国際交流 Feed

2018年9月21日 (金)

【698】国際リハビリテーション研修参加報告その1

こんにちは、教員の鈴木ですaries
報告が遅くなってしまったのですが
シンガポールで行った国際リハビリテーション研修についてお伝えします


参加したのは作業療法学科、理学療法学科からそれぞれ6名、計12名
飛行機の搭乗前はやや緊張気味でしたcoldsweats01

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齊藤君と私はまさかの双子コーデで出国しましたhappy02

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さて、ここからは参加した学生の感想からお伝えしますmemo



2年生齊藤君

①研修を通じて学んだ事or自分が変化した事

今回の研修を通じて私は様々な施設、病院を見学させていただき、今まで気づかなかったことや細かなこと、様々なことを学べたことによってさまざなことを見学や体験することがすごく自分のためになると感じたのでボランティアなど、自ら体験出来ること、挑戦できるを積極的に行っていきたいとおもうようになりました。

 

②英会話のこと

私は英語が全くといっていいほど喋れなかったがなんとかわかる単語や翻訳アプリを使って自分の伝えたいことをなんとか伝えることができ、意外と伝わるものなんだと感じました。しかし、英語をしっかりと聞き取り、伝えたいことをしっかりと伝えられることができれば様々なことがもっと勉強になり、もっと良い交流ができ、より良い体験になっただろうと感じました。

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③学生交流について

現地の学生達がすごく積極的に交流してくれて、色々なことを教えてくれすごく歓迎してくれて嬉しかったです。おかげでシンガポールのことについてより深く知ることができました。次に海外の学生が日本に訪問してくれた際には同じような歓迎をし、日本のことを知ってもらわなければと思いました。

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④日本とシンガポールの作業療法or医療福祉制度について

現地に向かう前にシンガポールの医療福祉制度のことについてグループで調べ、発表したりしましたが、なぜそのような医療福祉制度になっているのか、なぜ日本と違っているのかなどは理解できていなかったが現地での講義をきいてその国の特徴や文化などにあった医療福祉を行なっているんだということが分かりました。それと共に他の国から学び、他の国の考え方も反映しようという考え方も持ち合わせており、様々な考え方から医療福祉が成り立っていくんだと感じることができました。

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⑤シンガポールの見どころ、美味しかったもの

都会の夜景がとても綺麗
シンガポールの方の対応が暖かい
チリクラブが美味しかったです(値段は高かったですが)

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⑥1番印象に残ったもの

学生交流が1番印象に残っています。

市内観光を案内してくれた際に感謝を伝えたら、楽しんでくれてこちらも幸せですと日本語で伝えてくれ、嬉しい気持ちになりました。
言葉がなかなか通じない人達と交流し、繋がることができたことに楽しさを感じることができました。

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2年生川井君より
 

今回のシンガポールの研修で数多くの施設や病院を見回りました。病院一帯が植物に覆われていたり、回想法を最大限に利用するために階ごとに違った作りになっていたりと日本とは大きな違いが多くありました。見た目もそうですが野菜を売ってそれをリハビリに活用していたりと見てみた感じ病院とは思えませんでしたが、それも一つの特徴だと思いました。もちろん違いだけではなく日本の作業療法と同じ道具を使っていたり、病院の理念も最終的な目標がほとんど共通してました。

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 施設見学の時はいつもSITの生徒の方たちが来てくれて一度訪問したことがある子から教えてもらったり、日本語が少しわかる子から通訳してもらったりとすごく頼りになりました。休日の日もおすすめの観光スポットや食べ物を教えてもらい、案内してくれたのでとても楽しかったです。シンガポールは英語と違ってかなり早く発音するので最初は会話が成り立つか不安でした。

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 しかしSITの人たちがゆっくりしゃべってくれたので大丈夫だったと思います。海外に暮らしていた経験がありましたが英語が通じて良かったです。なのでSITの生徒たちといったセントーサ島が一番楽しかったと思います。シンガポールの食事は基本辛いものが多いです。一番おいしかったのはバクテー(骨肉茶)です

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 今回の研修を通してシンガポールの医療・作業療法について学ぶことができました。それ以外にも他国の人たちと繋がりを持っているのも大切だということがわかりました。自分としてはもう少し質問した方がよかったと思いましたが、シンガポールに行く前の課題だった質問の返答に対してさらに質問することはできたので良かったと思います。


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その2,その3へ続きます



最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年8月31日 (金)

【693】作業療法学科の8月~思い出ダイジェスト~

こんにちは、教員の鈴木ですaries
あっという間に8月も終わりですね~


今回は8月に作業療法学科であった色々なことについて
既にオープンキャンパスや浜松市との共同事業もありますが
そのほか色々なことについてダイジェスト版でお伝えしますmemo



まず、8月に入って臨床実習を終えた4年生が帰ってきました
帰ってきてから実習の報告会karaoke

報告会2日目には秋に実習に行く3年生も参加し、実習への意欲を高めました


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どの学生の報告も1期目、2期目と回数を重ねる毎に成長していて
来年からの活躍が期待できる内容となっていました
長い期間の臨床実習本当にお疲れ様でしたsign01

