2020年1月14日 (火)

【814】さをり織り体験〜2020年初作業技術学〜

皆さん、あけましておめでとうございますsun
OT学科1年の杉浦です
年も開け、2020年に突入しましたが、何か今年の目標は立てましたか??


 さて、今回も引き続き基礎作業学についてお伝えしていきたいと思います
 今回の作業は「さをり織り」でマフラーを作りましたsnow

20200110_162459





 「さをり織り」ってあまり聞きなれないですよね。
 「さをり織り」とは既製品のようにきっちり織るのでは無く、自分の好きなように自由に織る織り方のことですshine


 さて、さをり織りは前述の通り自由に織ることが出来ますが織るまでの工程がなかなか複雑ですbearing
 まず、整形台に縦糸となる糸をまいていきます。巻き方を覚えるのが大変で、色んな人に聞いたり、みんなで確認したりしながらやりましたnote
 

20191220_120015




糸を巻き終わったら、束を作り、筬に1本ずつ糸を通していきます🧵

20191220_134208





 筬に糸を通し終わったら、いよいよ編み機に糸を通していきます。穴を通す場所を間違えると後々大変になると聞いていたのでどこに通すのかたまに分からなくなり、焦りましたcoldsweats02sweat01





20191220_134204_new





 
 それも終わったら、いよいよ横糸を選び、編んでいきます。
 この作業がいちばん簡単でしかし、1番、時間がかかりました。

20200110_132907




20200110_132934







 
 そして、頑張って作った作品がこちらですlovelyheart04




20200110_162551







 
 みんな個性的な作品でよく似合ってますね。

20200110_162218





 複雑で手順確認が多い作業だったため、ミスをしてしまうグループも多くありましたが、ミスをしてもそれが味になり、個性になるところがさをり織りの素敵なところだと思いましたsign01



 
 対象者さんと行う時も、ミスをしながらのんびり楽しく織ることが出来たらいいなと思いますhappy01

 
 ここまで読んでくださりありがとうございました。


2019年12月26日 (木)

【813】国家試験頑張ってクリスマス

こんにちは。
作業療法学科4年の紅林です

本格的に冬がはじまり、インフルが流行ってきましたね。
4年生にとって大切な時期なので、マスクや水分補給で予防に取り組んでいますhospital


今日はクリスマス模試について書いていきます。
12月25日のクリスマスに、私達4年生は模試がありましたmemopencil


クリスマスに模試がある可哀想な4年生に、先生方からケーキとお菓子のプレゼントをいただきました✨
しかもケーキには「全員合格100%」と書かれていました

20191225120808





とても嬉しかったですshine

その後先生方含めみんなで合格祈願のケーキカットして美味しくいただきましたhappy01


20191225121046

20191225121202



20191225121246

20191225121322

20191225121446






糖分補給もバッチリでき、これからまた頑張って勉強をしたいと思いますup

20191225121822

20191225122100






これから国家試験勉強に本格的に取り組んでいく時期になりました
勉強は大変ですが、毎日みんなと励まし合いながら勉強を楽しくしていますnote


20191225122318






年始年末も頑張って勉強して、みんなで国家試験合格したいと思います


20191225120912





最後まで読んでいただきありがとうございました。


2019年12月24日 (火)

【812】身体領域作業療法学演習の様子~動画あり~

皆さんこんにちは!
作業療法学科2年の齋藤と中山です。


今回は身体領域作業評価学の授業風景をお届けしたいと思いますsign01


この授業では、関節がどれくらい動くのかを測ったり、筋肉量がどれだけあるのか測ったり、人の身体の機能を検査する方法を学んでいます。

20191114135506_2




今回この授業では、実際に障害をお持ちの方にご協力頂いて、授業の一貫として対象者さんを私たちが評価させていただきました


20191114140452

20191212135430







練習では上手くいっていたことも、本番では緊張してしまい上手く出来なかったことも多くありましたが、良い経験になりましたshine

20191114154522




面接から始め、血圧検査、脈拍測定までかなり本格的に行ったので、実習の予行演習になりました。

20191114140452_2




今回は、グループ単位で評価を行いましたが、実習では1人で評価を行わなければなりません。実習地に行った時に上手く出来るよう、日々の授業からしっかり学んでいきたいですpencil


