2019年6月14日 (金)

発声発語障害学総論(2年)

先日から始まった発声発語障害学総論について紹介します。

発声発語障害とは、発音や発声の器官や筋肉、神経に障害がある場合に発音が歪んだり、発声に問題が出たりする障害です。発声したり発音する器官の構造とそれぞれの病気については勉強をしてきたので、今度はそれらを関連付けて理解していこうという授業になります。

今回は「子どもがサカナをタカナに誤るのは、舌のどのような動きが出来なくて間違えたのだろうか」というテーマでグループワークを行いました。最後に発表をしてもらいましたが、みんなの前で発表する機会も多いので、2年生にもなると堂々と発表できるようになります。

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2019年6月10日 (月)

オープンキャンパスのお知らせ

今週の土曜日にオープンキャンパスが行われます。

言語聴覚学科では「言語聴覚士の仕事と大学の授業について知ろう」というテーマで言語聴覚学科の学生が皆さんに言語聴覚士の仕事について説明させて頂きます。また、現在受講している授業について、学生が皆さんにお話しいたします。言語聴覚士の仕事について知りたい方、実際にどんな授業を受けているのか知りたい方は、どうぞご参加ください。

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2019年6月 7日 (金)

言語聴覚学科交流会(1年~3年)

6月1日に言語聴覚学科の1年~3年が体育館で交流会を行いました(4年生は実習中で残念ながら参加できませんでした)。

交流会では3年生が実行委員となって、いろいろな面白いゲームを企画してもらい、とても盛り上がりました。交流会などの活動を通じて学年が違っても先輩後輩で仲良くなることができます。学校で勉強や実習で分からないことを先輩に聞いたりすることもできますし、卒業して就職した後でも交流が続くことが多いです。1学年の人数が少ないという少人数制ということも影響しているのかもしれません。

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発声発語障害学評価演習(3年)

3年生に開講されている発声発語障害学評価演習では、神経や筋肉の病気が原因で舌や唇などの発音する器官のどこかに運動障害が起こりうまく話すことができない方(ディサースリア)の評価を行う授業です。講義で評価方法を学んだ後、実際の患者さんのところに伺って検査をさせて頂きます。今回はその検査の当日で、最終打合せを行っているところです。事前に何度も検査練習を行っていましたが、実際に患者さんに検査をさせて頂くということで、とても緊張している様子でした。

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2019年6月 3日 (月)

言語発達学(1年)

1年生の言語発達学の授業で中間テストを行いました。大学の授業では定期試験の結果だけではなく、レポートや小テストなどの点数も加味されて成績がつく場合が多いです。そのため、定期試験の時だけ勉強すれば良いのではなく、コツコツと学修しておくことが必要となります。さて、試験の結果ですが・・・平均点が92点でした。中間テストとはいえ、皆さんとても良い成績でした。この調子で頑張りましょう。

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2019年5月31日 (金)

卒業研究(4年)

4年生は臨床実習や国家試験勉強の他にも卒業研究もしなくてはいけません。

卒業研究では言語聴覚に関するテーマで実験をすることも多く、4年生が下級生に実験の被験者の協力依頼をすることもあります。今日は記憶に関する実験の協力依頼でした。今後、自分の卒業研究の参考になることもあり、いつも多くの方が協力してくださいます。

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2019年5月28日 (火)

言語発達障害学(2年)

今日は言語発達障害学の授業の紹介です。

言語聴覚士はことばの発達がゆっくりなお子さんのことばの指導もしています。授業ではことばの発達やことばの障害だけではなく、知能の発達や社会性の発達など全般的な発達についても学びます。今回は作業療法学科の伊藤先生に運動の発達とその障害について講義をして頂きました。実技を交えた楽しい講義で、とても分かりやすく説明して頂けました。

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2019年5月21日 (火)

聴覚障害 聴力検査の自主練習(2年)

現在、2年生の聴覚障害学で聴力検査の実技演習を行っています。授業で学んだ聴力検査をマニュアルを見なくてもスムースに出来るように、空き時間を利用して自主的に観察室で復習をしていました。聴力検査の手技だけでなく、患者さまへの声掛けや配慮の仕方についてもしっかりとできるように練習をしています。授業以外でも自主的に勉強や検査練習をしている学生が多くおり、みんなとても勉強熱心です。

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2019年5月20日 (月)

高次脳機能障害学評価演習(3年)

高次脳機能障害学評価演習では、脳損傷を伴う症例の検査結果や情報を用いて報告書を作成してもらっています。今回は30代の男性で注意力に問題が見られる症例で、CAT(標準注意検査法)という注意力を測定する検査の結果を中心に評価をまとめてもらいました。高次脳機能障害の検査はたくさんあるので、授業時間内だけではなく自主的に授業時間外での予習や復習も必要となってきて少し大変ですが、みんな熱心に課題に取り組んでいます。

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2019年5月17日 (金)

音声障害学(3年)

3年次生に開講される「音声障害学」の授業を紹介します。

音声障害とは、声を生みだす声帯の異常によって声が出しづらくなったり声の質が悪くなる状態のことを言います。言語聴覚士はこのような音声障害に対して発声方法の練習をしたり、生活習慣や環境をアドバイスしたりするようなリハビリを行います。今回の音声障害学では「音声評価」についての授業でした。声の音域や大きさなどの評価方法について実技を交えて演習を行いました。

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