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そして、実習を終えた4年生達は卒業研究と就職活動に集中していきます


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就職説明会では卒業生が現在勤めている病院の説明に来たりと、ちょっとした同窓会の様な雰囲気でした。
遠くからもお越し下さりありがとうございました。
いよいよ学生達も就職するのかと思うとちょっと感慨深いですcatface

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一方、1年生は一週間の臨床作業療法基礎実習に行きました
受け入れて頂いた施設の皆様ありがとうございましたsign01


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そして、OTインスタでもお伝えしてますが
国際リハビリテーション研修にOT学生とPT学生合わせて12名がシンガポールに行きました


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施設研修や学生交流など色々ありましたので
こちらについてはまた後日、参加学生からも報告しますsign01

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そして、学生交流では自称イベント大好きな3年生主催で、定期試験と臨床実習のお疲れ様会をかねてBBQ大会が開催されました


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1年生から4年生と教員も参加し、賑やかな夏の夜を過ごしましたnote

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BBQのシメはマシュマロ焼きhappy01
いつもより大きめのサイズでみんな興奮していましたup

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3年生いわく、新たなOTの伝統行事にするということなので
来年は2年生よろしくお願いしますねwink

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残りの夏休みも怪我や事故には気をつけながら充実した時間を過ごして下さいね
そして秋セメスターでは元気な姿でお会いし勉強頑張りましょう


最後まで読んで下さりありがとうございました

2018年7月26日 (木)

【684】国際学会で卒業生集合!~International Congress〜

こんにちは、教員の鈴木です

7月21,22日に福岡で開催された国際学会に、私と建木先生
そして卒業生と参加しました


学会の名前は第1回国際/第5回日本臨床作業療法学会学術大会
(1st International/5th Japanese Congress of Clinical Occupational Therapy)
これまでは国内向けの学会でしたが、今回は新たな試みとして国際学会を兼ねて開催しました

「Advanced Occupation Based Therapy」をテーマに、アメリカ、シンガポール、マレーシア、台湾、オーストラリア、韓国、フィリピンとアジア圏を中心に参加者、発表者、シンポジストが集まりましたairplane


この学会には卒業生も毎回大勢参加しているので聖隷卒業生で記念写真
期間中に交流が深まったシンガポールからの講演者Shuet Fongさんと一緒にパチリcamerashine


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Shuet FongさんはNYPの卒業生で当時海外研修参加した学生と共通の友人がいたそうです。
世界は狭いですねsign01

Shuet Fongさんは講演でシンガポールでの就労支援について取り組みを話して下さいました




そして、卒業生は初めての英語でのプレゼンに挑戦。

9期生の井上君の発表は

Efforts toward establishment of total life support center
–Needs survey of working environment of victims using text mining analysis–

小規模多機能型複合施設開設に向けた取り組み
―テキストマイニングを用いた被災地の作業環境のニーズ調査―


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同じく9期生の刑部さんは

Pool Activity Level helps patient with dementia regain participation in occupations in subacute rehabilitation hospital

プール活動レベルを使用して意味のある作業である化粧を再獲得できた事例

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通りかかったときには韓国からの参加者とディスカッションしてました

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基調講演ではTufts University の Dr. Linda Tickle - Degnen先生に「The Art and Science of Occupational Therapy (作業療法のアートと科学}」というテーマで講演をして頂きました

エビデンスに基づく実践を行う方法や、研究を行う際には日々の小さな疑問から始めることが最初の1歩となる、などたくさんの学びを得ることができました








私は口述発表の座長を務めました。
英語での座長は初めてだったので緊張しましたが、いい経験になりましたcoldsweats01


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来年の2019年の学会は建木先生が大会長となり浜松で開催しますsign01
学会ポスターの概念を覆すようなインパクトあるポスターが特徴です


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卒業生の皆さん、来年は発表と参加しましょうねsign01


最後まで読んで下さりありがとうございました





2018年7月13日 (金)

【681】国際リハビリテーション研修への道のり〜Active Learning style〜

こんにちは教員の鈴木ですaries
梅雨明けから、一気に真夏日になりましたね
暑さに負けないように、水分をたっぷり補給しましょうsun



さて現在、計12名のOT・PT学生が8月にシンガポールで行う
国際リハビリテーション研修
に向けて事前研修を行っていますleo



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事前研修は毎週金曜日の3限に開催。お昼を食べながらの参加もOKです
今回の事前研修では科目責任者であるMacLean先生に事前研修を取り仕切って頂き
Active Learningの手法で事前研修を行っています

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Active Learningでは研修中の進め方と同じようになるように

onePreparation

質問と、どんな返信が来るかを準備をしておく
そして施設に行く前にHPなどで情報を得ていくpc

twoEvent

準備しておいた質問をする。
準備していなかったこともその場で聞く

threeFollou-up/ Debriefing

質問の振り返り


のステップで行います


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今回事前研修ではYou tubeで英語の動画を見て
ポイントとなる単語を押さえて聞くように集中します

