地域貢献・ボランティア Feed

2019年10月10日 (木)

【793】浜松市と大学との連携事業②~認知症予防講座in竜川ふれあいセンター

こんにちは,教員の泉ですaquarius


認知症講座の第2回目は10月2日に竜川ふれあいセンターにお邪魔いたしました!

講座のタイトルは「認知症予防 海馬を鍛えよう!!」です.

本講座は,本学科の学生が地域の方々にむけて実施するものです.

 

 

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今回の講座開催メンバーは,4年生2名,3年生2名,2年生2名です.

慣れた口調で,分かりやすく,噛み砕いて説明が出来ていました

 

 

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実技前のアイスブレイキングも地域の方に溶け込んで実施できていますsign01
さすが,作業療法士の“たまご”ですshine

 

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ご参加いただきました地域の方々,ならびにこのような機会を与えていただきました,浜松市・ふれあいセンターの職員の皆様,ありがとうございます.

今後もメンバーで協力し合い,より良い講座に出来るように頑張りますsign03


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最後まで読んで下さりありがとうございました.

2019年10月 2日 (水)

【790】浜松市との連携事業〜認知症予防海馬を鍛えよう〜

こんにちは,教員の泉ですaquarius

今年度も浜松市との連携事業である認知症予防講座が始まりましたsign03



第1回目は9月25日に城西ふれあいセンター(佐久間町)で講座を開講させていただきました!
講座のタイトルは「認知症予防 海馬を鍛えよう!!」です.
本講座は,本学科の学生が地域の方々にむけて実施するものです.

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講座を開催してくれた学生は,4年生3名,3年生2名,1年生1名です.
今回からは,3年生が中心に講座を考え,4年生には見守ってもらいました.
3年生の成長にうるうるですweep



はじめての参加の1年生も積極的に地域の方と関わっていました!
物怖じしない行動に未来が楽しみですhappy02

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ありがたいことに,地域のニーズもあり,今年度も5箇所で開催いたします.
今後も浜松市との連携事業を通して,地域に貢献させていただきますsign03


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最後まで読んで下さりありがとうございました.

2019年9月27日 (金)

【789】発達支援研修会の講師〜作業療法元気プロジェクト〜

こんにちは、教員の伊藤ですbasketball


9月17日(火)に浜松市教育委員会主催の発達支援教育研修の講師をしてきましたshine

場所は浜松市教育センターで、教職員110名が参加されました。昨年は発達コーディネータ
の教員を対象としていましたが、今年度は幼稚園、小学校、中学校の教職員、発達支援員
さんが対象でした。

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テーマは、「発達が気になる子どもの育ちと支援を考える-感覚統合
に焦点を当てて-」でした。今回は事例を通して、少し参加者の皆さんに対応を考えても
らうという形式で行いましたpencil


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お話しした内容が全てのお子さんに対応できるわけではありませんが、日頃の支援のヒントに少しでもなればと思いますconfident


最後まで読んでくださりありがとうございました


2019年7月26日 (金)

【776】発達支援と教員免許更新の研修会〜作業療法元気プロジェクト〜

こんにちは、教員の伊藤ですbasketball

7月18日に静岡県立浜松特別支援学校へ訪問支援をしてきましたbuilding

4名の児童生徒さんに対し、助言等を行いました。

具体的には靴を履く、ボタン、雑巾絞り、お箸などの生活面や側弯や姿勢の運動面に対し、指導を行いました。今年も3回訪問させていただく予定です。


次回は9月に訪問する予定です。また、よろしくお願いします。


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7月20日(土)に静岡大学で開催されました教員免許状更新講習会の講師をしてきました。

教員免許状は、10年間の有効期間が設けられ、教員免許状を更新するためには、2年間で30時間以上の更新講習の受講・修了が必要ですpencil


講師を引き受けて今年で10年目です。
今年度も「作業療法からみた発達障がいの理解と支援」というテーマで、6時間(75分×4コマ)の授業をしてきました。


そして、5コマ目には試験をして、合格すると修了・認定となります。参加者は、幼稚園教諭から高校教員と様々でした。日頃の教育に少しでもお役に立てればと思います。



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※写真の掲載には許可を得ています


今後も、作業療法士だけでなく、発達支援に関わるお子様や保護者、支援者のみなさなもお力になっていこうと考えております

最後まで読んでくださりありがとうございました





2019年7月17日 (水)

