2019年7月23日 (火)

2018年度海外研修(中国)参加学生の声④

~中国(重慶)について~

重慶市は中国の直轄都市でもっとも大きい都市です。暑さで有名で、冬も低くても4~5℃ほどまでしか下がらないそうです。

重慶市の食文化は、四川省の流れを汲むため、辛いものが多いです。とはいえ、家庭料理は辛いものが多いということもなく、毎日辛いものを食べる人たちばかりではないそうです。

火鍋は重慶市の名物で、周囲のお肉やホルモンなどを真ん中の鍋につけて火を通し、薬味の入った油につけていただきます。鍋のスープは飲むものではないので、物凄く辛いです。

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麻婆豆腐はどこのお店に行っても必ずあり、毎日食べました。

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小籠包は、今回案内をしてくれた現地ガイドの厳さんが、希望を聞いて取り寄せてくださいました。ネットで注文して、食事をしていたお店に届けてもらい、届いたお店の料理ではないのに出していただけて、中国ではそんなことができるのかと、とても驚きました。

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夜は地下鉄に乗って厳さんオススメの夜景のスポットに向かいました。

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千と千尋の神隠しの舞台とも言われるスポットです。実際の場所は、写真よりずっと活気がありつつも幻想的で、みんなで橋を渡って観光したこともあり、印象に残っています。

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街中の散策と、重慶市の有名な観光名所の解放碑にも行きました。

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最後に三峡ダムの博物館に行きました。

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中の展示はこのように様々な展示がありました。特に、中国は多民族の国なので、各々の民族衣装や装飾品が飾られているコーナーが、印象に残りました。それぞれ民族の文化に合った装いになっていて面白かったです。

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日本にいると、中国について情報を得る機会があまりないと思いますし、プラスなイメージを持っている人だけではないと思います。実際、私も中国について調べても良くわからない部分もあり、そんなまま研修に参加しました。

しかし、実際に行ってみると、現地の人たちは優しく、ホテルも空港も綺麗で、異国情緒な風景を楽しんだり観光する時間もあり、日本とはまた違う、素敵な国だと感じることができました。

他学部、他学年の学生との交流もできて、案内をしてくれた厳さんに重慶市の人々の生活について伺う機会もあり、実際に現地の人たちと接して話を聞けて、異文化を知ることができた大変有意義な良い機会でした。参加して良かったと思っています。

看護学部3年 長屋佑季

2018年度海外研修(中国)参加学生の声③

~中国(北京・上海)について~

研修で最初に訪れたのが中国の首都である北京です。空港到着後、現地ガイドの李さんが出迎えてくれました。空港を出て、まず驚いたのが自動車の多さでした。道路も片道5車線程あり、国土のスケールの違いを感じました。

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1日目は天安門広場と故宮博物館、2日目には万里の長城を訪れました。天安門には毛沢東の巨大な絵があり、中国人にとってとても大切な存在であることを感じました。

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故宮博物館では、大きな門がいくつもあり、その大きさや緻密な造りに圧倒され、長い歴史があったことを感じました。

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どちらも数え切れない程の観光客がおり、驚きました。

万里の長城は言うまでもなく大きかったです。こんなにも壮大な建造物を人の手で作り上げたのかと思うと、衝撃的でした。入り口からは、2つのコースがあり、みんなで男坂という斜度の急な方を選び登りました。とてもきつかったけれど、頂上に着いたときの達成感は素晴らしいものでした。

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有名なペキンダックもいただきました。このときの食事が中国での初めての食事だったので、回転テーブルでほかの学生と会話しながら親睦を深められたひとときでした。

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上海では、現地ガイドの劉さんの案内のもと、高さ492mの上海ワールドフィナンシェルセンターに行きました。この高層ビルは日本の森ビルグループが手がけたものだそうで、日本との関わりがあることを知りました。地上474mの100階の部分は展望台になっており、上海の町並みを一望することができました。

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次に豫園(ユィーユエン)に行きました。豫園は江南式庭園で建物と自然が調和し、中国の古典的な雰囲気を味わいました。食べ物やお土産のお店もあり、買い物をしてみたり、写真を撮ったりして楽しむことができました。

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その他に、上海の窓口とも言われる外灘(ワイタン)で、各国の金融機関や商社の建物と記念撮影をしたり、新天地という場所にも行ったりしました。新天地は再開発が続いているエリアらしく、若者で賑わっており活気がありました。

