2021年12月21日 (火)

受験の思い出

皆さん、こんにちは。

 

受験生の皆さんは共通テストまで1ヶ月を切り、不安や焦る気持ちが増してきた頃ではないでしょうか。

 

今回はちょっとほっこりする、私の受験の思い出を紹介したいと思います。

 

私は、共通テストや大学入試の日は母の作ってくれたお弁当を持って行きました。

私の母は毎回、お弁当と一緒に母からのメッセージが書かれた「キットカット」を持たせてくれました。

 

キットカットの後ろに書かれているメッセージは、愛知の有名な早口言葉「キットカット買っとかんといかんかったのに、あんたが買っとかんでいかんかったんだわ。」の一部を引用したものだったり、生物基礎のテストがあったときには「生物ですのでお早めにお召し上がり下さい」とユーモアのあるものが多かったような気がします。

 

私は緊張しやすいタイプなのですが、母からのユーモア溢れるメッセージで少し緊張を和らげることができたのを覚えています。

 

こんな些細なことで緊張が和らぐの?と思った受験生の方もいるかもしれません。

ですが、誰かから貰ったメッセージは受験のときに大きな力になります。

受験前に、今まで一緒に勉強を頑張ってきた仲間とメッセージ交換をしてみるのも良いかもしれません。

 

1

(中身は食べましたが、母からのメッセージが好きで袋の一部は今でも取ってあります)

 

受験生の皆さんのご健闘を祈ります!

1年 K.Y.

2021年12月20日 (月)

蝸牛モデルづくり

皆さんは『蝸牛』をご存じですか?

 

蝸牛はカタツムリの殻のような形をしていて、音の振動を感知して電気信号に変換するところです。

 

今回、皆でこの蝸牛のモデルをシリコン粘土で作りました!

このモデルでは、外リンパと内リンパ、骨の渦巻き状の形を再現しています。

感知する細胞は、音の振動でリンパ液が振動することで感知することが出来ます。

真ん中で切ると綺麗に断面が分かります。

Photo_2

右下の写真では、クリスマスが近いということで、緑で蝸牛モデルをつくった子がクリスマスツリーに見立てて飾っていて、素敵なクリスマスツリーになっていました!!

ぜひ蝸牛について調べてみてください!

 

1年S.H

2021年12月16日 (木)

産学連携事業(3年生)

リハビリテーション学部では,昨年度から産学連携の事業を進めています.

12月9日(木)に杏林堂と連携してイベントを行いました.

今回のイベントはすでに杏林堂と湖西市(BaaS事業実証実験)が連携して行っている事業があり,そこに本学が参加させていただきました.

本学からは3年生4名,教員1名が参加しました.

内容は学生さんと相談し,「脳,発話,嚥下,聴覚」など言語聴覚士の専門性に関係するもので,測定を中心とした体験型にしました.

 

1

2

3

4

5

6

イベントには湖西市在住の高齢者が11名ほど参加してくださいました.

学生さんは「脳,発話,嚥下,聴覚」などの検査を行い,標準値と比較した後,結果をフィードバックしていました.

そして,家で実施できる予防法を伝えていました.

今回のイベントには,なんと湖西市長と副市長が来訪されました.

「聖隷の学生さんはしっかりされていますね」とお褒めの言葉をいただきました.

参加した学生からは,「とても良い経験になった.結果を伝える大切さや,不安に思っていることを傾聴する大切さを改めて学んだ.」などのコメントが聞かれました.

とても良い経験をされたようです.

2021年12月15日 (水)

ちょっとした息抜きに・・・

「ちょっと息抜きしない?」

 

空き時間に4人で勉強していた時のこと。

友人のこの一言をきっかけに、私たちはしりとりを始めました。

しかし、だれもが知るあのしりとりとは少し違います。

私たちが始めたのは・・・

 

1

 

「IPAしりとり」です!

 

IPAとは国際音声記号のことで、どの国の発音も同じ文字で表記することができます。

中高生が持つ英語の教科書で、英単語の横に発音記号が載っていますよね?

それがIPAです!

言語聴覚学科では1年生の音声学でこれを習います。

IPAは言語聴覚士として働く際に大切なものとなります。

 

音声学の講義は10月の時点で終了しており、時間が経つとどうしても忘れてしまうところもあります。

IPAしりとりをする中で、間違えたところやわからないところを教え合いながらできました。

息抜きでゲームをしながら良い復習の機会になりました!