【773】発達支援の研修会〜作業療法元気プロジェクト〜

こんにちは、学科長の伊藤ですbasketball

先日、保護者、支援者向けのに発達支援に関する研修会を行ってきましたのでお伝えします

6月30日(日)に浜松市福祉交流センターにて、浜松の未来を育てる会主催の研修会で講師をしてきましたkaraoke

テーマは「子どもの発達を育むあそび-乳幼児期のこどものからだを育むポイント-」です。

子どもにとって、あそびは学びですflair

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特に乳幼児期はからだを動かすことで、心、コミュニケーション等が大きく成長します。

子どものからだと心を育むポイントについて、講話してきました。

当日は、助産師や、保育士、教諭、保護者の方など、45名の参加者でした。楽しみながら子育てができるといいなと思いますconfident




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そして、7月6日(土)に浜松市教育センターにて、静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会主催の研修会で講師をしてきましたkaraoke

幼稚園・保育園の保育者の先生方を対象とした講習会です。当日は100名の方々が参加していただきました。

テーマは「子どもの発達を促す遊び~感覚という視点から~」です。

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幼稚園・保育園等の保育活動の一つ一つが、子どもたちの発達を促す上で、どのような意味があるのか、また、その保育活動の中で、気になる子どもへの働きかけのポイント、子ども達への具体的な支援の仕方などを、実習を交えながらお話してきました

日々の保育活動などに、少しでもお役に立てればと思います。


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今後も研修会など、様々な形で地域支援に関わって参ります
もし、なにかお力になれることがありましたらご連絡下さい


最後まで読んで下さりありがとうございました

2019年7月15日 (月)

【771】人生経験を学ぶ自分史作り~高齢期作業療法演習~

こんにちは、教員の鈴木ですaries
なかなか梅雨が明けず、すっきりした天気が待ち遠しいですねsun


今年度から開講した高齢期作業療法評価学演習では、初めての演習となる自分作成プロジェクトを行いましたので報告致しますbook


※写真撮影・掲載にはご本人から許可を得ています

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今回は浜松ゆうゆうの里の入居者様6名にご協力頂きました
一回目の演習では学生はグループに別れて協力者様にインタビュー

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対象者様の人生のお話に耳を傾け、どのような作業・活動を経験してきたのか
その、作業・活動にどんな意味や価値観を持っているのか
また、そういった作業・経験が人生にどんな影響を与えてきたのかについて、思い出の品などを見せて頂きながら、じっくりとお話を聞かせて頂きましたear


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そして、学生達は1ヶ月間かけて協力者の皆さんの人生史の作成pencil

見栄えにもこだわりながら、お話ししていただいた内容や、経験したときの時代背景も調べ、各協力者様の人生や価値観に寄り添えるように工夫していましたshine



そして迎えた自分史の贈呈式present



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それぞれの人生の特色とグループの工夫を重ね合わせた、世界に1つの自分史を作成しましたshine


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お渡しした自分史を見ながら、感想を伺ったり、さらに思い出した経験などをお話ししていただきました

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最後は協力者様とグループで記念写真camera

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お一人参加できなかったので、施設職員様に代理で受け取っていただきました

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浜松ゆうゆうの里のブログにもご紹介頂きました

世界に一つだけの自分史



学生達は今回の経験で、対象となる人の人生に耳を傾けることの大切さと、時代背景も理解しながら寄り添うことの難しさと重要さを学びました

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最後まで読んで下さりありがとうございました



2019年7月11日 (木)

【769】特別支援教育における巡回相談

こんにちは、学科長の伊藤です
今回は作業療法元気プロジェクトでの活動についてお伝えします


6月24日に静岡県立吉田特別支援学校へ訪問支援をしてきました

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10名ほどの児童生徒さんに対し、授業や自立活動を参観し、助言等を行いました。
具体的には行動面や運動面、お箸や鉛筆等のモノの操作、更衣等に対し、指導を行いましたpencilt-shirt

