国際交流・国際コース Feed

2019年11月25日 (月)

【806】国際リハビリテーション研究会第3回学術大会に参加しました

皆さま,こんにちは。
国際リハビリテーションコースtutorの根地嶋ですsports

 

国際リハコース学生のサポートに携わっていることもあり,11月9日に「国際リハビリテーション研究会第3回学術大会」に参加して参りました。
そこで国際教育をテーマとしたシンポジウムで,本学の取り組みを発表しましたkaraoke

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多くのご質問をいただき,本学の取り組みをバージョンアップする知見を得ることができましたflair

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国際リハビリテーションを実践されている理学療法士や作業療法士,看護師など多職種が集まる研究会であり,実践報告や調査研究発表では非常に活発な質疑応答がなされ,多くの学びを得ることができました。



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リハビリテーション専門職として,国際的な活動を教育する本学の「国際リハビリテーションコース」は全国的にみても非常にユニークなコースですairplane

 

グローバル化は間違いなく進みます。
一緒に学んでみませんかsign02

 

国際リハビリテーションコースのホームページはこちら

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https://www.seirei.ac.jp/other/international/index.php

 

※PT・OT学科合同記事です

 
最後まで読んでくださりありがとうございました

2019年11月13日 (水)

【801】国際リハビリテーションコース活動報告

こんにちは,国際リハビリテーションコースTutorのPT教員の髙橋ですairplane

 

2020.2.17(月)から 18(火),本学にて,聖隷国際研究コンファレンス・シンポジウム(Seirei International Research Conference & Symposium 2020:SIRCS2020)を開催します。

詳しくはこちら



このSIRC2020では,シンガポールやアメリカ,中国などから研究者が集まり,研究発表やシンポジウムが行われますshine

 



そこで,国際リハビリテーションコースの1年生が発表するプロジェクトを立ち上げましたsign03

 

国際リハコースの学生は,意見を出し合い,発表に向けて準備をしています。

 しかも,はじめての演題発表を英語で実施します!今からワクワクが止まりませんheart01

 

 

 

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国際リハビリテーション援助論のディスカッション

 

そして,この度,国際リハビリテーションコースのインスタグラムアカウントが始動致しましたcamera

 
 
 
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This account is posted by an international course student from the Department of Rehabilitation at Seirei Christopher University.

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皆さん,国際コース学生による英語でのインスタ投稿を是非ご覧ください

 

今後ともどうかよろしくお願い致します。

 

国際リハビリテーションコースTutor 髙橋より


最後まで読んで下さりありがとうございました

2019年9月18日 (水)

【787】国際リハビリテーション研修報告その2~ホームステイ編〜

こんにちは、2年の久成、磯村です

国際リハビリテーション研修について、ホームステイや観光の事をお伝えします


シンガポール研修の1日目と2日目にホームステイを行いました。
マーライオンをはじめとした様々な観光地をホストファミリーと共に巡り、それぞれシンガポールを満喫しましたshine
 
シンガポールといえばマーライオン!!🇸🇬

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実はマーライオンはシンガポールに6体ほどいるんですleoleoleoleoleoleo
しかも、あの有名な口から水を出しているマーライオンだけが本物かと思いきや、本当は6体全て本物だそうです!!これにはびっくりcoldsweats02
ぜひ皆さんもシンガポールへ行ったら6体に会ってみてくださいshine



 
シンガポール動物園では、ホワイトタイガーを見たり、ゾウやアシカ、鳥達のショーを見たりしました!
とても広い動物園で、1日楽しめましたhappy01

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動物園で食べたラクサがとっても美味しかったですhappy02

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ホームステイ先の学生やご家族にとても温かく迎えていただき、とても楽しい2日間のホームステイを過ごすことができましたsign01ありがとうございましたsign03
英語が完璧に話せなくても、ジェスチャーなどで伝えられることも学べましたheart04

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シンガポールの文化や食も楽しめてよかったですrestaurant
またシンガポール行きたいな~
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました

 

2019年9月 2日 (月)

【784】国際リハビリテーション研修報告その1

こんにちは、2年生の朝比奈、宮木ですsun

私たちOT10名とPT6名で8月17日から25日までシンガポールwaveleoで国際リハビリテーション研修に参加してきました


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ですのでシンガポール滞在中の報告を代わる代わるして行きます
私たちはシンガポール研修の前半5日間についてお伝えしますkaraoke


■1-2日目(ホームステイ)

シンガポールに到着した日から2泊3日でホームステイを体験しました。
ホームステイではSIT の生徒の方々と交流し、それぞれシンガポール観光を楽しみました!
ホームステイについては別に紹介します!ご期待ください!!




 
 
 
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シンガポールの食事を満喫してます!We're enjoying Singapore food! Yammmmy❗️ #Singaporefood #チキンライス #ラクサ #ココナッツ #カヤトースト #サーロインステーキ #はネパール料理 #タイガーシュガー #honeydewjuice #ドラゴンフルーツジュース #たぶんゴマ団子 #パパイヤジュース #朝ごはんは重かった #ボリューム満点百点満点 #ドラゴンフルーツは見た目のわりに味が😐 #日本食恋しい #味濃いめ #私はドラゴンフルーツ好き #ちょっと日本恋しいネ #フルーツ独特ネ #聖隷クリストファー大学 #SCU #seireiot #聖隷OT #作業療法士の卵 #2年生 #海外研修#シンガポール#🇸🇬 #聖隷クリストファー大学#SCU#seireiot# 聖隷OT#作業療法士の卵#2年生#海外研修#シンガポール#🇸🇬

聖隷クリストファー大学作業療法学科さん(@seireiot)がシェアした投稿 -





■3日目


3日目は、SITへ行きました。SITのキャンパスツアーや先生方から講義を受けました。

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SITはシンガポールに唯一あるとても大きな大学です。校内には、演習をするための立派な機械がたくさんありました!
また、SITの学生との交流としてウェルカムランチやジェスチャーゲームなどのミニゲームを行い楽しみました!

