教員情報 Feed

2020年7月22日 (水)

【849】オンラインでの臨床実習指導者会議

こんにちは、教員の鈴木ですaries


大学の中庭では蝉が鳴き騒ぎ始めましたthunderthunderthunder

Img_0271







先日、中断している臨床実習の再開に向けて、実習を引き受けて下さった実習地向けに、臨時実習指導者会議をオンラインで開催しました

20200720_162236



通常だと実習地のみなさまにお越し頂いて開催していましたが、今回は臨時であることと感染症対策も視野に入れてのオンライン開催となりました


オンラインで行うのは初めててのことでしたが、ライブ参加して下さる施設と、ライブでは参加が出来なかった実習地向けに動画の配信を行いました



ちなみに撮影中はこのようになっていてYou tuberさながらですhappy01

Img_0159





感染拡大が心配な時期ではありますが、学生は感染症対策と実習の準備にしっかりと取り組み、現場での貴重な学びを得られるようにしていきますup


実習が実現するようコロナが落ち着いて欲しいと切に願うばかりです、、、think

最後まで読んで下さりありがとうございました


2020年6月29日 (月)

【833】学科長へのサプライズお誕生日会

こんにちは 4年の山田です


私たちはコロナ影響で1期目の実習が途中で中止となり学内指導を受けました
その為、今の期間は国家試験の勉強をしていますpencil
こんな状況だからこそ、みんなで協力し、教員のアドバイスを聞いたりと、全員一緒に合格できるように頑張っていきたいです。
 
 
さて先日、学科長の伊藤先生のお誕生日会をしましたsign03sign03sign03
発達演習の授業を受けたメンバーでサプライズを計画したのですが、喜んでいただけましたbirthdaybirthdaybirthdaybirthdaybirthday


Img_1224



Img_1235







ピザとかケーキとか食べながら先生の息子さんの話や、今後の就活の話とかしながらわいわい楽しかったですnote




Beauty_1592794722160




最後まで読んで下さりありがとうございました

2020年5月20日 (水)

【828】OTインスタでOTクイズー教員自己紹介ー

こんにちは、教員の鈴木ですaries


大学では引き続きオンライン授業を行っております
最近では教員もだいぶ慣れてきましたpc


 
 
 
この投稿をInstagramで見る

昨日から大学ではオンライン授業が始まりました。 始めての講義に教員の方が緊張しています😓 学科長も悪戦苦闘しながら、2コマ連続の授業頑張っていました。 本来行われる予定の教室で、講義しているので、 誰もいない教室で声が響き、ちょっと寂しいです😞 早く皆さんとの対面での授業が再開できると良いですね。 その日が訪れるまで、先生達は少しでも より良い授業が出来るよう頑張ります❗️ #聖隷クリストファー大学 #聖隷ot #seireichristopheruniversity #作業療法士 #作業療法士の卵

聖隷クリストファー大学作業療法学科(@seireiot)がシェアした投稿 -




みなさんとはなかなかお会いできてないので、インスタのストーリーでOTクイズを行っていますmobilephone

その中のクイズでOT教員紹介を行ったのでまとめてみました


20200520_163413



20200520_163425



20200520_163442




新入生だけでなく、在学生、既卒生も参加してくれました
そして、在学生、既卒生が間違えていましたが、、、、


今年度OT学科所属教員は9名です

6f3230d2efb4486485833b635398bd0a




他にも、OTに関するクイズを出していますので、みなさんアクセスとクイズへの挑戦をお願いしますsign01



最後まで読んで下さりありがとうございました


2020年1月20日 (月)

【815】モデルで伝える作業療法実践〜作業科学と作業療法〜

こんにちは、教員の鈴木です


1年生の作業科学と作業療法の授業では、作業科学や作業療法の理論についての学習をしていますので、今回はその紹介です


今回の授業では、学科の教員の専門領域をPEO-Eモデル(人ー作業ー環境の結びつきのモデル)を用いて説明しました


まず、伊藤先生は発達領域が専門
強度行動障害の事例についてご反応を修正し、乗馬や陶芸など本人にとって快適な反応が得られる作業活動の提供をすることで、以前はできなかった親子でのお出かけやカフェランチをすることの事例を紹介しましたhorse