そしてビデオに関する質問を英語で考え、どのような回答が来るかと言うことも英語で準備します

質問に当たってはシンプルな質問ではなく、テーマに沿った

Sophiscaticed(洗練された)な質問を目指しますshine



たとえば、障害者のオリンピックでもあるスペシャルオリンピックのビデオだったら
「どこでやっているのか、いつやっているのか」というのは表面的な浅い質問down

「スペシャルオリンピックに関わる人の研修では資格が必要なのか」
「評価を行う理由や根拠は何か」
という質問はよりよいSophiscaticed(洗練された)な質問という風ですup



先日は教員が現地の人
となって学生からの英語の質問に答えました

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初めのうちは少し混乱していた学生達ですが

MacLean先生のユーモアたっぷりの指導で
少しずつコツがつかめてきたようですnote



シンガポール研修まであと一ヶ月
事前研修も後半に入っていきますが、準備を積み重ねていきましょう


最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年6月 7日 (木)

【670】言葉の壁を越えた!シンガポールOT学生との文化共有

こんにちは、ジメジメした空気に梅雨の近づきを感じている教員の鈴木ですaries


先週、来学していたSIT(シンガポール工科大学)のOT学生と、本学のOT学生1年生とのワークショップについてお伝えしますleo


来学中にはOT学生、PT学生それぞれに分かれて授業に参加し、OTでは、相手にとって一番大切な趣味や作業を推理するゲームとそれぞれの文化を共有するワークショップを行いました

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はじめはYes,Noで簡単に答えられる質問ですが
本学学生もSIT学生もスマートフォンとジェスチャーを交えながらコミュニケーションに挑戦sign01


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はじめはお互い言葉の壁に戸惑っていましたが
時間が進むにつれて通訳がいらないほどに打ち解けていきましたhappy01



ゲームの後は、出てきた趣味・作業について日本とシンガポールで文化的にどのように違うのか、または同じなのかと言うことについてディスカッション

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各グループ毎で英語・日本語でプレゼンしました
言葉の壁を越えてコミュニケーションが成立した瞬間ですshine


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今回の交流で発見した、言葉や文化の違いでは、日本での「スイーツ」は果物やケーキなど甘い物全般を指しますが、英語の「Sweets」はキャンディーなど砂糖菓子のみを示すそうです

また、食事の習慣についても、日本は家で作って食べるのが一般的ですが、シンガポールでは外食中心など、さまざまな文化・慣習の違いを知ることができました




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終わった後はしばしの間でしたが交流shine

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お互いのアドレスを交換したりと、今後も続いてく交流のきっかけになりましたmobilephone


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それぞれ違う国で生活、学習していますが、作業療法士を目指す同志として励まし合っていきたいですねnote



最後は両手を使ってOTポーズで記念写真

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今度は私たちがシンガポールに行きましょうねsign01


Thank you for coming Seirei Christopher University.
We had wonderful time with all of you.
See you again!!

最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年6月 1日 (金)

【667】シンガポール学生とのディスカッションフォーラム

こんにちは、ここ最近日本語と英語がこんがらがっている教員の鈴木ですaries

なぜかといえば、今週はシンガポールのSIT(シンガポール工科大学)のPT学生15名とOT学生10名が本学に来学し、学内の見学や近隣の施設見学を行っています

Welcome to SCUsign03


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今回も在学生とのさまざまな交流イベントを行いました


今回は初めての取り組みとして学生同士が主体的にプレゼンテーションを行う
ディスカッションフォーラムを行いました


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この、ディスカッションフォーラムでは聖隷のOT学生、PT学生、そしてSITのOT学生とPT学生が「シンガポールと日本のPT,OT」をテーマに報告をしました


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聖隷の学生たちは英語でのプレゼンテーションに挑戦sign01


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PT学生もOT学生も入念に準備をして堂々と英語で、日本の健康に関する情報や、理学療法士、作業療法士それぞれの情報、学内の学びについて報告しました


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どちらも入念な準備の成果を発揮し、笑いありの素晴らしいプレゼンをしてましたshine
Good jobsign01 Awesomesign03


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シンガポールの学生からは、PT、OTのそれぞれの情報に加え、シンガポールのヘルスケアについて報告がありましたkaraoke

シンガポールでは日本と同じように、高齢化の問題に加え、糖尿病を有する人の増加がもんだいとなっているそうです。日本の厚生労働省のような政府が中心となり、食事中の砂糖や油の量を減らそうというプロモーション活動を行なっていることなどを報告してくれました


報告後の質疑応答も大変盛り上がり大変有意義なフォーラムとなりました



フォーラムの後は学生交流年会を行い、OT学生を中心にダンスパフォーマンスのプレゼントnote


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SIT学生もとっても盛り上がり、その後は写真を取り合ったりと交流が深まりました
これからもSITとの交流を深めていき、それぞれの国での学びや気づきから専門性を高めていきたいですね


