教員情報 Feed

2019年10月14日 (月)

【795】大学院生学会発表(泉ゼミ) in 日本転倒予防学会 @ 新潟

こんにちは,教員の泉です.aquarius


泉ゼミの大学院生が10月5-6日で開催された,第6回日本転倒予防学会で発表いたしました.

発表タイトルは「ロコモ度の有無で作業に差はあるか-作業遂行,活動数に着目して-」です.本学教員の“作業遂行のプロ”である,鈴木達也先生も共同演者です.

 

会場の「朱鷺メッセ」です.次年度の日本作業療法学会の会場でもあります.


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本研究は,今年度のOT協会の「課題研究助成制度」採択課題でもあります.

また,博士前期課程1年目の発表ということで,院生の計画力と積極性には脱帽いたしますshine
私は,仕事が溜まるばかり…

 

 

 

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研究の内容は,ロコモティブシンドローム(運動器の障害により要介護状態に至るリスクの高い状態)と作業状態の関係を調査(横断研究)したものですpencil


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今回の結果では,非ロコモ群に比べ,ロコモ群では,作業状態が低い値を示しました.
よって,作業状態を改善することがロコモの改善に繋がる可能性があることが分かりましたflair



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今後は,その因果関係を明らかにする為に,引き続き(縦断)研究を行っていきますbearing

 

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OTを含めた,保健医療福祉職は,現場に出てからの努力がとても大切です.
知識の半減期は6年と言われています.つまり,常に勉強し続けなければいけないことが分かります

つらいときやくじけそうなときもありますが,仲間と共に,臨床・教育・研究をバランス良く行っていけると良いですよねsign01



最後まで読んで下さりありがとうございました.


2019年10月 2日 (水)

【790】浜松市との連携事業〜認知症予防海馬を鍛えよう〜

こんにちは,教員の泉ですaquarius

今年度も浜松市との連携事業である認知症予防講座が始まりましたsign03



第1回目は9月25日に城西ふれあいセンター(佐久間町)で講座を開講させていただきました!
講座のタイトルは「認知症予防 海馬を鍛えよう!!」です.
本講座は,本学科の学生が地域の方々にむけて実施するものです.

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講座を開催してくれた学生は,4年生3名,3年生2名,1年生1名です.
今回からは,3年生が中心に講座を考え,4年生には見守ってもらいました.
3年生の成長にうるうるですweep



はじめての参加の1年生も積極的に地域の方と関わっていました!
物怖じしない行動に未来が楽しみですhappy02

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ありがたいことに,地域のニーズもあり,今年度も5箇所で開催いたします.
今後も浜松市との連携事業を通して,地域に貢献させていただきますsign03


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最後まで読んで下さりありがとうございました.

2019年9月27日 (金)

【789】発達支援研修会の講師〜作業療法元気プロジェクト〜

こんにちは、教員の伊藤ですbasketball


9月17日(火)に浜松市教育委員会主催の発達支援教育研修の講師をしてきましたshine

場所は浜松市教育センターで、教職員110名が参加されました。昨年は発達コーディネータ
の教員を対象としていましたが、今年度は幼稚園、小学校、中学校の教職員、発達支援員
さんが対象でした。

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テーマは、「発達が気になる子どもの育ちと支援を考える-感覚統合
に焦点を当てて-」でした。今回は事例を通して、少し参加者の皆さんに対応を考えても
らうという形式で行いましたpencil


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お話しした内容が全てのお子さんに対応できるわけではありませんが、日頃の支援のヒントに少しでもなればと思いますconfident


最後まで読んでくださりありがとうございました


2019年9月12日 (木)

【786】第53回日本作業療法学会に参加してきました

こんにちは、教員の鈴木ですaries


9月6日から8日まで福岡で第53回日本作業療法学会が福岡市で開催されたので参加してきました

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会期中には教員や卒業生が発表しましたので、紹介します


介護予防においてソーシャルキャピタルを活用した研究に関連する文献のレビュー
田島 明子
聖隷クリストファー大学・大学院 リハビリテーション学部・リハビリテーション科学研究科z

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健康関連QOL評価は作業療法のアウトカムとして有用である
回復期リハビリテーション病棟における調査―

