新聞掲載・メディア Feed

2018年10月 2日 (火)

【702】浜松市と大学との連携講座 ~はままつ地域づくりフォーラム学生発表~

こんにちは,教員の泉ですaquarius


9月22日(土)に昨年実施した浜松市と大学の講座の発表をさせていただきましたsign03


昨年の実施の様子はこちらから


【615】浜松市と大学との連携事業~OT学生による一般地域住民向けの講座

【616】地域住民向け講座の様子が新聞に掲載されました



数ある講座の中から,本講座のみ発表させていただき光栄ですshineshineshineshineshine
対象は地域の方,市職員の方など100名以上の方が参加されていました.

 

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「作業療法の紹介」からはじまり,講座の概要,海馬を鍛える体験,講座の効果を発表しました.
講座の一部を実際に体験していただくことにより,理解を深める一助になったと思います.

 

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学生たちは,分かりやすい説明で,相手に伝えようとする気持ちが伝わってくる,素晴らしいプレゼンテーションが出来ていましたkaraoke

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その時の堂々と凜としていた様子が新聞にも掲載されていましたmemo


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発表後は地域や市職員の方々との「情報交流会」にも参加し,「人の輪」を広げることができていましたnote

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学生たちの立派な姿に刺激を受けた,とても良いフォーラムでした
今後も地域に浜松市との連携事業を通して,地域に貢献させていただきましょうsign01

 

 

 最後まで読んで下さりありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり,ありがとうございました.

2018年8月29日 (水)

【692】浜松市と大学との連携事業①〜認知症予防講座〜

こんにちは、教員の建木ですhouse


昨年から行っている、浜松市と大学との連携事業~大学生による講座「認知症予防 海馬を鍛えよう!!」講座が今年も始まりました。

昨年度の報告会の様子はこちら

【647】浜松市と大学との連携事業成果報告会



昨年の講座が好評だったsign02のかOT学科の講座は昨年度よりも講座の回数が増えることになりましたhappy01

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さて、第1回目は8月23日に和地協働センターで、生きがいづくり講座の一部を担当させていただきました。

今回は3年生が中心となって,1~4年生までの合同チームで講義をさせていただきました。
70代~80代の48名の皆さんが積極的にご参加していただきました。

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休憩中も積極的に質問をされる方も多く,学生が少しあたふたとしながらもしっかりと対応していましたhappy01

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講座が終わると学生達は安堵感からほっと一息spa
達成感に満ちあふれる集合写真が撮れました!みなさんお疲れ様でしたsign03

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活動の様子は中日新聞に掲載されましたmemo

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今後も浜松市との連携事業を通して、地域住人のみなさまに貢献していく予定ですshine


最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年7月 9日 (月)

【680】はままつフラワーパークで作業を使ったイベント②

こんにちは。教員の藤田ですbud

前回の記事に続きフラワーパークのイベントの続報です 

【679】はままつフラワーパークで作業を使ったイベント


作業療法学科2年生はアクティブラーニングの授業の一環で
はままつフラワーパークにて体験イベントを実施しましたtulip

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当日は降水確率90%・・・と雨が懸念されましたが、
全員でスクールバスに乗り込み到着してみると・・・・
雲の切れ間から青空が見え始め、昼頃には快晴sun

 

学生たちの日ごろの行いがよいのでしょうかsign02
終了まで1滴も降られることなく、無事開催できました

 

 

当日は、テント設営から学生同士で行いましたup

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そして6グループに分かれて、
準備してきた看板などを設置して、イベント開始です。
今回の学生たちに課されたプロジェクトは、

「花と植物を用いて人々の健康や幸福に貢献できる作業活動を考え実施する」

です。

 

先月の視察での訪問から、グループで真剣に考え、試行錯誤しながら
今日まで準備してきました。

【672】花と植物で人の健康と幸福に貢献する~地域でのアクティブラーニング~

 

平日の6月の末という日程で、紫陽花も終わりに近づいているフラワーパークにお客さんが来てくれるのかな?と心配しましたが、

様々なところで宣伝していただいたお陰もあり
このイベント参加を目的に来ていただいたお客様も多くいらっしゃいました

 

