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2015年6月

2015/06/19

6/18(木)、ナンヤン理工学院研修生受け入れ 6日目


6日目、研修最終日です。

Img_20150618_093207研修生は午前中、浜松市リハビリテーション病院で、摂食嚥下介助の講義や、リハビリテーションの現場を見学しました。

0618_020午後、看護学科生は聖隷ホスピスの見学へ、理学療法学科生は本学教員によるテーピングの演習へ、作業療法学科生はワークセンター大きな木の見学へ向かいます。
こちらは理学療法学科生が体験したテーピング演習の様子です。

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0618_031皆さん、しっかりとテーピングができました。

0618_048その後、意見交流会を行いました。

0618_057研修の様子を写真で振り返り、感想や気づきを発表し合います。

0618_063研修生からは、「ホームステイは、言葉の壁が気にならないくらい楽しかった。」
「施設に見学に行ったとき、シンガポールの旗を振ってくれるなど、おもてなしの心に感動した。」
「大学の周りの医療福祉施設の充実さに驚いた。実習先が近くて羨ましい。」
などの感想がありました。

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0618_098意見交換会後、本学看護学部・リハビリテーション学部長より、研修生一人ひとりに修了証が授与されます。
研修生からも、素敵なプレゼントをいただきました。

0618_110本日をもって、研修生の全てのプログラムは終了しました。
研修生は明日(6月19日)、浜松市・磐田市の観光をした後、6月20日にシンガポールに帰国します。最後まで日本を楽しんで行ってくださいね。



2015/06/17

6/17(水)、ナンヤン理工学院研修生受け入れ 5日目


研修5日目、午前中のプログラムは、
学内演習と施設見学からスタートしました。

看護研修生は、大学内にて「エンゼルケア」の演習です。

Photoエンゼルケアとは、亡くなった方への化粧・処置のことです。
聖隷三方原病院の看護師の方からエンゼルケアの説明を受けた後、研修生はエンゼルケアを実践しました。

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一方、リハビリテーション研修生は、浜松市根洗学園(児童発達支援施設)を見学しました。

午後は、看護・リハビリテーション研究生ともに聖隷三方原病院を見学しました。写真は、ドクターヘリのヘリポートを見学している様子です。

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その後は大学に移動し、本学学生主催の交流会です。
まずは、本学学生が歓迎のダンスを披露。

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そして、研修生からは歌の披露がありました。
日本語での「きらきら星」の披露に会場は盛り上がりました。
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両学生による出し物の後は、「椅子取りゲーム」や「なんでもバスケット」などのレクリエーションを通して親睦を深めました。

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研修生は、明日が最終日です。
明日は、病院見学や学内演習、意見交換会などを予定しています。

2015/06/16

6/16(火)、ナンヤン理工学院研修生受け入れ 4日目


研修4日目です。

午前中、研修生は各学科(看護学科10名、理学療法学科5名、作業療法学科5名)に分かれて、本学教員による講義や施設見学を行いました。


看護学科生は、日本・本学の看護教育や制度について学び、その後、浜松ゆうゆうの里に訪問しました。

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理学療法学科生は、教育制度やカリキュラムに関する講義を受けた後、実際に本学の1年生が受講している「理学療法概論」という授業に参加しました。

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同時通訳でしっかり学んでいます。

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こちらは作業療法学科生です。

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OTセミナー室で他学科同様に教育制度やカリキュラムを学びます。

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その後は実習室でワークショップ(体験型講座)を行い、本学学生と共同で作業し、日本とシンガポールの作業の共有を行いました。

午後、看護学科生は聖隷おおぞら療育センターへ。
理学療法学科生と作業療法学科生は浜松十字の園へと見学に向かいました。

研修生からは、

「自分もきめ細かいケアのできる看護師になりたい」
「歴史のある施設を見学できてよかった」

といった感想がありました。

浜松十字の園では、研修生から利用者さんに歌のプレゼントがありました。
研修生にとっても、利用者さんにとっても貴重な経験になったようです。

明日(6月17日)は、本学でのエンゼルケア演習、根洗学園や聖隷三方原病院への施設見学、本学学生との意見交換会などを予定しています。

2015/06/15

6/13(土)~6/15(月)、ナンヤン理工学院研修生受け入れ 1~3日目


6月13日(土)より、ナンヤン理工学院(シンガポール)から研修生名20名(看護学科生10名、理学療法学科生5名、作業療法学科生5名)・教員2名を受け入れています。

土曜日、本学に到着した研修生はホストファミリーと合流し、週末をホストファミリーと過ごしました。

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本日(6月15日)は、まずは大学5号館にて集合写真を撮影。

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その後、教室に移動し、学部長を中心とした本学教職員の自己紹介があり、ナンヤン理工学院からも研修生・引率教員の自己紹介がありました。

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オリエンテーションを終えた後、“Healthcare system including insurance in Japan”の講義を受け、本学学生・教員とランチを楽しみながら親睦を深めます。