泉 良太 1) , 佐野 哲也 2) , 和田 あかね 3) , 滝澤 宏和 4) , 能登 真一 5)

1) 聖隷クリストファー大学 , 2) すずかけヘルスケアホスピタル , 3) 浜松市リハビリテーション病院 , 4) 新座病院 , 5) 新潟医療福祉大


発表の様子が撮影出来なかったので座長をしているときの泉先生

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高次脳機能障害の方へのレジリエンスを高めるためのプログラムの試み
―就労移行支援および生活訓練事業所の利用者を対象として―
藤田 さより 1,2)
1) 聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部作業療法学科 , 2) NPO法人えんしゅう生活支援net

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卒業生の発表では、、、



回復期リハビリテーション病棟における認知症患者のBPSDに介入した経験
―神経行動学的障害の観点より―
坂井 由衣 , 東川 哲朗
医療法人社団浅ノ川 金沢脳神経外科病院 リハビリテーション部


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高次視知覚障害に対する料理の自立に向けたリーズニング
木田 聖吾 , 伊賀 博紀
イムス板橋リハビリテーション病院 リハビリ科

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健康高齢者による介護予防ボランティア活動の現状と課題
―市民いきいきトレーナー養成事業修了者への調査を通して―
山田 祐花子 1,2) , 藤島 一郎 1) , 森下 一幸 1) , 宮前 珠子 2) , 泉 良太 2)
1) 浜松市リハビリテーション病院 リハビリテーション部 , 2) 聖隷クリストファー大学大学院 リハビリテーション科学研究科







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海外からも参加者が来ていて、シンガポール工科大学(SIT)のHua Beng先生にもお会いしました
I was glad to meet youleo


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今回の学会では「作業療法研究のターニングポイント」をテーマとなり、教育講演や特別講演も研究やエビデンスに基づいた実践をどのように行っていくのかについての話が沢山聞かれましたkaraoke


作業療法は人の身体だけでなく、人のココロの側面や、作業を行う方法や参加方法について関わるリハビリテーションです。そのため、複雑な現象を扱いながらも、実践や介入の変化を示す指標を明確にすることの大切さと、エビデンスに基づいた介入計画や研究計画をクリアにすることが重要であると述べられていました


作業療法の専門領域と役割が何であるかを示す事が出来るよう、実践も研究も対象も、そして本学での教育もよりよいものにして行きますsign01




さて、来年の第54回日本作業療法学会は新潟で行われます

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卒業生の人は是非とも発表に挑戦してみましょう
私たち教員も発表までサポートしますよhappy01


最後まで読んでくださりありがとうございました



2019年7月17日 (水)

【773】発達支援の研修会〜作業療法元気プロジェクト〜

こんにちは、学科長の伊藤ですbasketball

先日、保護者、支援者向けのに発達支援に関する研修会を行ってきましたのでお伝えします

6月30日(日)に浜松市福祉交流センターにて、浜松の未来を育てる会主催の研修会で講師をしてきましたkaraoke

テーマは「子どもの発達を育むあそび-乳幼児期のこどものからだを育むポイント-」です。

子どもにとって、あそびは学びですflair

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特に乳幼児期はからだを動かすことで、心、コミュニケーション等が大きく成長します。

子どものからだと心を育むポイントについて、講話してきました。

当日は、助産師や、保育士、教諭、保護者の方など、45名の参加者でした。楽しみながら子育てができるといいなと思いますconfident




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そして、7月6日(土)に浜松市教育センターにて、静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会主催の研修会で講師をしてきましたkaraoke

幼稚園・保育園の保育者の先生方を対象とした講習会です。当日は100名の方々が参加していただきました。

テーマは「子どもの発達を促す遊び~感覚という視点から~」です。

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幼稚園・保育園等の保育活動の一つ一つが、子どもたちの発達を促す上で、どのような意味があるのか、また、その保育活動の中で、気になる子どもへの働きかけのポイント、子ども達への具体的な支援の仕方などを、実習を交えながらお話してきました

日々の保育活動などに、少しでもお役に立てればと思います。


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今後も研修会など、様々な形で地域支援に関わって参ります
もし、なにかお力になれることがありましたらご連絡下さい


最後まで読んで下さりありがとうございました

2019年6月25日 (火)

【764】支援者のための発達講座開催〜作業療法元気プロジェクト!