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英語にも少し慣れたため、SITの先生や学生と積極的にコミュニケーションをとることができました。

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■4日目

4日目は、Ng Teng Fong General Hospital(NTFGH)、Institute of Mental Health(IMH)に行きました。
午前はNTFGH、午後はIMHへ行きました!

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NTFGH では、急性期・リハビリテーション・通院やデイサービスの3つに大きく分かれている施設でした。MRT(電車)やバス、タクシーが病院内に設置されていました。

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また、これらの乗り物はすべて寄付されたものでした。現地の作業療法士の呼びかけで寄付されたものであり、日本ではあまり見られない光景でした!

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IMHでは、施設内に実際に仕事の訓練ができるお店があるなど、様々なところで作業療法士が活躍していました。



■5日目

5日目は、Kwong Wai Shui Hospital、Plazaへ行きました。
Kwong Wai Shui Hospita は高齢者の方のための施設でした。施設の利用者さんに向けて「世界に一つだけの花」を披露したり、利用者さんと一緒に歌を歌ったりしました!施設にいる方皆さんと一緒に楽しむことができました。


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午後に行ったPlazaは病院やリハビリの施設、コミュニティスペースなど様々な施設がありました。


中にはリハビリになるような遊具も設置されており、私たちも体験しました!さらに、建物の屋上には開放的なガーデニングがあり様々な植物を育てていましたtulip


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研修前半を終えて、驚いたことや学んだ事が数多くありました。

特に、シンガポールには様々な国籍の方がいるため、医療職者は三ヵ国の言語をすべて日常で話すことができなければいけないということにとても驚きましたcoldsweats02


シンガポールの医療はとても発展していて、作業療法士がとても活発に活躍されていると感じました!見学に行った施設の作業療法士さんもパワフルで元気な方が非常に多く、とても勉強になりましたhappy01


また、シンガポールと日本の文化の違いを学び体験することができました。毎日味わったことのないシンガポールの食べ物を食べることはとても新鮮で楽しかったですrestaurant



最後まで読んでくださりありがとうございました。
続きをお楽しみにsign03

2019年8月 8日 (木)

【779】いよいよシンガポール海外研修〜OTS海外特派員報告1〜

こんにちは、2年生の森田、鬼頭です



私たち2人をはじめ、今年度はOT10名

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PT10名が来週からのシンガポール事前研修に参加します🇸🇬

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研修に向けて5月から週に1回行ってきた、全11回の海外研修の事前研修が本日終わりましたsign03
 
 
事前研修は、座学のような堅い雰囲気ではなく、4人の先生方と研修に行く16人で、楽しくワイワイ、進めることができましたsign01


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英語の動画を見て、自分たちで質問を作り、先生にその質問をして、アドバイスをもらいました。
回を重ねるごとに、スムーズに質問ができるようになり、成長できたかな、と思いますup

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いよいよ、もうすぐ出発ですnote

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研修中の様子はブログやインスタで報告しますので、おたのしみに、、、

それでは、いってきま〜す🧚🧚


 
最後まで読んでくださりありがとうございました

2019年3月20日 (水)

【740】国際作業療法実習 in Thailandその③

こんにちは。
作業療法学科3年の野津幸栄です。
先日、タイで行なっていた国際作業療法実習を終えて帰国しましたairplane
今回は、タイで2週間行ってきた国際作業療法実習で学んできたことを紹介したいと思います。


過去の報告はこちら
【738】国際作業療法実習 in Thailandその②

【736】国際作業療法実習 in Thailandその①




まず、2週目には身体障害領域の病院や施設に行かせていただきました。
2週目の初日は、就労支援施設に行かせていただき、JICAボランティアでチェンマイに派遣されている日本人の作業療法士に方にもお会いすることができましたhappy01

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日本でお話は聞いていましたが、実際に働いているところを見させていただきとても貴重な経験でした!
この就労支援施設では、何種類かある職業にそれぞれに専門の先生がつき、技術を身に付けることができる施設を見学させていただきました。


日本では、専門的な技術を身につけられる就労支援施設は、見たことがなかったため、とても勉強になりましたpencil
日本でもこのような施設を作れれば、再就労がしやすくなるのではないのかなと考えましたconfident

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この就労支援施設以外にも、地域のリハビリテーションセンターや急性期の病院などを見学させていただきました。
タイには、急性期の病院を退院すると回復期の病院がないため、自宅での介護や地域のデイケアのような施設に行きますhouse


そのため、手指や足部が変形してしまったり、寝たきりになってしまったりする人が多いという話も聞くことができました。
そのため、タイでは回復期の病院を増やしていければ今よりも疾患を持った人たちが生活しやすくなるのではないかと考えることができました。

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また、タイではSTが少ないため、OTがSTの役割である嚥下についてやっているところを見ることができましたrestaurant