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最後まで読んでくださりありがとうございました








2018年5月18日 (金)

【664】海外に飛びだそう〜JICAボランティアセミナー

こんにちは、ツバメが家の玄関に巣を作ろうとして狙われているOT教員の鈴木ですaries
暖かさを通り越して、一気に暑くなってきましたねcoldsweats02
体調管理には十分にお気を付け下さい


さて、1年生の基礎演習ではPT,OT,STのリハ学部の1年生があつまり
大学生に必要なスタディースキルなどを学んでいますpencil


授業の一環で早期から国際支援や各職種の国際活動にも視野を広げるため
JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊の経験がある方にお越し頂き講義を行って頂きました


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今回はチリでの活動を経験した言語聴覚士の石川先生にお越し頂き
JICAの活動や現地での活動内容、また海外に目を向けた動機などについてお話し頂きました



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石川先生が派遣されていたチリは日本から飛行機で30時間ほどかかる、日本から見ると地球の反対側の国airplane

言葉も文化も違う中で活動するのには大変な事もあったようで
特に日本と違うのは専門的役割とチームワークの行い方と衛生面


日本では対象者に関する情報は、対象者に関わる職種で情報共有をして、よりよい支援を考えていきますが、チリだとある専門職種が得た情報はその人だけの物になるのヶ当たり前らしく、日本とは異なるチームワークに当初苦戦しながらも改善を目指していったそうです


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また衛生面では治療ベッドなどを使う際、日本などでは感染予防のためにも
セラピストが使用した直後や使用前にベッドの消毒などを行うのは当たり前です

しかしチリでは前の人が使ったベッドを使っても誰も気にしないし、セラピストが消毒してきれいにしようとすると「それは療法士の役割ではない!」と言われてしまったこともあるそうです



そういった中でも、現地の医療の発展のため、日本で得た経験を現地に溶け込みながら実践し、関連機関と協力しながら活動を通して役割を示して伝えていった石川先生の行動力とお話に学生達はたくさんの刺激を得ていました







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英語やスペイン語は事前の研修会で学んで身に付けたとおっしゃってましたので
いま英語が話せないからと引っ込み思案のみなさんもぜひ海外に目を向けてみましょう
そして今回の講演を機にみなさんもそれぞれの専門領域の視野を広げていきましょうsign01

石川先生、講義にお越し下さりありがとうございましたconfident



最後まで読んで下さりありがとうございました



2018年3月24日 (土)

【650】国際作業療法実習の報告〜シンガポールで実習をしてきました〜

こんにちは、2年生の野津です

私は、3/3〜3/18までシンガポール実習を行ってきましたleo
シンガポール実習では、シンガポールの病院や施設に行かせていただくことができました。

 

まず、シンガポールに到着した初日から2日間ホームステイをしてきましたhouse
ホームステイでは、ホストしてくれた学生にシンガポールを案内してもらい観光をして楽しむことができました。


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そして、いよいよシンガポールに到着して3日目から実習がスタートしました。

まず一番最初に行かせていただいた施設は、Tan Tock Seng Hospital Rehabilitation Centerという回復期のリハビリテーション施設に実習させていただきました。

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ここの施設では、シンガポールならではの作業療法を見ることができたり病院のシステムなどを学ぶことができました。hospital




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次の週に行かせていただいた施設は、SPD(Serving People with Disabilities)という施設に行かせていただきましたhotel

SPDには、いくつか施設が分かれており、私が行かせていただいた施設は、精神の施設と高齢者施設と回復期のリハビリテーション施設に行かせていただきました


SPDでは多くの領域を見ることができ、それぞれ違った作業療法やシンガポールならではの事など、とても多くのことを学ぶことができましたpencil

 

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私は、日本での実習を行ったことがない上でのシンガポール実習でした。そのため、不安でいっぱいの実習でしたが、シンガポールの人達はとても優しく接してくれたためとても楽しく2週間の実習をすることができました。happy01


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そして、実習はもちろんのこと日本とは違う文化に触れ自分の視野を広げることも出来ました。
今回のシンガポール実習では、多くのことを学べたいい機会になりましたnote

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

2018年3月 9日 (金)

【648】シンガポールにも実習地訪問

こんにちは、教員の鈴木です

現在、シンガポールで国際作業療法実習を行っている学生の元へ
教員の建木先生が実習地訪問に伺いましたairplane

出発前の様子はこちら

【646】国際作業療法実習が始まります


建木先生から訪問時の様子が送られてきましたhappy01

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今週は、日本での回復期病棟になるTan Tock Seng HospitalのRehabitation Centreでの実習でしたが
学生はとてもいきいきとしていて、良い実習を過ごしているとのことでした

また本人からのブログを待ちたいと思いますnote


最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年3月 1日 (木)