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上海の食事は、その前に滞在していた重慶と打って変わって甘みのあるものが多く、食べやすかったです。上海料理が一番日本の味付けに近い印象を受けました。

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研修では、日本と中国の同じところや違うところをいろいろ発見することができ、知見を広げることができました。

中国の土地や建物のスケールの大きさに圧倒されつつも、現地の人々の細やかな気遣いや親切なところにとても心が温かくなりました。価値観や文化や習慣の違いがあることに肌で触れて、これらは医療の現場でも壁となってしまうこともあるかもしれないが、お互いに違いを受け入れて尊重しあっていけるようになりたいと思いました。今回の研修で知り得たことをこれからの大学生活や将来に生かしていけたらと感じました。

また、今回共に研修に参加した学生は、学年や学部を飛び越えて親睦を深めることができ、とても良かったと思いました。日本にいるだけでは体験できないことが沢山あった中国での研修に是非多くの学生に参加してほしいと思いました。

看護学部3年 柘植万里奈

2018年度海外研修(中国)参加学生の声②

~施設・病院見学について~

研修中は、大学附属病院や地域健康センター、高齢者介護センターの見学をしました。

西南病院(第一病院)は、外科中心に高いライセンス取得者数を誇り、重症・火傷・消毒などの分野で中心的役割を果たしています。特に火傷への技術がとても高く、兵として最高の名誉と言われる賞を賞をとっています。

看護師であり戦士でもあることを掲げ、どんな場所でも綺麗に美しく咲くようにと蓮の花をあしらったユニフォームを着用し、総合的・多方面に優秀に在ることを目指しています。

また、火傷センターでは、火傷治療の講義をきき、ボランティア活動や福祉についての話を伺いました。心身共にケアを行っており、リハビリや音楽療法、退院支援など多岐に渡った支援をしています。

新橋病院(第二病院)は、歴史の長さや学科の豊富さ、治療技術や軍事的な側面が強いことが特徴で、呼吸器内科や心臓血管外科などの分野で国内で初の実績もあり、重慶市の看護マニュアルも制作しています。

患者さんからの手書きのメッセージを掲示しており、患者さんと医療者とのコミュニケーションを重要視しています。湖があり緑が多く、自然の中という患者さんが良い環境で生活できるようになっています。

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大坪病院(第三病院)は、病院内のみで難しい病気や重症に対応できる設備を備え、働くスタッフメンバーの団結力を高めるための活動も行っています。特権階級の人が利用するVIP病室もあります。

また、運動のできるセンターや、屋上庭園、教育センターといった施設も備えています。教育センターでは、学生が利用できる図書館から本格的な訓練施設まであり、年齢性別様々な幅広い対象を想定したトレーニングができます。

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↑屋上庭園からの景色

病院見学では、国からの賞についての話がどこでもあり、表彰された実績が掲示もされていました。スタッフもそれを誇りに思っていて、意欲や向上心が育ちやすい環境ができているように思いました。

また、専門的な認定看護師のような存在が充実していました。知識や経験、技術を磨くことで資格を取得できて、実施できることが増えていく仕組みです。各病棟の団結力も強く、看護師の行えること・専門性がとても広く高いように感じ、キャリアアップを促進する制度がとても充実していて驚きました。

中国では、患者の世話は家族が行っていることがあります。そのため、家族の誰かが病気になると、家族全員への影響がとても大きいと話している人が多くいました。実際に家族にかかる負担が、心身ともにとても大きいように感じました。

患者さんに対して傍にいて優しく愛情をもって接することを大切にするなど、看護においての姿勢は日本でも中国でも共通していることを学びました。他にも災害派遣やボランティアなど、人と人の繋がりの重要性を改めて感じられました。

今回の研修では、社会福祉関係の話も聞くことができ、中国のボランティア活動や支援制度について学ぶことができました。交流を広げ見識を深めるため各国との交流を積極的に行っていて、機会があれば私も海外交流活動に参加できるといいなと思いました。

また、地域保健も担う地域病院である、重庆市沙坪坝区童家桥社区卫生服务中心(Community Health Center od Tongjiaqiao in Shapingba)の見学もしました。