日本では、STが段々と増えてきているため、STが嚥下について行っていますが、タイではほとんどいないためOTがやらなくてはならないために学校でも嚥下について学ぶそうです。実際に学生がICUにいる患者さんにswallowing testを行なっている様子を見ることができました



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このように、私達3人は、2週間毎日見学することで、日本との違いを日々感じ、タイのOTがどのようなことをやっていることなどを学ぶことができました。
毎日、驚くことや学ぶことが多くとても充実した2週間を過ごすことができましたshine



やはり、日本とは文化等も違うために日本とは違うところがあるのだと改めて感じることができました。
また、タイはタイ語で患者さん達は英語が話せない人たちが多かったですが、表情や声のトーンなどから患者さんの気持ちなどを読み取ることができましたnote

言語は通じなくても、表情や仕草、声のトーンなどから気持ちは通じることができるんだなと感じたのもとても良い経験となりましたhappy02


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この2週間、私達にとって視野が広がり、他の文化などを知ることにより考え方も広がったのではないかと感じています。


今回の国際作業療法実習で学んだことを生かして、四月から始まる実習も頑張りたいと思いますsign03sign03


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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


2019年3月 4日 (月)

【738】国際作業療法実習 in Thailandその②

こんにちは。
作業療法学科3年の藤森です。
 
私たちは今タイで国際作業療法実習を行っていますairplane

前回タイに到着直後のことについて紹介しました
前回のブログはこちら
【736】国際作業療法実習 in Thailandその①

今回は一週目に学んだことを紹介します。



初日にはチェンマイ大学(通称CMU:Chaing Mai University)に行き
作業療法学科の先生方に挨拶しましたconfident

12月に聖隷にきた修士課程の学生も来てたくさんサポートして下さっています

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その後は健康科学学部(AMS)の学部長にご挨拶に行きました
同じ時期に、フィンランドのOT学生、シンガポール、マレーシアなど様々な国の人がチェンマイ大学のAMSに見学に来ていて、国際色の豊かさを感じましたsign01


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その後にチェンマイ大学の大学見学
大学の敷地はとても広大で湖がありました
見学も車で移動し正門の所で写真を取りましたcamera


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火曜日からは施設見学や授業参加が始まりましたhospital


タイの作業療法士の数は約1300人で、日本の8万人と比べてとても少ないです。
しかし、多くの病院や施設で作業療法士が必要とされ、活躍しています。
 
その中で一週目は、聾学校、盲学校、孤児院、OTクリニックなど、小児の分野で活躍する作業療法士の様子、大学の小児の授業を見学させていただきました。

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日本では小児分野で働く作業療法士の割合はとても低いですが、タイでは身体障害分野に次いで、二番目に多い分野です。

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そのため大学にも小児の感覚統合のための部屋がいくつかあり、充実した実習を行っていました。
病院、施設見学では、日本との違いを知る中で、それぞれのメリット、デメリット等を考えることができましたpencil


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また休日は、タイで有名な象に乗ることやタイマッサージ、お寺、たくさんの屋台が並ぶマーケットなど体験することができましたevent

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とても貴重な体験ができ、次週に向けてのエネルギーがチャージできましたup

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残り一週となりますが、3人で力を合わせて頑張りたいと思いますbearingdash

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最後まで読んでいただきありがとうございました。



2019年2月26日 (火)

【736】国際作業療法実習 in Thailandその①

こんにちは、作業療法学科三年の紅林です

今回私は国際作業療法実習に参加していますairplane
これから国際作業療法実習の様子について、私を含め三人の学生がブログを書いていきますpencil


まずは出国です
出国日は朝から天気がよくとても気持ちが良かったですsun

普段早起きがあまり得意ではない三人ですが、早起きをし、余裕を持って出国手続きが終わりました
出国までスタバを飲みながらゆっくり過ごしましたcafe

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これから初めてタイヘ行くため、緊張と不安もありますが、それと同じくらい楽しみも大きいですshine

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英語は苦手でしたがたくさん勉強したので、あとは自分を信じてがんばります

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そして、タイ北部のチェンマイに到着してからは
Wat Prathat Doi Suthep(通称ドイステープ)というチェンマイを一望できるお寺に行って、実習の成功と安全を祈願してきました

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Ⅰ期の実習で学んだことを活かし、Ⅱ期Ⅲ期、そして就職後に繋がるようなことたくさん学んで帰りたいと思いますhappy01



最後まで読んで下さりありがとうございました




2018年12月25日 (火)

【726】タイの作業療法学生との交流

メリークリスマスxmas教員の鈴木ですaries


12月17日から21日の1週間、タイからチェンマイ大学修士課程の作業療法学生7名と教員1名が来学されましたairplane

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1週間の間に大学の見学や近隣施設の見学などを行い、日本の医療福祉制度や作業療法を学びに来ましたhospital



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滞在中は学生交流も行いましたhappy01


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また、最終日には1年生にタイの作業療法について講義をしてもらいました
タイの作業療法は約1200人、作業療法の養成校はタイ国内に2校、まだまだ人が足りていないそうですcoldsweats02


日本と大きく違うのが作業療法士が働く領域
およそ70%の作業療法士が発達領域に関わり特別支援学校や、普通の学校でも勤めているそうですhouse

また、タイでは作業療法士が開業できるので、それも日本の作業療法士とは大きな違いでした



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そして、講義の最後はタイの伝統的な踊りを教えてもらいながら、タイ語の言葉当てゲームをしましたnote