【646】国際作業療法実習が始まります

こんにちは、教員の鈴木ですaries


海外で作業療法実習を行う国際作業療法実習が3月3日から17日の2週間で行われます
今回は2年生の野津さんがシンガポールleoで実習を行うことになりました




先日、学科長の新宮先生に出発前の挨拶に伺いました

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野津さん本人に実習に向けての準備や意気込みついてインタビューしましたkaraoke



これまで、国際作業療法実習に向けて去年の夏から準備をしてきました。
リハビリテーション英語やコミュニケーション英語などを先生方に教えていただきました。

また、ホストファミリーになって下さった人とのSkypeをしたり、シンガポールの実習地を調べたりと様々な準備を行ってきました。



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この準備期間やこれまで2年間学習してきた作業療法の知識を活かせる、国際作業療法実習にしたいと思います。


そして、今回の国際作業療法実習では、日本では学べない海外の実践的な作業療法を学んできたいです。その学んだことを今後に控えている実習や将来作業療法士として働く時に役立てていきたいと考えています。

また、普段あまり関わることが出来ない海外の人とのコミュニケーションを取り、自分の視野を大きく広げていきたいと考えています。


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野津さん、2週間で良い経験を積んできて下さいsign01
みなさん、応援をよろしくお願い致しますsign03



最後まで読んで下さりありがとうございました






2017年12月28日 (木)

【637】アジアカヌーポロ選手権inマレーシア参加報告

こんにちは、4年の鈴木碧衣です

近頃寒さが厳しくなりましたね。
みなさんインフルエンザには気をつけましょうhospital


少し前ですが…
11月8日~12日の間、マレーシアで行われた
アジアカヌーポロ選手権に出場してきましたairplane
その様子をご報告したいと思います


カヌーポロって何?っていう方がほとんどだと思いますが
説明は去年のブログを見て頂ければと思いますconfident

【501】OT学生がカヌーポロ日本代表として出場しました!




では、さっそく…
大会の結果は8ヵ国中4位でした
(1位 台湾、2位 イラン、3位 シンガポール)

昨年、世界大会で対戦して負けたイラン、シンガポールとの試合で
今年は昨年よりも試合内容に手ごたえがあり、私たち日本女子が勝てそうな勢いもあったので、自信になりましたhappy01shine

今回、一番印象的だったのは、
今まではヨーロッパの選手はもともとの身体の作りが大きく恵まれていると思っていたのですが、
今回、アジア人でもこんなにも身体を作ることができるし、上手くなれるんだnote
ということを身に染みて感じることができたことです
もっと頑張ろうと思いましたup


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マレーシアは雨期の終わりということもあり
日本の梅雨と真夏を一緒にしたような気候でした。とても暑かったですsun

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大会期間中は試合数が多く、体力的に大変な大会でしたが、
そんな時、4年生のみんなからの応援動画を見て頑張っていました
みんなありがとうhappy02

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また、今回アジア選手権と卒業研究の発表日が重なってしまったのですが
先生方が
「カヌーは鈴木さんの大事な作業だからshine
と快くアジア選手権に行くことを了承してくださいました。
本当にありがとうございましたsign03


マレーシアに行く前に、ゼミの伊藤先生のご指導を頂きながらなんとか卒論を終わらせ、
発表も藤田先生、鈴木先生、建木先生が協力してくださりビデオ撮影をして、発表当日はビデオ発表にさせていただきましたmovie


ビデオ撮影の中で、「しゃもじを使って、カヌーを漕ぐふりをして」とムチャぶりをされましたが
先生たちがすごく楽しそうにしゃもじを探していらしたので
これはやらなくては…と思い、頑張りましたcoldsweats01

今回、アジア選手権に行くにあたり、たくさんの方々に応援して頂きました。
本当にありがとうございました。
今後就職をしてからも、さらに上にいけるよう練習に励みたいと思います。


国試の勉強も頑張りますsign01みなさま良いお年を~

最後まで読んで下さりありがとうございました

2017年10月27日 (金)

【619】APOTSアジア太平洋作業療法シンポジウムin台湾に参加してきました

こんにちは教員の鈴木です

10月20日から22日まで台湾で開催されたAPOTS(アジア太平洋作業療法シンポジウム)に参加してきましたので報告します

台湾は熊のキャラが人気みたいです

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学会会場は台北から少し離れた
Chang Cung大学でおこなわれました

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会場までは電車で移動するのですが、電車の切符はなんとコインdollar
この中にICチップが入っていて、乗るときはこれを使ってタッチして
降りるときにはこれを投入口にいれます

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会場に着いたら参加登録

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会場ではなんと卒業生の日名地さんにばったり会えました
今回は参加のみでしたが、次回は発表してくれると思いますhappy01

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私はPoster sessionで発表しました
「The effect of on-campus clinical learning exercises based on the OTIPM 〜compared with 2015 and 2016~」
というタイトルで学内演習の効果について報告しました

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参加者とのディスカッションをしたり他の英語発表を聞いていると、自分の内容が研究的にまだ課題が多いこと、そして英語発表として発音ではなく、プレゼンテーションの力を高めなくてはならないと感じました





