2016年7月 8日 (金)

【2年生 教員とランチョン】

2年生と教員が一緒にご飯を食べながら、学科について、勉強について、恋愛について・・・!?

授業外で教員とゆっくり話せる時間を設けました。

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谷先生の話に聞き入る男子学生、話題が気になりますね~。楽しそうです。

 

おやっ、柴本先生のテーブルは謎のポーズ。このポーズ、知っている人は知っていますが

さて、皆さん分かるでしょうか?

 

ST学科としては第1回目の教員とランチョンでしたが、学生も教員も楽しい時間を過ご

すことができました。

 

学生からは、

「先生と普段話さないような話ができてよかった。」

「恋愛や結婚のアドバイスをもらったので実践したいと思います!」

「想像以上に盛り上がり、充実した時間だった。定期的に開催して欲しい。」

「マックリーン先生の「「日本のパンケーキはな~んだ??」」答えはお好み焼き!?

 

などの意見をいただきました。秋セメにも開催できればと思います。

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次回は3年生と教員ランチョンです。お楽しみに!

 

2016年7月 7日 (木)

臨床歯科医学

臨床歯科医学のクラスの一環で、2年生が聖隷三方原病院で歯型の型取りを行ないました。

外部講師の歯科医鴨田先生と一緒に病院へ。歯科医の梅田先生と歯科衛生士さん達が待っていてくれました。

 

手際よく歯科衛生士さんがピンク色の印象材を練ります。印象材は固まるのも1~2分と早いため、1人2回(上顎・下顎)ずつ印象材を用意します。気泡が入らないように練るのにも技術が必要なのだとか。

                      

初めての学生が多かったのかと思えば、あちらこちらから「やったことある」との声。

矯正やマウスピースを作製した時に型取りしたとか。それでも待合室の学生はちょっと

緊張気味。「次の方~」と聞こえると「いってきます!」と力強く診察室へ。

 

まずは下顎、そして上顎の型を取り・・・きれいな歯型を取ることができました!こうやって見るだけでも、口蓋の形はそれぞれ違うのが分かりますね。とても興味深いです。

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この歯型を使って今後どのような授業展開をするかは、後日お知らせしたいと思います。

鴨田先生、梅田先生、歯科衛生士の皆様、とても貴重な体験をありがとうございました。

 

2016年7月 6日 (水)

聴覚障害学Ⅲ

3年生の「聴覚障害学Ⅲ」の演習風景をお届けします。

 

授業で小児聴覚障害の評価と治療法についての理論を学んだ後、4つのグループに分かれて実際に難聴のお子さん対して聴力検査や言語検査、治療的介入をさせて頂きました。

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6月30日には、4名の幼児・学童と保護者にお越し頂きました。

各グループごとに役割を決め、保護者の方からお話を伺ったり、実際にお子さんに検査を実施したり、教科書では学べない、貴重な学修の機会となりました。この日の為に、何度も何度も検査手技を確認し、スムーズに検査が進むようシミュレーションを重ねて行なってきました。

「すぐ飽きてしまったらどうしよう」「この年齢の子達は何が好きなのかな」など、検査以外のことも悩み考えていましたが、当日は学生たちも堂々と真剣な眼差しで、演習に取り組みました。

ご協力頂いた4名のお子さんと保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

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2016年7月 1日 (金)

2年生の授業風景

2年生の「神経系の構造・機能・病態」の授業風景をお届けします。

 

脳神経は言語聴覚士にとって、とても大切な知識です。

佐藤豊展先生が、脳機能を説明しながらその部位に色で塗ります。

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その後「皮質延髄路」、「皮質脊髄路」について詳しく学びました。佐藤先生のレジュメは

重要なキーワードがたくさん書かれています。テキストで確認、線を引いて・・・。

空白には先生が言っていた重要な点をメモしていきます! 

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1つ上級生になったことで、表情も引き締まってきました。授業の内容もグッと専門的に

なり、「言語聴覚士になる」という目標に向かって一歩ずつ前進しています。

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今回のオフショット:教室を出ればこの笑顔!! 楽しい時も、辛い時も

皆で支え合って乗り越えていきましょう!!