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タイの学生が考えてくれたゲームはとても盛り上がり、言葉は通じにくくても交流が深まっていました
スライドに映っているのはスポーツの名前なんですが何かわかりますかsoccersign02


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年明けの3月にはタイで2週間の国際作業療法実習が始まります

今回の研修をきっかけに、本学とチェンマイ大学との連携がさらに発展し、教育、研究などで関係を深めていきたいですsign01


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チェンマイ大学学生の皆様
本学に来てくれてありがとうございました
コープンクラップ
ขอบคุณมาก ๆ(ありがとうsign01


最後まで読んでくださりありがとうございました


2018年11月14日 (水)

【716】国際学会で発表してきました~国際QOL学会in Dublin~

こんにちは.教員の泉です.aquarius
冬の気配が近づく,今日この頃ですね.maple


この度,10/22~10/28まで,アイルランドのダブリンで実施された国際QOL学会で研究発表をして参りました.QOLとはQuality Of Life(生活の質)の略で人の幸福感に関することです



ダブリンまでは,羽田-シャルル・ド・ゴール(パリ)-ダブリンで,片道16~18時間ほどかかります.


ダブリンと聴いて,あまりピンとこない方も多いと思いますが,イギリスの北西に位置し,Pufyの名曲にも出てきます(北京note,ベルリンnote,ダブリンnote,リベリア…)





羽田空港から出発し、、、


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フランスのシャルル・ド・ゴール空港を経由していきます



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シャルル・ド・ゴール空港でみつけたお寿司屋さんの看板coldsweats02

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やっとのことでダブリン空港上陸、着陸間近down



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そしてここが学会会場でした


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会場内はとても綺麗で,軽食もあり,過ごしやすかったですhappy01

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拙い英語でも,さすがQOL学会!
皆,分かるように優しく接してくれましたhappy01

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次回は,会場周辺の観光地について紹介したいと思います.
アイルランドの街並みはとても素敵ですshine

最後まで読んでくださり,ありがとうございました


2018年9月29日 (土)

【701】国際リハビリテーション研修参加報告その3

こんにちは、教員の鈴木ですaries
国際リハビリテーション研修の参加報告の第3回目です
今回も学生の参加報告からお伝えします


第1、2回目はこちらから

【698】国際リハビリテーション研修参加報告その1
【699】国際リハビリテーション研修参加報告その2



2年生尾島さん


私は国際リハビリテーション研修を通して、英語に対しての意識を変えることができました。

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英会話は文法や発音がしっかりしていないといけないと思っていましたが、学生と交流する際に簡単な単語でも会話をすることができて驚きました。

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SITの学生の方々には有名な観光地や美味しいものを食べさせていただいたりしました。
中でもセントーサ島のマーライオンは外からも中からも楽しむことができてよかったです。セントーサ島のマーライオンは口から水が出るマーライオンではないですが、上ると口と頭からシンガポールを一望することができました。

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また、SITでシンガポールの保険福祉について学びました。シンガポールの保険福祉制度は個人に選択させる形式で驚きました。特に入院の際に高い金額を払うほど良い病室に入れることが衝撃でした。選択式にすることでコスト削減に努めていることを知りました。


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施設見学では様々な施設を見学しました。シンガポールのどの施設も開放的な作りになっていて、緑が豊かで、地域とのつながりを大切にしていました。
国際リハビリテーション研修は海外に目を向けるいい機会となりました。

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2年生 蔵野君



1.研修を通じて学んだことはシンガポールの施設ごとのリハビリテーションに対する考え方やリハビリテーションの取り組み方がそれぞれ違うこと。自分が変われたと思うことは、疑問や考えたことをより積極的に発することが多くなったこと。

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2.英会話については自分が伝えようとすることをSITの学生が聞き取ろうと努力してくれていたため、自然と会話を行うことが出来た。授業の英語は聞き取ることが難しかったが聞き取れるように努力した。


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3.学生交流ではSITの学生が市内観光をする際もついてきてくれたため、はじめにあった時よりも、自分から会話をすることも出来るようになり、声をかけてくれるほどになりました。

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4.医療福祉制度ではシンガポールに住んでいる高齢者の方が福祉施設や病院を利用しやすいように様々な制度が決められていることに驚いた。

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5.シンガポールの見どころは小さい国のわりに多くの国の文化を体験できることやご飯もおいしいものがたくさんある。特に美味しかったのはヌードルやチキンライス

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6.SITの学生のみんなありがとう!

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以上、学生からの報告でした


研修の最終日には振り返りを行い、SITから修了証を頂きました
みんな達成感あふれる良い顔してますhappy01

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シンガポールのチャンギ国際空港にある「I Love Singapore」の前で出国前の集合写真cameraflair

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この後台風の影響で香港で一泊することになったのですが、それを含めて良い経験になったのではないかと思います


今年は参加できなかった学生は次回の研修に参加してみて下さいねsign01


最後まで読んで下さりありがとうございました

2018年9月25日 (火)

【699】国際リハビリテーション研修参加報告その2

こんにちは、教員の鈴木ですaries
国際リハビリテーション研修の参加報告の第2弾です
今回も学生の参加報告からお伝えします


その1はこちらから

698】国際リハビリテーション研修参加報告その1



2年生服部さんより

①研修を通じて学んだことor自分が変化したこと

日本との施設自体の違いについて学びました
以前よりは積極性が少し身についた気がします

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 ②英会話のこと

思ったより単語でも通じることがわりました
シンガポールは観光者が多いのもあって、外国人の対応には慣れているのではないかと思いました

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 ③学生交流
ほぼ毎日行きたいところに連れてってくれたり、積極的に有名なところへ誘ってくれた
SITの学生はもちろんですが、シンガポールに来るまで話したことがなかった聖隷の学生とも仲良くなれた