202001201




藤田先生は精神科や就労支援領域が専門
働くことのリハビリテーションについてイメージしにくいので、働くことがお金を得るという経済的な意味だけでなく、社会参加、社会との所属感、自己実現、生きがい、に繋がることについても説明し、その実践について報告して頂きましたbud

202001202



冨澤先生は精神科と国際支援関係が専門
ケニアでの国際リハビリテーションを報告して頂き、対象となる国の文化理解をしていくこと、そして医療だけでなく正しい知識や教育をしていくことの大切さ、日本とは異なる当たり前の慣習について報告して頂きました


202001203


いずれの実践も対象となる人、地域の目に見える部分だけでなく「なぜ」そうしているのか、そうなるのかという背景を理解し、よりよい作業と健康につなげようとしていることが共通していましたairplane



この科目は1年生が受講します
1年生にとっては作業療法実践の幅の広さだけでなく、まだ教員の事をよく知らない学生も多いので、各教員の専門領域や実戦経験が伝わる良い機会となりました


話を聞いて、興味がわいたことがあればいつでも聞きに来て下さいねsign01


最後まで読んでくださりありがとうございました



2019年12月16日 (月)

【811】リハビリテーション学部市民講座を行いました

皆さま、こんにちは。

作業療法学科教員の飯田ですeyeglass



12月14日(土)に静岡市・グランシップにて、リハビリテーション学部市民講座を開催しました。

テーマは「スペシャリストから学ぶ ナチュラル子育てbud

リハビリテーション学部の中でも子どもの発達を専門にされている先生方3名が「子育て」をキーワードに講演を行いました。



司会を務められたのは、理学療法学科の金原先生basketball

Img_1583



1講座目は、作業療法学科の伊藤先生sports

「みんな違っていい 発達と子育て、そして教育

 ~もっと子育てを楽にやろう~」

子どもの身体や脳の発達の話を踏まえて、子どもの持つ力や能力を自由にのびのびと活かした子育てのポイントをたくさんお話しいただきました。

時に、会場の皆さんを巻き込んで、楽しく学ぶことができました。

Img_1588_2



2講座目は、言語聴覚学科の小林先生book

「デジタル時代のことばと読み書きをはぐくむ子育て

「日本の読解力の順位が急落した」という最新のトピックスとスマートフォンやタブレットが欠かせなくなっている現代の育児を絡めて、

ことばや読んで理解する能力(読解力)を伸ばすための親の関わり方について、実践を交えて具体的にお話しいただきました。

Img_1613_3



3講座目は、私が講師を務めましたkaraoke

「子どもの“こころ”と向き合う子育て

子どもの「心」や「ストレス」に焦点を当て、学童期以降に起こり得る子どもの心配な行動とそれに対する大人の対応について、今まで経験してきた事例を基にお話しさせていただきました。

Img_3700




講座終了後には、実際に子育て中のお父さん・お母さん、保育関係の仕事をされている方から多くの質問をいただきました。

また、今回、リハビリテーション学部市民講座は初めての開催でしたが、「ぜひまたやっていただきたい」との感想もいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



リハビリテーション学部には、「子育て」だけではなく、様々なことに精通したプロフェッショナル(教員)がおりますshine

どこかでまた、地域の皆さまのお役に立てる機会があれば嬉しく思います。



*OT・ST学科合同記事です

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2019年11月28日 (木)

【807】第23回作業科学セミナーで参加・発表しました

こんにちは、教員の鈴木ですaries

11月23日、24日に茨城県立医療大学で開催された第23回作業科学セミナーに参加しました


学会テーマは「変容する作業と未来」〜先端テクノロジーは作業の何をどう変えるのか〜

講演では最先端のテクノロジーの報告や、最近話題のSDGsなどが報告され、テクノロジーや情報・国際的な目標の変化が私たちの「作業」そのものにどんな変化をもたらすのか、また「作業」の専門家である作業療法士が何をしていくべきなのか考えさせられましたflair



201911284







私は今回、口述発表をしてきました

201911282


発表タイトルは
文化共有を目的とした作業科学的推理ゲーム(My) Occupationの使用」

今回の報告では5月にシンガポールからの研修生が来た時に、作業科学的推理ゲームを使ったグループワークについて、1年生にコミュニケーションや文化の理解にどのような効果が授業あったのかを報告しました