こんにちは、教員の伊藤ですbasketball
今回は、発達領域の支援者向けの講習会を行いましたので報告です

今年で5年目となりました
「支援者のための発達講座~発達が気になる子どもの育ちと支援を考える~」

毎年、4回シリーズで開催していますが、6月21日(金)が今年度の第1回目の開催でした。

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保育所や幼稚園、放課後等デイサービス、児童発達支援など、発達が気になるお子さんをサポートしている支援者対象の講座です。


第1回目は、「からだの発達を学び、現場に活かそう~感覚統合の視点から~」というテーマで、気になる子どもたちの行動理解の基礎編を講義しました。


今年は、3名の卒業生も参加しての開催となりました。



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この講座が、現場で抱えている課題についての解決へのヒントになればと思います。
次回は8月23日(金)になりますので、関心のある方はぜひご参加下さい



最後まで読んで下さりありがとうございました




2019年5月31日 (金)

【757】第6回日本臨床作業療法学会〜卒業生が活躍しました〜

こんにちは、教員の鈴木ですaries

5月11,12日に浜松で開催された、第6回日本臨床作業療法学会学術大会についてお伝えします


この第6回日本臨床作業療法学会は前年度まで務めていた建木先生が大会長を務めました
大会のテーマは「Creative Destruction (創造的破壊)」とし、
普通の学会では行われたことないような取り組みや、アメコミ風なパンフレットなど前衛的な大会となりましたflair


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学会では卒業生が参加してくれました
1日目の終わりには、聖隷卒業生と在校生で集合写真cameraflair


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総参加者数約300人の内、約40名が聖隷の出身者でしたsign01
一緒に写れなかったひとごめんなさい、、、




そして参加だけでなく、発表者も沢山
3期生の鈴木君に、、、

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9期生の大石君

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10期生の小杉君は東京から来てくれましたsign01

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さらに、7期生の志村さんと、、、

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5期生の西川さんは、石川県の同じ病院から発表しに来てくれましたsign03

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他にも発表者がいたのですが、回りきれなくて申し訳ありません。。。


実習中の4年生や、卒業したばかりの新人OTも参加しに来てくれましたhappy01



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作業療法士になると、こういった学会や研修会の場でお互いの状況を知ったり、自己研鑽の機会に繋がります

卒業してからも教員は皆さんのサポートを喜んでしますので、研究や発表をしたいときにはご相談くださいね
そして、これからも刺激し合って成長していきましょう






最後まで読んでくださりありがとうございました








2019年3月24日 (日)

【741】宮前先生、建木先生特別講演会〜15年間ありがとうございました〜

こんにちは、教員の鈴木です

本学のリハビリテーション学部開学から15年間勤務されてきた
宮前先生と建木先生が3月をもって退官されることとなりましたweep


今回は学生からの希望でお二人の特別講演会を行って頂けることになりましたkaraoke




宮前先生からは、作業療法の基本的考え方である、クライエント中心の作業療法や、学問の序列から考える作業療法の独自性についてお話をして頂きました


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さらに、人の健康を考える際に作業療法の独自性を展開することの重要性について説明されました。


そして、作業の視点を用いて専門用語を用いて説明することや、幅広い知識教養を身につけてほしいことや、探究心を持ち続けてほしいと学生にメッセージをくださいました


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そして建木先生からは、ご自信の経験を踏まえながらキャリアデザインについてお話しして頂きました。


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これまでにも様々な活動や組織作りをしてきた建木先生から、人のために作業療法士としての専門性をどのように探究していくのか。そのために仲閒や組織を作ったり、常に行動していくことの大切さを伝えてくださいました



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講演会後には感謝の気持ちを込めて、学生からお二人にメッセージボードと花束のプレゼントpresent




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最後は、1年生から4年生、そして教員も加わって集合写真cameraflair

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宮前先生、建木先生
15年間ありがとうございましたsign03






これからも聖隷クリストファー大学作業療法学科と学生と卒業生をよろしくお願い致しますheart04


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最後まで読んでくださりありがとうございました


2018年11月14日 (水)

【716】国際学会で発表してきました~国際QOL学会in Dublin~

こんにちは.教員の泉です.aquarius
冬の気配が近づく,今日この頃ですね.maple


この度,10/22~10/28まで,アイルランドのダブリンで実施された国際QOL学会で研究発表をして参りました.QOLとはQuality Of Life(生活の質)の略で人の幸福感に関することです



ダブリンまでは,羽田-シャルル・ド・ゴール(パリ)-ダブリンで,片道16~18時間ほどかかります.