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④日本とシンガポールの作業療法or医療福祉制度について
柔らかい床の上での作業療法という安全面の配慮や
施設基準の違いによる設備の充実さ、リハビリテーション助手やボランティアがたくさんいること、保険制度が日本と違い、任意で納める金額で病室が違うことなど印象に残りました

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⑤シンガポールの見どころ、美味しかった物

月1回開催されるフェスティバル(行った時はナイトフェスティバルで、決められた場所に展示があったりライトアップされていた)、セントーサ島、バクテー、エッグタルト

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 ⑥一番印象に残ったこと

クレというSITのPT学生が色々良くしてくれて印象に残ってます

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1年生 荒川君より

①研修を通じて学んだことor自分が変化したこと
シンガポールは自国の特徴を最大限に活用した医療体制を確立し、施設を開放的にすることで帰宅後のコミュニティについても考えられていることを学んだ。
さらに、自分たちの職に対しての誇りが強いことを学んだ。そのため、どんな環境に対してもその環境に合わせることのできる作業療法士、誇りをもってリハビリを提供できるような作業療法士になれるようにこれからも学んでいきたい。

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②英会話について
自分が分かる単語をとにかく沢山言うこと、ジェスチャーを使うこと、を意識して自分が相手に伝えたいことを伝えることができた。また、シンガポールで使われている英語はシングリッシュというように少し独特な言語になっているため、より一層難しく感じた。

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③学生交流
ほぼ毎日のようにおすすめの場所やお店に連れて行ってくれたので、飽きることもなく、シンガポールの魅力を堪能することができた。また、他愛のないなどを通して交流を深めることができた。

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④日本とシンガポールの作業療法or医療福祉制度について
シンガポールでは、国土が小さいため、施設が少なく、一つ一つの施設に対して多くの設備などが充実している。また、リハアシスタントという職者もあるため、理学療法士や作業療法士の負担軽減を行い、スムーズなリハビリを行うことができるようなシステムが整えられている。

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⑤シンガポールの見どころ、美味しかった物
シンガポールの料理は海鮮系や味付けご飯などの料理が中心になっているが、その中でも、多くの香辛料とココナッツ、魚の出汁をベースにしたスープをもとに魚の練り物を中心とした具材と米の麺で作られたラクサという料理が特に美味しいと思った。

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その3に続きます


最後まで読んで下さりありがとうございました



2018年9月21日 (金)

【698】国際リハビリテーション研修参加報告その1

こんにちは、教員の鈴木ですaries
報告が遅くなってしまったのですが
シンガポールで行った国際リハビリテーション研修についてお伝えします


参加したのは作業療法学科、理学療法学科からそれぞれ6名、計12名
飛行機の搭乗前はやや緊張気味でしたcoldsweats01

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齊藤君と私はまさかの双子コーデで出国しましたhappy02

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さて、ここからは参加した学生の感想からお伝えしますmemo



2年生齊藤君

①研修を通じて学んだ事or自分が変化した事

今回の研修を通じて私は様々な施設、病院を見学させていただき、今まで気づかなかったことや細かなこと、様々なことを学べたことによってさまざなことを見学や体験することがすごく自分のためになると感じたのでボランティアなど、自ら体験出来ること、挑戦できるを積極的に行っていきたいとおもうようになりました。

 

②英会話のこと

私は英語が全くといっていいほど喋れなかったがなんとかわかる単語や翻訳アプリを使って自分の伝えたいことをなんとか伝えることができ、意外と伝わるものなんだと感じました。しかし、英語をしっかりと聞き取り、伝えたいことをしっかりと伝えられることができれば様々なことがもっと勉強になり、もっと良い交流ができ、より良い体験になっただろうと感じました。

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③学生交流について

現地の学生達がすごく積極的に交流してくれて、色々なことを教えてくれすごく歓迎してくれて嬉しかったです。おかげでシンガポールのことについてより深く知ることができました。次に海外の学生が日本に訪問してくれた際には同じような歓迎をし、日本のことを知ってもらわなければと思いました。

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④日本とシンガポールの作業療法or医療福祉制度について

現地に向かう前にシンガポールの医療福祉制度のことについてグループで調べ、発表したりしましたが、なぜそのような医療福祉制度になっているのか、なぜ日本と違っているのかなどは理解できていなかったが現地での講義をきいてその国の特徴や文化などにあった医療福祉を行なっているんだということが分かりました。それと共に他の国から学び、他の国の考え方も反映しようという考え方も持ち合わせており、様々な考え方から医療福祉が成り立っていくんだと感じることができました。

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⑤シンガポールの見どころ、美味しかったもの

都会の夜景がとても綺麗
シンガポールの方の対応が暖かい
チリクラブが美味しかったです(値段は高かったですが)

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⑥1番印象に残ったもの

学生交流が1番印象に残っています。

市内観光を案内してくれた際に感謝を伝えたら、楽しんでくれてこちらも幸せですと日本語で伝えてくれ、嬉しい気持ちになりました。
言葉がなかなか通じない人達と交流し、繋がることができたことに楽しさを感じることができました。