小さなお子様連れの方や温泉旅行の帰りに立ち寄っていただいた方


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近隣の幼稚園の年長さんchick

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施設の外出旅行や、日本から遠く、アメリカ、カナダの観光のお客様などなど・・airplane

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最終的に50人を超える方に参加いただきました

 

帰国子女の学生が堪能な英語で対応したり、
小さなお子様にも視線を合わせて声かけたり、
積極的に来客者にアピールしたり・・など

学校では見られない、学生たちの臨機応変な積極的な姿が見られ、
教員の私は頼もしく思いましたshine

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また来客者の方も、7つのイベントすべて行われる方も多く、

「とてもよかった」「楽しかった」と

素敵な笑顔いっぱいで、満足していただけましたnote

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雨にも降られず、多くのお客様にお越しいただき大成功に終わりました。
また来年も同様の企画を行いたいと思いますconfident


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最後まで読んで下さりありがとうございました

 

 

2018年7月 6日 (金)

【679】はままつフラワーパークで作業を使ったイベント①

こんにちは 作業療法学科2年の山田山本です。

先日フラワーパークで作業評価学演習の授業を行ってきましたbud
活動の内容についてはこちらmemo


【672】花と植物で人の健康と幸福に貢献する~地域でのアクティブラーニング~



グループごとで企画を考え、お客さんに対して実施しました。

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幼稚園の子供から高齢者の方、外国の方が来てくださいましたnote


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たくさんの方に喜んでいただけたことは、私たちの成長に繋がりましたup
この機会を今後の勉強に繋げたいです。


活動の様子は、中日新聞、静岡新聞にも掲載されましたsign01


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最後まで読んで下さりありがとうございました


2018年6月20日 (水)

【674】ベンチ贈呈のおしらせ〜憩いのベンチはいかがですか?〜

こんにちは。教員の藤田ですbud


ワールドカップで日本がコロンビアに勝利しましたねsign01大迫選手ははんぱなかったですねsoccer



さて作業療法学科の1年生の基礎作業学という授業で
毎年、木工という作業の特性を学びながら、木製ベンチを作っています。

昨年度は、初めて地元浜松市天竜区で生産される天竜杉を用いてベンチを作りました。

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5~6人のグループで一生懸命慣れないノコギリや電動ドリルを使って作成し、今年も6台のベンチができましたshine


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そこで毎年恒例となりましたが、今年も近隣の福祉施設、病院、教育機関、各種団体様等に寄贈したいと思いますpresent

昨年の寄贈式の様子はこちら

【592】憩いのベンチ贈呈式〜新聞にも掲載されました〜



多くの方にご利用いただきたく思いますので、
1施設1台のみとし、大学まで取りに来ていただける施設に限らせていただきます。

ベンチは、2人がけで、幅114センチ、奥行き60センチ、高さ87センチです。
若干学生によって誤差が生じています・・・ご了承くださいcoldsweats01




寄贈は、7月27日の午後を予定しています。
この日が難しい場合は、またご相談ください。

お申し込みの締め切りは7月20日(金)までとさせて頂きます
先着順となりますのでお早めにお申し込み下さい

お申し込み方法など詳細はこちらからダウンロードできます

ベンチ寄贈の詳細について 

お申込みを学生と心よりお待ちしています。

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最後まで読んで下さりありがとうございました




2018年5月22日 (火)

【665】はままつフラワーパークでアクティブラーニング

こんにちは 作業療法学科2年の山田と山本ですfuji
 
先日評価学演習の授業の一環で、はままつフラワーパークに行ってきましたtuliptuliptulip
グループで、花が人間に与える影響など話し合いながら今後行う企画について考えました。


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また、フラワーパークでは講義を受けて、不登校児童サポートをするクローバー教室のお話や、ひきこもり支援活動をしているフラワーパークの活動内容を聞くことができましたconfident


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今回得たことを、次回の活動に繋げていきたいですsign03



活動の様子は新聞でも紹介されました

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最後まで読んでくださりありがとうございました


2017年12月 7日 (木)

【631】まちなかリハ室の様子が新聞に掲載されました!

