、右奥 附属こども園園児)

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          ハンドベル演奏

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         クリスマスツリーの点灯

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      日没間近の夕日を背景に輝くクリスマスツリー