2022年5月 6日 (金)

【27】国際リハビリテーションコース2年生による他己紹介

こんにちは!

理学療法学科2年、平石です。

 

国際リハビリテーションコース2年生は、3期生として、理学療法学科3名、作業療法学科2名、言語聴覚学科1名が所属しています。

 

昨年度、私たちはこのコースで以下のような活動に参加しました。

 

〇シンガポール工科大学とのオンライン交流

〇Eastern Washington Universityの短期英語集中講座(2年生がメインの活動)

〇沖田勇帆先生(オーストラリアで活躍されている作業療法士)によるご講演

〇SIRC2022 学生セッションへの参加

〇国際リハビリテーション科目の履修

 国際支援入門、国際リハビリテーション援助論など

 

海外への渡航が難しい時代ですが、前年度はzoomを用いた海外交流を体験することができました。

現在の4年生は、昨年度の春休みに国際実習も行いました。

 

 

突然ですが!国際リハビリテーションコースにどんな学生がいるか、気になりませんか?

ランダムに紹介ペアを決め、それぞれメンバーについて紹介文をつくりました。

コース2年生はご協力ありがとうございました~!

今回は、コース2年生の学生を「他己紹介」という形で皆さんにご紹介します!

 

 

理学療法学科2年の山田光太郎です。

僕が紹介するのは、言語聴覚学科の小清水結菜さんです。

とても真面目で責任感があり、謙虚です。

国際コースでの活動に率先して参加する姿勢は皆に信頼感を与えます。

 

言語聴覚学科2年の小清水結菜です。

私が紹介するのは、理学療法学科2年の山田光太郎さんです。

周囲をよく観察し、感謝の気持ちを伝えてくれます。

豊かな発想力と行動力も兼ね備えており、コースを盛り上げてくれます。

 

作業療法学科2年の黒岩行男です。

僕が紹介するのは、理学療法学科2年の山田拓磨さんです。

拓磨さんは、いつも明るく接してくれ、活動に一生懸命参加してくれます。

とても話しやすく、頼りになる存在です。

 

理学療法学科2年の山田拓磨です。

僕が紹介するのは、作業療法学科2年の黒岩行男さんです。

ハーフの方で、日本語もスラスラと話せます。

フレンドリーで、国際コース活動以外でも交流があります。

 

理学療法学科2年の平石みのりです。

私が紹介するのは、作業療法学科2年の松浦令奈さんです。

明るい性格で、場の雰囲気を和ませてくれます。

手際がよく、必要なタスクを見極めることができます。

話し合いの場では、案をまとめて状況を整理するのが得意です。

 

作業療法学科2年の松浦令奈です。

私が紹介するのは、理学療法学科2年の平石みのりさんです。

何事にも一生懸命取り組みます。

親身に相談に乗ってくれる高校からの仲の良い友人です。

率先して行動を起こすことができる、頼りになる存在です。

 

 

一人ひとりの紹介文は短いですが、とても端的に表現されています。

私はこのコースに所属し、国際的な視野を広げることのほか、協働する力を向上させることができていると感じています。

セラピストの基本スキルとして、もしくは国際活動に参加する場合にもコミュニケーションをとり、お互いに歩み寄る姿勢は役立つのではないでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2022年4月12日 (火)

【26】国際保健医療福祉プログラム 新入生オリエンテーション~海を越えてみませんか?~

こんにちは!!!!

理学療法学科4年、若杉です。

 

本日は、令和4年度から始まった、国際保健医療福祉プログラムのオリエンテーションをのぞきに行かせていただいたので、お話しさせていただきます。

 

冨澤先生が、国際保健医療福祉プログラムの活動と専攻の手続きについてお話ししていました!

そのお話を、1年生は一生懸命聞いていました。

 

その後、新2年生が作成した紹介動画が公開されました。

この紹介動画は、4年生へのインタビューをもとに作成しており、私も撮影に参加していたので、1年生の反応がどんなものか、ドキドキしながら見ました!!

 

こちらで、面白ポイントかな?と思うところは、残念ながらスベってしまいましたが、私たちの伝えたいことを伝えることは出来たと自信を持って言えます!