学会では教育講演や基調講演がたくさんおこなわれ、作業療法の複雑さを明らかにするための研究方法の講演などがおこなわれました


一方で作業療法の理論や作業に結びつくための報告は少なかったように思いますので、どのように作業療法としての成果を示していくのかがアジア全体の作業療法の今後の課題なってきそうです


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会場内ではNYP(ナンヤン理工学院)のOT学生も大勢参加していましたsign01



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みなさん、顔とお名前は覚えてますかsign02

「聖隷の学生は来てるの?」

とみんなを探してくれていたので次回は参加しましょうねsign01




学会の空き時間には台湾の美味しいものを頂きましたrestaurant

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日本人観光客も多いためか町中には不思議な日本語があったりました
食堂の下にはなんて書いてるかわかりますかsign02
わかったら私の所にお越し下さいpresent

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今回、台湾でされた学会に参加し、学術的にも文化的にも多くの学びを得ることができました


最後まで読んで下さりありがとうございました


OT学科のinstagramを始めてますのでそちらもフォローよろしくお願いします
https://www.instagram.com/seireiot/










2017年9月21日 (木)

【608】シンガポール研修報告〜OTS海外特派員より②〜

作業療法学科2年の紅林です。
シンガポール研修の後半について紹介しますleo


前半はたくさんホストと遊び
シンガポールの医療や社会制度についての講義を受けましたが
後半は施設見学にたくさん行きました



5日目はSPDというリハビリテーション総合施設へ行ってきましたsign01

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日本とは違い、作業療法士が多く働いていたり、様々な活躍の場面を見ることができましたeye
シンガポールは趣味活動よりも復職をするためのリハビリをやっていて日本とは違うなと感じました。

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施設見学のあとは、NYPに戻ってシンガポールの健康増進事業について講義を受けました



シンガポールでは糖尿病が多いため
先日の建国記念日の首相演説で生活を見直そう、運動・食事に気をつけるように!
が言ったという話を聞き、そこまで深刻な問題になってきているのかと驚きました。


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6日目は、Singapore Enablig Villageという障害を持っている人の社会参加支援施設へ行きました
シンガポールには日本と違って障害者雇用制度というものはありませんでした。
ですが、シンガポールにはそんな制度がなくても障害者を雇おうという理念があるそうですconfident

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障害者の方も様々な訓練をしたり、商品を作って売っていたりしました
日本にもこんな施設があればいいのになと思いながら見学しましたhappy01


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そのあとKhoo Teck Puat Hospitalという総合病院へ行きました

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NYPでみたシュミレーション室よりも大きいものがあり
新人の看護師が技術を学ぶところだと教えてくださいました



また、ITもとても発達していて、カルテや患者の受ける検査の一覧もすべてパソコンにでていて、驚きましたpc

事前に所得によって入れる病棟や政府からの支援が受けられるという講義は受けていましたが、実際に病室をみると驚くことばかりでした

一部屋に入る人数が、病室のランクによって違いました。
特に驚いたのが最高クラスのAクラスの病室でshine
看護師はホテルから、患者への対応の仕方を学ぶということです
それくらいのレベルの人が入院することを知り、すごいなと思いました

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そして、その日の夜にはOTの先生二人と食事をする機会があり
シンガポールのOTについてたくさん聞くことができましたrestaurant

日本とは違ってシンガポールではリハビリ職がとても認められているということや、日本では認められていない開業権がみとめられ始めていることを知ったり、個人病院を経営している先生の話を聞くことができたりしてとても貴重な時間を過ごせました

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7日目はNYPシュミレーション学習をしました

肺感染症で運ばれてきた患者に対し、どのように対応するのかについて患者役と患者の家族役と看護師と看護師補佐という役に別れてシュミレーションを通して学ぶという機会でした

私と佐久間さんは看護補佐という役でシュミレーションに参加しました
とても緊張しましたが良い経験ができましたbearingdash

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その後にはNYPの学生とお別れランチパーティをして、パフォーマンスをしました
短いようで長かった一週間弱一緒にいたみんなともう少しでお別れと考えるととてもつらかったです

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その夜にはOT学生と一緒に遊びました
シンガポールならではの果物や食べ物を持ってきてくれました!
私達はドリアンに挑戦しましたが、ドリアンを食べられたのは小久江くんだけ
私と佐久間さんは食べられませんでした………coldsweats01
とても楽しかったです

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初めは英語ばかりの環境でどうなるか不安でしたが、後半はだんだん楽しくなっていきました。
あと少しで終わると思うととても寂しかったです
みんなと別れたくないなーと思うくらいみんなと仲良くなれましたhappy01


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長々となりましたが
最後まで読んでくださりありがとうございましたsign01



2017年9月 8日 (金)

【603】シンガポール研修中報告〜OTS海外特派員より①〜

こんにちは。OT2年の佐久間です


私達はOT学生3人を含む20人で

シンガポールへ8日間の研修へ来ていますairplane

初日の9月2日は10:30に日本を出発し
16:30頃にシンガポールへ到着しました。


その後はそれぞれのホストファミリーと解散になり
2日目の9月3日はホストファミリーと1日一緒に過ごしましたhappy01


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私はホストファミリーと一緒にriver safariやsingapore zooleo

