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2021年3月

2021/03/29

研修生受入れの感想⑦(2019年5月シンガポール工科大学研修生受入れ―ホストファミリー編)

1週間の研修の間、シンガポール工科大学の研修生は本学の学生宅に2泊3日のホームステイをしました。

学生の感想①(リハビリテーション学部生より)
私は、3年生の春にホストファミリーを経験しました。私も私の家族も英語や中国語が得意なわけではありません。今回の経験を通して、言葉だけでコミュニケーションを取ろうとするのではなく、ジェスチャーを使ったり写真(iPhone)を使ったりすること、何よりも伝えようとする気持ちが大切であると感じました。1年以上がたった今でもホームステイしてくれた子と連絡を取ることがあります。その際は、翻訳アプリを活用しています(笑)。新型コロナウイルスの影響もあり、お互いの健康を気にしたり、実習について話したりしています。もともと海外には興味がありましたが、これをきっかけにより興味を持ちました。また、学習への意欲向上にもつながったと思います。私と家族にとって、本当に貴重で楽しい時間でした。最後に!!英語ができないからといって、受け入れを渋る必要はないと思います。一緒に楽しみたい!と思う気持ちが大切だと思います。笑顔は世界共通です☻

学生の感想②(リハビリテーション学部生より)
私がコミュニケーションを取る上で気をつけたことは、SIT研修生の子が安心して過ごせて楽しいと思ってもらえるような会話を心がけました。分からない言葉は携帯の翻訳アプリを使用していましたが、出来るだけアプリを使用せず簡単な単語やジェスチャーを用いて目を見て笑顔でコミュニケーションを取ることを意識していました。また、SIT研修生の子が不安にならないよう1日のスケジュールを伝えることや外出した際はこちらから積極的に説明等するようにしていました。

学生の感想③(リハビリテーション学部生より)
私は英語が苦手でうまく話せませんでしたが、簡単な単語を組み合わせて伝えてみたり、携帯の翻訳アプリを使えばコミュニケーションをとることができました。文法などあまり気にせず伝えたいという気持ちをもってとにかくチャレンジしてみることが大切なのだと実感しました。また、テレビゲームやボードゲーム、お題を決めて絵を描くなど言葉を使わなくても遊べるようなものをいくつか事前に考えておき、一緒に遊びました。想像以上に盛り上がり、楽しんでもらえたと思います。はじめはホームステイの受け入れを迷っていましたが、終わってみるとやってよかったなと思うし、貴重な経験ができました。

★ホストファミリーメーリング登録のお知らせ★
グローバル教育推進センターは、ホストファミリーにご協力いただける方や興味がある方へメールで情報(過去のホストファミリーの感想、ホストファミリーの募集情報など)をお送りする予定です。今後、受入れが再開した際、実習・テストがない時期や卒業後に時間があるときに、ぜひホストファミリーとして研修生の受入れをしてみませんか。

研修生受入れの予定が決まりましたら、改めてご連絡します。まずはお気軽にご登録をお願いします。
こちらからご登録ください。

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※写真は2019年5月に撮影しました。

研修生受入れの感想⑥(2019年5月シンガポール工科大学研修生受入れ―交流会編)

新型コロナウイルス感染症の影響により、海外からの研修生の受入れができていない状況です。そこで2019年3月より研修生受入れに関わった本学学生から感想を集めました。

ラストは2019年5月にシンガポール工科大学(SIT)研修生の受入れに関する学生の感想を交流会編とホストファミリー編に分けてお届けします。

SITについてはこちらをご覧ください。また、研修の様子はこちらからご覧ください。その① その②

学生の感想(リハビリテーション学部生より)
2019年5月には、SITの学生に本学へ来ていただき、私たちが考案したプログラムを行って、楽しんでもらいました。お絵描き伝言ゲームをやったり、一緒にお昼ご飯を食べたりしました。SITの学生と盛り上がることができて、とても楽しかったです。私は、英語の発音があまりよくないけれど、外国人になりきったように抑揚をつけて話すことで、伝わりやすくなると感じました。2019年8月に参加したシンガポールの研修では、住宅改修に作業療法士の承認が必要だと知り、シンガポールの作業療法士は地位が高く重要視されていることに驚きました。日本の作業療法士も今より必要とされていくように、知識を高めていかなければいけないと思い、勉強の意欲も高まりました。

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※写真は2019年5月に撮影しました。

2021/03/11

ナンヤン理工学院のオンライン研修を行いました。Online exchange program held for Nanyang Polytechnic students

**English follows Japanese**

3月9日・10日に、シンガポール・ナンヤン理工学院ソーシャルサイエンス学部の学生向けに、オンライン研修を行いました。例年研修生は来日しての研修になりますが、今年はコロナウイルスの影響でオンラインになりました。

2日間のプログラムでは、社会福祉学科の学生向けには日本の社会福祉制度、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士について本学教員より講義を行いました。また、障がい福祉サービス事業所KuRuMiX総合福祉施設きじの里からゲストスピーカーをお招きし、各施設の紹介をしていただきました。
シンガポールの学生からは日本の社会福祉制度についての活発な質問やシンガポールの制度との比較があり、講義を通して日本の社会福祉について理解を深めることができました。また、各社会福祉施設についても大変興味を持って、質疑応答を通してそれぞれの施設の特徴を捉え、より理解しようとする姿がみられました。

看護学科の学生は、アメリカ・サミュエルメリット大学と合同で研修を行いました。詳しくは看護学部のブログをご覧ください。

2日間のプログラムの最後には、本学学生とのオンライン交流イベントがありました。国際交流サークルGlobal Labによるクイズ形式での日本の文化・本学の紹介と、茶道部によるお茶会の披露がありました。シンガポールの学生は日本の文化にも大変興味を示し、クイズは大いに盛り上がりました。また、お茶会はぜひ直接体験してみたいとの声があがりました。

研修にご参加いただいたシンガポールの学生達には、いつか日本に来て、直接交流できることを期待しています。

Online exchange program held for Nanyang Polytechnic students

An online exchange program was held on March 9-10 for students from Nanyang Polytechnic (NYP), Singapore. Each year NYP students visit Japan for the exchange program, but due to the Covid-19 travel restrictions the program was held online for this year.

In the 2-day program, Social Work students received lectures from our faculties on the social welfare system in Japan, and social workers, care workers and psychiatric social workers in Japan. The program also included the introduction of 2 local social welfare facilities, KuRuMiX and Kiji no Sato.
The NYP students learned about the Japanese social welfare system through lectures and active discussions. The students also showed strong interest in each social welfare facility, and tried to understand better the features of each facility through asking questions.

Nursing students had a joint exchange program with Samuel Merritt University, USA. Please see the post by School of Nursing for details.

There was a social event at the end of the 2-day program, hosted by our students. Global Lab, the international activity club, introduced Japanese culture and our university by an interactive quiz game, which brought excitement among NYP students. Sado club performed a traditional tea ceremony which fascinated NYP students and motivated them to come to Japan to experience in person.

We hope the NYP students who joined the program this time will be able to come to Japan one day for a real experience.

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*写真撮影時のみマスクを外しています。
*Masks were off for photo shooting purpose.

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