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2年生川井君より
 

今回のシンガポールの研修で数多くの施設や病院を見回りました。病院一帯が植物に覆われていたり、回想法を最大限に利用するために階ごとに違った作りになっていたりと日本とは大きな違いが多くありました。見た目もそうですが野菜を売ってそれをリハビリに活用していたりと見てみた感じ病院とは思えませんでしたが、それも一つの特徴だと思いました。もちろん違いだけではなく日本の作業療法と同じ道具を使っていたり、病院の理念も最終的な目標がほとんど共通してました。

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 施設見学の時はいつもSITの生徒の方たちが来てくれて一度訪問したことがある子から教えてもらったり、日本語が少しわかる子から通訳してもらったりとすごく頼りになりました。休日の日もおすすめの観光スポットや食べ物を教えてもらい、案内してくれたのでとても楽しかったです。シンガポールは英語と違ってかなり早く発音するので最初は会話が成り立つか不安でした。

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 しかしSITの人たちがゆっくりしゃべってくれたので大丈夫だったと思います。海外に暮らしていた経験がありましたが英語が通じて良かったです。なのでSITの生徒たちといったセントーサ島が一番楽しかったと思います。シンガポールの食事は基本辛いものが多いです。一番おいしかったのはバクテー(骨肉茶)です

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 今回の研修を通してシンガポールの医療・作業療法について学ぶことができました。それ以外にも他国の人たちと繋がりを持っているのも大切だということがわかりました。自分としてはもう少し質問した方がよかったと思いましたが、シンガポールに行く前の課題だった質問の返答に対してさらに質問することはできたので良かったと思います。


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その2,その3へ続きます



最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年8月31日 (金)

【693】作業療法学科の8月~思い出ダイジェスト~

こんにちは、教員の鈴木ですaries
あっという間に8月も終わりですね~


今回は8月に作業療法学科であった色々なことについて
既にオープンキャンパスや浜松市との共同事業もありますが
そのほか色々なことについてダイジェスト版でお伝えしますmemo



まず、8月に入って臨床実習を終えた4年生が帰ってきました
帰ってきてから実習の報告会karaoke

報告会2日目には秋に実習に行く3年生も参加し、実習への意欲を高めました


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どの学生の報告も1期目、2期目と回数を重ねる毎に成長していて
来年からの活躍が期待できる内容となっていました
長い期間の臨床実習本当にお疲れ様でしたsign01

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そして、実習を終えた4年生達は卒業研究と就職活動に集中していきます


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就職説明会では卒業生が現在勤めている病院の説明に来たりと、ちょっとした同窓会の様な雰囲気でした。
遠くからもお越し下さりありがとうございました。
いよいよ学生達も就職するのかと思うとちょっと感慨深いですcatface

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一方、1年生は一週間の臨床作業療法基礎実習に行きました
受け入れて頂いた施設の皆様ありがとうございましたsign01


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そして、OTインスタでもお伝えしてますが
国際リハビリテーション研修にOT学生とPT学生合わせて12名がシンガポールに行きました


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施設研修や学生交流など色々ありましたので
こちらについてはまた後日、参加学生からも報告しますsign01

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そして、学生交流では自称イベント大好きな3年生主催で、定期試験と臨床実習のお疲れ様会をかねてBBQ大会が開催されました


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1年生から4年生と教員も参加し、賑やかな夏の夜を過ごしましたnote

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BBQのシメはマシュマロ焼きhappy01
いつもより大きめのサイズでみんな興奮していましたup

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3年生いわく、新たなOTの伝統行事にするということなので
来年は2年生よろしくお願いしますねwink

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残りの夏休みも怪我や事故には気をつけながら充実した時間を過ごして下さいね
そして秋セメスターでは元気な姿でお会いし勉強頑張りましょう


最後まで読んで下さりありがとうございました

2018年7月26日 (木)

【684】国際学会で卒業生集合!~International Congress〜

こんにちは、教員の鈴木です

7月21,22日に福岡で開催された国際学会に、私と建木先生
そして卒業生と参加しました


学会の名前は第1回国際/第5回日本臨床作業療法学会学術大会
(1st International/5th Japanese Congress of Clinical Occupational Therapy)
これまでは国内向けの学会でしたが、今回は新たな試みとして国際学会を兼ねて開催しました

「Advanced Occupation Based Therapy」をテーマに、アメリカ、シンガポール、マレーシア、台湾、オーストラリア、韓国、フィリピンとアジア圏を中心に参加者、発表者、シンポジストが集まりましたairplane


この学会には卒業生も毎回大勢参加しているので聖隷卒業生で記念写真
期間中に交流が深まったシンガポールからの講演者Shuet Fongさんと一緒にパチリcamerashine


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Shuet FongさんはNYPの卒業生で当時海外研修参加した学生と共通の友人がいたそうです。
世界は狭いですねsign01

Shuet Fongさんは講演でシンガポールでの就労支援について取り組みを話して下さいました




そして、卒業生は初めての英語でのプレゼンに挑戦。

9期生の井上君の発表は

Efforts toward establishment of total life support center
–Needs survey of working environment of victims using text mining analysis–

小規模多機能型複合施設開設に向けた取り組み
―テキストマイニングを用いた被災地の作業環境のニーズ調査―


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同じく9期生の刑部さんは

Pool Activity Level helps patient with dementia regain participation in occupations in subacute rehabilitation hospital

プール活動レベルを使用して意味のある作業である化粧を再獲得できた事例

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通りかかったときには韓国からの参加者とディスカッションしてました