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マーライオンを観光し、とても楽しい1日を過ごすことができましたnote

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初めての海外ということで言葉が上手く通じず戸惑うこともありましたが
お互いに意思疎通できるように試行錯誤したことは良い経験になったと思います。
建物の構造や食べ物など、日本にはない文化にも触れることができ、面白いと感じましたconfident



3日目の朝から他の聖隷生と合流し
NANYANG THE INNOVATIVE POLYTECHNIC 通称NYPにて
学内の見学や、、、、、eye


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シンガポールの医療制度などの講義を受けさせていただきました。

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4日目には静岡県東南アジア駐在員の竹田さんが
私達のために忙しいところ時間を割いて
日本とシンガポールの現状についての講義をしてくださいましたfuji


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他にも施設訪問やNYP学生との交流など様々なことを経験できましたsign01

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シンガポールでは自立をするための就労支援に関するサポートが多いことや、
国の企業や文化を積極的に取り入れていること
それに伴い課題が生じており、課題解決のために検討中であることが分かりましたpencil




シンガポールの文化に囲まれた生活により日本文化が恋しくなる時もありますが
日本とは違った考え方や制度を知ることができ
そのような考え方もあるのだなと面白く感じますcatface


研修も折り返し地点を過ぎ、残りあと少しとなりました。
もっとたくさんのことを学ぶためこれからも励みますup


最後まで読んでくださりありがとうございました


2017年9月 5日 (火)

【602】シンガポール研修始まりました!

こんにちは教員の鈴木ですaries

日本の医療福祉だけでなく、海外の医療福祉 文化を学ぶための
シンガポール研修が9月2日から始まりましたairplane


参加者は作業療法、こども教育福祉、看護の混合チームの精鋭20名shine

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初めて海外に行くという人も多く空港ではやや緊張気味でしたが、、、coldsweats01

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出発直前には気合いを入れてOT3人で飛行機と一緒に記念写真flair

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シンガポールまでは約7時間の道のり

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飛行機に乗ってからは一安心したのか
お昼寝したり機内食を楽しみながら食べたりと少しリラックスできたようですspa

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長い移動時間を経てシンガポール、チャッンギ国際空港に空港に着いたら



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NYPの学生スタッフが大歓迎で待ち構えてくれていましたshineshine

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ホームステイのために迎えに来てくれた
学生やその家族、スタフと集合写真cameraflair

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向かいに来てくれたメンバーの中には
聖隷に研修できたことのある学生だけでなく
すでにNYPを卒業した学生も来てくれていたので
とてもありがたく暖かい気持ちになりましたhappy01



この直後に学生たちは各ホームステイ先に別れて解散
シンガポールの文化や生活をしり、新しい知り合いを作る貴重な体験ができ月曜日からはシンガポールの医療福祉に関する学びや施設見学が始まっています
参加者メンバーは研修を通してたくさんのことを学んできてくれるでしょう

参加学生からはブログで報告してもらいますのでお楽しみに、、、



最後まで読んでくださりありがとうございました





2017年8月 8日 (火)

【594】シンガポール研修の準備中~あと1ヶ月!~

こんにちは、2年生の佐久間です
今回は事前研修の様子を報告します


先日のシンガポール海外研修事前学習では
自己紹介・他己紹介、大まかな日程の説明、持ち物の説明を行いましたkaraoke

自己紹介・他己紹介ではペアをそれぞれ作り
お互いに自己紹介した後、前に立ってペアの他己紹介をしました。
皆さんペアの方を知ろうと、積極的に質問をする方や
そのまま楽しくおしゃべりをされる方もいましたhappy01


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その次に配布された資料から大まかな1週間の予定の説明が行われました。
担当の方から予定だけでなく、服装や態度の注意点
持参すると便利な物など、シンガポールでの生活を具体的に想定したお話をして頂きましたconfident

皆さん笑顔でお話を聞かれていて楽しみなのだろうと思いましたnote

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残り1ヶ月を切ったということで、私ももちろん楽しみでありますが
その分シンガポールという国についてたくさん調べて
準備をしっかりしておこうと思いますbearingdash

最後まで読んでくださりありがとうございました


2017年7月14日 (金)

【588】シンガポールの学生とSkypeで国際電話

こんにちは、作業療法学科2年の小久江です。
今日は先日の海外研修事前学習についてお話したいと思います。



今回はSkypeでこれから行くシンガポールのナンヤン理工科学院の学生や先生とお話ししました。leo

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英語が上手く聞き取れない部分も多かったけれど
お互いにボディーランゲージでカバーしましたcoldsweats01



1人3分程しか話すことは出来ませんでしたが、シンガポールに行って、色んなことを質問したり、話したりしたい気持ちが増し加わりました。
もっともっと英語の勉強を頑張っていきます。up