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2016年6月30日 (木)

言語聴覚学科のイベントのお知らせ

皆さん、こんにちは。

先日のオープンキャンパスは、とても多くの方にお越しいただきました。

誠にありがとうございました。

 

さて、今後の言語聴覚学科のイベントをお知らせします。

興味のある方はぜひお越しください。

 

1.高校生対象講座

【日時】7月16日(土)14:00~16:00(受付13:30~)

【場所】聖隷クリストファー大学 3号館

【テーマ】ことばを視る~あなた自身の声紋を見てみよう~
【内 容】Native Speakerと日本人の発話(音)の様式の違いについて音響学的に分析する科学教室。Native Speakerと日本人の英語の発話(音)の違いは何か?自身の発話(音)を科学的研究機材で分析し、Native Speakerの発話(音)方法を探ります。同時に構音障害の方に発話(音)の方法を変えることで明瞭性が高まるという言語聴覚士の業務について紹介します。

【申し込み】こちらをクリックし、7月16日の開催プログラムをお開きください。

 

2.夏のオープンキャンパス

【日時】8月6日(土)11:45~16:00

*言語聴覚学科のブース見学は14:40~16:00

(詳しい内容はこちらをクリックしてください)

【場所】聖隷クリストファー大学 3号館

【内 容】6月のオープンキャンパスでは、吃音の体験やとろみ付けの体験をしていただきました。8月は脳標本を展示します。大脳の実際の大きさをご覧いただきながら、言語聴覚士の仕事を知っていただければと思います。

【申し込み】こちらをクリックし、8月6日の開催プログラムをお開きください。

 

皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

 

 

リンク

1.高校生対象講座の申込

http://www.seirei.ac.jp/opencampus/high_r/index.php

 

2.夏のオープンキャンパスの日時

PDFを下記に添付

86.pdfをダウンロード

 

3.夏のオープンキャンパスの申込

http://www.seirei.ac.jp/opencampus/index.php

 

2016年6月29日 (水)

*郷土料理サークル*

2年生を中心に今年も恒例行事、「郷土料理サークルでお好み焼き」を開催しました。

 

一人暮らしの学生は、慣れた手つきですね。 男子学生もテキパキと積極的にお手伝い!

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少しくらいの焦げや形の崩れはご愛敬! 美味しいお好み焼きを片手に話も弾みます。

浜松のお好み焼きには、たくあんを入れるのをご存知ですか!? 

程よい塩気と食感でクセになります!

 

ハートの形のお好み焼きにご満悦の溝渕君。

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授業について、試験について、学生生活について、恋愛について・・・

縁があって同じ大学に、言語聴覚学科にいるのですから、学生同士のつながり、

教員とのつながりは大切にしたですね。

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企画を考え、材料の買い出し、下ごしらえと頑張ってくれた2年生の皆さん

本当にお疲れ様でした!! 第2弾を楽しみにしています。

 

 

 



2016年6月23日 (木)

6月のオープンキャンパス

6月18日に今年度1回目のオープンキャンパスが行われました。

当日は天気も良く、多くの高校生・保護者の方にお越し頂き、誠にありがとうございました。

 

今年度の言語聴覚学科のブースは、毎回異なるテーマを用意しています。

6月のテーマは「吃音の謎に迫ろう」です!

 

月9でも取り上げられていることから、多くの高校生が興味を持ってくれました。

吃音について、DAF体験ブースなど吃音関連が多く展示されていました。

「吃音の症状だけでなく、脳の活動の違いまで詳しく学ぶことができた。」との声も。

 

DAF体験ブースでは、自分の声が遅れて聞こえてくる状況で、果たして正しく読むことができるのか!無心で音読する高校生、「あれ?あれ?!」と混乱する保護者の方など反応は様々でした。

 

どうしてDAFを使うと吃音を持つ人は上手に話せるのか・・・その説明を聞いて「そうなんだ~」と納得したり、「もっと脳について知りたくなった」という高校生も。

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また、水分にとろみをつけて、その粘度を測る体験も大好評でした。

とろみの量や時間で粘度が変わる・・・ 不思議ですね。

しかし、その粘度によって患者さんが安全に水分を摂取できるかが変わるので大切ですね。

 

さて、次回は8月6日(土)です。 

 

「8月のテーマは「脳」について!」 

様々な角度から脳の魅力に迫ってみましょう! お見逃しなく!!

