2021年12月 3日 (金)

新しい同居人???

皆さん、こんにちは!

最近我が家に新しい同居人?を迎え入れました。

ロボット掃除機の「あずさ2号」です。

名前の由来は、我が家の柴犬「あずき」と名前の響きが似ていると母が思いついたからです。(笑)

 

1

あずさ2号               

2

あずき

 

ちなみに「あずさ2号」とは、昔東京~松本区間を走っていた特急列車のことです。

また、狩人というデュエットグループが、「あずさ2号」という曲名の歌を歌っています。

耳に残る昭和歌謡曲なので皆さんもよかったら聞いてみてください!

新しい同居人もこれから定期的に家の中を走って、いろいろな思い出を作ってくれることを期待しています!! 

「あずき」も「あずさ2号」も大切な仲間たちです!! 

1年R.O

2021年12月 2日 (木)

1・2年合同ドッヂボールレクリエーション

みなさん、こんにちは!

最近急に寒くなって外に出るのを渋ってしまう人も少なくないでしょうか。

実際に、私もここ数日は寒すぎて講義に間に合うギリギリまで布団から出られません…

 

そんな寒い時期に身体を温めるのにぴったりな、1・2年合同ドッヂボールレクリエーションが感染対策を徹底した上で行われました。

構内の体育館を使用して行われたドッヂボール大会は参加者はもちろんのこと、観ている側も思わず歓声をあげてしまうくらいに白熱したものになりました!

皆さん、お疲れさまでした!

 

12月にはクリスマスなどの楽しいイベントがたくさん待っています。

皆さんも寒暖差で体調を崩さないようにお過ごしください!

 

2年 Y.G

1

2021年12月 1日 (水)

ツリーの飾りつけを行いました!

12月になりました。

11月は過ごしやすい気候が続いていましたが、今はとても寒いですね。

冬は雪のイメージが強いですが、静岡は雪が降ることが滅多にありません。

私は毎年冬になると、今年は雪降らないかなーと少し期待してしまっています(笑)

 

さて、クリスマスが近づいてきましたね。

キリスト教では、アドベントと呼ばれる時期に入っています。

アドベントはクリスマスの4週間前からクリスマス当日の期間のことを指し、イエス・キリストの降誕を待ち望む時期になります。

アドベントの時期に入ったことで、学校内でもリースが飾られたり、キャンドルに火がともされたりと、風景がとても暖かなものになっています。

 

11月24日に、有志が集まって学校内にあるツリーの飾りつけを行いました。

飾りつけの中には本物のリンゴを使ったものもあり、とても驚きました。

また、職員の方が作ってくださった飾りつけが綺麗で、自分の手であんなに綺麗なものを作れたらなぁと思わず思ってしまいました(笑)

 

 

1

そして何より驚いたのはツリーの大きさです。

家庭などで飾られるツリーは人の身長より少し小さいか高いかくらいだと思うのですが、学校内のツリーは3mあるのではないかと思ってしまうくらいの高さでした!

高い脚立を使わないと上まで飾り付けができないほどでした。

2

完成したツリーがこちらになります。

みんなで力を合わせて飾り付けたツリーはとても綺麗で、達成感もとても強かったです。

 

寒い時期になりましたが、皆様も体調にお気をつけてお過ごしください。

 

1年 N.A

2021年11月 1日 (月)

近況報告(1年生)

皆さん、お久しぶりです。

最近は秋晴れ☀の日が続いていて毎日過ごしやすいですね。

 

今回は近況報告という形で皆さんに秋セメスターが始まってからの1年生の様子を紹介したいと思います。

 

時の流れは早いもので、秋セメスターが始まってから1ヶ月以上が経ちました。

春セメスターに比べると専門的な学修の土台となる授業が増え、一気に内容が難しくなったと感じています。

また、授業が始まったと思ったら、もう先生方から定期試験の話があったりして友達同士でも話題になることが多いです。

ちなみに、定期試験は1月末から2月の上旬です。

 

秋セメスターが始まってからも春セメスター同様、大変と感じることが多いです。

ですが、1年生29人それぞれ充実した学生生活を送っています!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

P.S.

とある日の午後、学校にかわいいお客様がいらっしゃっていました。

 

1

2

1年 K.Y.

2021年9月 2日 (木)

新版の紹介

言語聴覚学科の大原です。

一緒に聴覚障害の勉強をしているグループの先生方と一緒に本を書きました。

言語コミュニケーション指導に新しい価値をもたらしうる教科書です。

僕は、ナラティブの評価と指導について担当しました。

その他の章も行間から執筆した先生方の息吹が聞こえてくるような面白い内容となっています。

8月1日に発売されました。

アマゾンで発売中なので、ぜひ読んでください。

1

2021年9月 1日 (水)

評価演習が終わりました(3年生)

教員の佐藤です。

6月24日から3週間にわたり、3年生の評価演習が行われました。

本演習は実際の言語聴覚障害の方にご協力いただき、評価・診断を行わせていただきます。

今回は4名の方にご協力いただきました。

2名は外部の方、もう2名は浜松十字の園の利用者さんにご協力いただきました。

昨今の社会情勢のなか、ご協力いただいた患者さん、浜松十字の園の関係者の皆様、誠にありがとうございました。

 

1回目は患者さんに初めてお会いするということで、インテーク面接を行いました。

1_2

学生さんは初めての面接のためとても緊張していました。

患者さんにご配慮いただき、何とか初回を終えました。

年齢の違う方と話す経験はなく、会話をすることがとても難しかったようです。

面接や観察から会話評価、行動評価を行いました。

考えられる障害をより詳しく調べるために、2・3回目に行う総合的な検査を考えました。

また、患者さんの症状を把握し、なぜ話しにくいのか、なぜ飲み込みにくいのか、その発生機序をグループで考えていました。

 

1回目で患者さんが「貼り絵が好き」という情報を得たので、2回目の時に貼り絵を作っていました。

 

2_2

患者さんにプレゼントする貼り絵です。

3_2

演習前にグループで最後の確認です。

 

4_2

5_2

6_2

7_2

3回目には感謝の意を込めて『プレゼント』を渡していました。

学生さんが自身で考えて準備をしていたようです。素晴らしい!