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基調講演ではTufts University の Dr. Linda Tickle - Degnen先生に「The Art and Science of Occupational Therapy (作業療法のアートと科学}」というテーマで講演をして頂きました

エビデンスに基づく実践を行う方法や、研究を行う際には日々の小さな疑問から始めることが最初の1歩となる、などたくさんの学びを得ることができました








私は口述発表の座長を務めました。
英語での座長は初めてだったので緊張しましたが、いい経験になりましたcoldsweats01


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来年の2019年の学会は建木先生が大会長となり浜松で開催しますsign01
学会ポスターの概念を覆すようなインパクトあるポスターが特徴です


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卒業生の皆さん、来年は発表と参加しましょうねsign01


最後まで読んで下さりありがとうございました





2018年7月13日 (金)

【681】国際リハビリテーション研修への道のり〜Active Learning style〜

こんにちは教員の鈴木ですaries
梅雨明けから、一気に真夏日になりましたね
暑さに負けないように、水分をたっぷり補給しましょうsun



さて現在、計12名のOT・PT学生が8月にシンガポールで行う
国際リハビリテーション研修
に向けて事前研修を行っていますleo



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事前研修は毎週金曜日の3限に開催。お昼を食べながらの参加もOKです
今回の事前研修では科目責任者であるMacLean先生に事前研修を取り仕切って頂き
Active Learningの手法で事前研修を行っています

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Active Learningでは研修中の進め方と同じようになるように

onePreparation

質問と、どんな返信が来るかを準備をしておく
そして施設に行く前にHPなどで情報を得ていくpc

twoEvent

準備しておいた質問をする。
準備していなかったこともその場で聞く

threeFollou-up/ Debriefing

質問の振り返り


のステップで行います


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今回事前研修ではYou tubeで英語の動画を見て
ポイントとなる単語を押さえて聞くように集中します

そしてビデオに関する質問を英語で考え、どのような回答が来るかと言うことも英語で準備します

質問に当たってはシンプルな質問ではなく、テーマに沿った

Sophiscaticed(洗練された)な質問を目指しますshine



たとえば、障害者のオリンピックでもあるスペシャルオリンピックのビデオだったら
「どこでやっているのか、いつやっているのか」というのは表面的な浅い質問down

「スペシャルオリンピックに関わる人の研修では資格が必要なのか」
「評価を行う理由や根拠は何か」
という質問はよりよいSophiscaticed(洗練された)な質問という風ですup



先日は教員が現地の人
となって学生からの英語の質問に答えました

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初めのうちは少し混乱していた学生達ですが

MacLean先生のユーモアたっぷりの指導で
少しずつコツがつかめてきたようですnote



シンガポール研修まであと一ヶ月
事前研修も後半に入っていきますが、準備を積み重ねていきましょう


最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年6月 7日 (木)

【670】言葉の壁を越えた!シンガポールOT学生との文化共有

こんにちは、ジメジメした空気に梅雨の近づきを感じている教員の鈴木ですaries


先週、来学していたSIT(シンガポール工科大学)のOT学生と、本学のOT学生1年生とのワークショップについてお伝えしますleo


来学中にはOT学生、PT学生それぞれに分かれて授業に参加し、OTでは、相手にとって一番大切な趣味や作業を推理するゲームとそれぞれの文化を共有するワークショップを行いました

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はじめはYes,Noで簡単に答えられる質問ですが
本学学生もSIT学生もスマートフォンとジェスチャーを交えながらコミュニケーションに挑戦sign01


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はじめはお互い言葉の壁に戸惑っていましたが
時間が進むにつれて通訳がいらないほどに打ち解けていきましたhappy01



ゲームの後は、出てきた趣味・作業について日本とシンガポールで文化的にどのように違うのか、または同じなのかと言うことについてディスカッション

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各グループ毎で英語・日本語でプレゼンしました
言葉の壁を越えてコミュニケーションが成立した瞬間ですshine


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今回の交流で発見した、言葉や文化の違いでは、日本での「スイーツ」は果物やケーキなど甘い物全般を指しますが、英語の「Sweets」はキャンディーなど砂糖菓子のみを示すそうです

また、食事の習慣についても、日本は家で作って食べるのが一般的ですが、シンガポールでは外食中心など、さまざまな文化・慣習の違いを知ることができました




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終わった後はしばしの間でしたが交流shine

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お互いのアドレスを交換したりと、今後も続いてく交流のきっかけになりましたmobilephone


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それぞれ違う国で生活、学習していますが、作業療法士を目指す同志として励まし合っていきたいですねnote



最後は両手を使ってOTポーズで記念写真

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今度は私たちがシンガポールに行きましょうねsign01


Thank you for coming Seirei Christopher University.
We had wonderful time with all of you.
See you again!!