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このセンターのように、無料で実施されている公衆衛生分野のサービスについて、行う治療と公衆衛生の役割のセンターが各地に存在しています。センターでは、年齢・性別・慢性病など様々なデータをファイリングして対応しています。各地にあるセンターで、国で決められている6歳までの子どもの健康管理、妊産婦や慢性病・精神病などの患者さんへの対応を行っています。

中国には保健師という職種がなく、地域保健の実際が気になっていたのですが、このようなセンターの医療スタッフが行っているとわかりました。ただ、中国は人口も多く対応が大変で、地域に赴くことは特別な場合の治療が中心で、実際に足を運ぶことはほぼないため、あまり周知されていない部分もあるとのことだったので、そういったところは社会の違いなのかと感じました。

重庆医科大学附属第一医院青杠老年护养中心という、高齢者介護センターの見学もしました。

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こちらは主に、治療と養老のための施設です。畑や果実の木もあり、自分達で育てたり採ったりできます。1階にはスーパーがあり、レストランやプレイルームの設備もあります。

自力で生活ができる老年期の方向けのマンションもあります。様々な疾病の利用者さんの治療や、介護、終末期医療なども行っています。大部屋、シングルルームの他に、夫婦で利用するための部屋もあります。転倒防止+ケガをしにくい床になっています。リハビリも行っており、少しずつでも次のステップに上がれるようにサポートしています。

終末期の支援もしているという施設で、最期は本人の希望に沿って、満足して逝くことができるように支援するという形は日本と同じで、看取りの支援は本人の望みに合うように本人の意志を尊重することが大切であると改めて感じました。この施設では、最期の日々を生活するための部屋が用意されていて、そういった終末期の支援もあるのだと学びました。

老年期の制度では、日本とは違うところもあり、社会や文化の違いによって多様な在り方が見られました。

なかなか海外の病院や制度について丁寧に説明をきく機会なんてなく、今回の研修では看護と社会福祉の学生に合わせたプログラムを組んでもらえて、大学の授業と会わせてとても勉強になりました。また、軍医大学系統なので、先生たちが軍人であり、日本では滅多に接することのないような方々と交流をすることができて、貴重で新鮮な体験になりました。

看護学部3年 長屋佑季

2018年度海外研修(中国)参加学生の声①

~AMUについて~

研修先の陸軍軍医大学(AMU)に到着後、キャンパスツアーと学生交流会に参加しました。

キャンパスツアーでは、AMUの施設内の様々なところを見せていただきました。その中でも、人体標本の資料館の見学が印象に残っています。現在は日本でも中国でも人体標本の作製はなかなかできないので、本物の標本を見ることができたのは貴重な経験だったと感じました。

その後も、高度なシミュレーション機能の備わった人型の機械があり、実際に脈に触れることができたり、聴診器で心音や呼吸音を聞いたりすることができ、急性期の患者を想定した演習を授業で行っていることを知りました。

また、心理療法の一種である箱庭療法のための教室や、ストレス緩和や感情表出に関する器具のある部屋などがあり、様々な勉強を現地の学生が行っていることを知りました。

キャンパスツアーの後に、AMUの先生方と会食がありました。先生との食事ということで緊張しましたが、料理の食べ方であったり、どんな味かだったりを教えてくださり、楽しくいただくことができました。

会食が延長してしまい、その後の学生交流会に30分遅刻してしまったのですが、AMUの学生は盛大におもてなしをしてくれました。「銀の竜の背に乗って」という日本の歌を中国語で歌ってくれたり、ダンスを踊ってくれたりといろんな出し物を用意してくれました。

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それから、ジェスチャーゲームなどのレクリエーションも企画してくれて、一緒になって楽しみました。

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私たちは出し物としてけん玉を披露しました。失敗もありましたが、とても盛り上がってもらえてうれしかったです。最後にお礼としてけん玉をプレゼントしました。

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出し物が全部終わったあとは、英語で会話したり、連絡先を交換したりしました。短い時間でしたが、とても有意義な時間で、別れるのを惜しく感じました。

看護学部3年 柘植万里奈

2019年7月 8日 (月)

サミュエルメリット大学研修生がプログラムを修了しました。②

~学生交流編~ About Student Interaction

歓迎交流会、市内観光やホームステイで本学学生との交流も盛んに行われました。2018年度アメリカ看護研修に参加した本学の学生と再会し、絆を深めました。

SMU students interacted with SCU students a lot at the welcome party, sightseeing and the homestay program.  They met SCU students again who went to SMU in March for the study program.  They deepened their bonds. 