 

最後に、実際に伝えさせていただいたのですが、1年生へメッセージを送りたいと思います。

 

1年生へ

 

ご入学おめでとうございます。

 

入学したてで、「国際のことを考えるなんて・・・」「海外に行くなんて・・・」と、驚いてしまったかもしれません。

 

しかし、ちょっとだけ目を閉じて将来の自分を思い浮かべてみて下さい。

 

何をしていますか?

 

どんな医療従事者になっていますか?

 

もし、「少しでも海外に興味がある」「他の人と違うことがしたい!」「自分の人生に、もう少し色づけをしたい!」

 

そんな風に考えている方がいるのであれば、ぜひ勇気を出して国際保健医療福祉プログラムに参加してみて下さい。

 

きっと刺激的で、魅力的な日々が待っていることでしょう。

 

(もちろん、忙しくて逃げ出したくなることもありますが、それすらも仲間と乗り越えることで成長にもつながります!)

 

私は、皆さんが楽しく大学生活を送ることが出来るのを祈っています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!!

今年も1年頑張りましょう!

 

文責 若杉

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2022年4月11日 (月)

【25】国際コースの学生の声~特別編~

ブログのタイトルを見て「このシリーズはもう終わったはずなのでは⁈」と思った皆様、その通りです。

このシリーズは前回終わりました。

導入編から始まり全5話、4年生の素晴らしい回答を紹介させて頂きました。

しかし、今回「特別編」ということで2,3年生に国際コースの魅力、2年生に新入生(1年生)へ伝えたいことをお聞きしました。

 

ドラマなんかでも、最終回が終わった後に特別編が放送されることがありますよね!

今回のブログはそれと同じ感じです。

 

前置きが長くなりましたが、特別編のブログも是非読んで頂けたら嬉しいです。

 

○2年生から国際コースの魅力

・先輩と後輩が繋がる機会を持てること。

・目標を持って努力する先輩を知り、自分を客観的に評価する環境に身を置くことができる。

・意識の高い先輩方や同級生と関わることができ、刺激を受けられる。

・海外の大学の学生と交流することでグローバルな視点をもてる。

・どんなに小さなことでも自分がやりたいと思ったことを先生や先輩方(全体)に提案すると賛成してくださり、やらせて頂けること。

・困ったときには相談ができる頼れる仲間が出来ること。

 

○3年生から国際コースの魅力

・他の学生が経験できないことを経験できる。

・英語ができなくても入れる。

・先輩との繋がりができる。

・学科を超えた仲間ができる。

・Instagramを通じて海外の友達ができる。

 

 

○2年生から1年生の皆さんへ

・英語ができると医療に関する最新の情報を得られるようになります。

・私にとってコース生は、高い向上心をもち互いに切磋琢磨しあう大切な仲間です。「様々な経験を積み、強みを持った対人援助職を目指しましょう!」

・私は国際コースに同じ学科の同級生はいません。最初は1人で不安したが、今は想像力豊かな仲間や高い志を持った先輩方、学科以外の先生方に出会えて繋がりの輪(人脈)が広がりました。国際保健医療福祉プログラムに挑戦しようか悩んでいる方は是非、チャレンジしてみて欲しいです。人生1度切り!行動あるのみです!

 

 

2,3年生からのメッセージはいかがでしたでしょうか?

私たちがこのように、国際コースを通じて先輩方との繋がりができたのは、今も国際コース1期生として頑張ってくださっている4年生のおかげです。

私は偉いことを言える立場ではありませんが、今度は、皆さんが「国際保健医療福祉プログラム」に参加して新たな歴史を作り上げていく番です。

何度も言いますが、少しでも興味のある方は是非、挑戦してみてください!

 

「国際コースの学生の声」シリーズ、これにて完結です。1つでも読んでくださった方、本当にありがとうございました!