最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年6月 1日 (金)

【667】シンガポール学生とのディスカッションフォーラム

こんにちは、ここ最近日本語と英語がこんがらがっている教員の鈴木ですaries

なぜかといえば、今週はシンガポールのSIT(シンガポール工科大学)のPT学生15名とOT学生10名が本学に来学し、学内の見学や近隣の施設見学を行っています

Welcome to SCUsign03


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今回も在学生とのさまざまな交流イベントを行いました


今回は初めての取り組みとして学生同士が主体的にプレゼンテーションを行う
ディスカッションフォーラムを行いました


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この、ディスカッションフォーラムでは聖隷のOT学生、PT学生、そしてSITのOT学生とPT学生が「シンガポールと日本のPT,OT」をテーマに報告をしました


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聖隷の学生たちは英語でのプレゼンテーションに挑戦sign01


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PT学生もOT学生も入念に準備をして堂々と英語で、日本の健康に関する情報や、理学療法士、作業療法士それぞれの情報、学内の学びについて報告しました


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どちらも入念な準備の成果を発揮し、笑いありの素晴らしいプレゼンをしてましたshine
Good jobsign01 Awesomesign03


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シンガポールの学生からは、PT、OTのそれぞれの情報に加え、シンガポールのヘルスケアについて報告がありましたkaraoke

シンガポールでは日本と同じように、高齢化の問題に加え、糖尿病を有する人の増加がもんだいとなっているそうです。日本の厚生労働省のような政府が中心となり、食事中の砂糖や油の量を減らそうというプロモーション活動を行なっていることなどを報告してくれました


報告後の質疑応答も大変盛り上がり大変有意義なフォーラムとなりました



フォーラムの後は学生交流年会を行い、OT学生を中心にダンスパフォーマンスのプレゼントnote


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SIT学生もとっても盛り上がり、その後は写真を取り合ったりと交流が深まりました
これからもSITとの交流を深めていき、それぞれの国での学びや気づきから専門性を高めていきたいですね


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最後まで読んでくださりありがとうございました








2018年5月18日 (金)

【664】海外に飛びだそう〜JICAボランティアセミナー

こんにちは、ツバメが家の玄関に巣を作ろうとして狙われているOT教員の鈴木ですaries
暖かさを通り越して、一気に暑くなってきましたねcoldsweats02
体調管理には十分にお気を付け下さい


さて、1年生の基礎演習ではPT,OT,STのリハ学部の1年生があつまり
大学生に必要なスタディースキルなどを学んでいますpencil


授業の一環で早期から国際支援や各職種の国際活動にも視野を広げるため
JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊の経験がある方にお越し頂き講義を行って頂きました


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今回はチリでの活動を経験した言語聴覚士の石川先生にお越し頂き
JICAの活動や現地での活動内容、また海外に目を向けた動機などについてお話し頂きました



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石川先生が派遣されていたチリは日本から飛行機で30時間ほどかかる、日本から見ると地球の反対側の国airplane

言葉も文化も違う中で活動するのには大変な事もあったようで
特に日本と違うのは専門的役割とチームワークの行い方と衛生面


日本では対象者に関する情報は、対象者に関わる職種で情報共有をして、よりよい支援を考えていきますが、チリだとある専門職種が得た情報はその人だけの物になるのヶ当たり前らしく、日本とは異なるチームワークに当初苦戦しながらも改善を目指していったそうです


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また衛生面では治療ベッドなどを使う際、日本などでは感染予防のためにも
セラピストが使用した直後や使用前にベッドの消毒などを行うのは当たり前です

しかしチリでは前の人が使ったベッドを使っても誰も気にしないし、セラピストが消毒してきれいにしようとすると「それは療法士の役割ではない!」と言われてしまったこともあるそうです



そういった中でも、現地の医療の発展のため、日本で得た経験を現地に溶け込みながら実践し、関連機関と協力しながら活動を通して役割を示して伝えていった石川先生の行動力とお話に学生達はたくさんの刺激を得ていました







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英語やスペイン語は事前の研修会で学んで身に付けたとおっしゃってましたので
いま英語が話せないからと引っ込み思案のみなさんもぜひ海外に目を向けてみましょう
そして今回の講演を機にみなさんもそれぞれの専門領域の視野を広げていきましょうsign01

石川先生、講義にお越し下さりありがとうございましたconfident



最後まで読んで下さりありがとうございました



2018年3月24日 (土)

【650】国際作業療法実習の報告〜シンガポールで実習をしてきました〜

こんにちは、2年生の野津です

私は、3/3〜3/18までシンガポール実習を行ってきましたleo
シンガポール実習では、シンガポールの病院や施設に行かせていただくことができました。

 

まず、シンガポールに到着した初日から2日間ホームステイをしてきましたhouse
ホームステイでは、ホストしてくれた学生にシンガポールを案内してもらい観光をして楽しむことができました。


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そして、いよいよシンガポールに到着して3日目から実習がスタートしました。

まず一番最初に行かせていただいた施設は、Tan Tock Seng Hospital Rehabilitation Centerという回復期のリハビリテーション施設に実習させていただきました。

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ここの施設では、シンガポールならではの作業療法を見ることができたり病院のシステムなどを学ぶことができました。hospital




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次の週に行かせていただいた施設は、SPD(Serving People with Disabilities)という施設に行かせていただきましたhotel

SPDには、いくつか施設が分かれており、私が行かせていただいた施設は、精神の施設と高齢者施設と回復期のリハビリテーション施設に行かせていただきました


SPDでは多くの領域を見ることができ、それぞれ違った作業療法やシンガポールならではの事など、とても多くのことを学ぶことができましたpencil

 

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私は、日本での実習を行ったことがない上でのシンガポール実習でした。そのため、不安でいっぱいの実習でしたが、シンガポールの人達はとても優しく接してくれたためとても楽しく2週間の実習をすることができました。happy01


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そして、実習はもちろんのこと日本とは違う文化に触れ自分の視野を広げることも出来ました。
今回のシンガポール実習では、多くのことを学べたいい機会になりましたnote

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。