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また、午後からは、「知的障害特別支援学校の自立活動の指導」というテーマで、先生方を対象に講話をしました。

先生方も児童生徒への指導のあとに、熱心に聞いてくださり、今後の教育や指導のヒントになってもらえればと思います。


次回は12月にあります。また、よろしくお願いします。


最後まで読んで下さりありがとうございました。

2019年6月28日 (金)

【765】バリアフリー住宅でアクティブラーニング

こんにちは、教員の鈴木ですaries


先日、老年期作業療法評価学演習では、バリアフリー住宅の見学をしましたhouse

そして、ただ見学するのではなく、事例検討をしながら、片麻痺や認知症を有した場合に、この住宅やこの周辺環境で暮らしやすく生活することが出来るかどうかの検討をしました



ですので、実際に車椅子にのってスロープの昇降が出来るか確認したり、、、wheelchair

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メジャーや角度計を使って家の間取りを確認し、、、、wrench



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さらには、台所のカウンターの高さや広さの確認restaurant



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寝室の広さを確認して、昇降するベッドを体験したり、、、



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トイレ内にある手すりや、便座に安定して座っているためのバーの体験、昇降する便座などを体験しました


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大学内で学ぶだけではなく、モデルハウスを見学させて頂くことで、学生達はより具体的な課題や改善策を考える機会になりましたconfident


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最後まで読んで下さりありがとうございました


2019年6月25日 (火)

【764】支援者のための発達講座開催〜作業療法元気プロジェクト!

こんにちは、教員の伊藤ですbasketball
今回は、発達領域の支援者向けの講習会を行いましたので報告です

今年で5年目となりました
「支援者のための発達講座~発達が気になる子どもの育ちと支援を考える~」

毎年、4回シリーズで開催していますが、6月21日(金)が今年度の第1回目の開催でした。

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保育所や幼稚園、放課後等デイサービス、児童発達支援など、発達が気になるお子さんをサポートしている支援者対象の講座です。


第1回目は、「からだの発達を学び、現場に活かそう~感覚統合の視点から~」というテーマで、気になる子どもたちの行動理解の基礎編を講義しました。


今年は、3名の卒業生も参加しての開催となりました。



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この講座が、現場で抱えている課題についての解決へのヒントになればと思います。
次回は8月23日(金)になりますので、関心のある方はぜひご参加下さい



最後まで読んで下さりありがとうございました




2019年6月 3日 (月)

【758】高校部活動と大学生とのコラボ企画 その④ ~袋井高校部活動コラボプログラム~

こんにちは,教員の泉です.

今回も高校部活動と大学生とのコラボ企画の経過についてお伝えしますkaraoke


前回の様子はこちらから
【739】高校部活動と大学生とのコラボ企画〜袋井高校部活動コラボプログラム③〜
 

今回は,遂に実際のモデルの方への洋服および自助具が完成しましたsign01
3年生に厚手の服,2年生に薄手の服を作成していただきましたt-shirt

 

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デザインも素敵なのですが,その着易さが素晴らしいですshine

特に3年生作成のものは,上着とスカートを縫い合わせ,腰部にゴムを使用することで,好みの腰の位置に合わせることができます.

また,首周りにもゴムが使用されており,首周りを小さくしても着るときに伸縮性があるため,とても着易いのですsign03

 

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そして,髪留めしやすい自助具も作成してくれましたcute
まずは,使い勝手を試してから・・・

 

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なんと,その場で洋服に合わせたリボンを作成し,見た目もおしゃれに変身ですnote
技術力がとても高いですねup

 

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5月末の文化祭で展示していただき,その後,実際のモデルの方へお持ちして,感想を聴きたいと思いますhappy01

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また,本学の夏のオープンキャンパスでも展示いたしますので,是非とも,見に来てくださいねhappy02

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました

2019年5月31日 (金)