最後まで読んで下さりありがとうございました

2017年7月12日 (水)

【586】国際学会で卒業生が発表しました~The 4th international OTIPM symposium~

こんにちは、教員の鈴木です


先日の7月8,9日に東京でThe 4th international OTIPM symposiumという国際学会が開催されました

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会場は首都大学東京の荒川キャンパス
緑に囲まれた素敵なキャンパスですclover

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今回の学会は国際学会なので講演は基本的にすべて英語
もちろん英語が苦手な人も多いので、通訳付きで講義を行いました


韓国、アメリカ、スウェーデン、バングラディッシュ、フィリピンの作業療法士が集まり
基調講演、シンポジウム、事例発表を行いましたairplane

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そして今回、卒業生の鈴木遼君が英語での事例発表に挑戦しました
国際学会に挑戦してみたいという相談があったので
抄録の作成からポスターの作成まで私も共同縁者として一緒に頑張りましたsign01
もちろん実践内容も良かったので質問者も大勢来ていました

Good Job! RYO!! 



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また私はこの学会の広報部長として運営も行っていたので
英語での説明やホームページ作り挑戦しました

当日は予想以上にたくさん話す機会がありましたが
スマートフォンの翻訳アプリも駆使してどうにか思いを伝えることができたように思います

次回の国際学会までに英会話力をさらに高めようと心に誓いました

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約170名の参加者の中には卒業生も参加していました



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写真に収まりきってませんが合計10名の卒業生が参加してくれました
みなさん次回は発表者として参加しましょうねnote





最後まで読んでくださりありがとうございました




2017年7月 5日 (水)

【585】シンガポールに向けてOT英語の特訓!

こんにちは、作業療法学科2年の紅林ですsign01
今日は海外研修についてお伝えします

聖隷クリストファー大学には海外研修という科目があり
海外の医療現場へいき現地の医療を直接見て学ぶことができる授業がありますairplane



今年度はこの科目を作業療法学科2年の3名が参加することになりましたnote

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手前の赤いボーダーが私こと紅林で、隣の黄色の服の人が佐久間さん
灰色の服をきた男の人が小久江さんです

今年はこの3人と他学部の人と一緒にシンガポールへ研修へ行ってきますleo



行ったことのない土地で、初めて顔を合わせる人たちと一緒に海外へ行くのはとても緊張しますが、ちゃんと向こうで医療制度や英語などをたくさん学んでこようと思います


現在、シンガポール研修にむけて鈴木先生の研究室で英語の勉強をしているところです

3人+来年春にシンガポール実習に行く予定のクラスメイトと一緒に
毎週水曜日に鈴木先生の研究室で4人でグループレッスンをしています


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毎週頑張って、シンガポールへ行った時にスムーズに学ぶことができるよう
しっかりとを英語の準備を頑張りますsign03

海外研修の事前研修や現地へ行った時のことなど
これから順番にお知らせしていきますのでお楽しみにheart04


最後まで読んでくださりありがとうございました

2017年6月 9日 (金)

【579】JICAボランティアセミナー~世界に貢献しよう~

こんにちは、教員の鈴木です
いよいよ梅雨に入りましたねsprinkle
湿気を吹き飛ばすように張り切っていきましょうrun


今回はJICAボランティアセミナーの報告です
リハビリテーション学部の作業療法、理学療法、言語聴覚の1年生全員を対象としている、基礎演習の授業で国際貢献をテーマにゲストスピーカーをお招きして開催しました





ところで青年海外協力隊って聞いたことありますかsign02

青年海外協力隊やシニアボランティアなどの事業を行っている
JICAの中部支部の方にお越し頂きJICAの説明をしていただきました


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リハビリテーションの話については昨年とおなじく
作業療法学科1期生の橋本千佳さんにお話ししていただきました
昨年の様子はこちら






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橋本さんは大学に入る前から海外のことに興味を持っていて
在学中からシンガポール研修や語学研修行くなど
国際交流の企画に積極的に参加していたそうですairplane



派遣先のパナマでは一軒一軒を訪問して
障害を持った人や生活に困難さが生じている人がいないか探し
自宅の環境設定や福祉用具の選定、障害を持った人の集い場や
仕事的な活動ができるような場所を作っていったそうです


また活動以外にもパナマのトイレ事情や食べ物のことなど
海外生活のことについても話して下さいましたrestaurant


参加した1年生は、日本とは違いすぎる食べ物や住居、トイレ事情
そしてリハビリテーション事業に驚きながらも興味を持ったようです


さまざまな違いを知ることから、自分自身の視野や考えを広めるきっかけになればと思いますflair





今回お越し下さったJICAボランティア中部の浅井様
卒業生の橋本さん、ありがとうございましたconfident

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みなさんも、青年海外協力隊や、海外研修などに参加して
海外の文化やリハビリテーションに触れてみませんかhappy01
国際交流センターのホームページから本学の国際交流など確認できますので、参加してみましょうね。ホームページはこちら



最後まで読んで下さりありがとうございました