こんにちは、教員の鈴木です


浜松駅南口にある砂山銀座サザンクロス商店街で行っている「街中リハ教室 Re-暮創(りくらそう)」の様子が静岡新聞で紹介されましたmemoshine

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Web版の記事にも掲載されていますのでぜひご覧下さいsign01
空き店舗に保健相談スペースを開設 浜松・聖隷クリストファー大(2017年12月6日静岡新聞)


平日は空いていますのでふらっとお立ち寄りくださいね



最後まで読んでくださりありがとうございました


2017年11月 1日 (水)

【621】まちなかリハ教室「Reー暮創(りくらそう)」オープン

こんにちは、教員の建木です

聖隷クリストファー大学では10月2日(月)に
浜松駅南にある砂山銀座サザンクロス商店街で
「まちなかリハ室、Reー暮創(りくらそう)」をオープンしました。



同商店街は、かつて賑わいのあった場所ですが、現在は小売店が減り、人通りが少なく閑散とした場所になっています

このリハ室は、空き店舗を借用して

学生の主体的学び(アクティブラーニング)の実践の場pencil
地域住民(高齢者や子どもや障がい者など)の居場所cafe
健康についての情報発進の場所、街の活性化の場所shine

を作るために開設されたものです。


オープン時間には、スタッフが常駐しての保健福祉・リハビリテーションに関する相談や、月に2回、認知症予防に関する講座や健康教室を行っています。


先日開催した「こけ玉作り教室」が中日新聞に掲載されましたmemo

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集って笑ってリハビリ浜松駅南の商店街にオープン(10月31日中日新聞)







今後は、まず地域の方々にこの場所を知っていただき、医療福祉イベントなどでこの場所を活用していただくなどして、事業を広げていく予定です。ご期待下さいnote


最後まで読んで下さりありがとうございました

2017年10月16日 (月)

【616】地域住民向け講座の様子が新聞に掲載されました

こんにちは教員の鈴木ですaries

先日お伝えした地域住民向け認知症予防講座の様子が10月12日の静岡新聞に掲載されましたmemo

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前回のブログでは富塚での活動についてお伝えしましたが

615】浜松市と大学との連携事業~OT学生による一般地域住民向けの講座


今回は天竜区熊野地区での活動の様子が掲載されましたhappy01


OT学科での本活動は今回で終わりとなりましたが、次年度以降も地域住民のみなさまに貢献できるよう取り組んで参りますsign01




最後まで読んで下さりありがとうございました



2017年8月 2日 (水)

【592】憩いのベンチ贈呈式〜新聞にも掲載されました〜

こんにちは。教員の藤田です。
暑い日が続く中、学生たちは今日から定期試験で奮闘していますpencil

 

学生たちが集中してとても静かな校舎内なので
いつも以上に大学の中庭の蝉の声が響いて来ますthunder

 

さて、先週7月21日に、2年生が1年生の時の授業で作成したベンチの病院・福祉施設への贈呈式を行いました。


作ったベンチは6台。今年もあっという間に6台の希望施設があり
当日は2施設から贈呈式に来ていただけましたpresent

 

 

今回、贈呈式にお越しいただいたのは
浜松市南区になる社会福祉法人ほなみ会特別養護老人ホーム 花菜風さん

 

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浜松市中区で視覚障害の方への支援を行っている
NPO法人六星  ウイズ蜆塚さんです。

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贈呈式では、はじめに
「喜んでいただけるように、そしてすわり心地のよいように思いを込めて、一生懸命作りました」
と代表して学生の坪井君がごあいさつ。


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その後、作成したグループ毎に自分たちのベンチの工夫した点のアピールタイムshine
そのアピールを聞いて、施設の方に好みのベンチを選んでいただきました。

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その後は、作成した学生の手で、お車に搬入させていただきましたcar

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翌日には、NPO法人あくしすの方々も取りに来てくださいました。
あくしすさんでは、新たな生活介護施設が出来たので
その施設で行っている畑に使用したいとのことでしたheart02

ちなみに取りに来てくれたのは、本学科の卒業生の堀米さん(右端)ですsign01

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それぞれの施設へ旅だったベンチが、それぞれの場所で、
ほっとする憩いの場所になっていれることを願っていますconfident

 

ベンチの贈呈式の様子は、8/1の中日新聞朝刊にも掲載されましたsign03

 