5月のグループワークの様子はこちら






 
 
また、学会には卒業生も参加していたので学会参加の記念写真camera

こうして元気な姿を見れるのも学会の楽しみです


201911281




 
 
 
最後まで読んでくださりありがとうございました

2019年11月25日 (月)

【806】国際リハビリテーション研究会第3回学術大会に参加しました

皆さま,こんにちは。
国際リハビリテーションコースtutorの根地嶋ですsports

 

国際リハコース学生のサポートに携わっていることもあり,11月9日に「国際リハビリテーション研究会第3回学術大会」に参加して参りました。
そこで国際教育をテーマとしたシンポジウムで,本学の取り組みを発表しましたkaraoke

201911251120341





多くのご質問をいただき,本学の取り組みをバージョンアップする知見を得ることができましたflair

201911251120342




 

国際リハビリテーションを実践されている理学療法士や作業療法士,看護師など多職種が集まる研究会であり,実践報告や調査研究発表では非常に活発な質疑応答がなされ,多くの学びを得ることができました。



20191125112034

 

リハビリテーション専門職として,国際的な活動を教育する本学の「国際リハビリテーションコース」は全国的にみても非常にユニークなコースですairplane

 

グローバル化は間違いなく進みます。
一緒に学んでみませんかsign02

 

国際リハビリテーションコースのホームページはこちら

Snapcrab_noname_20191125_112858_no0

https://www.seirei.ac.jp/other/international/index.php

 

※PT・OT学科合同記事です

 
最後まで読んでくださりありがとうございました

2019年10月14日 (月)

【795】大学院生学会発表(泉ゼミ) in 日本転倒予防学会 @ 新潟

こんにちは,教員の泉です.aquarius


泉ゼミの大学院生が10月5-6日で開催された,第6回日本転倒予防学会で発表いたしました.

発表タイトルは「ロコモ度の有無で作業に差はあるか-作業遂行,活動数に着目して-」です.本学教員の“作業遂行のプロ”である,鈴木達也先生も共同演者です.

 

会場の「朱鷺メッセ」です.次年度の日本作業療法学会の会場でもあります.


201910141


 

本研究は,今年度のOT協会の「課題研究助成制度」採択課題でもあります.

また,博士前期課程1年目の発表ということで,院生の計画力と積極性には脱帽いたしますshine
私は,仕事が溜まるばかり…

 

 

 

201910142

 

 

 

研究の内容は,ロコモティブシンドローム(運動器の障害により要介護状態に至るリスクの高い状態)と作業状態の関係を調査(横断研究)したものですpencil


201910143_2





今回の結果では,非ロコモ群に比べ,ロコモ群では,作業状態が低い値を示しました.
よって,作業状態を改善することがロコモの改善に繋がる可能性があることが分かりましたflair



201910144





今後は,その因果関係を明らかにする為に,引き続き(縦断)研究を行っていきますbearing

 

201910145_2

 

 

OTを含めた,保健医療福祉職は,現場に出てからの努力がとても大切です.
知識の半減期は6年と言われています.つまり,常に勉強し続けなければいけないことが分かります

つらいときやくじけそうなときもありますが,仲間と共に,臨床・教育・研究をバランス良く行っていけると良いですよねsign01



最後まで読んで下さりありがとうございました.


2019年10月 2日 (水)

【790】浜松市との連携事業〜認知症予防海馬を鍛えよう〜

こんにちは,教員の泉ですaquarius

今年度も浜松市との連携事業である認知症予防講座が始まりましたsign03



第1回目は9月25日に城西ふれあいセンター(佐久間町)で講座を開講させていただきました!
講座のタイトルは「認知症予防 海馬を鍛えよう!!」です.
本講座は,本学科の学生が地域の方々にむけて実施するものです.

201910012



 

講座を開催してくれた学生は,4年生3名,3年生2名,1年生1名です.
今回からは,3年生が中心に講座を考え,4年生には見守ってもらいました.
3年生の成長にうるうるですweep



はじめての参加の1年生も積極的に地域の方と関わっていました!
物怖じしない行動に未来が楽しみですhappy02

201910011

 

ありがたいことに,地域のニーズもあり,今年度も5箇所で開催いたします.
今後も浜松市との連携事業を通して,地域に貢献させていただきますsign03


201910013





最後まで読んで下さりありがとうございました.