ダブリンと聴いて,あまりピンとこない方も多いと思いますが,イギリスの北西に位置し,Pufyの名曲にも出てきます(北京note,ベルリンnote,ダブリンnote,リベリア…)





羽田空港から出発し、、、


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フランスのシャルル・ド・ゴール空港を経由していきます



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シャルル・ド・ゴール空港でみつけたお寿司屋さんの看板coldsweats02

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やっとのことでダブリン空港上陸、着陸間近down



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そしてここが学会会場でした


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会場内はとても綺麗で,軽食もあり,過ごしやすかったですhappy01

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拙い英語でも,さすがQOL学会!
皆,分かるように優しく接してくれましたhappy01

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次回は,会場周辺の観光地について紹介したいと思います.
アイルランドの街並みはとても素敵ですshine

最後まで読んでくださり,ありがとうございました


2018年11月13日 (火)

【715】保育士さんを対象とした遊びの指導

こんにちは。教員の伊藤です。

11月10日に浜松市内にあるすみよし保育園に行ってきました。



保育士さんを対象に感覚運動の発達を促す遊びの指導を行いました。以前にもお伺いして、感覚統合を基盤とした発達支援について、お話しをしましたが、今回は実践編です。



実際に体験しながら感覚運動を促す遊びの紹介をしてきました。
バランスの発達を促す遊び、筋肉から感じる感覚の発達を促す遊び、触る感覚を促す遊び等、普段感じることのない感覚を感じてもらいながら、遊びを体験してもらいました。



スクーターボードにうつ伏せに乗って、腕をつかって前へ進む遊び。
全身を伸ばす筋肉とバランスの発達が促されます。


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体育座りになった相手を倒す遊び。
倒されないように、体のどこに力を入れたらいいか、力加減と、運動を制御する力の発達を促します。

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激しく動いたり、力を使ったりと、保育士さんたちは楽しみながら、参加していたのではないかと思います。
今回、紹介した遊びが、日々の保育に生かしてもらえると、うれしいです。confident

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2018年10月29日 (月)

【711】専門作業療法士取得研修の講師

こんにちは。教員の伊藤です。

10月6日に日本作業療法士協会生涯教育部からの依頼で、研修会の講師をしてきましたkaraoke


対象は、作業療法士12名です。この研修会は、作業療法士なると、新人教育を受け、その後、認定作業療法士、専門作業療法士を目指す生涯教育制度の研修会です。



作業療法士は、対象者さんの豊かな生活を支援するために、日々の自己研鑽が大事です。一人で勉強することは難しいですが、協会が企画している研修会に参加して、様々な情報や知識を吸収し、対象者さんに還元できるよう、日々努力していますup


少しでも、そのお役に立てればと、講師を引き受けました。場所は東京で、日本作業療法士協会の事務局のあるビルの一室で開催されました。浅草やスカイツリーから近いところにあります。

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午後からの開始だったため、少し寄り道をしました

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参加者は、新人から数十年の経験のあるベテラン作業療法士12名でした。

内容は、ピアジェやエリクソンなどの発達理論、粗大運動の発達、上肢の発達、特別支援学校における支援等を3時間話してきました。


研修会の準備段階においては、自分の勉強にもなり、とてもいい機会を与えられたと思います。これからも、できるだけどんどん研修会講師を引き受けていきたいと思いますconfident

     

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2018年10月12日 (金)

【706】静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会主催の研修会

こんにちは。教員の伊藤です


少し前の話ですが、7月7日に静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会からの依頼で、研修会の講師をしてきましたkaraoke