<歓迎交流会の様子 about Welcome Party>

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<市内観光の様子 about Sightseeing>

本学の学生と一緒に、貸し切りバスで浜松市内観光に出かけました。うなぎパイファクトリーと方広寺を見学しました。方広寺では精進料理を食べ、日本の文化を体験しました。

They went sightseeing around Hamamatsu city with SCU students by bus.  They went to "Unagi Pie Factory" and "Hokoji Temple".  They tried vegetable dishes at that temple and experienced Japanese culture.

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<ホームステイの様子 about Homestay Program>

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研修最終日には、修了式で研修を通じて学んだことを共有しました。2018年度アメリカ看護研修に参加した学生も出席し、同じ専門職を目指す学生同士で研修での成果を振り返りました。SMUの学生は「この研修でたくさんのすばらしい人たちに会えてよかった。」、「今度は観光でアメリカへ来てください」と別れを惜しみました。

On the last day of the program, SMU students shared what they learned during this study program at closing session.  SCU students who went to SMU attended, too.  They shared their learning experiences with each other. SMU students says, "I'm so happy to have met so many wonderful people during this study program", "Please come to the US for sightseeing next time!"

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今度は来年3月に本学学生がSMUを訪問します。

SCU students will visit SMU next March.  Thank you for coming to SCU and see you soon!

サミュエルメリット大学研修生がプログラムを修了しました。①

6月10日(月)から6月17日(月)の8日間、交流協定締結校のサミュエルメリット大学(SMU)より、看護学部の研修生10名と引率教員2名が本学を拠点として日本の保健医療福祉について学びました。期間中は施設見学のほか、学内講義や沐浴、エンゼルケアなどの学内演習に参加しました。

10 nursing students and 2 faculty members from Samuel Merritt University (SMU) in the US participated in the study program from Monday, June 10 to Monday, June 17.  They visited hospitals and facilities and participated in lectures and exercises on campus.

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~施設見学編~ About Facility Visit

おおぞら療育センター、聖隷三方原病院、訪問看護を見学し、日本の看護の特徴を学びました。アメリカの看護と比較することで、新しい発見が多くあった様子でした。

They visited "Ozora Ryoiku Center", "Seirei Mikatahara General Hospital" and "Home Visit Nursing" and learned characteristics of nursing in Japan.  They found new things comparing to nursing in the US. 

<おおぞら療育センターにて at Ozora Ryoiku Center>

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<聖隷三方原病院にて at Seirei Mikatahara General Hospital>

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~学内講義・演習編~ About Lecutures and Exercises on Campus

<沐浴の演習の様子 about Baby Bath Exercise>

本学の学生と一緒に沐浴を体験しました。学生たちは、「アメリカでは沐浴の演習がないからとてもいい経験になった。」、「アメリカでは赤ちゃんをすぐお風呂にいれないので、文化の違いを知ることができた。」と感想を述べました。

They experienced baby bath exercise with SCU students. SMU students said that "It became a great experience because we don't practice baby bath in the US." , "We don't bath babies so soon.  This is a cultural differences."

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<エンゼルケアの演習の様子 about Angel Care Exercise>

本学の学生と一緒に沐浴を体験しました。SMUの学生は、「アメリカでは看護師はここまでしないので驚いた。」、「日本では看護師が患者を最期の時まで丁寧にケアする。」と感想を述べました。

They experienced angel care exercise with SCU students. SMU students said that "I was impressed because nueses don't do this much in the US." , "Nurses in Japan care patients carefully untill their last."

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<災害に関するシミュレーションの様子 about Simulation "Disaster Nursing">

シュミレーションの講義を受けて、SMUの学生たちは、「SCUでの災害対策が学べて参考になった。」、「シミュレーションがどのように災害看護教育で使われているか学べた。」と感想を述べました。

SMU students said that "I learned disaster countermeasures in SCU.  This lecture was useful. " , "I learned how SCU faculty members use simulation in classes for disaster nursing."

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2019年6月 4日 (火)

シンガポール工科大学研修生がプログラムを修了しました。②

~ホームステイ編~ About Homestay Program

SITの学生たちは、本学の学生や教員、こども園のご家庭のお家でホームステイを2泊しました。

SIT students spent the weekend with host families (SCU students and faculty members and families from Christopher Kodomoen) .