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研修生はその後、聖隷歴史資料館や図書館、看護学部・リハビリテーション学部・社会福祉学部の実習室を見学しました。

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キャンパスツアーの後は、茶道に挑戦し、日本の文化を体験します。

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皆さん、とても綺麗なお辞儀ですね。

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明日(6月16日)は、本学教員による講義や、聖隷おおぞら療育センター浜松十字の園の見学を予定しています。

2015/06/12

6/13(土)~6/20(土)、ナンヤン理工学院 Nanyang Polytechnic(シンガポール)からの研修生を受け入れます。


6/13(土)~6/20(土)、ナンヤン理工学院  Nanyang Polytechnic(シンガポール)からの研修生を受け入れます。

ナンヤン理工学院とは、2006年4月に大学間交流協定を締結し、以来毎年研修生の受け入れと本学からの訪問を続けています。

本年度は、看護学科生10名、理学療法学科生5名、作業療法学科生5名および引率教員2名の計22名が来学します。
各学科ごとに分かれ、本学教員による講義の他、聖隷関連の病院・施設で実習を行い、日本の医療、医療教育について学びます。


研修生を受け入れるに当たり、本学学生と教職員で準備を進めています。

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学生が作成した、日めくりカレンダーです。

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寄せ書きボードにもたくさんのメッセージが集まっています。
研修生の皆様の到着を、本学一同心待ちにしています。


6月15日(月)に、ナンヤン理工学院の学生が本学に到着し、研修プログラムが始まります。
当ブログで、研修の様子を随時お伝えします。

2015/06/08

6/8(月)、サミュエルメリット大学研修生受け入れ 8日目


楽しい週末を終え、本日が本学での研修最終日です。

午前中は、本学実習室で「エンゼルケア」について学びました。

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エンゼルケアとは、亡くなった方への化粧・処置のことです。
まず、聖隷三方原病院の看護師の方から、エンゼルケアとは何か、何のためにやるのか、注意点などについての説明を受けました。

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看護師の方と教員によるデモンストレーションを見た後は、研修生も全員でエンゼルケアの実践をします。

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本学学生も加わりました。

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アメリカでは、亡くなった方への処置は葬儀屋か家族が行うものであり、看護師が行うことはないそうです。
また、葬儀屋が行う化粧は濃くなりがちなので、日本のようなその人に合わせた化粧はナチュラルでよいとの意見があがりました。


午後は本学学生との意見交換会が行われました。

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全員でお弁当を食べながら、研修の様子を写真で振り返ります。

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その後、学びについての意見・情報交換です。

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様々な講義の受講や施設見学を通して、研修生にとって印象深かったことは、日本の災害対策の徹底ぶりや、患者さんの尊厳を大切にしたケアだそうです。

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本学学生にとっても、意見交換会は貴重な体験になりました。



意見交換会後、藤本先生より、研修生・教員一人ひとりに修了証が授与されます。

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本日をもって、研修生の全てのプログラムは終了しました。

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研修生からは、

「アメリカと日本の看護の違いが学べてよかった」
「初めての経験をすることができた」
「日本で学んだよいことをアメリカでシェアしていきたい」
「全員があたたかく親切であった」

といった感想がありました。

研修生は明日、浜松を出発しサンフランシスコに帰国します。

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今後もよい関係を築いていきましょう。

2015/06/05

6/5(金)、サミュエルメリット大学研修生受け入れ 5日目


研修5日目です。

本日午前中は、3つのグループに分かれて、高齢者の介護・看護を見学しました。
グループ①は、特別養護老人ホーム 和合愛光園訪問看護ステーション住吉へ。
グループ②は、訪問看護ステーション三方原と、聖隷デイサービスセンター三方原へ。
そしてグループ③は、浜松十字の園第二アドナイ館へ。

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午後は午前に見学した施設での体験共有とディスカッションです。
訪問看護ステーション三方原、訪問看護ステーション住吉から所長さんも来てくださいました。

まずは各グループの研修生が、それぞれ感想を述べました。

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感想には、


「スタッフが利用者さんに深く関わろうとしている。その結果、感情を引き出してよいケアができている。」
「施設が家庭のような雰囲気で驚いた。」
「利用者さんが皆友人のようで、コミュニティに絆があるように感じた。」

といったような声がありました。



その後は、質疑応答の時間です。

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全員が、自由に意見を交わしました。


特に多くあがったのは、アメリカと日本の違いです。

アメリカでは、本日のように訪問看護の見学に許可が下りることはまずないそうです。
そのため、日本でこういった見学ができたことは、非常に大きな経験となりました。



ディスカッションを終えたあとは、ホストファミリーとのご対面です。

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皆さん、心待ちの様子です。

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姉妹でお迎えに来てくれました。

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こちらはお友達も一緒に。

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研修生は週末、ホストファミリーとの観光や国民宿舎での宿泊など、日本の休日を楽しみます。

6/8(月)は、エンゼルケア、学生との意見交換会が行われる予定です。

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Have a nice weekend !