 

最後になりますが、今年度も国際リハビリテーションコースブログを宜しくお願い致します。

 

言語聴覚学科2年 小清水

2022年4月 8日 (金)

【24】国際コースの学生の声~魅力編~

4年生のインタビューの回答を共有している「国際コースの学生の声~○○編~」も今回が最終回となりました。

最後は「魅力編」ということで、国際コースの魅力を紹介したいと思います。

 

私たちが皆さんに最も伝えたかったことの1つでもあるので、最後まで読んで頂けたら幸いです。

 

Q6.最後に国際コースの魅力について教えてください

 

・魅力は国際コースという名前を背負うことです。

先生から期待されたり、同級生からの見られ方が変わったりします。

また個人的な魅力としては、自分とは違う意識を持つ同級生と価値観を共有できることです。国際コースを志す人はいろいろな思いをかかえていると思いますが、なぜ国際コースに入りたいと思ったのか、意見を交換することで、自分がこのコースに入って何をしたいのか後からでも見つけることができることです。

そして、英語に触れる時間が増えるということも十分な魅力ではあると思いますが、社会性や人間性を養うということに関しても良い機会だと考えます。

 

・主に学習することは、海外のリハや英語についてですが、それ以上に価値があると思ったのは、積極性が養われることです。周りからの見られ方が多少なりとも変化するので、グループ活動などで自分が主体でやらざるを得ないような状況ができて、自然と積極的になっていくと思います。

 

・英語に対して取り組む動機づけになると思います。良い意味でも悪い意味でも英語を学ぶことが必要な場面が必ず出てきます。人間やろうと思っても忙しいとなかなか取り組めません。そのため、このようなコミュニティに入ることで仲間ができて共に学習をすることができるので励みになりますよ。

 

・学部学科を越えた関わりをもつことができると思います。これは生徒に限った話ではなく、先生方にも言えることです。少し実体験を紹介すると、国際リハに入る前の1年生の時は、正直PTの先生方が謎のオーラで怖く見えました。しかし、国際リハのメンバーになったことで自分の学科以外の先生方とも容易に交流できるようになりました。人脈が広がったことで有益な情報を入手しやすくなりました。

 

・行動力、自主性を身につけられるところだと、私は思います。

この国際コースはまだ新しく、活動も生徒の自主性と行動力で変化します。自分たちの興味のあること、やってみたいことを積極的に伝え、やってみるべきだと私は思います。実際に、私は研究活動に興味があり、1・2年生の時に、自分の興味のあることについて調べ、大学で行われた国際学会で発表しました。すべてが実現したり、成功するわけではありません。しかし、やりたいことを「やりたい」と言えて、それをサポートしてくれる環境があり、意見を聞いてくれる先生方がいます。これも、私たちが行動力や自主性を培うことができる一つの要因です。

 

・英語に触れる機会が増えて、多くの学びを得られるということです。英語を聞いたり、話したりする機会は普段の生活では得られなかったと思います。グローバルな活動に携わることが私のやりたいことであったため、それが実践できているのでとても楽しいです。英語でのコミュニケーションの難しさや課題が多く大変な時もありますが、乗り越えられた時の達成感は大きいです。

私と同じように考えている人は入ってみても良いと思います。

 

 

 

私たちが4年生にインタビューをさせて頂いた内容は以上になります。全5話、いかがでしたでしょうか?

 

ここまで読んでくださった皆様に素敵なお知らせです!

 

国際コースの学生はInstagramを用いて情報発信を行っています。

現在、国際保健医療福祉プログラムを検討している方や気になっている方、親御様をはじめとする全ての方から質問を募集しています。

どんな些細なことでも構いません。お気軽にメッセージを送ってください。

ハイライトのQ&Aから送ることができます。多くの方からのご質問をお待ちしております。

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【20】から【24】をどれか一つでも読んでくださった方、誠にありがとうございました。

4年生の回答やこのシリーズのブログが少しでも皆様のお役に立てると嬉しいです。

 

 

今回、色々とご協力してくださった4年生の皆さん

 

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言語聴覚学科2年 小清水

2022年4月 7日 (木)

【23】国際コースの学生の声~国際実習編~

こんにちは、言語聴覚学科2年の小清水です。

【20】から始まった「国際コースの学生の声~○○編~」のブログは楽しんで頂けてますでしょうか?