 

机に向かって黙々と勉強することも必要ですが、時にはこうして友達同士で楽しみながら勉強することも大切だなぁと思いました。

 

1年 N.A

2021年12月13日 (月)

小坂先生~自己紹介~

2021年10月1日という中途半端な時期からここ聖隷クリストファー大学で、老体ながらもSTの学生に授業をしております小坂美鶴と申します。

今年は言語発達障害評価演習と言語発達障害治療演習を受け持っております。

なんと、岡山県倉敷市から単身赴任で、現在何十年ぶりかの一人暮らしをしています。

聖隷クリストファー大学の学生さんは、真面目で素直な印象でしたが、いざとなると自分で考えて勉強を進めることができる素晴らしい素質の若者が多く、40数年の臨床経験のあるSTの先輩でもある私は未来につながる希望を持ちました。

STの仕事は学んだ知識と技術を実際に臨床の場で実践していかなければなりません。

対象は困っている人たちです。

学んだことを少しでも人に役立つ形で実現し、さらに科学的な裏付けを作るために臨床から学び、発展させていくことが私たちの仕事です。

聖隷クリストファー大学には考えることができる学生がたくさんいて、本当に嬉しく思いました。

私はと言うと、4階の研究室から遠くに小さく見える富士山に励まされながら、自らの研究を進めていきたいと毎日思っています。

今は言語発達障害の早期発見のために語彙の表現形式がどのように発達するかという研究をしています。

よい研究結果が出て、3歳児健康診査で簡便に使用でき、早期発見と早期介入のシステムができるといいなと思っています。

ご興味がある方は一緒に研究を進めていきませんか?

聖隷クリストファー大学で皆さんととともに張り切って質の高い教育・研究をしていきたいと思っています。

また、独居老人でもありますのでどうぞ見守っても頂きたく、よろしくお願いいたします。

1

2021年12月10日 (金)

冬の朝

皆さんこんにちは 言語聴覚学科の1年生です。

初めに、、みなさんは布団からすぐに出て支度が出来ますか?

 

最近寒さがグーンと増し私は中々布団から出られない状況にいます。

一時間目から授業がある日にはAM5時に起床しています。

近頃の朝は寒く、気温が7度の時もありました。

外は真っ暗でまだ夜の感じがします。

私は寒いのがとっても苦手です。

これ以上寒くなってしまったらどうしたらいいんでしょうか、、、(笑)

布団から出る自信がありません(笑)

 

寒さ対策として何かしていることがあったら教えてください。

寒さに負けず熱く勉学に励んでいきましょう!!       

AS

1

2021年12月 9日 (木)

サンタさん

皆さんこんにちは!

ST学科1年生です。

 

すっかり寒くなりましたね。

6限(17:55終了)が終わると真っ暗で冬だ~と感じます。

写真は6限の講義が終わって3号館から2号館方向を撮りました^ ^

1

さて、12月といえばクリスマスですね。

皆さんはサンタさんからもらったプレゼントで思い出深い物はありますか?

私は小学校5年生のときにサンタさんには少し難しいプレゼントをお願いしてしまい、枕元に五千円札が置いてありました。(封筒には入っていましたけどね!!)

「ちょっとサンタさんには分からないので、これで買ってね。」というサンタさんの直筆のお手紙もありました。

当時の私はサンタさんが何でもくれると思っていましたので、「何でもくれるって言ったのに!(ホントのサンタさんは言ってない...)」と怒ったことを覚えています。

まだまだ制限が多いですが、素敵なクリスマスになると良いですね^ ^

 

寒い日が続きますが、体調に気をつけて過ごしてください!

2021年12月 8日 (水)

STサークルのドッヂボール大会

12月1日にSTサークルでドッチボール大会を行いました!

一年生と二年生の合同の4チームでトーナメント戦を行いました。

久々にみんなで体を動かすことが出来てとても楽しかった!

優勝チームは→チーム4が優勝しました!

1_2


もう今年もあとわずかになりました!

クリスマスも近づいてきて、とても楽しみですね!

勉強も毎日充実しています。

教授陣の先生方ありがとうございます。

聖隷クリストファー大学では、12月15日にクリスマス礼拝があります。

みんなで参加して、心清らかにクリスマスを祝いましょう!

2

2年生:RI

2021年12月 7日 (火)

遠距離通学組の朝

みなさんこんにちは。

ST学科2年の久保山です。

今回は遠距離通学組の朝を紹介します。

 

写真はある朝のホームでの様子です。

最近は朝日が昇る時間も遅くなり、私が電車に乗る朝5時はまだ真っ暗です。

浜松駅で電車を降りる頃、ちょうどきれいな朝日を見ることができます。

先輩の中には、電車や新幹線を使って遠距離通学をしている人もたくさんいます。

通学は大変だけど、早起きして朝日を見るのも気持ちいいですよ♪

1

2年 久保山

2021年12月 6日 (月)

臨床の最前線で活躍している先生の講義を受けました

先日、Swallowish Clinicの金沢英哲先生(写真)の講義を受けました。

1_2

有名なテノール歌手、ベー・チェチョルさんの話を中心とした、声の障害、喉頭の構造、病態について、とてもわかりやすい説明をしてくださいました。

声は普段全く気にせずにいますが、ひとたび問題が起こると仕事や日常に大きな影響を受けることを知りました。

その原因等を専門的な視点で講義くださいました。

先日の講義では専門の耳鼻咽喉科医の先生から講義を受け感激しました。

特に、臨床の最前線で治療をしていらっしゃる先生のお話はとても科学的で人間味があり、かつ説得力のあるものでした。

将来、また先生の臨床を学ぶことができたら嬉しいです。

大学では先日のようにプロフェッショナルの先生から直接指導いただける機会が多いです。

改めてこの大学に入学してよかったと思った1日でした。

YS