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今年も冬にまた1年生がベンチを作成予定ですので、
ベンチが欲しい方はぜひ、来年ご応募ください

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。


2017年7月31日 (月)

【591】教員の活動が新聞に掲載されました~シニアドライビング教室~シニアドライビング教室

こんにちは、教員の鈴木です


教員の活動が7月30日の毎日新聞朝刊に掲載されましたmemo
先日もお伝えした、建木先生が行っているシニアドライビング教室の様子ですrvcar

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デシタル版にも掲載されています
デジタル版では動画でも紹介されていますが
活動に参加した学生もちょっとだけ写っていますhappy01


https://mainichi.jp/articles/20170730/k00/00m/040/029000c

(毎日新聞デジタル版7月29日掲載:生活支援事業、運転教室で介護予防静岡・湖西)



今、話題の高齢者の運転について介護予防の視点から関わるという新しい取り組みです

ぜひご一読下さい




最後まで読んで下さりありがとうございました

2017年7月24日 (月)

【589】ボランティアや授業で関わっている施設の活動~新聞に掲載されました~

こんにちは、教員の鈴木ですaries
気づかないうちに梅雨が明けてしまいましたね
暑い日が続いてますので体調管理には気をつけて過ごしましょう


こんかいは、授業やボランティアでお世話になっている施設が新聞に掲載されたのでその紹介です

東区の地域サロン「憩いの家だーま」は数年前からお世話になっている施設で
授業にご協力頂いたり、学生がボランティアしに伺っています

先日の高齢期の集団作業療法計画でもお世話になりました
その時の様子はこちら



掲載された新聞はこちらsign03


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これを始めたのは大河ドラマの影響で新しく生まれた直虎ちゃんと家康君のちぎり絵を作って
浜松を盛り上げようというアイデアからはじまれいましたsign01




制作期間はおよそ7ヶ月sign03sign03



古新聞から緑や青、赤、そして色々な濃さの新聞紙をちぎっては張り、ちぎっては張り、、、confident

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開始から2ヶ月でこれくらい

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4ヶ月でこれくらい



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6ヶ月目ででほぼ完成sign03


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ここから最中調整をして、、、




最終的に新聞に掲載された作品になりました


もう一度、アップしておきますね


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実は新聞に掲載されるのはこれで2回目、以前は家康君のちぎり絵でしたが、今回もこの活動が新聞に掲載されて皆さんに知って頂くことができ、参加した皆さんにとっても励みになったようです


ちぎり絵という「作業」を通じ、て地域も参加した人たちも元気にできる作品に仕上がったのではないかと思いますup


これから憩いの家だーまにボランティアに行く人はぜひ実物を見せて貰ってくださいねhappy01


最後まで読んで頂きありがとうございました




2017年6月27日 (火)

【584】教員の活動が新聞に掲載されました

こんにちは、教員の鈴木です


6月19日の毎日新聞の「ひと、しずおか」のコーナーで
建木先生の活動が掲載されましたmemoshine

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建木先生が運営に関わっている高次脳機能障害がある人への
就労支援活動についてこれまでの経緯も含めて報告されています


ぜひぜひご一読下さいnote



最後まで読んで下さりありがとうございました


2017年5月11日 (木)

【568】シニア健康ドライビング教室の取り組み

こんにちは、教員の鈴木ですaries

5月8日の中日新聞にOT学科の地域活動が掲載されましたので報告します
記事はこちらmemo

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この活動は「シニア健康ドライビング教室」という名称で
湖西市の介護予防事業とNPO法人、企業、教習所と協同し
建木先生が中心となって行っている活動ですcar



近頃、ニュースでも高齢者の運転が話題となっていますが
いつまでも安全に,活動的な生活を過ごすことができるように
自分の自動車運転について考え健康寿命とともに「運転寿命」も延ばそうという活動ですrvcar


活動では老化と運転の関係や道路交通法に関する講義や
路上運転、危険予知トレーニング,認知課題訓練,などを通して
自己の運転に関する気づきを得ていきますpencil


また活動の様子を報告します


最後まで読んで下さりありがとうございました







2017年4月13日 (木)