20191114142500



協力者の皆様ありがとうございましたsign01



演習の様子が大学の動画チャンネルにアップされたのでこちらもご覧ください





最後まで読んでくださりありがとうございました



2019年12月16日 (月)

【811】リハビリテーション学部市民講座を行いました

皆さま、こんにちは。

作業療法学科教員の飯田ですeyeglass



12月14日(土)に静岡市・グランシップにて、リハビリテーション学部市民講座を開催しました。

テーマは「スペシャリストから学ぶ ナチュラル子育てbud

リハビリテーション学部の中でも子どもの発達を専門にされている先生方3名が「子育て」をキーワードに講演を行いました。



司会を務められたのは、理学療法学科の金原先生basketball

Img_1583



1講座目は、作業療法学科の伊藤先生sports

「みんな違っていい 発達と子育て、そして教育

 ~もっと子育てを楽にやろう~」

子どもの身体や脳の発達の話を踏まえて、子どもの持つ力や能力を自由にのびのびと活かした子育てのポイントをたくさんお話しいただきました。

時に、会場の皆さんを巻き込んで、楽しく学ぶことができました。

Img_1588_2



2講座目は、言語聴覚学科の小林先生book

「デジタル時代のことばと読み書きをはぐくむ子育て

「日本の読解力の順位が急落した」という最新のトピックスとスマートフォンやタブレットが欠かせなくなっている現代の育児を絡めて、

ことばや読んで理解する能力(読解力)を伸ばすための親の関わり方について、実践を交えて具体的にお話しいただきました。

Img_1613_3



3講座目は、私が講師を務めましたkaraoke

「子どもの“こころ”と向き合う子育て

子どもの「心」や「ストレス」に焦点を当て、学童期以降に起こり得る子どもの心配な行動とそれに対する大人の対応について、今まで経験してきた事例を基にお話しさせていただきました。

Img_3700




講座終了後には、実際に子育て中のお父さん・お母さん、保育関係の仕事をされている方から多くの質問をいただきました。

また、今回、リハビリテーション学部市民講座は初めての開催でしたが、「ぜひまたやっていただきたい」との感想もいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



リハビリテーション学部には、「子育て」だけではなく、様々なことに精通したプロフェッショナル(教員)がおりますshine

どこかでまた、地域の皆さまのお役に立てる機会があれば嬉しく思います。



*OT・ST学科合同記事です

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2019年12月11日 (水)

【810】先輩作業療法士に聞く!(臨床マネジメント論)

こんにちは、教員の飯田です。

先日、4年生の「臨床マネジメント論」という授業に、

静岡県作業療法士会で会長を務められている岡庭隆門先生にお越しいただきましたshine



実習、卒業研究を終え、国家試験が終われば・・・

来年の春から「作業療法士」としての道を歩みだす4年生cherryblossom


社会人になると、今までの大学生活のような「授業」はなく、

「同級生」も身近ではなくなります。



「作業療法士」の社会人の現場って、どんな感じなのか?

知識や技術はどう身に付けていけばいいのか?

困ったときはどう対処すればいいのか?



社会人の先輩として、作業療法士の先輩として、岡庭先生のご経験をご講演いただきました。


最初に「お互いを知ろう」ということで始めた先生と学生の自己紹介だけで1時間経ってしまったのは、ここだけの話ですsweat01sweat01


Img_1565




Img_1567




誰かの役に立てる「本物」の作業療法士になるためには、

まずは「本物」の作業療法士、目指したいと思える作業療法士に出会うことflair

そのためには、同じ志を持った仲間の輪に臆せず入ってみること。

自己開示をして、相手のことも知って、切磋琢磨し、より良い作業療法を考えていこうclover



・・・など、社会人になってからの歩み方をたくさん教えていただきましたpencil




実習でお世話になった学生も久々の再会となり、記念に一枚camera



Img_1569



岡庭先生からは、最後に、

「今後の作業療法を担っていく元気な皆さんに、また出会えることを楽しみにしています」

とお言葉をいただきました。




早くて、新人研修でお会いできることになるでしょうか・・・。

( ↓ 今年の県士会・新人研修の様子はこちらです )




学会や研修会等で見かけたら、ぜひ声を掛けてくださいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。