【757】第6回日本臨床作業療法学会〜卒業生が活躍しました〜

こんにちは、教員の鈴木ですaries

5月11,12日に浜松で開催された、第6回日本臨床作業療法学会学術大会についてお伝えします


この第6回日本臨床作業療法学会は前年度まで務めていた建木先生が大会長を務めました
大会のテーマは「Creative Destruction (創造的破壊)」とし、
普通の学会では行われたことないような取り組みや、アメコミ風なパンフレットなど前衛的な大会となりましたflair


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学会では卒業生が参加してくれました
1日目の終わりには、聖隷卒業生と在校生で集合写真cameraflair


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総参加者数約300人の内、約40名が聖隷の出身者でしたsign01
一緒に写れなかったひとごめんなさい、、、




そして参加だけでなく、発表者も沢山
3期生の鈴木君に、、、

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9期生の大石君

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10期生の小杉君は東京から来てくれましたsign01

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さらに、7期生の志村さんと、、、

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5期生の西川さんは、石川県の同じ病院から発表しに来てくれましたsign03

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他にも発表者がいたのですが、回りきれなくて申し訳ありません。。。


実習中の4年生や、卒業したばかりの新人OTも参加しに来てくれましたhappy01



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作業療法士になると、こういった学会や研修会の場でお互いの状況を知ったり、自己研鑽の機会に繋がります

卒業してからも教員は皆さんのサポートを喜んでしますので、研究や発表をしたいときにはご相談くださいね
そして、これからも刺激し合って成長していきましょう






最後まで読んでくださりありがとうございました








2019年5月28日 (火)

【756】憩いのベンチ贈呈のご案内

こんにちは。教員の藤田ですtulip


本学科の1,2年生は陶芸や革細工,さをり織りなど様々な作業体験を学生たちが実際に体験しながら、作業が人の健康や幸福に与える影響を考えたり、障害や年齢に合わせて提供する方法を学んだりする授業がありますconfident

 

その中で、「木工」もあり,5,6人のグループで二人掛けのベンチを毎年作っていますxmas
そして作ったベンチは,毎年近隣の福祉施設や病院,教育機関や各種団体に寄贈してきました。

 

2012年より始めたこの地域貢献活動が昨年、認められ、公益財団法人「小さな親切」運動本部より「小さな親切」の活動実行章を受章しましたshineshineshine

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様々な場所にもらわれていったベンチが,多くの方々に疲れた体を癒したり,コミュニケーションの場となり、皆さんのお役に立てていることに大変うれしく思いますnote



 

この活動をぜひ末永く行って行こうと思って教員学生一同決意し、
そして今年度も昨年度の1年生が作ったベンチを寄贈しようと思います。

作成時は女の子も頑張って、鋸、金槌、電動ドリルを使いこなして頑張りました。


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今年寄贈予定のベンチは6台。
レッドシダーという屋外で使用しても丈夫な木材を使用致しました。

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ぜひ使用したい病院・福祉施設・教育機関・各種団体等ございましたら、下記までご連絡ください。

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多くの方にご使用いただきたいため、1施設1台のみとさせていただいております。
また大学まで取りに来ていただける方に限らせていただきます
 

ベンチの大きさは、設計図では、幅114センチ、奥行き60センチ、高さ87センチです。若干学生によって誤差が生じています。

ワンボックスタイプの軽自動車以上の大きさであれば搬入可能です。

 

昨年度以降にご応募いただいた施設でも大丈夫です。
ご連絡お待ちしています。

 

応募の締め切りは7月19日(但し予定寄贈台数に達した場合はその時点で締め切らせていただきます)
お引渡しは7月25日(金)を予定しています。
(ご都合が悪い場合は個別で調整させていただきます)

  

ご応募、心よりお待ちしております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


2019年5月27日 (月)