 

私たちが4年生にインタビューをさせて頂いた日、4年生は国際実習(in Japan)中でした。(インタビューさせて頂いたときは3年生でした)

 

そこで、国際実習とはどのようなものなのか、どのようなことを学んだのかも教えて頂きました。

 

Q4.国際実習(バーチャル実習)はどこでどのようなことを行ったのか教えてください

 

・大学の教室でzoomを用いて、講義を聴きます。

 

・学内で海外のリハや研究について学ぶことができます。もちろん話者はすべて英語ですし、通訳も基本いません。実技試験として、模擬的ではあるものの、英語での患者への問診から治療の立案までを実際に体感することができます。

 

・OSCEという臨床場面を想定したテストがあるのですがECUの先生の演技に対して評価や治療プログラムの提供を行います。実際に触れることができないのでどのような項目が必要なのかどのような聴き方がよいのか工夫しなければならないのでいつもの実習よりも大変です。

 

・バーチャル実習では、実際に実技を行っています。ECUの先生が患者役をやってくれて、私たちがその患者さんに対して様々な質問をしていく形でOSCEを行います。

患者さんの情報は、事前に送られてきており、その情報を基に質問を考えました。

実際に行ってみると、コミュニケーションや動きを見る際に、上手く伝えられなかったり、反応が思っていたのと違ったりしてしまい戸惑うこともありましたが、自分のできる限りを尽くしたと思います。

 

 ・ECUの授業ではオーストラリアの教授のお話を聞きます。様々な領域の教授からお話を聞くことが出来ます。

特に印象に残っていることはOSCEです。評価やケースワーカーへの情報収集、介入立案などを行い臨床を経験します。症例情報を事前に確認し、そこからさらに必要な情報や評価をチームで検討し、時間内に実施出来るように計画を立てて行いました。やっていることは臨床実習で行っていることと同じですが、言語の壁があるためそれぞれ英語に変換して原稿をつくったり、英語でのコミュニケーションの取り方を考えたりと準備には多くの時間を費やしました。

 

・大きく分けると、事前研修、OSCEとSCUからのプレゼン、Edith Cowan University の先生方や大学院生の講義や交流です。OSCEは3回あり、患者さんへの面接、ケアマネージャーさんへの面接、患者さんへの介入説明です。1期生はPT4名、OT2名の計6名のため、国際実習はPT2名、OT1名の3人1グループで行いました。グループで1から必要な情報やインタビューの原稿を作成し、zoomにて実施します。評価実習を英語で行うようなものなので、英語以外にも、土台として普段の講義や学内実習といった学びが大切になります。

 

 

Q5.国際実習を通して学んだことや印象に残っていることを教えてください。

 

・バーチャル実習を通して、話し手に対する受け答えが難しいと感じました。特にボディーランゲージなどを用いることが難しく、通常よりもオーバーに行わなければ、感情を伝えることが難しいと感じました。

 

・僕は特に、研究についてが印象に残っています。世界レベルの研究者たちがプレゼンをしてくれるので、高度かつ最先端な技術や研究に興味がある人には、とても有意義な時間であったと思います。

 

・授業では、日本との違いやリハビリテーションの新たな知識を身につけられます。

OSCEでは、しっかり準備をしていても、予想外の事が起きたり実際にやってみると会話内の相槌の仕方や英語でのコミュニケーションが難しく、その際の英語表現、対応の仕方を学ぶことが出来ました。分からないことや、知らないことが多くあったからこそ、学ぶこともその分多くあったと思います。

 

・本当にEdith Cowan Universityの患者役の先生が名女優で動揺してしまいました。より実践に近い状況で実習ができたことで、英語というよりも、次の実習でこのような患者さんがいたらどうすべきか等、考える機会になりました。まとめると、本実習では臨床のための学びがあったという印象です。

 

・個人的にはOSCEが印象的です。ECUの方が演技をしてくださったのですがリアルなのか混同するほど上手でした。大学内でのOSCEもありますがあそこまでされたことがないので驚きもしましたしこれが海外クオリティなのかと思ったとともに英語での受け答えになるので度胸がついた気がします。

 

・今回の国際実習を通して、海外のリハビリテーションや大学について知ることが出来ました。また、英語で授業を受けたりOSCEをしたりと、日常会話ではない英語を使うことの大変さを実感しました。将来、海外へ行きたいと考えているため、自分の今の実力や足りないことに気づけた今回の実習は、私にとってとても充実したものだと思います。

 

 

 

国際実習はすごく大変そうですが、それだけ学びや得られるものが大きいということを感じて頂けたでしょうか?