 

 

今回のオフショット:

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2016年6月17日 (金)

通級教室指導者研修会

6月8日に行なわれた浜松市教育委員会主催の通級教室指導者研修会で、「通級指導教室での言語指導について」講演を行ないました。

 

主に小学校のことばの教室を担当している先生を対象に、言語発達全般と言語発達障害、機能性構音障害、吃音、聞こえについてお話させていただきました。盛り沢山な内容でしたが、あっと言う間の3時間でした。真夏のような暑い1日でしたが、講演に参加してくださった先生方も熱心に話を聞いてくださいました。講演後も担当している子どもへの対応の仕方について相談がありました。今後も「ことばの教室」など地域と連携した活動を、大学としてどのように支援・継続できるか考えていきたいと思います。

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2016年6月16日 (木)

第17回日本言語聴覚学会 ③

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前回に引き続き、第17回日本言語聴覚学会の様子をお届けします。

 

 

伊藤朱里さん

「学会でのポスター発表は、一年前から少しずつ準備を進めていたのでじっくり研究テーマについて調べたり考えたりすることができました。ですが、初めてのことだらけだったのでゼミの先生方にサポートして頂いたり、他のゼミメンバーと支え合ったりしながら学会本番を迎えることができました。当日、会場にはたくさんのSTの先生方がおりその雰囲気に圧倒されましたが、普段聞くことのできない講演や、ポスター発表という貴重な体験ができとても勉強になりました。また、なによりゼミメンバー一丸となって取り組めたので最後は達成感で溢れました。」

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辻村舞雪さん

「学会発表は3年生でゼミが決定した時からの目標でした。研究をすること自体がはじめてであり、最初は不安も多く"本当に学会発表なんてできるのか…?"と思ってしまうこともありました。発表までの準備もとても大変でした。論文を10本以上読み、苦手な英論文を読むこともありました。学校に夜遅くまで残りゼミのメンバーと準備をすることもありました。しかし、準備期間には大変なことばかりではなく、合間にゼミのメンバーと食事に行ったりボーリングに行ったり、先生方とお話をしたりなど、楽しいことも多くありました。
発表当日は会場の雰囲気に圧倒され緊張をしました。しかし、会場で出会った方々に内容や発表の様子について誉めていただいたり、自分のポスター前に人が集まりメモをする様子をみたりして、達成感とともに、私が行った研究が今後の研究に繋がっていくのであると強く感じました。大変なことも多くありましたが、この学会発表を通して、自分自身の成長やゼミのメンバーとの絆を深められたことなど、得られたものが多くありました。この経験を今後に活かしていきたいと思います。」

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実習前の忙しい中、本当に頑張りましたね!統計が終わらない、文章がまとまらないなど、悩んでいた時期も、発表前の不安な気持ちも4人で励まし合い、支え合って乗り越えられたと思います。同じ経験を共有した仲間と得た達成感、充実感は、今後の実習や国家試験で辛くなった時の心の支えとなるでしょう。また、実習Ⅱ期でお世話になったSTの先生方も会場に応援に来て下さいました。学生も勇気付けられたと思います。本当にありがとうございました。

 

今回のオフショット:発表が無事終わり、ホッとした表情の皆さん。試行錯誤して作成したポスターと一緒に。

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2016年6月13日 (月)

第17回日本言語聴覚学会 ②

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先週末、京都で行なわれた第17回日本言語聴覚学会の様子をお届けします。

 

今回、聖隷クリストファー大学言語聴覚学科で初めて学会発表を行なった皆さんです。

(左から川村美津貴さん、坂本百合菜さん、伊藤朱里さん、辻村舞雪さん)

笑顔ですが、会場に着くと緊張はピーク!

 

各学生に学会で発表した感想を聞きました。

 

川村美津貴さん
「私たちの研究は、テーマに関する論文を読み、摂食嚥下について知識を深めるところから始まりました。その後、昨年の10月にデータを計測させて頂きました。波形の処理も、統計学的検討も初めての経験であり、難しくて逃げたくなることも多くありました。

発表当日はとても緊張していましたが、聞き手に伝わるように話そう、とだけ心に決めていました。「どんな質問がくるかな?」など不安なことも多かったですが、先生が近くにいてくれたので安心して話すことが出来ました。

大変なことも多かったですが、終わってみると寂しさを感じており、不思議な気持ちです。思い返すと、約1年かけての集大成であり、自分でも感動しています。

先生方のお力を借り、同じゼミ生の助けがあり、実験協力や励ましの言葉をくれる学科の仲間がいてこその今だと感じ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。これからは最後の実習、国試に向けて、努力していきたいです。」

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坂本百合菜さん

「 1年前に柴本先生に学会発表の提案をしていただいてから、先生方のご指導の下、ゼミ生と準備を進めてきました。発表当日はとても緊張しましたが、座長の先生をはじめ、たくさんの先生方が温かい目で見守ってくださり、無事に発表を終えることができました。臨床実習の準備と学会発表の準備に追われ、両立することは大変でしたが、とてもいい経験をさせていただいたと思います。ありがとうございました。」

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今回のオフショット:本番前の作戦会議!

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次回は、伊藤さん、辻村さんです。