2015/06/04

6/4(木)、サミュエルメリット大学研修生受け入れ 4日目


研修も4日目となり、中盤にさしかかりました。

本日最初は、災害時に役立つ知識と技術を学ぶ「災害看護論」の授業紹介と演習です。

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本学教員の説明を聞いています。

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その後、研修生は傷病者とトリアージ担当者に分かれ、実際にトリアージタッグ(識別票)を使って災害現場を想定した演習を行いました。

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傷病者は血糊を使ってメイクアップします。

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トリアージ担当者もグループに分かれて各傷病者の確認を行います。
グループには本学の学生も加わりました。

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ER(緊急救命室)経験者の研修生もおり、本格的な対応も見受けられました。

研修生からは、

「4段階で重症度を分けるのは明確」
「タッグを見てすぐに症状がわかるのは便利」

といった感想がありました。

災害の多い日本の訓練体制にも感心していました。

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本学教員から表彰された、Best actor & actressの研修生です。


その後研修生は聖隷三方原病院にて、聖隷ホスピスを見学し、また、聖隷三方原病院の災害対策についての説明を聞きました。


夕方からは、サミュエルメリット大学の教員による、サミュエルメリット大学でのシミュレーション教育に関する講義です。

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多くの本学教員が聴講しました。

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産後・小児・精神科看護など様々な分野で行っているシミュレーションを紹介してくださいました。

今年の3月に研修に参加した、本学学生の行ったシミュレーションの紹介もありました。


講義の後は、本学教員との交流会です。

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講義の感想も含め、それぞれが食事をしながら親睦を深めました。

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明日(6月5日)は、3グループに分かれての施設見学とディスカッションを行います。
そして夜はいよいよ、ホストファミリーとのご対面です。
楽しみですね。

2015/06/03

6/3(水)、サミュエルメリット大学研修生受け入れ 3日目


研修3日目です。

研修生はまず午前に、医療型障害児入所施設「聖隷おおぞら療育センター」を見学しました。

その後は2つのグループに分かれ、グループ①は母性看護実習室で沐浴や足浴等の演習を行い、グループ②は「聖隷三方原病院 院内助産所たんぽぽ」を見学しました。


午後は、本学学生との交流会です。

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司会は、今年の3月にサミュエルメリット大学での研修に参加した本学学生です。

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「Let it Go」、One Directionなど研修生にも分かる音楽に合わせて歓迎のダンスを披露しました。

最後は学生が研修生にダンスをレクチャーし、全員で盛り上がりました。

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ダンスの後は、研修生に学生から質問タイムです。
くじを引いて、書いてある質問に答えるため、研修生も緊張していました。

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その後、9つのチームに分かれてゲーム対決をしました。
まずは日本の伝統的な遊びのけん玉です。

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初めてのけん玉のはずが、簡単に成功させてしまう研修生もいました。

続いては、紙風船を使ったパス対決です。

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相手に紙風船を落とさせた数を競うゲームだったのですが、盛り上がりすぎて数を数えていないチームもありました。

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最後は椅子取りゲームです。

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椅子取りゲームの後、研修生が素敵なダンスを披露してくれました。

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途中からは学生や教員も加わって楽しみました。
全員を巻き込む研修生の明るさは、さすがです。

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初めから終わりまで、笑顔の絶えない交流会となりました。

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明日(6月4日)は、聖隷三方原病院 ホスピス病棟の見学やサミュエルメリット大学の教員による講義などが行われる予定です。

2015/06/02

6/2(火)、サミュエルメリット大学研修生受け入れ 2日目


研修2日目は、日本の保健医療福祉制度などをはじめとする講義の受講、高齢者疑似体験などを行いました。


「日本の保健医療福祉制度と看護教育制度」の講義の様子です。
研修生からの質問に本学の教員が応じました。

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続く、「高齢者介護福祉制度」に関する講義では、研修生は高齢化の激しい日本での介護福祉について学びました。

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日本の介護老人福祉施設の定員数の多さ、高齢者が高齢者を介護しなくてはならない状況などに関して、研修生は驚いていました。



学生とともに学食でのランチを済ませた後は、高齢者疑似体験です。

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二人一組になって協力し合いながら散歩しています。

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研修生からは、

「難しかった」
「ここまで本格的に体験できる機会はないので嬉しかった」
「白内障の方、難聴の方の気持ちが体験できた」

といった感想がありました。



その後、保健師の視点から考える地域防災についての講義があり、夕方からは、研修生、本学教職員・学生が集まって歓迎夕食会が始まりました。

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研修生の1分間スピーチ、交流の様子をまとめたスライドの上映などを行い、参加者全員が楽しい時間を過ごしました。

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本学学生が寄せ書きしたメッセージを読んだ研修生は嬉しそうな様子でした。

最後に全員で一枚。

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明日(6月3日)は、聖隷おおぞら療育センターや院内助産所たんぽぽの見学を予定しています。

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