4年生の回答を見て、私もこれから本格的に始まる専門的な学習や英語学習を頑張っていきたいと感じました。

 

4年生の熱い文章を読んでくださり、ありがとうございました。

 

このシリーズも次が最終回です。

最後は何編でしょうか?楽しみにして頂けたら嬉しいです。

 

 

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国際実習にむけて練習をする4年生

2022年4月 6日 (水)

【22】国際コースの学生の声~英語学習編~

今回のブログも「国際コースの学生の声」シリーズです。

 

今回は「英語学習編」ということで、4年生の皆さんが英語力向上のために行っていることを紹介します。

 

国際コースも今年度から開始される「国際保健医療福祉プログラム」も「国際」という単語が入っています。

皆さんの中に国際=英語というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

また、中高生の方で英語が好き・得意になりたいと思っている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

このブログは特に学生の皆さん向けの内容になると思います。

前置きが長くなりましたが、最後まで読んで頂けたら嬉しいです♪

 

 

Q3.英語力向上のために意識していることを教えてください

 

・完璧を求めないこと。自分のスタイルで話すこと。堂々と構えること。

 

・気合です。

 

・言語の原点は意思の疎通であると思います。なので無理に英語を使う必要がないと思いますよ。ジェスチャーや翻訳機器など代用品はたくさんあります。それらを使ってどうやって自分の意志を伝えるのかといったことを考える方が大事だと思います。実際に交流の際にはチャットを打ってもらって確認する場面は多々あります。もちろんTOEIC等の公式のものでは文法や読解能力が必要ではあると思いますがそれらは英語の先生に聞く方が良いと思います。

 

・とにかく、「積極的に英語を使うこと」だと思います。実際に会話する、InstagramやSNSで英語を用いて発信する、など英語を使う機会はたくさんあります。そこで、どれだけ多く、英語を使うことが出来たかが英語力向上に繋がると思います。最初は、文法も単語もめちゃくちゃで良いと思います。使ってはじめて、何が足りていないのか気付くこともあります。足りないことに気付けたら、そこを勉強していくと良いと思います。無理なく、楽しみながら勉強することも一つのポイントだと思います。

 

・英語を学ぶことに楽しさを見出すことです。私は、英単語や文法が苦手ですが、リスニングやスピーキングなど交流の楽しさを感じていたので、そのためには英単語や文法を勉強しないといけないと自分に言い聞かせて、頑張っています。楽しくできれば、自分から学ぼうという気持ちも多くなると思います。

 

・とにかくどれだけ英語に触れたかにかかっていると思います。実際に英語を聞かなければListeningは伸びないし、単語や文法を勉強せずしてreadingは伸びないことは誰でもわかることだと思います。しかし、自分も含め、周囲の人が悩むところは、勉強方法だと思います。私が実際にやったこととしては、他の人からアイデアをもらうことです。これで半年でTOEIC400点台から750点に2年生のうちにのることができました。本コース(国際保健医療福祉プログラム)に入った方、是非、私たちと英語に関する知識をシェアしましょう。

 

 

インタビューのときに4年生に「皆さんは英語が得意ですか」という質問もさせて頂いたのですが、「このコースに入ってから得意になった」「苦手」と回答してくださいました。

やはり、楽しみながら学習することが1番大事なのかもしれませんね!

 

次回は気になっている方も多いであろう「国際実習」について皆さんにシェアしようと思っています。

 

言語聴覚学科2年 小清水

2022年4月 5日 (火)

【21】国際コースの学生の声~学び編~

こんにちは、言語聴覚学科2年の小清水です。

 

前回のブログは読んで頂けましたでしょうか?

今回は「学び編」ということで、4年生の皆さんがこれまでの活動を通して学んだことを紹介します。

 

Q2.国際コースの活動を通して学んだことを教えてください

 

・海外のリハビリテーションを知るにはとても良いきっかけになります。

また活動を通して、多職種と連携し行動出来る為、お互いがどのようなリハビリテーションを行うのか学ぶことができます。

また国際コースのメンバーは意識の高い人が多く、お互いの価値観やスタイルに影響し合いながら切磋琢磨することができます。

国際コースでは英語だけでなく、チームワークが必要不可欠になります。

少数かつ他学科他学部で行うからこそ自分がどのような立ち回りをしなければいけないのか、考えるきっかけになります。

 