2019年9月27日 (金)

【789】発達支援研修会の講師〜作業療法元気プロジェクト〜

こんにちは、教員の伊藤ですbasketball


9月17日(火)に浜松市教育委員会主催の発達支援教育研修の講師をしてきましたshine

場所は浜松市教育センターで、教職員110名が参加されました。昨年は発達コーディネータ
の教員を対象としていましたが、今年度は幼稚園、小学校、中学校の教職員、発達支援員
さんが対象でした。

201909271






テーマは、「発達が気になる子どもの育ちと支援を考える-感覚統合
に焦点を当てて-」でした。今回は事例を通して、少し参加者の皆さんに対応を考えても
らうという形式で行いましたpencil


201909272_2





お話しした内容が全てのお子さんに対応できるわけではありませんが、日頃の支援のヒントに少しでもなればと思いますconfident


最後まで読んでくださりありがとうございました


2019年9月12日 (木)

【786】第53回日本作業療法学会に参加してきました

こんにちは、教員の鈴木ですaries


9月6日から8日まで福岡で第53回日本作業療法学会が福岡市で開催されたので参加してきました

20190906_115707



会期中には教員や卒業生が発表しましたので、紹介します


介護予防においてソーシャルキャピタルを活用した研究に関連する文献のレビュー
田島 明子
聖隷クリストファー大学・大学院 リハビリテーション学部・リハビリテーション科学研究科z

20190906_122916




健康関連QOL評価は作業療法のアウトカムとして有用である
回復期リハビリテーション病棟における調査―

泉 良太 1) , 佐野 哲也 2) , 和田 あかね 3) , 滝澤 宏和 4) , 能登 真一 5)

1) 聖隷クリストファー大学 , 2) すずかけヘルスケアホスピタル , 3) 浜松市リハビリテーション病院 , 4) 新座病院 , 5) 新潟医療福祉大


発表の様子が撮影出来なかったので座長をしているときの泉先生

20190907_102753








高次脳機能障害の方へのレジリエンスを高めるためのプログラムの試み
―就労移行支援および生活訓練事業所の利用者を対象として―
藤田 さより 1,2)
1) 聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部作業療法学科 , 2) NPO法人えんしゅう生活支援net

20190907_130846_2



卒業生の発表では、、、



回復期リハビリテーション病棟における認知症患者のBPSDに介入した経験
―神経行動学的障害の観点より―
坂井 由衣 , 東川 哲朗
医療法人社団浅ノ川 金沢脳神経外科病院 リハビリテーション部


20190907_122926






高次視知覚障害に対する料理の自立に向けたリーズニング
木田 聖吾 , 伊賀 博紀
イムス板橋リハビリテーション病院 リハビリ科

20190907_130856

健康高齢者による介護予防ボランティア活動の現状と課題
―市民いきいきトレーナー養成事業修了者への調査を通して―
山田 祐花子 1,2) , 藤島 一郎 1) , 森下 一幸 1) , 宮前 珠子 2) , 泉 良太 2)
1) 浜松市リハビリテーション病院 リハビリテーション部 , 2) 聖隷クリストファー大学大学院 リハビリテーション科学研究科







20190908_020248

20190907_133250



20190908_020252




海外からも参加者が来ていて、シンガポール工科大学(SIT)のHua Beng先生にもお会いしました
I was glad to meet youleo


20190907_120939


今回の学会では「作業療法研究のターニングポイント」をテーマとなり、教育講演や特別講演も研究やエビデンスに基づいた実践をどのように行っていくのかについての話が沢山聞かれましたkaraoke


作業療法は人の身体だけでなく、人のココロの側面や、作業を行う方法や参加方法について関わるリハビリテーションです。そのため、複雑な現象を扱いながらも、実践や介入の変化を示す指標を明確にすることの大切さと、エビデンスに基づいた介入計画や研究計画をクリアにすることが重要であると述べられていました