対象は、幼稚園・保育園の保育者の先生方100名程度です。

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幼稚園・保育園等の保育活動の一つ一つが、子どもたちの発達を促す上で、どのような意味があるのか、また、その保育活動の中で、気になる子どもへの働きかけのポイントなどを、実習を交えながら話してきましたwink


感覚や体のつくりについて、さらには、それが発達にどのように影響しているのかを伝えるのが難しいです。しかし体験を交えながらだと、楽しく理解できるようで、日々新しい体験シリーズを考えているところです。

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暑い中、研修会に参加していただき、ありがとうございました。
今日の内容が、少しでも日々の子どもたちの支援に役立てられれば幸いですconfident



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


2018年9月18日 (火)

【696】第52回日本作業療法学会の参加報告

こんにちは、教員の鈴木ですaries
夜の虫の音がすっかり秋になりましたねnote

さて、前回お知らせしたとおり
9月7-9日は第52回日本作業療法学会でした


【695】第52回日本作業療法学会の演題一覧〜名古屋で会いましょう!〜



日本で一番大きな作業療法の学会なので会場はとても広く立派な場所でした

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広すぎてなかなか知り合いにも会えないのですが、教員や卒業生の発表時間に発表会場に行くことで、懐かしい人にも会えました

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10期生の小澤さんに、、、

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同じく10期生の高松君と9期生の木田君

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久々にあった7期生の広瀬君

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ポスター発表はこのように、1枚の大きなポスターを掲示して、

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関心のある人とディスカッションをしますkaraoke

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9期生卒業生の木田君の発表にはたくさんの人が詰めかけていましたflair

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2018年9月 6日 (木)

【695】第52回日本作業療法学会の演題一覧〜名古屋で会いましょう!〜

こんにちは、教員の鈴木ですaries


9月7日ー9日の期間で第52回日本作業療法学会が名古屋で開催されます
最近はプログラム集がアプリになっているので
タブレットやスマートフォンからこんな感じで確認できますmobilephone

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昨年の演題一覧や学会中の様子はこちら


【607】第51回日本作業療法学会の演題一覧〜東京で会いましょう!〜

【611】第51回日本作業療法学会報告〜同窓会in東京学会も〜


本学会でOT教員が筆頭、または共同で発表する演題一覧はこちらです
演題番号の初めにOがつく人はOralのOで口述発表karaoke
演題番号の初めにPがつく人はPosterのPでポスター発表memo
太字が本学OT学科教員です




SS1-4
統合失調症患者へ社会認知訓練と職業準備訓練を併用した介入効果の検証
中村 泰久 1) , 朝倉 起己 2) , 中島 綾子 3) , 簑下 成子 4) , 新宮 尚人 4,5)
日本福祉大学健康科学部 , 2) 共和病院 , 3) 一ノ草病院 , 4) 川村学園女子大学文学部 , 5) 聖隷クリストファー大学大学

 

PJ-1G05

老人ホーム入居者の生活満足度に影響する作業と諸要因
―日本とシンガポールの国際比較のための予備的調査―
宮前 珠子 1) , 萩田 邦彦 2) , Hwei Lan Tan 3) , 馬場 博規 4) , 藤田 尚人 5)
1) 聖隷クリストファー大学 , 2) 浜松エデンの園 , 3) ナンヤン理工学院 , 4) 磐田市立総合病院 , 5) 浜松北病院

 

 ON-4-5
活動・参加を促進する訪問作業療法の実践知
岩田 祐美 1) , 田島 明子 2)
1) 聖隷訪問看護ステーション宝塚 , 2) 聖隷クリストファー大学

 

PA-1E01
ADL向上が健康関連QOL向上に繋がるのか?
―回復期リハビリテーション病棟脳卒中患者における検討―
泉 良太 1) , 佐野 哲也 2) , 和田 あかね 3) , 堀 麻美 4) , 能登 真一 5)
1) 聖隷クリストファー大学 , 2) すずかけヘルスケアホスピタル , 3) 浜松市リハビリテーション病院 , 4) 新潟リハビリテーション病院 , 5) 新潟医療福祉大学

 

