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2026年2月20日 (金)

佐藤豊展准教授が、日本嚥下医学会 第49回学術大会においてポスター賞を受賞されました

リハビリテーション学部 言語聴覚学科・リハビリテーション科学研究科の佐藤豊展准教授が、日本嚥下医学会 第49回学術大会においてポスター賞を受賞されました。
 受賞演題は、「健常高齢者における頸部筋力と舌骨上筋群の筋活動との関連―頸部アタッチメントを用いた検討―」です。

 本研究では、新たに開発した装置を用い、嚥下訓練における運動強度について検討を行いました。嚥下リハビリテーションの評価および訓練法の発展に寄与する成果として高く評価されました。

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2025年11月 7日 (金)

柴本教授がNHK Eテレ「ハートネットTV フクチッチ」に出演しました

柴本教授が11月3日(月)20時からNHK Eテレで放送された番組「ハートネットTV フクチッチ (73)「えん下食」前編」に出演しました。

内容は嚥下調整食(えんげ食)です。柴本教授は聖隷三方原病院で勤務されていたときに、えんげ食の開発に携わりました。全国にえんげ食を広めようと奮闘した物語が紹介されていました。


https://www.web.nhk/tv/an/hntv/pl/series-tep-J89PNQQ4QW/ep/7RNG52KM7L

2025年10月 6日 (月)

学会に参加してきました

 9月19日~20日に第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会が開催されました。
柴本教授はシンポジウムとST交流会の座長を務めました。佐藤准教授は一般口演の座長とST交流会の演者を務めました。
 写真は交流集会の座長と演者の先生方です(真ん中が柴本教授、左から2番目が佐藤准教授)。
 大会長は本学の非常勤講師の香取幸夫教授(東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科)です。本学の授業は第一線で活躍している先生方から受けることができます。

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*日本摂食嚥下リハビリテーション学会

2024年11月26日 (火)

【大学の景色】

11月も後半となり、寒さを感じるようになりましたね。
寒暖差があり、体調管理が難しい日が続いています。風邪などに気を付けて過ごしましょう。
大学の木々もきれいな黄色に色づいています。今日は天気も良かったため、空も入るように撮影してみました。
皆さんも温かい飲みものなどを飲んで一息つく時間を大切にしてくださいね。
体調に気をつけて、これからの時期を一緒に乗りこえましょう。

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2024年2月15日 (木)

Please accept this encouragement from your teachers who love you.

君たちを愛してやまない先生たちからのエールを受け取ってほしい。

Hang in there! 頑張れ!

You can do it! 君ならできる!

Believe in yourself! 自分を信じて!

Don’t give up! あきらめないで!

You’re almost there! もう少しだ!

This weekend will be the National Examination for our Speech-Language-Hearing Therapy students. It is hard to believe that our 4th year students are almost to the finish line in their studies with us. The air feels electric from the excitement and the high hopes for success. All of our prayers and best wishes go with the students as they make their final preparations for the exam. We are proud of all of your efforts!

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2024年1月25日 (木)

最新の補聴器特性評価装置

これは大原研究室にある最新の補聴器特性評価装置です。

一般的な2ccカプラを用いた装置では平均的な値しか得られませんが、この装置を使用することで、個々人の実際の耳の中(鼓膜の手前)で、どの周波数の音がどれだけ増幅されているかを評価することができます。

この装置を使って、聴力障害の程度に応じて、言葉の音量をどの程度大きくすると、難聴を持つ子どもたちがより効果的に言葉を獲得できるのかを調査しています。

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2023年8月 4日 (金)

言語聴覚学科 公式LINE 運用開始!!

言語聴覚学科では、公式LINE を運用し始めました。

言語聴覚学科のできごと、言語聴覚学分野の情報、言語聴覚士のつぶやき、言語聴覚学科学生からのメッセージなど、色々な情報を発信していきます。

友だち募集中です。

ぜひ、友だちになって色々な情報をゲットしてください。

 

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どうぞよろしくお願いいたします。

2023年7月25日 (火)

第49回日本コミュニケーション障害学会

7月1日から2日に大阪で学会が開催されました。

本学からは小坂美鶴先生が「2歳児の名詞語彙における各語彙の表現形式の出現形式の出現率とその特徴について」をポスター発表されました。

活発な質疑応答がなされておりました。

会場では、露店でたこ焼きが販売されておりました。

ふわふわとろとろのたこ焼きでした。

ご当地のものを食べられるのも学会の醍醐味です。

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2023年7月24日 (月)

第24回日本言語聴覚学会

先月6月23日から24日に愛媛県松山市で学会が開催されました。

この学会は全国の言語聴覚士が集い、言語・聴覚・嚥下障害について最新の知見を知れる大規模な学会です。

本学からは小坂美鶴先生が「2歳児の語彙発達における名詞の音形式の検討―保護者への調査票を用いた分析からの検討―」を発表され、柴本 勇先生が一般演題「摂食嚥下障害」で座長を務めました。

また、本学科の卒業生で浜松医科大学付属病院の飯田衛さんが「Hunt症候群より顔面神経麻痺を呈した患者に対し低周波治療を実施した一例」を発表されました。

 

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2023年6月 5日 (月)

通級指導教室(言語)の先生方を対象に講演しました。

教員の谷です。

5月29日に、浜松市教育センターにおいて、通級指導教室(言語)で幼児・小学生の言語指導に当たっておられる先生方を対象に講演をしました。

聖隷クリストファー大学の「きこえとことばの相談室」に相談に来られた事例などを紹介しながら、吃音指導についてお話をしました。

時には、参加された先生方の経験を語っていただき、私にとっても刺激的な時間を過ごすことができました。

通級指導教室での今後のご指導に少しでもお役に立てられたのならば幸いです。

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