・大学と提携している、海外の大学との交流や、発展途上国の人との交流などを通し、日本ではない国の文化や医療システムなどについて学ぶことができます。

反対に、海外の大学との交流で、日本について説明する機会があり、改めて日本について学ぶこともできます。

 

・異文化理解をするにあたって、必要なこととしてまずは自分の国のことを理解していないといけないなと改めて思いました。

また、国際リハビリテーションを学んでから視野が広がり、様々な視点で物事を見ることができるようになったと思います。日本では開拓されていないような知識を学ぶことができました。

 

・学会発表や他大学のイベント、海外の大学の講義への参加など実際に海外の人と話すチャンスが多いことから、実際の会話で必要な英語表現だったり、ノンバーバルなコミュニケーションを学ぶことができます。やったことがあるからわかる、そういった学びが多いです。一言で学びを表現することは難しいですが、それは多くの学びがあるからこその悩みであり、ポジティブに捉えています。

 

・海外で実際に行われている最先端技術から、発展途上国のリハの現状まで幅広くリハビリについて学習する機会があります。海外を学ぶ上で日本のリハについてや基礎知識も知っておく必要があるので、学ぶことはたくさんあります。

 

・言語に親しむ機会はもちろんですが大学の講義の受け方が変わると思います。日本では大学までの進路がメジャーになってきましたが海外では明確に目標を持った人、志望した人いわゆる意識高い系といった人が多かったです。受動的に受ける授業ではなく能動的な姿勢の参考になるかと思います。

 

 

海外のことを知るだけでなく、改めて日本のことを学べるなんて一石二鳥だと思いませんか。また、国際コースでは海外の文化やリハビリテーションだけでなく、コミュニケーション方法や授業を受ける姿勢など普段の学校生活でも生かせることも多く学べるということを感じて頂けましたでしょうか?

 

 

今回の「国際コースの学生の声」はここまでになります。次回は「英語学習編」です。

お楽しみに!

2022年4月 4日 (月)

【20】国際コースの学生の声~導入編~

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!

在学生の皆様、ご進級おめでとうございます!

また、この春から新社会人として歩み始めた皆様もおめでとうございます!

 

新年度になりました、新たな気持ちで様々なことを頑張っていきましょう!

 

 

聖隷クリストファー大学では、今年度から「国際保健医療福祉プログラム」と呼ばれる新しいプログラム(副専攻)が開始されます。

国際保健医療福祉プログラムの開始にあたり、国際コースの2年生はTutorの先生から「新1年生が国際プログラムに興味を持てるように動画を作成して欲しい」と依頼を頂きました。

そこで私たちは、4年生の皆さんにインタビューをし、動画を作成しました。

 

インタビューの際に4年生の皆さんが答えてくださった内容があまりにも素晴らしかったので、ブログを通して皆様にも共有したいと思います。今回のブログは、テレビアニメ「鬼滅の刃」のように○○編とシリーズになっています。是非、気になるところだけでも読んで頂けたら嬉しいです。

 

 

初回は「導入編」ということで、4年生の皆さんが国際コースに入ったきっかけを紹介したいと思います。

 

Q1.国際リハビリテーションコースに入ったきっかけを教えてください

 

・私は入学当時(2019年)新設されたこのコースに興味本位で入りました。

始めることに大義名分は要らないと思います。始める理由は簡単で良いのです。

 

・入学直後のコースの説明会で、ホントになんとなく面白そうだったからという理由で入りました。結果として、積極的な印象を周りに与えられたこと、海外の視点や英語学習のきっかけとなったので、良かったと思います。

 

・なにかしら1つ他の人と違うものを身につけたいと思ったからです。

理学療法士の養成校が増え多くの理学療法士が排出される時代になっています。また、インターネットの普及により海外の文献も検索できるようになりました。このような時代のの中でそれらを活用しないことはもったいないことで、自身の武器を得るために自ら調べることができるようになりたい、知見を広めたいと思い志望しました。

・高校生の時に、超短期で海外留学に行く機会があり、大学でも海外留学へ行けたらと思いました。また、海外で働いてみたいという思いもあり、国際リハビリテーションコースで、海外の理学療法・医療システムなどについて学ぶことが出来たらと思い、コースに参加したいと考えました。