【562】教員の活動が新聞に掲載されました

こんにちは、教員の鈴木ですaries


建木先生が取り組んでいるNPOの活動が
4月8日の日本経済新聞に掲載されましたmemo


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建木先生は地域での活動として
高次脳機能障害を有する人を中心とした
障害者の就労支援事業を運営しています

今回はその取り組みの一つとして農業と復職支援を結びつける活動が注目されましたbud


今後も作業療法学科では研究をはじめ
地域の人々の役に立てるような活動を展開していきますconfident


最後まで読んで下さりありがとうございました





2016年12月 8日 (木)

【527】中学生対象リハビリテーション体験講座~新聞に掲載されました~

こんにちは、教員の鈴木ですaries

今回は中学生対象のリハビリテーション体験講座についてお伝えしますpencil


聖隷クリストファー大学では大学見学プログラムとして
中学生に対してリハビリテーションや看護、社会福祉の仕事を伝える
体験講座を開催しています

今回は湖西市立岡崎中学校の3年生にお越し頂き体験教室を開催しました



作業療法学科ではまず新宮先生から
作業療法がどのような仕事であるのかという説明を行いましたkaraoke




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その後は作業技術学の授業のように
実際に作業を行ってみながら、「作業」が「人」にどんな影響を与えるのかを
体験しながら感じていただきましたnote

今回は「クリスマスカード作り」を行いましたxmas


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クリスマスカードを作る作業の効果として、たとえば、、

・カードをプレゼントすることで人との交流に繋がったりrun

・注意、集中、持続力、段取りなどの認知力の向上に繋がったりflair

・余暇や趣味の充実に繋がったりspa



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・作業に集中して取り組むことでつらさを和らげることに繋がったり


・切る、貼るなどの作業が手の力や器用さを向上させるgood


など、様々な効果があります


皆さん自身も自分の何か作業活動をしながらそういう効果があった経験はありませんかsign02



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作業をすることで「楽しく」なったり、あるいは難しくて「不安」になったり
作業をするために「細かい手の動き」や「計画を立てて」行うことが必要になったり
間違えないように「注意」したり、友達と「コミュニケーション」を取ったり
様々な要素や効果がありますshine


私たち作業療法士はその人の望む作業が実現できるように
どのような原因があるか、どうすれば実現できるかを
人の身体と心と環境の側面から関わっていきますconfident


今回はクリスマスカード作りの作業を通して
作業療法のことを知っていただけたこと
皆さんに楽しんでいただけた効果があったようなので良かったですhappy01

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岡崎中学校の皆さん
またオープンキャンパスや学園祭などで遊びに来て下さいね


今回の様子は静岡新聞に掲載されました

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最後まで読んで下さりありがとうございました


2016年11月21日 (月)

【521】学生の活動が新聞とネットニュースに掲載されました

こんにちは、教員の鈴木ですaries


先日紹介した世界カヌーポロ選手権の記事について
日本代表となった鈴木さんが新聞社から取材を受けましたkaraoke


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その取材の結果が新聞記事となって11月17日の静岡新聞夕刊に掲載されましたmemo



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同様に静岡新聞のネットニュースにも掲載されましたpc
リンクはこちら(2016年11月17日の記事)


静岡新聞の記者様ありがとうございました


鈴木さんは現在、臨床実習に取り組んでいます
いずれはカヌーポロも両立しながら作業療法士としても活躍していただきたいですねshine





最後まで読んで下さりありがとうございました


2016年5月30日 (月)

【468】第29回静岡県作業療法学会~卒業生が表彰されました~

こんにちは、教員の鈴木です

先日のブログでもお伝えしたとおり
5月28、29日に第29回静岡県作業療法学会が開催されました

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年に1回開催される静岡県内の作業療法士が集まり
実践報告や研究発表、特別講演、シンポジウムなど
作業療法士としての研鑽のために
2日間で約700人近い参加者となりました

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特別講演では以前本学の教員を務めていた澤田先生にお越し頂き
「回復期リハビリテーション病棟の実践とマネジメント」についてお話し頂きました
卒業生との再開も楽しまれていたようです

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そして口述発表や、、、

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ポスター発表を頑張る卒業生達

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他県から集まった卒業生にもたくさん会うことができました
みなさん元気そうですねnote

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建木先生の発表後の記念写真に紛れる卒業生もhappy01