【755】5月31日は、はままつフラワーパークでアクティブラーニング

こんにちは。教員の藤田ですtulip
初夏というより真夏を感じさせる暑さですね。


さて、今週金曜日、5月31日に、作業療法学科2年生の学生が企画運営して浜松市西区にあるはままつフラワーパークにて、体験イベントを行います。



体験イベントは、、、、

「花と緑を用いて、人々の健康と幸せに貢献できる作業」
をテーマに学生たちが実際に、フラワーの視察から、グループワークで考え、材料の準備や試作作り、看板作りなど、より良いものを求めて試行錯誤しながら準備してきたものです。

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昨年から始まり、今年で2回目の企画になります。

昨年の様子はこちら


【679】はままつフラワーパークで作業を使ったイベント①

【680】はままつフラワーパークで作業を使ったイベント②

今年も盛りだくさんの企画を予定しておりますので、お時間のある方は、はままつフラワーパークまで足を是非お運びください。
学生一同お待ちしております。



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参加は事前の申し込みは必要ありません。
当日、会場に直接お越しください。
体験自体は無料で作品はお持ち帰りいただけます。
ゲームには景品があります。
(フラワーパークの入場料はかかります。)



日時;令和元年5月31日(金曜日)
場所:はままつフラワーパーク内入場ゲート 右手イベントテント付近
   11:00~14:30

内容:
・フロッタージュによるしおり作り

・紙漉きによる季節のコースター作り

・お花の切り絵と消しゴムハンコによるはがき作り

・お花の輪投げ

・ミニ盆栽を作ろう!

・お花の色水で和紙を作ろう!

・スパッタリングで季節のうちわづくり

・ラベンダーのサシェ作り


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みなさまのご参加をお待ちしてます

最後まで読んで下さりありがとうございました


2019年4月15日 (月)

【748】浜松フラワーパークで啓発活動~さをり織り体験~

こんにちは。教員の藤田です。

桜は終わりかけですが、チューリップやパンジーなど様々な花々が咲き、
気分もウキウキさせてくれる季節ですね。tuliptuliptulip


そんな春爛漫の4月13日に静岡県作業療法士会との合同開催で、
はままつフラワーパークにおいて作業療法の啓発活動を行いました。

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今年度も例年と同様、さをり織り体験です。
今回はコースターづくりに挑戦していただきました。

昨年の様子はこちらから
【661】フラワーパークでさをり織り~作業療法の啓発活動~

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今年は晴天にも恵まれsun
静岡県作業療法士会からのスタッフである
本学科の7期生卒業生と最近退職されたばかりの建木先生
本学からは3年生2名のボランティア学生と私の5名で頑張ってきましたsign01

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当日は、チューリップの球根の無料配布の会場の真横だったこともあり、
出だしから多くの方にお越しいただけましたhappy01

午後からは子供たちが多く参加いただけました.
遠方からの観光客も多く、神奈川や千葉、
愛知や京都、中には海外からのお客様にも覗いていただけました.

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「とても楽しいね」,「もっとやりたい」,「達成感がありますね」など
多くの感想を頂き、
「確かにこういう作業は、楽しみにながらも、いつの間にか手足や頭を使っていてリハビリになるね!」と作業療法にも大変関心をもっていただけましたshine


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まだ2歳というかわいいお子様から,
誕生日の記念にご家族と訪れたというなんという今日、98歳になったというおばあちゃんまで総勢60名を超える方に体験いただけました.

98歳の女性は,「昔、お蚕さんを家で飼って世話して、そこから糸を紡いだもんだよ」と少女時代に自宅で絹をおった懐かしい思い出を教えてくださいましたjapanesetea

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この日は、「盆栽展」を開催しており、
伊勢志摩サミットにも展示されたという2億円の盆栽など、大きな盆栽の前で記念撮影しましたcamera

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来年度も同様の企画を予定しています。

また5月31日には、同じくはままつフラワーパークで学生による体験イベントを企画していますので、ご興味のある方はぜひお越しくださいねheart04


最後まで読んで下さりありがとうございました




2019年3月13日 (水)

【739】高校部活動と大学生とのコラボ企画〜袋井高校部活動コラボプログラム③〜

こんにちは,教員の泉ですaquarius

今回も高校部活動と大学生とのコラボ企画の経過についてお伝えします!