作業療法の専門領域と役割が何であるかを示す事が出来るよう、実践も研究も対象も、そして本学での教育もよりよいものにして行きますsign01




さて、来年の第54回日本作業療法学会は新潟で行われます

20190906_140415




卒業生の人は是非とも発表に挑戦してみましょう
私たち教員も発表までサポートしますよhappy01


最後まで読んでくださりありがとうございました



2019年7月17日 (水)

【773】発達支援の研修会〜作業療法元気プロジェクト〜

こんにちは、学科長の伊藤ですbasketball

先日、保護者、支援者向けのに発達支援に関する研修会を行ってきましたのでお伝えします

6月30日(日)に浜松市福祉交流センターにて、浜松の未来を育てる会主催の研修会で講師をしてきましたkaraoke

テーマは「子どもの発達を育むあそび-乳幼児期のこどものからだを育むポイント-」です。

子どもにとって、あそびは学びですflair

201907171





特に乳幼児期はからだを動かすことで、心、コミュニケーション等が大きく成長します。

子どものからだと心を育むポイントについて、講話してきました。

当日は、助産師や、保育士、教諭、保護者の方など、45名の参加者でした。楽しみながら子育てができるといいなと思いますconfident




201907172






そして、7月6日(土)に浜松市教育センターにて、静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会主催の研修会で講師をしてきましたkaraoke

幼稚園・保育園の保育者の先生方を対象とした講習会です。当日は100名の方々が参加していただきました。

テーマは「子どもの発達を促す遊び~感覚という視点から~」です。

201907174





幼稚園・保育園等の保育活動の一つ一つが、子どもたちの発達を促す上で、どのような意味があるのか、また、その保育活動の中で、気になる子どもへの働きかけのポイント、子ども達への具体的な支援の仕方などを、実習を交えながらお話してきました

日々の保育活動などに、少しでもお役に立てればと思います。


201907173

今後も研修会など、様々な形で地域支援に関わって参ります
もし、なにかお力になれることがありましたらご連絡下さい


最後まで読んで下さりありがとうございました

2019年6月25日 (火)

【764】支援者のための発達講座開催〜作業療法元気プロジェクト!

こんにちは、教員の伊藤ですbasketball
今回は、発達領域の支援者向けの講習会を行いましたので報告です

今年で5年目となりました
「支援者のための発達講座~発達が気になる子どもの育ちと支援を考える~」

毎年、4回シリーズで開催していますが、6月21日(金)が今年度の第1回目の開催でした。

201906252





保育所や幼稚園、放課後等デイサービス、児童発達支援など、発達が気になるお子さんをサポートしている支援者対象の講座です。


第1回目は、「からだの発達を学び、現場に活かそう~感覚統合の視点から~」というテーマで、気になる子どもたちの行動理解の基礎編を講義しました。


今年は、3名の卒業生も参加しての開催となりました。



201906251





この講座が、現場で抱えている課題についての解決へのヒントになればと思います。
次回は8月23日(金)になりますので、関心のある方はぜひご参加下さい



最後まで読んで下さりありがとうございました




2019年5月31日 (金)

【757】第6回日本臨床作業療法学会〜卒業生が活躍しました〜

こんにちは、教員の鈴木ですaries

5月11,12日に浜松で開催された、第6回日本臨床作業療法学会学術大会についてお伝えします


この第6回日本臨床作業療法学会は前年度まで務めていた建木先生が大会長を務めました
大会のテーマは「Creative Destruction (創造的破壊)」とし、
普通の学会では行われたことないような取り組みや、アメコミ風なパンフレットなど前衛的な大会となりましたflair


