2014年4月25日 (金)

【263】2013年度Singapore研修blogのまとめ

こんにちは、教員の鈴木ですaries
学内では今年度9月に行われる
シンガポール研修の募集が始まっていますairplane

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そこで、昨年度の約1週間のシンガポール研修と事前研修
そして約3週間のシンガポール実習の記事をまとめてみました

シンガポール研修に行こうかどうしようかとお悩みの人は
ぜひ一度これらの記事を読んで
研修までの道のりと研修についてイメージを膨らませて下さいnote



シンガポール研修までの道のり(計5回)

oneオリエンテーション(5月30日)

two英語学習編(6月13日)

threeSkype練習(6月27日)


fourSkype本番(7月12日)

five出発直前研修(9月3日)



シンガポール研修中(2013年9月7~15日)の報告

oneシンガポール到着報告

twoシンガポール研修day1~day4

threeシンガポール研修day5~day7

four日本帰国報告



国際作業療法実習(2014年3月1~22日)

one出発報告

two1週目~身体障害者施設

three2週目~様々な施設見学

four3週目~小児施設

five帰国報告



英会話に自信が無いweepという人も
出発までに研修がちゃーーーんとあるのでご安心をgood


相談があれば国際交流センターや
昨年度シンガポールに行った学生や私に聴いて下さいねhappy02


行動せずに後悔するより
行動して後悔する方が将来に繋がる

らしいですよnote



最後まで読んでくださりありがとうございました

2014年4月24日 (木)

【262】卒業生や地域のOTと一緒に考える勉強会

こんにちは教員の鈴木ですaries
今回は教員が運営している勉強会についてお伝えしますkaraoke



2月に一度、高齢者の作業療法に関心のある人が集まる
「高齢期作業療法を考える会」を開催しています



4月9日に行った勉強会では
私が参加した講習会の伝達講習

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そして6期生の植松君が事例報告を行い検討会をしました

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勉強会ではいつもグループディスカッションを行っており
実習や臨床現場に出る前から
作業療法の現場の声が聞ける貴重な機会になってます



勉強会には在学生も参加できるので
今回は3年生が参加してくれましたhappy01



在学中、そして卒業してからも
一緒に作業療法の事について考え
研鑽することのできる勉強会になってます



まだ参加したことのない在学生の皆さん
次回は参加してみませんかsign02
作業療法の臨床現場に触れることができますよnote



最期まで読んで下さりありがとうございました

2014年4月21日 (月)

【261】ボランティアサークルくっぴぃー新入生歓迎会

こんにちは! 3年の牧野です!


自分が1年生の時に見ていた3年生の先輩方は
大人でかっこよく見えたのですが・・・
いざなってみるとまだまだですねcoldsweats01
この1年で成長できるように頑張りますsign03


そして新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
みなさんが来るのをとても楽しみにしていましたnote





今回は先日行われた「くっぴぃー」の
新入生歓迎会についてお知らせしますhappy01



「くっぴぃー」とは作業療法学科が立ち上げたボランティアサークルで
現在は月に1度のコーヒーショップcafeのお手伝いをはじめ
さまざまなボランティア活動をしています。



新入生歓迎会では毎年恒例のBBQでお・も・て・な・しheart02
3年生を中心に2年生と協力して手際よく準備を進め
代表のあいさつでスタートshine

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3学年が集まって交流する機会はなかなかないため
初めは緊張していましたが、
徐々に笑い声がいろんな所で聞こえてきて
とても楽しい時間になりましたhappy02


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参加してくれたみなさん、そして先生方ありがとうございました☆​ ​​shine
コーヒーショップのボランティアはとても楽しく
学ぶことがたくさんありますgood

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ぜひ気軽に参加してみてくださいねnote


最期まで読んで下さりありがとうございました

2014年4月17日 (木)

【260】国際シンポジウムで講演しました

教員の鈴木ですaries
今回は教員の活動についてお伝えします


3月1日香川大学で行われた国際シンポジウム
「サクセスフル・エイジングに向けた看護実践戦略」 
に小田原先生がシンポジストとして講演しましたkaraoke



講演タイトルは「サクセスフル・エイジング:高齢者の作業療法」

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作業療法が、作業(日常の活動)を通して健康・健康感の促進を目指す
健康専門職であるという説明に加え
サクセスフル・エイジングについての高齢者のとらえ方
海外で行われた予防的作業療法プログラムの効果などについて報告しました

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サクセスフル・エイジングとは「幸福な老い」のことで
歳を重ねながら、また歳を重ねていることを認識しながら
社会生活にうまく適応し豊かな老後を迎え入れること


主催者、参加者との交流や意見交換も行い
有意義なシンポジウムとなったそうです




最期まで読んで下さりありがとうございました

2014年4月15日 (火)

【259】新宮学科長より~主体的に学べるPBL~

こんにちは、学科長の新宮です。

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いつもブログを読んで下さりありがとうございます。
新年度に入り、作業療法学科では
37名の新しい学生さんを迎えることが出来ました。shine

活き活きと輝く目を見ると
「こちらも頑張らなくっちゃ!」と自然に力が入ります

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ところで高校と大学では大きな違いがあります。
それは「主体的に動く」ということです。

大学では卒業までに必要な単位数が定められており
履修する科目を自分で決めて登録手続きをしなければなりません。
しかも全ての指示は掲示板や
ホームページなどを通じて文書で伝えられるのです。


作業療法学科で実施している
PBLProblem Based Learning : 問題基盤型学習)は
必要な知識を自ら獲得し活用するプロセスを多く含んでおり
まさに、「受け身から主体への変革」を経験する学習方法です。

作業療法概論1ではPBLによる学習が始まっています
グループの司会、進行、書記を学生が行いpencil
課題について積極的に調べたりディスカッションに取り組んだりと
主体的に取り組んでいます

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今年度は、作業療法学科の大きな特徴であるPBLについて
随時発信していきたいと思っています。


どうぞよろしくお願い致します。