聖灯祭(健康祭)
11月1日(土)に聖灯祭がありました。健康祭では1~2年生が言語聴覚士に関わることを紹介しました。多くの方が参加してくださいました。ありがとうございました。




11月1日(土)に聖灯祭がありました。健康祭では1~2年生が言語聴覚士に関わることを紹介しました。多くの方が参加してくださいました。ありがとうございました。




4年生の授業の一場面です。
この日は「拡大代替コミュニケーション(AAC)演習」の授業で、スイッチづくりに取り組みました。身近な人形などを用いて、お子さんを対象としたコミュニケーション機器を制作しています。
AACとは、さまざまな障害により口頭でのコミュニケーションが難しい方の意思伝達を支援する方法で、子どもから大人まで幅広い対象に用いられます。
この授業が4年生後期に開講されるのは、実習を通して多様な障害について学んだうえで、その学びを統合する位置づけにあるためです。




3年生が教員の研究補助をしてくれました。
3年生は10月6日から実習が始まります。対象は高齢の方なので、実習前の練習を兼ねて協力してもらいました。学生の説明はとても分かりやすかったです。対象者からお褒めの言葉をいただきました。
学科では授業時間外にも学生が成長できる機会を設けています。

3年生は10月6日から評価実習が始まります。実習に向けて準備を進めています。3年生の皆さん、頑張ってください。



9月19日~20日に第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会が開催されました。
柴本教授はシンポジウムとST交流会の座長を務めました。佐藤准教授は一般口演の座長とST交流会の演者を務めました。
写真は交流集会の座長と演者の先生方です(真ん中が柴本教授、左から2番目が佐藤准教授)。
大会長は本学の非常勤講師の香取幸夫教授(東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科)です。本学の授業は第一線で活躍している先生方から受けることができます。

7月に聴覚障害児に対して演習を行いました。演習では聴覚機能だけでなく、言語、認知、社会性などを評価し、その子の特性を理解していきます。学生からは、演習を通して知識や技術とともに、子どもとの関わり方を学ぶことができたとの声が聞かれました。
本学の教育理念は「現場で育てる」です。学内演習は理論教育と臨床教育を繋ぐ大切な役割を果たしています。3年生は10月から評価実習に行きます。今回の演習で得た経験を実習で活かせると良いですね。
ご協力いただいたお子さんとご家族の皆様、ありがとうございました。



7月3日と10日に評価演習を行いました。
言語聴覚障害の方に大学に来ていただき、初めて評価を行わせていただきました。
ご協力いただきありがとうございました。
学生さんは事前に計画を立て、練習をして臨みました。
1回目の演習より、2回目の方が患者さんへの接し方やことば使いもよくなっていました。学生さんの成長を感じました。



6月12日に3年生の授業でバイタルチェックやポジショニング、トランスファー(移乗)、歩行介助を習いました。言語聴覚士が医療機関や福祉施設で行うとても大切な内容です。



授業の空きコマがあったので、グループワークを進めました!入学した頃より、パソコンのタイピングがスムーズになったように感じます。グループワークを通じて、学習した知識をより深めたいです!

3年生では構音障害の方に発声発語器官の検査を行います。構音障害の方は発話に異常を認めます。それ以上の原因を発声発語器官検査で調べていきます。学生さんが二人一組になって、演習を行っています。演習を行うことで、より理解が深まります。