PF-2B04
共分散構造分析を用いた乳がん術後患者の健康関連QOL構造の検討
佐野 哲也 1,2) , 泉 良太 3) , 小川 元大 4) , 山内 克哉 4) , 能登 真一 5)
1) すずかけヘルスケアホスピタル , 2) 新潟医療福祉大学大学院博士後期課程 , 3) 聖隷クリストファー大学 , 4) 浜松医科大学医学部附属病院 , 5) 新潟医療福祉大学

 

PA-1E09
 高次脳機能障害を有し就労を目指す人の気づきの明確化
―作業遂行の気づきの差異を明確にするACQ-OP―
鈴木 達也 1) , 佐野 佑未子 2)
1) 聖隷クリストファー大学 , 2) ワークセンター大きな木

 

PA-1E09
OTIPMに基づく介入と多職種連携によって退院後の生活の再構築に繋がった事例
尾鷲 晋平 1) , 鈴木 達也 2)
1) JA静岡厚生連リハビリテーション中伊豆温泉病院 作業療法科 , 2) 聖隷クリストファー大学

 

PN-1A03
就労移行支援事業所における高次脳機能障害者に対するマインドフルネスの試み
藤田 さより
聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部作業療法学科

 

PN-1B01
介護予防事業における高齢運転者に対しての学習プログラムの試み
建木 健 1,2)
1) NPO法人えんしゅう生活支援net , 2) 聖隷クリストファー大学



ポスター発表の場合が巨大なプリンターを使って一枚のポスターを作り、会場に持って行きますmemo

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詳細な情報はホームページをご確認下さい

第52回日本作業療法学会ホームページ


ここで紹介した以外にも、卒業生の発表者や参加者がいるようですshine
学会は参加者の研鑽の機会だけでなく、各自の成長や近況を知る機会でもあります
参加する皆さんはぜひぜひ会場でお会いしましょうsign01
学科が終わったら改めて報告します




最後まで読んで下さりありがとうございました

2018年6月22日 (金)

【676】教員の論文が掲載されました

こんにちは、教員の鈴木ですaries


学術誌作業療法に中島准教授の論文が掲載されたのでお伝えします
以下、中島先生よりコメントをいただきました



学術誌に,私の研究が掲載されましたmemo

簡単に言うと,どんな作業をすると注意機能を担当する脳が活動アップするのかなというのを確かめたという内容です.なぜ失敗するのかなって考えながら学習することで,注意力はアップする可能性大です!作業は人間の脳活動を変える?!これからも作業療法の効果を研究していこうと思います!


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中島ともみ(聖隷クリストファー大学),宮前珠子聖隷クリストファー大学)他
「Open taskの誤りあり学習と誤りなし学習における前頭葉賦活領域―機能的近赤外線分光法による分析―」作業療法:p265~p275,2018

 
 
要旨:

作業環境に変化のあるopen taskの学習(客体操作)を,誤りありの学習errorful learnin(以下EF)と誤りなし学習errorless learning(以下EL)で行い,注意機能関連領域の活動の差異を検討した.
健常成人(右利き)、EF群6名(平均25.9±6.0歳),EL群6名(平均27.7.9±4.7歳)、に、描画課題におけるペン型入力装置での入力操作(非利き手)を学習させ,遂行時の前頭葉の脳血流動態を,機能的近赤外線分光法にて測定し比較した.
その結果,EF群で左前頭極と左背外前頭前野の脳血流内の酸素化ヘモグロビンの濃度が有意に上昇した.本研究の結果,open taskをEFは,注意機能関連脳領域を賦活する可能があることが示唆された.
 
よろしくお願いいたします


最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年6月19日 (火)

【673】第31回静岡県作業療法学会の報告~卒業生の活躍~

こんにちは、教員の鈴木ですaries

先日、このブログでご案内した第31回静岡県作業療法学会についてお伝えします

【671】第31回静岡県作業療法学会〜卒業生・教員が報告します〜



日々の臨床実践や研究報告をするポスター発表や口述発表では多くの卒業生が発表を行ってました
あるセッションでは4演題中3演題が卒業生ということも起きていました

内容はもちろんのことですが、多くの聖隷卒業生に囲まれての報告になっていました
ポスターセッションでは9期生の長田さんと、7期生の國下さんなどなど(撮れなかったみなさんごめんなさい、、、)