寿司やウナギ、鍋などの日本料理を食べたり、浜松城や温泉などの観光地を訪れ、ホストファミリーとの週末を楽しみました。

They enjoyed to eat Japanese food like sushi, water eel and hotpot, and visit to tourist spots like Hamamatsu Castle and hotspring.

ホームステイを通して、日本の文化や生活を知ることができた様子でした。SITの学生からは、「初めはとても不安だったが、ホストファミリーが温かく向かい入れてくれた。」、「またホームステイに参加したい。」、「とてもいい経験になった。」などの感想が伺えました。

They learned the Japanese culture and lifestyle through the homestay program.  Some students commented "I was very nervous at the beginning, but my homestay family was very nice and welcoming.", "I would like to do this homestay again.", "It was a very good experience."

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~学生交流編~ About Student Interaction

本学の学生がウェルカムランチと学生交流会を主催し、SIT学生と交流しました。学生交流会では、言語の壁を感じながらも、ジェスチャーなどを使いながら一緒にゲームを楽しみました。

SCU students hosted "Welcome Lunch" and "Student Exchange Event".  Even though there was a language barrier, the students had a nice time eating delicious lunch and playing games together.

<ウェルカムランチの様子 at Welcome Lunch>

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<学生交流会の様子 at Student Exchange Event>

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SITの学生たちは、学生交流について、「ゲームが楽しく、SCUの学生ともっと仲良くなれた。」、「初めはぎこちなかったが、友達ができた。」との感想がありました。

SIT students said about "Student Exchange Event".  "The games were fun and I got to know more about SCU students.", "It was awkward at first, but I made friends."

今度はシンガポールリハビリテーション研修に参加する本学の学生が8月にSITを訪問します。

SCU students will visit SIT in August.  Thank you for coming to SCU and see you soon!!!

シンガポール工科大学研修生がプログラムを修了しました。①

5月18日(土)から24日(金)の7日間、交流協定締結校のシンガポール工科大学(SIT)より、研修生20名(理学療法学科生11名、作業療法学科生9名)と引率教職員2名が本学を拠点として日本の保健医療福祉について学びました。

20 students (11 physical therapy and 9 occupational therapy students) and 2 staff from Singapore Institute of Technology (SIT) participated in the study program from Saturday, May 18 to Friday, May 24.

期間中は施設見学に加え、本学の学生とのワークショップやディスカッションフォーラム、学生交流会で学生同士の交流を行いました。

They visited many hospitals and facilities and interacted with SCU students at workshops, the discussion forum and the student exchange event.

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~施設見学編~ About Facility Visit

聖隷三方原病院、浜松市リハビリテーション病院、浜松市根洗学園、浜松十字の園など、合わせて8つの施設を見学しました。日本のリハビリテーションの特徴を学びながらシンガポールのリハビリテーションと比べて、様々な相違点を見つけた様子でした。

They visited 8 facilities during the program like Seirei Mikatahara General Hospital, Hamamatsu City Rehabilitaton Hospital, Hamamatsu City Nearai Gakuen and Hamamatsu Juji no Sono.  They found characteristics of rehabilitaion in Japan and compared those with rehabilitaion in Singapore.

<根洗学園にて at Nearai Gakuen>

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<ワークセンター大きな木にて at Work Center Ookina Ki>

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<聖隷デイサービスセンター三方原にて at Seirei Day Service Center Mikatahara>

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研修最終日には、研修を通じて学んだことを共有しました。SITの学生たちは、「全員の学びを共有することで、日本とシンガポールの保健医療の類似点や相違点をより理解することができた。」、「他のグループのプレゼンテーションからシンガポールにいては知ることができなかった多くのことを学ぶことができた。」と研修を振り返りました。

On the last day of the program, SIT students shared what they learned during this study program among each other.  They said that  "We could understand better about the differences and similarities between healthcare in Japan and Singapore to compile all our learnings." , "I liked the other groups' presentation as I learnt many things that I didin't know in Singapore."