 

・元々国際交流に興味があったことも理由ではありますが、グローバル化が進む中で外国の患者さんへのリハビリテーションを行う機会があるのではないかと考え、国際コースでコミュニケーション能力、異文化理解を深め、グローバル化に対応できる作業療法士になりたいと思ったからです。

 

・1年生という早い時期から海外に目を向け、意識の高い仲間がいる環境に身をおくために本コースを選びました。基礎的学習にプラスアルファの学びをするのは簡単なことではないですが、自分の経歴として認められるためやる気につながります。在学中に他の仲間より1歩先を行くことが出来るのは大きいと思います。

 

 

4年生の回答を見て頂いたらお分かり頂けると思いますが、明確な目標を持ってこのコースに入った方もいれば興味本位で入った方もいます。

新しいことを始めるときにはすごく勇気がいりますが、始める理由は簡単で良いことを感じて頂けたのではないでしょうか?

 

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

次回の「学び編」もお楽しみに~

 

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4年生にインタビューさせて頂いている様子

言語聴覚学科2年 小清水

2022年3月14日 (月)

【19】Seirei International Research Conference 2022 Student Sessionに参加しました

皆様ご無沙汰しております。

そして、初めまして。

言語聴覚学科1年の小清水です。

 

3月3日(木)、3月4日(金)にSeirei International Research Conference 2022(SIRC2022)が行われました。

今回、国際コースの1,2年生は3日に行われた“Student Session”(学生セッション)に参加しました。

1年生は発表をし、2年生は全体の司会(Moderator)を務めました。

 

“Student Session”とは交流協定校の学生と学生生活や文化について発表をするもので、今年初めて行われました。

第1回目となる今年は、シンガポールのナンヤン理工学院・シンガポール工科大学、アメリカのシアトルパシフィック大学、そして聖隷クリストファー大学の学生で発表を行いました。

 

国際コースの1年生は“Japanese Slangs For Building Friendships”というタイトルで日本の若者ことばについて簡単なやり取りを交えながら発表をしました。

私たちは海外の方との交流経験が少ないので、最後まで本当にこのテーマで良かったのかという不安も大きかったです。

ですが、今回学生セッションの担当のTutorの先生から多くのアドバイスを頂き、最後まで内容やスライド等にこだわりました。

 

本番を終えて、私たち1年生は「(発表は)成功だった」と感じています。

理由は、セッション内のzoomのチャットで実際に使ってくださって、本番中に手応えを感じることができたからです。

また、今回参加した1年生からも「伝えるべきことを伝えられたと思う」「向こうの反応が結構良かったから成功だったと思う」「すごくやり甲斐があった」というような感想がありました。

 

今回の経験を今後の活動に生かしていきたいです。

 

2年生の感想はInstagramに掲載されているので、是非チェックしてみてください。

https://www.instagram.com/seirei2019post/

 

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約半年ぶりの国際リハビリテーションコースブログはいかがでしたでしょうか。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

2021年9月 2日 (木)

【18】沖田勇帆先生のご講義を聞いて

8月21日(土)夏のオープンキャンパスのリハビリテーション講座にて、オーストラリアのメルボルンでご活躍されている沖田勇帆先生(作業療法士)にご講義頂きました。

 

今回は、その講義の感想を国際リハビリテーションコース 作業療法学科2年生の大川さんに聞きました。

 

【大川さんの感想】

今回、オーストラリアの作業療法について知ることができました。

日本の作業療法の認知度や教育、活躍できる場所など多くの点で違うことを知りました。

また、沖田先生ご自身が実際に経験したお話をしていただきオーストラリアの作業療法をとても興味深いと感じました。

そして、オーストラリアでの免許取得の過程で国家試験がないことは驚きましたが、実践で必要なスキルをたくさん経験できるので大変だけどすごいと思いました。

作業療法に関する内容以外にも英語の勉強方法など様々なことを学ぶことができ、とても興味深く講義を聞くことができました。

日本で作業療法の免許を取ると、英語の試験に合格することでオーストラリアでの第一歩を踏み出すことができるそうです。

まだ、将来自分がどうしたいかは分かっていませんが、引き続き大学での勉強を頑張っていきたいと思います。

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