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口述発表では6期生の黒瀬さんと8期生の甲斐君




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そして、新宮先生が座長を務めた口述セッションでは6期生の野寄さんが発表
発表直後で緊張が抜けきらないところでしたが記念写真sign01



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また特別セッションでは、中島先生は実習指導について、建木先生は自動車運転について、伊藤先生は発達領域について、私は起業・独立について演者・座長を務めましたshine



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伊藤先生のセッションでは卒業生であり、今回、ポスター発表を終えた大野さんが間近で応援していましたnote

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発表以外にも受付をしたり、会場係をしたり、司会をしたりと至る所で卒業生が活躍していましたflair





そんなわけで卒業生が大勢参加しているので所々で同窓会のような雰囲気に、、、
7期生のみなさんに、、、、shine


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発表した長田さんを応援する9期生のメンバー、、、shine


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そして卒業したばかりの11期生メンバーshine

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次回の静岡県作業療法学会は、7年に1度回ってくる東海北陸作業療法学会と合同開催なので2019年11月に浜松で開催されますsign01


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教員も学会運営に携わっていますので、今回発表した人も発表できなかった人も、参加した人も参加できなかった人も、是非お集まり下さいね。今から準備していきましょう
そして、浜松開催なので在学生の皆さんも参加しましょうねsign01


最後まで読んで下さりありがとうございました




2018年6月11日 (月)

【671】第31回静岡県作業療法学会〜卒業生・教員が報告します〜

こんにちは、台風が逸れてホッとしている教員の鈴木ですaries



今週末の6月16,17日に第31回静岡県作業療法学会が開催されますpencil

2018611_145145_no00(学会ホームページより転載)


