小児看護学領域:2021年度小児看護学領域の統合実習オリエンテーションを行いました
本学看護学部では「統合実習」として、4年次生が既修の知識・技術を統合しながら、提供されている看護の実際を経験し、保健・医療・福祉のネットワークの中で看護の働きについて理解を深めることを目的とする実習を実施しています。
新型コロナ感染症の拡大によって、実習には制限がありますが、小児看護学の学びがさらに深まることを期待しています。
2021年4月12日(月)、小児看護学領域の統合実習のオリエンテーションを実施しました。
統合実習の科目責任者の宮谷先生、実習のそれぞれ担当の小出先生、山本先生の具体的な実習方法の説明です。
学生さんたちは、先輩達の成果である課題レポートをみて、自分のテーマを考えています。
母子看護実習室(小児側)には、先輩たちのレポートをまとめてあります。
(写真の撮影と使用については学生の承諾を得て掲載させていただきました)
文責 小児看護学領域 市江和子