前回の様子はこちら

【735】高校部活動と大学生とのコラボ企画~袋井高校部活動コラボプログラム②~

 

前回は,実際のモデルの方から,「着たいと思う洋服」について情報をいただきました.
今回は,その情報をもとに,服飾デザイン部の高校生と話し合いを行いました

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本学学生から,実際のモデルの方の詳細を伝えて,それに対し,高校生も積極的に質問,意見をしてくれましたhappy01happy01

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中には,自助具について調べ,自助具案についても提案してくれた高校生がいました!素晴らしいですねshine

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話し合いをもとに,早速,作業に取り組んでくれていましたt-shirt

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次回は,ある程度,形ができた段階でお邪魔させていただく予定です
どのような洋服になるのか,とても楽しみですsign01

 

最後まで読んでくださりありがとうございます.


2019年2月22日 (金)

【735】高校部活動と大学生とのコラボ企画~袋井高校部活動コラボプログラム②~

こんにちは、教員の泉ですaquarius
今回は高校部活動と大学生とのコラボ企画の経過についてお伝えしますsign01



前回は袋井高校にお邪魔し,服飾デザイン部の高校生と本学作業療法学科学生でブレインストーミングを行いました

その時の様子はこちら
高校部活動と大学生とのコラボ企画~袋井高校部活動コラボプログラム~



その話し合いで,着たい服があるのに,手足が動きにくく着ることが難しい,着たい服を着る気分も無くなってしまった方への服飾デザインを考案することにしました

ささっと,高校生が書いてくれたイメージの図案はこのとおり
凄すぎますsign03

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この結果を踏まえて,実際のモデルになっていただける方のお宅に訪問させていただきましたhouse
現在のからだの状況や着たいデザイン,色・柄,生地についても詳細にお聴きしました.


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講義で学んだ,身体計測を思い出しながら,からだの採寸もさせていただきました
長時間,お付き合いいただき感謝ですhappy01

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作業療法は,本人の思いを聴きだす「面接」,からだの動きを計測する「評価」を組み合わせて用いる“プロフェッショナル”ですup
次はこの案を基に,実際の衣服作成(カタチ)をしていく予定です

最後まで読んでくださりありがとうございます.

2019年1月22日 (火)

【729】高齢者施設でボランティア~おひな様の準備~

こんにちは、教員の鈴木ですaries


寒さが厳しくなってきましたね、インフルエンザが流行っていますので水分補給を忘れずにして下さいjapanesetea


さて、つい先日に実習が終わったばかりの3年生と高齢者施設にボランティアに行ってきました
実習で経験を積んできたので、今回は学生が計画も進行もやってくれましたhappy01


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今回行ったのは陶芸でおひな様作りcherryblossom
まだ、1月なのにと思うかもしれませんが、陶芸は完成までに2ヶ月かかるので今から取りかかるとちょうどいいのです


参加した高齢者のみなさんを学生がサポートし、お話を楽しみながらそれぞれのおひな様を作りましたcute

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今回はおひな様とお内裏様、そして時間があったのでそれぞれに、箸置きやお花など作りたい物を作って頂きました


完成したのがこちらsign03


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これを素焼きして、一ヶ月後には色つけをして完成ですshine

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最後まで読んで下さりありがとうございましたあ


2018年12月 6日 (木)

【723】健康サポートボランティア養成講座

こんにちは、教員の鈴木です
12月なのに寒くない日が続いていてますねcoldsweats01


さて、そんな寒くなく暖かい12月1日(土)に浜松市北区社会福祉協議会が主催で行っている、「健康サポオートボランティア養成講座」で講師をしてきたのでお伝えしますkaraoke



この、講座は3回連続の講座なのですが、第2回と第3回を担当させて頂き学生と一緒に講座を行いました

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今回は講座の最終回である第3回目だったので、認知症予防法や対応の仕方、生活で行っている作業のバランスの調整の仕方や体操の行い方などを紹介したり、復習しましたpencil