第31回静岡県作業療法学会

学会テーマ:気づいて築く~可能性を試行錯誤する~
会場:グランシップ静岡



静岡県作業療法学会は静岡県内の作業療法士が集まって、日頃の臨床や研究を報告し、作業療法士の取り組みを研鑽する年に1回の学術大会です

昨年の様子はこちら

【581】第30回静岡県作業療法学会~卒業生が優秀賞に選ばれました~









今年の学会で、聖隷の卒業生や職員に関係する箇所にチェックをしたら抄録集がこんなことになりましたcoldsweats01

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43演題中8演題が卒業生の報告です




ポスター発表


セッション③:【退院支援】
6 月 16 日(土)14:00~15:20 会議室 1001 


当院における退院後の生活状況の調査からみえた家族の介護負担について
-Zarit 介護負担尺度日本語版とアンケート調査を用いた検討-


沼津リハビリテーション病院 鈴木 亮太


セッション④:【発達障害①】
6 月 16 日(土)14:00~15:20 会議室 1001

児童発達支援事業所における SI を基盤とした支援
-集団活動への取り組み-

多機能型事業所むく 大野 実沙紀



セッション⑥:【意欲・参加】
6 月 16 日(土)14:00~15:20 会議室 1001


大腿骨骨折術前患者への作業の導入
-精神機能の変化に着目して-

磐田市立総合病院 岡田 佳緩


「腹減った」から「箸がいいなあ」へ
-想いに寄り添った介入により主体性が向上した一例-

聖稜リハビリテーション病院 長田 桃子


重度認知症患者にプール活動レベルを用いて活動計画を立案し表情変化が得られ交流機会が増えた事例

中伊豆リハビリテーションセンター 國下 結子


口述発表

セッション①:【身体障害・高次脳機能】
6 月 17 日(日)9:30~10:20 会議室 1003

ねじブロックを用いたリハビリテーションが上肢機能,気分・感情に与える効果 の検証
-産官学医工連携の取り組み-
浜松市リハビリテ-ション病院 黒瀬 真由


セッション③:【意欲・作業】
6 月 17 日(日)9:30~10:20 会議室 908

“出来る自分”に気づき,本人らしい生活を再獲得した事例
-認識の特徴を強みとして活かした作業療法士の関わり-

鷹岡病院 野寄 美紀



セッション④:【ADL】
6 月 17 日(日)9:30~10:20 会議室 910

患者さんの生活軸に合わせた 3 食の食事訓練により経口摂取が自立した事例
-また美味しいものを食べたいという希望に寄り添って-

浜松市リハビリテーション病院 甲斐 淳平



また、指定演題のセッションでは教員も登壇します

6月16日(土)
教育セッション③「学ぶ人」を育成するクリニカルクラークシップ

中島ともみ


6 月 17 日(日)
築くセッション①特別支援教育「こどもの未来へ繋げる作業療法〜地域、学校教育、福祉における役割〜」

伊藤信寿


6 月 17 日(日)
築くセッション④「自動車運転」

建木健


そして、新宮先生と私は座長を務める予定ですkaraoke




作業療法学生は学生証を持って行けば1000円で参加できますので、都合の付く方は現場の臨床や研究を学びに来てみて下さいね

卒業生のみなさんは会場でお会いしましょうnote


最後まで読んで下さりありがとうございました



2018年5月28日 (月)

【666】教員の研究が掲載されました

こんにちは、教員の鈴木ですaries


伊藤教授の研究論文が作業療法に掲載されましたので報告します



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伊藤信寿(聖隷クリストファー大学)
石附智奈美(広島大学)

「ペアレント・トレーニングにおける母親の子どもに対する認識の変化について」
作業療法:37,57~66,2018 


概要

今回の研究は、発達障がい児の母親に対しペアレント・トレーニングを実施し、その効果を検証した。

ペアレント・トレーニングとは,親は自分の子どもに対する最良の治療者になれるという考えに基づき,親に子どもの養育技術を獲得させるトレーニングであり,行動分析の理論に基づいて,親が共同治療者として,子どもの養育技術を獲得することを目的としたプログラムである。

対象は、ペアレント・トレーニングに参加した発達障がい児の母親15名であった。その結果は、COPMにおいて、子どもの標的行動に対する母親の満足度が15名とも向上していた。

その要因として、子どもの行動が変化したこと、母親の養育に関する認識が変化したこと、子どもの問題行動に対する母親のストレスが減少したことが考えられた。また、これらの変化は、プログラムにおける記録を用いた振り返りの影響と考えられた。





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今後は、幼稚園・保育園、学校における支援に役立つように、このプログラムを保育士や教員用に修正し、実施していきたいと考えてきます

伊藤信寿




最後まで読んで下さりありがとうございました




2017年12月25日 (月)

【635】演習協力者と行う実践的演習2〜身体作業療法評価学〜

メリークリスマスxmas教員の鈴木です


今回は2回目となった身体作業療法評価学の練習を行いました。
前回の記事はこちら

【628】演習協力者と行う実践的演習〜身体作業療法評価学〜


学生は2回目ということもあり以前より少しだけ落ち着いて評価や面接をことができたようですconfident
また協力者の皆様も前回担当した学生と再会できて喜ばれていたことが印象的でした

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学生たちは1回目の時にうまく行えなかった評価法や
説明の仕方や結果の伝え方などそれぞれの課題に向けて1カ月間練習をしてきました

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その成果もあって1回目よりとてもスムーズに行えていました。

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演習を2回行ってみての新たな課題としては、評価結果がその人の生活にどのようにつながっているのか、また作業療法士としての専門性を発揮するためにどのような関わりをして行けば良いのかを考えることが必要になってきますup

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今回の経験を踏まえて来年の臨床実習に向けてますます頑張ってもらいたいですねnote
これから実技試験、筆記試験とありますが、協力して下さったみなさんへの感謝の気持ちをテスト結果で見せていきましょうね



最後になりますがMerry Christmas and a Happy new year!!shineshineshine

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最後まで読んでくださりありがとうございました


2017年12月 7日 (木)

【631】まちなかリハ室の様子が新聞に掲載されました!

こんにちは、教員の鈴木です


浜松駅南口にある砂山銀座サザンクロス商店街で行っている「街中リハ教室 Re-暮創(りくらそう)」の様子が静岡新聞で紹介されましたmemoshine

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Web版の記事にも掲載されていますのでぜひご覧下さいsign01
空き店舗に保健相談スペースを開設 浜松・聖隷クリストファー大(2017年12月6日静岡新聞)


平日は空いていますのでふらっとお立ち寄りくださいね



最後まで読んでくださりありがとうございました