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そして3年生、4年生も学会に参加していました
秋からの実習に繋がるいい機会になりましたかsign02
何年か後には発表を目指しましょうsign01

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新聞memoにも学会の様子が掲載されていたのですが
たまたま発表中だった3期生の小椋(山田)さんが
発表しているところが掲載されましたcoldsweats02

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また、今回の学会の表彰制度では
6期生の栗田君が新人賞を受賞しましたshineshineshine

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おめでとうございますsign03sign03


デイサービスに通う高齢者に対して本人が昔から行っていた農業に再び取り組むことで
家族の介護負担の軽減にも繋がった実践が評価されましたshine


実習指導でお世話になっている人も多いと思いますので
会う機会があったときにお祝いを伝えて下さいね


みなさんもいつか賞をもらえるような実践ができるように
日々の勉強を頑張っていきましょうねhappy02




最後まで読んで下さりありがとうございました


2015年5月25日 (月)

【375】教員と学生の活動が新聞に掲載されました~演習から生まれた福祉用具~

こんにちは。教員の田島です。

4年生の大場さんと「身体障害作業療法Ⅳ」で来てくださる
障害当事者の横山さんが中日新聞に掲載されましたmemo

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これは、第5回脳損傷ケアリング・コミュニティ学会愛知大会で
2人が登壇したときの写真です。
学会のホームページはこちらです


記事にあるように、そもそもは、「身体障害作業療法Ⅳ」の演習で
大場さんが横山さんのニーズを聞き取った際

「台所からダイニングテーブルまでの配膳が大変」


と、おっしゃったことが始まりでした。



その時大場さんは市販のものを紹介しましたが
横山さんのニーズに適うものではありませんでしたthink



学会に先立っての意見交換会のときに
4年生の内山さん、大場さん、山村さんに参加してもらい
演習の様子について報告をしてもらいました。
そうしたところ

横山さんの福祉機器を一緒に作りませんか?


と学会の実行委員である福祉機器製作の皆さんから提案をいただいたのです


その後、横山さんを中心にして、内山さん、大場さん、山村さん
そして福祉機器製作メンバーの皆さんが集まり、今回の福祉機器が完成しましたsign01

室内で、片麻痺でもコップやお皿を安全に運べる福祉機器ですconfident
現在のところはあくまで試作機ですが、今後さらに改良をし
皆様のお手元に届く日が来ると思います。楽しみにしていてくださいnote


最後まで読んで下さりありがとうございました

2015年5月21日 (木)

【374】はままつフラワーパークとのコラボ活動~絵本の読み聞かせ~

こんにちは。教員の藤田ですtulip

本大学では昨年より、はままつフラワーパークさんと
様々な共同研究や活動を行っていますcute
以前の様子についてはをご覧下さい
→「コラボ活動が新聞に掲載されました


そのコラボ活動の一環で今回ははままつフラワーパーク
浜松中央図書館と本学学生ボランティアとのコラボ企画で
子供たちへの「絵本の読み聞かせ」を行いました。book

フラワーパークは今、新緑の木々とたくさんのお花でいっぱい。
そんな中で絵本を読めるなんて素敵ですよねshine




企画には作業療法学科の2年生4名に加え、
本学社会福祉学科とこども福祉学科の学生が参加しました

当日フラワーパークへ来園していた親子への
浜松市の公式キャラクターの家康君と共に参加の呼び込みから始まり
その後絵本の読み聞かせをフラワーパーク内の展示ホールで行いました


20名ほどの方が参加してくださり、
読み聞かせ後には簡単な工作も行い、
子供たちは学生達と笑顔あふれる楽しい時間を
過ごしていってくれたようですnote

また学生達もとてもよい経験になったようですhappy02


その時の様子が中日新聞に大きく掲載されましたmemo
写真や記事に掲載されたのは作業療法学科の学生達でしたhappy01

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園芸活動は作業療法でもよく用いられる「作業」のひとつですconfident

花と緑いっぱいのフラワーパークとの企画は
「園芸」という作業の魅力を多く学ばせてくれる機会になっています。
今後も様々な企画を、フラワーパークと共に行っていきたいと思っています。


最後まで読んで下さりありがとうございました