講座では講義だけでなく参加者のみなさんが体験しながら知ることができるように、学内と同じくアクティブラーニングのスタイルで進めていきました


そして今回は作業の体験として、クリスマスツリーレター作りをしました



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クリスマスツリーをつくりながら、作業が人の体や心にどんな影響を与えるのかに気づいて頂き、ただ作るだけではなく、その人の興味関心を引き出したり、人と行うことでコミュニケーションのきっかけになったり、認知面への影響や、手や体を使うことなどを知って頂きましたflair


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完成した作品はどれも個性的で素晴らしいクリスマスツリーができましたxmas

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また、感想の時間ではそれぞれの作品のいいところを見つけたり、もっとこうすると美しくできたり、難易度を調節することができるのではないかという意見が出たりと、講座で体感しながら学んで頂けたことをさっそく活用して頂けているようでした

また、こういった機会があれば、地域の皆様のために学生と行っていきたいと考えています






最後まで読んでくださりありがとうございました


2018年11月20日 (火)

【718】浜松市と大学との連携事業④と⑤~認知症予防講座in浦川and佐鳴台〜

こんにちは,教員の泉です.
浜松市との連携事業の第4回と第5回をお伝えします



これまでの活動はこちら

【692】浜松市と大学との連携事業①〜認知症予防講座〜

【694】浜松市と大学との連携事業②~発達支援講座~





第4回目は10月10日に浦川ふれあいセンターで講座を開講させていただきました
講座のタイトルは「認知症予防 海馬を鍛えようsign03」です.

 

 

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講座を開催してくれた学生は,3年生3名,2年生2名です,1年生1名です.
今年度は開催数が多いため,学生の緊張も程よく,堂々と説明をすることができていましたcute

 

 

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まずは,学生が実際に実施し,お手本を示し,その後,参加者の皆様に実施してもらいます
このような,講座の進め方も学生自身で考えて,対象者に分かりやすいように試行錯誤しています

 

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アイスブレイク(緊張を解きほぐし,コミュニケーションの一助となる)時の参加者の皆様の行動力・積極性が素晴らしいshine 

 

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そして、第5回目は11月7日に佐鳴台協働センターで講座を開講させていただきました!
もちろん,講座のタイトルは「認知症予防 海馬を鍛えようsign01」です.

 

 

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なんと,今回は3年生が長期実習のため(頑張っているか~いhappy01),2年生3名と1年生3名での運営となりましたsign01
しかし、先輩が不在の中,緊張しながらも,しっかりと説明ができていましたsign03

 

 

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メモをとられる方が多く,集中して聴いてくださり,休憩中に質問される方も多かったですconfident



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ただ,1,2年生のため,まだ,専門科目の学修をしておりませんので,なかなか,大変だったと思います.今後,頑張って勉強していきましょうup

 

 活動の様子は中日新聞に掲載されましたmemo


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何となく「OT」マークで集合写真note


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今後も浜松市との連携事業を通して,地域に貢献させていただきましょう!

最後まで読んで下さりありがとうございました.


2018年11月13日 (火)

【715】保育士さんを対象とした遊びの指導

こんにちは。教員の伊藤です。

11月10日に浜松市内にあるすみよし保育園に行ってきました。



保育士さんを対象に感覚運動の発達を促す遊びの指導を行いました。以前にもお伺いして、感覚統合を基盤とした発達支援について、お話しをしましたが、今回は実践編です。



実際に体験しながら感覚運動を促す遊びの紹介をしてきました。
バランスの発達を促す遊び、筋肉から感じる感覚の発達を促す遊び、触る感覚を促す遊び等、普段感じることのない感覚を感じてもらいながら、遊びを体験してもらいました。



スクーターボードにうつ伏せに乗って、腕をつかって前へ進む遊び。
全身を伸ばす筋肉とバランスの発達が促されます。


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体育座りになった相手を倒す遊び。
倒されないように、体のどこに力を入れたらいいか、力加減と、運動を制御する力の発達を促します。

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激しく動いたり、力を使ったりと、保育士さんたちは楽しみながら、参加していたのではないかと思います。
今回、紹介した遊びが、日々の保育に生かしてもらえると、うれしいです。confident

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。