授業 Feed

2025年10月30日 (木)

拡大代替コミュニケーション演習(4年生)

4年生の授業の一場面です。
この日は「拡大代替コミュニケーション(AAC)演習」の授業で、スイッチづくりに取り組みました。身近な人形などを用いて、お子さんを対象としたコミュニケーション機器を制作しています。

AACとは、さまざまな障害により口頭でのコミュニケーションが難しい方の意思伝達を支援する方法で、子どもから大人まで幅広い対象に用いられます。
この授業が4年生後期に開講されるのは、実習を通して多様な障害について学んだうえで、その学びを統合する位置づけにあるためです。

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2025年10月 6日 (月)

教員と一緒に研究(3年生)

 3年生が教員の研究補助をしてくれました。
 3年生は10月6日から実習が始まります。対象は高齢の方なので、実習前の練習を兼ねて協力してもらいました。学生の説明はとても分かりやすかったです。対象者からお褒めの言葉をいただきました。
 学科では授業時間外にも学生が成長できる機会を設けています。

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2025年1月21日 (火)

聖隷三方原病院との連携授業

1月15日に聖隷三方原病院との連携授業を行いました。

聖隷三方原病院では、以前より『どんぐり会』という失語症患者様を対象にしたグループ訓練を行っています。
今年度から言語聴覚学科の学生も一緒に参加させていただきました。

言語聴覚療法では、個別訓練だけではなく、グループ訓練を取り入れて、患者さんのコミュニケーション訓練を行っています。

学生からは、「とても勉強になった。グループ訓練だと患者さんが活き活きしている。」など、前向きなコメントが聞かれました。

学生にとっては非常に学びの多い機会だったと思います。この場をお借りして聖隷三方原病院の言語聴覚士の先生方およびどんぐり会の参加者に感謝申し上げます。

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2024年12月10日 (火)

大苦戦!!国際音声字母

国際音声字母とは、様々な言語の音声を表記するために国際音声学会が定めた記号です。
ローマ字とは違う書き方だったり、様々なルールがあるためとても難しく、みんな大苦戦しています。
ですが、読めたり書けるようになると、とても楽しいです!
ちなみにこれ読めますか?→eŋɡeɕoːɡai
嚥下障害をIPAで表現した書き方です。
見たことのない文字が含まれていますね。
ぜひ、インターネットで検索してみてください!

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2024年5月24日 (金)

音声障害学(3年生)

5/24に3年生の音声障害学がありました。
音声障害学では発声にかかわる喉頭の解剖と生理を理解し、音声障害を来す病理的メカニズムを学びます。さらに、異常な音声の評価方法を知り、評価・診断に基づく治療方針の立案方法や音声訓練の様々な手法を学びます。
 今回の写真は呼吸や発声機能の評価をしている場面です。

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2023年11月29日 (水)

盲ろう体験をしました(3年生)

3年次にある成人聴覚障害学の1コマです。

目をつぶり耳栓をして、見えづらい・聞こえづらい世界を体験しました。

支援者側と交代しながら、どう伝えたら良いのか、危険を避けるためにはどうしたらよいのかなどを試行錯誤しながら頑張っていました。

当事者の方の気持ちに寄り添える言語聴覚士に成長してくれることを願っています!

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2023年11月20日 (月)

拡大代替コミュニケーション演習①(4年生)

秋セメスターが始まり、1ヶ月半が経ちました。今回は4年生の講義場面を紹介します。

 

拡大代替コミュニケーション演習(AAC)とは、話すこと・聞くこと・読むこと・書くことなどのコミュニケーションに障害のある人が、残存能力(言語・非言語問わず)とテクノロジーの活用によって、自分の意思を相手に伝える技法のことです。 

実習を終えた4年生を対象として開講しています。

AACは道具を使わない方法と道具を使う方法に分かれます。

前者には視線やジェスチャーなどが含まれます。

後者に透明文字盤や筆談、意思伝達装置などが含まれます。

 

今回は透明文字盤を使って演習しているところです。

四肢の機能が障害されており、眼球運動が保たれている方に有効なコミュニケーション方法です。

対象者が伝えたい文字を見つめて、ST役が文字盤を動かしています。

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2023年11月17日 (金)

基礎実習報告会(1年生)

9月11日~14日に病院での見学実習がありました。

初めての実習ということもあり、皆緊張していました。

6月から事前オリエンテーションを5回行い、本実習の目的や目標、流れ、注意点、服装、個人資料の書き方など、多くのことを確認してきました。

 

10月3日に実習で学んできたことを共有する目的で報告会を開催しました。

報告会では、患者さんへの接し方、言語聴覚士の役割、訓練方針、患者さんへの説明、報連相の大切さ、他職種連携、専門用語の使い方など、実習で学んできたことが発表されていました。

患者さんへの接し方では、「患者さんの思いをくみ取ること、障害がもたらす困難さを理解すること、目線や笑顔、傾聴、相槌、前向きな声掛け、言語化、声の大きさや速さ」など、多くの大切なことが報告されていました。

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2023年7月20日 (木)

小児聴覚障害学演習の様子②

小児聴覚障害学演習の様子①の続きです。

今回は、地元の支援学校に通う3名の聴覚障害を持つお子さんと保護者の方にご協力いただき、演習を行いました。

 

実際に演習をやってみて、

「対象児に合わせた説明の仕方を考えることが難しかったけど、とても学びになった」

「自分がどう動いたら対象児が自分達の考えていることをやってくれるのかを考えられた」

「楽しかった」

など充実した学びになったとの感想があがりました。

 

これからも演習は続くので、計画に準備、本番が終わったあとの報告書作成まで頑張っていきましょう!

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2023年7月19日 (水)

聴力検査の練習

こんにちは!

 

2年生の「聴覚障害学」では、聴力検査の練習を行います!

初めての聴力検査にドキドキ…

みんな上手に検査の説明から実施までできていました♪

 

2年生で練習した検査が3年生の演習や実習で生かされていきます。

スムーズに検査ができるよう、頑張っていきましょう。

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