C225854fa080f7736bf4c17dc1bef4f58_4





学会では卒業生が参加してくれました
1日目の終わりには、聖隷卒業生と在校生で集合写真cameraflair


20190512_064337_3



総参加者数約300人の内、約40名が聖隷の出身者でしたsign01
一緒に写れなかったひとごめんなさい、、、




そして参加だけでなく、発表者も沢山
3期生の鈴木君に、、、

20190511_151621




9期生の大石君

20190512_132113_2







10期生の小杉君は東京から来てくれましたsign01

20190511_145147



さらに、7期生の志村さんと、、、

20190512_130041



5期生の西川さんは、石川県の同じ病院から発表しに来てくれましたsign03

20190512_131532


他にも発表者がいたのですが、回りきれなくて申し訳ありません。。。


実習中の4年生や、卒業したばかりの新人OTも参加しに来てくれましたhappy01



20190511_161838



20190511_160158




C225854fa080f7736bf4c17dc1bef4f58_2


作業療法士になると、こういった学会や研修会の場でお互いの状況を知ったり、自己研鑽の機会に繋がります

卒業してからも教員は皆さんのサポートを喜んでしますので、研究や発表をしたいときにはご相談くださいね
そして、これからも刺激し合って成長していきましょう






最後まで読んでくださりありがとうございました








2019年3月24日 (日)

【741】宮前先生、建木先生特別講演会〜15年間ありがとうございました〜

こんにちは、教員の鈴木です

本学のリハビリテーション学部開学から15年間勤務されてきた
宮前先生と建木先生が3月をもって退官されることとなりましたweep


今回は学生からの希望でお二人の特別講演会を行って頂けることになりましたkaraoke




宮前先生からは、作業療法の基本的考え方である、クライエント中心の作業療法や、学問の序列から考える作業療法の独自性についてお話をして頂きました


2019031805



さらに、人の健康を考える際に作業療法の独自性を展開することの重要性について説明されました。


そして、作業の視点を用いて専門用語を用いて説明することや、幅広い知識教養を身につけてほしいことや、探究心を持ち続けてほしいと学生にメッセージをくださいました


2019031807









そして建木先生からは、ご自信の経験を踏まえながらキャリアデザインについてお話しして頂きました。


2019031828




これまでにも様々な活動や組織作りをしてきた建木先生から、人のために作業療法士としての専門性をどのように探究していくのか。そのために仲閒や組織を作ったり、常に行動していくことの大切さを伝えてくださいました



2019031830





講演会後には感謝の気持ちを込めて、学生からお二人にメッセージボードと花束のプレゼントpresent




2019031834





2019031846




2019031851









最後は、1年生から4年生、そして教員も加わって集合写真cameraflair

2019031839









宮前先生、建木先生
15年間ありがとうございましたsign03






これからも聖隷クリストファー大学作業療法学科と学生と卒業生をよろしくお願い致しますheart04


2019022037





最後まで読んでくださりありがとうございました


2018年11月14日 (水)

【716】国際学会で発表してきました~国際QOL学会in Dublin~

こんにちは.教員の泉です.aquarius
冬の気配が近づく,今日この頃ですね.maple


この度,10/22~10/28まで,アイルランドのダブリンで実施された国際QOL学会で研究発表をして参りました.QOLとはQuality Of Life(生活の質)の略で人の幸福感に関することです



ダブリンまでは,羽田-シャルル・ド・ゴール(パリ)-ダブリンで,片道16~18時間ほどかかります.


ダブリンと聴いて,あまりピンとこない方も多いと思いますが,イギリスの北西に位置し,Pufyの名曲にも出てきます(北京note,ベルリンnote,ダブリンnote,リベリア…)





羽田空港から出発し、、、


201811141_2





フランスのシャルル・ド・ゴール空港を経由していきます



201811142




シャルル・ド・ゴール空港でみつけたお寿司屋さんの看板coldsweats02

201811143



やっとのことでダブリン空港上陸、着陸間近down



201811144







そしてここが学会会場でした


201811145







会場内はとても綺麗で,軽食もあり,過ごしやすかったですhappy01

201811146




拙い英語でも,さすがQOL学会!
皆,分かるように優しく接してくれましたhappy01

201811147_2







次回は,会場周辺の観光地について紹介したいと思います.
アイルランドの街並みはとても素敵ですshine

最後まで読んでくださり,ありがとうございました


2018年11月13日 (火)

【715】保育士さんを対象とした遊びの指導

こんにちは。教員の伊藤です。

11月10日に浜松市内にあるすみよし保育園に行ってきました。



保育士さんを対象に感覚運動の発達を促す遊びの指導を行いました。以前にもお伺いして、感覚統合を基盤とした発達支援について、お話しをしましたが、今回は実践編です。



実際に体験しながら感覚運動を促す遊びの紹介をしてきました。
バランスの発達を促す遊び、筋肉から感じる感覚の発達を促す遊び、触る感覚を促す遊び等、普段感じることのない感覚を感じてもらいながら、遊びを体験してもらいました。