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2019年5月17日 (金)

2018年度アメリカ言語聴覚学研修参加学生の声③

~ハワイについて~

研修先のハワイ・ホノルルには有名なワイキキビーチがあります。宿泊したホテルから歩いて5~10分ほどで綺麗なハワイのビーチを見ることができました。ワイキキビーチの綺麗な海と迫力あるダイアモンドヘッドは絶景でした。近くには様々なお店があり、とても賑わっていました。

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夕食に食べたHard Rock Caféのハンバーガーはアメリカサイズで驚きましたが、とてもおいしかったです。

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ハワイ大学の学生にカカアコ地区にあるウォールアートに連れて行ってもらいました。町中の壁にかわいい絵から迫力ある怖い絵など様々な絵がたくさん描かれていて、とても面白かったです。

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ジブリ映画のキャラクターのトトロもいました。

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ハワイでは、縦の信号や大きな木などどれも新鮮で、町中を歩いていると日本とは違った細かい発見がいろいろとありました。また、ワイキキビーチは、昼間だけでなく夕方ごろの夕日とビーチの組み合わせも最高でした。

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研修で多くのことを学んだだけでなく、綺麗な景色や美味しい料理などハワイの良さも知り、思い出に残る研修となりました。

リハビリテーション学部言語聴覚学科2年 野坂涼太

2018年度アメリカ言語聴覚学研修参加学生の声②

~ハワイ大学でのプログラムや学生交流について~

現地ではハワイ大学の学生と交流する機会がたくさんありました。

到着すると教室のホワイトボードには歓迎メッセージが!

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そして、ハワイ大学が用意してくださった昼食を学生の皆さんと楽しく話しながら一緒にいただきました。

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学生と初対面だったので、簡単な自己紹介をしながら慣れない英語を使って会話を頑張りました。

ハワイ大学の皆さんは私たちより年上の方が多かったですが、皆さんが気さくに話しかけてくれて私たちもあまり緊張せずに話すことができました。

時には大学近くにあるおすすめのレストランに連れて行ってもらったりもしました。

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ハワイの名所を見学するツアーにも何人かの学生が一緒に来てくれて、案内してくれたり一緒に写真を撮ったりして楽しみました。

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ハワイ大学の学生といってもアメリカ以外の国出身の方も多く、自分がハワイに来た頃の話など私たちが共感できるような楽しいお話もたくさんしてくれました。

大学での授業では、小グループに分かれて単語カード使った発音練習を一緒にしました。

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発音練習のあとは、お互いに日本語や英語を教えあいました。

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ただ日本語の音を教えるだけでなく、相手にわかりやすく日本語の意味を伝えるのはとても難しかったです。いざ教える側を体験してみると、前にやった発音練習でいかにハワイ大学の学生が上手に教えてくれていたかを実感しました。

最後にはグループだけでなく全員の前で私たちは英語でハワイ大学の学生を、ハワイ大学の学生は日本語で私たちを紹介しあいました。

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なかには、とても流暢に日本語を話すハワイ大学の学生や、私たちの中で研修中に英語の発音がレベルアップした学生もいて驚きました。また、面白おかしい紹介にみんなで笑って、とても楽しい時間となりました。

最終日にはハワイ大学の学生に混じって講義を一緒に受けさせてもらいました。

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出されたテーマについてグループトークをするといった内容だったので、今までよりも専門用語が飛び交っていてとても難しかったです。

しかし、ここでもハワイ大学の学生が翻訳機を使ったり、身振り手振りで工夫したりして教えてくれたりしました。

その姿を見て自分も頑張って英語で意見を言ってみようという勇気が湧き、分からないながらも英語で頑張って会話をしました。

最後の昼食は、ハワイ大学が用意してくれた昼食を皆さんと共にいただきました。「Aloha Seirei Christopher」と書かれたケーキまで用意してくれていて、みんなで喜んで写真を撮りました。

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最終日ということもあり、食事中はいつも以上に教室中が賑やかでした。

午後は本物の花を使ったレイ作りを体験したり、フラダンスが得意な学生に教えてもらって一緒に踊ったりもしました。

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この研修を通して、外国の方とのコミュニケーションがいかに楽しいものであるかを実感しました。英語でのコミュニケーションは簡単ではありませんでしたが、その分、相手に伝わったときの嬉しさは大きかったです。ハワイ大学の学生も明るくフレンドリーな方ばかりで、とても良くしてくださったので不安や緊張も少なかったです。

研修で学んだコミュニケーションの取り方や知識など、今後の学習に活かせるように頑張りたいと思いました。

リハビリテーション学部言語聴覚学科2年 梅田ひかる

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