スクーターボードにうつ伏せに乗って、腕をつかって前へ進む遊び。
全身を伸ばす筋肉とバランスの発達が促されます。


20181113_164151

 

体育座りになった相手を倒す遊び。
倒されないように、体のどこに力を入れたらいいか、力加減と、運動を制御する力の発達を促します。

20181113_164210





激しく動いたり、力を使ったりと、保育士さんたちは楽しみながら、参加していたのではないかと思います。
今回、紹介した遊びが、日々の保育に生かしてもらえると、うれしいです。confident

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2018年10月29日 (月)

【711】専門作業療法士取得研修の講師

こんにちは。教員の伊藤です。

10月6日に日本作業療法士協会生涯教育部からの依頼で、研修会の講師をしてきましたkaraoke


対象は、作業療法士12名です。この研修会は、作業療法士なると、新人教育を受け、その後、認定作業療法士、専門作業療法士を目指す生涯教育制度の研修会です。



作業療法士は、対象者さんの豊かな生活を支援するために、日々の自己研鑽が大事です。一人で勉強することは難しいですが、協会が企画している研修会に参加して、様々な情報や知識を吸収し、対象者さんに還元できるよう、日々努力していますup


少しでも、そのお役に立てればと、講師を引き受けました。場所は東京で、日本作業療法士協会の事務局のあるビルの一室で開催されました。浅草やスカイツリーから近いところにあります。

201810291






午後からの開始だったため、少し寄り道をしました

201810282






参加者は、新人から数十年の経験のあるベテラン作業療法士12名でした。

内容は、ピアジェやエリクソンなどの発達理論、粗大運動の発達、上肢の発達、特別支援学校における支援等を3時間話してきました。


研修会の準備段階においては、自分の勉強にもなり、とてもいい機会を与えられたと思います。これからも、できるだけどんどん研修会講師を引き受けていきたいと思いますconfident

     

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2018年10月12日 (金)

【706】静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会主催の研修会

こんにちは。教員の伊藤です


少し前の話ですが、7月7日に静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会からの依頼で、研修会の講師をしてきましたkaraoke

対象は、幼稚園・保育園の保育者の先生方100名程度です。

20181001201





幼稚園・保育園等の保育活動の一つ一つが、子どもたちの発達を促す上で、どのような意味があるのか、また、その保育活動の中で、気になる子どもへの働きかけのポイントなどを、実習を交えながら話してきましたwink


感覚や体のつくりについて、さらには、それが発達にどのように影響しているのかを伝えるのが難しいです。しかし体験を交えながらだと、楽しく理解できるようで、日々新しい体験シリーズを考えているところです。

2018101202





暑い中、研修会に参加していただき、ありがとうございました。
今日の内容が、少しでも日々の子どもたちの支援に役立てられれば幸いですconfident



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


2018年9月18日 (火)

【696】第52回日本作業療法学会の参加報告

こんにちは、教員の鈴木ですaries
夜の虫の音がすっかり秋になりましたねnote

さて、前回お知らせしたとおり
9月7-9日は第52回日本作業療法学会でした


【695】第52回日本作業療法学会の演題一覧〜名古屋で会いましょう!〜



日本で一番大きな作業療法の学会なので会場はとても広く立派な場所でした

20180908_092844



広すぎてなかなか知り合いにも会えないのですが、教員や卒業生の発表時間に発表会場に行くことで、懐かしい人にも会えました

S__5775365

S__5775366





10期生の小澤さんに、、、

20180907_125207



同じく10期生の高松君と9期生の木田君

20180908_142348



久々にあった7期生の広瀬君

20180908_131443



ポスター発表はこのように、1枚の大きなポスターを掲示して、

B58f03117dcf4daf8f20212ed71fead8



関心のある人とディスカッションをしますkaraoke

20180907_140102




9期生卒業生の木田君の発表にはたくさんの人が詰めかけていましたflair

20180908_151636



20180908_161245_2

20180908_163248

S__5775363

20180908_202243