こちらのグループは一緒に撮影した写真を色紙に貼っていました。

 

8_2

こちらのグループは、患者さんの好きなお花や嵐の写真を貼っていました。

 

9_2

患者さんも嬉しそうにされていました。

我々言語聴覚士は『障害』をみるのではなく、『障害を持った人』をみています。

患者さんにはいろいろな背景があります。

性格や特徴などを把握し、その人にあった対応ができると良いですね。

2021年8月31日 (火)

総合実習Ⅱ期中。

四年生は総合実習Ⅱ期中です。

検査や患者様の様子から評価を行い、問題点・訓練プログラムなどを考えています。

日々、様々な患者様と関わらせていただく中で、言語聴覚士は「会話」をする時間が多い職業です。

会話からどんな様子や症状がみられ、何の障害が疑われるのかを考えるだけでなく、時には本音や愚痴など入院中の患者様にとってなかなか話しにくいことをお聞きする時もあります。

人として心に寄り添うことが大切だと改めて感じています。

 

私は実習先の病院まで自転車で通っているのですが、中には寮やレオパレスに住んでいる友人もいます。

みんなバラバラの場所ですが、LINEやビデオ電話で近況を話しながら励まし合っています。

学内実習中の友人も含め、みんなと早く会いたいです。

毎日、実家と病院の往復で全く写真を撮っていないのですが、伊豆で実習をしている親友が散歩中の絶妙な写真を送ってくれたので、一枚載せようと思います。

ありがとう。

あとは、実習中、ポケットに入れているものたちです。

プラスしてボールペン、ストップウォッチ、ペンライトを持ち歩いています。

話は変わり、二日前に一階の室外機が壊れたので、最低でも二週間は曇りがいいです。

#ちょうど今食べている塩そら豆#やめられないとまらない

(HK)

1_2

2_3

発想力No1はどの班だと思いますか?

再び新型コロナウイルスの感染が拡大してきています。

改めて手洗い・うがい・消毒の徹底、マスクを正しく着用することを意識しましょう!

 

さて、タイトルに惹かれてこのブログにアクセスしてくれた方も多いのではないでしょうか。

今からその種明かしをしていきます。

 

私たち1年生は7月6日(火)の5限に行われた基礎演習という授業でディスカッションについて学びました。

その際に班で『人がコミュニケーションをする意義』というテーマでディスカッションをし、発表をしました。


私たちの班は下のような図をホワイトボードに書いて発表しました。

 

1


発表の時に先生から班のニックネームを考えてと言われて、それぞれの班が考えた名前がこちら(左の数字は発表の順番を表しています)

2_2

なかなかクセのある変わった名前だと思いませんか。

何故このような班の名前になったかというと、授業の担当の先生がある子の名前を聞き間違えて「スタバ?」と聞き返したのがきっかけです。

1年生の中には強いこだわりを持っている人もいて、班の名前の訂正版もあります。

それがこちら

3

先ほどの写真とどこが変わったのか分かりますか。

1のMacの表記がカタカナでマックになっています。

 

ここで皆さんにあの質問です。「発想力No.1はどの班だと思いますか?」

私は個人的に最後に発表だった「10 本日の主役」がセンスあるなと感じています。

 

班の名前は変わっていましたが、発表内容は大変真面目でした。

 

それぞれの班の発表では「相手の気持ちを理解するため」「生きていくためのツール」「社会が複雑化したために必要」などの意見が出ました。

中でも「人生を豊かにするため」という意見が多かったです。

 

私たちは誰かに乗っかるような感じでおもしろくする時にはとことんおもしろくして、日々の授業を受けています。

 

生徒・学生の皆さん!

今日も授業、頑張りましょう!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

1年K.Y.
 

2021年8月27日 (金)

わたしの仲間

こんにちは!言語聴覚学科の1年です。

 

みなさんは、動物は好きですか?

犬は好きですか?

私は柴犬を飼っています。

飼い始めた小学生の頃は本当に小さくて両手におさまるくらいでしたが、今では持ち上げるのもやっとなくらい大きくなりました。

わたしの仲間・家族です。

 

本当にかわいくて癒されています。

1_4

今日も一緒に遊びます‼ お話します‼

仲間って大切ですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

(Y.Y)

一人暮らしより通学を選択した私の大学生活

こんにちは、言語聴覚学科1年のKです。

私は、電車とスクールバスを活用して通学しています。

一人暮らしよりは、私に合っていると思い家族と相談して選択しました。

その選択ができたのは、スクールバスの存在が大きかったです。

毎日安全に定時運行をしてくださる運転手さんや、通学の選択肢を増やしてくださっている大学には感謝しています。

もちろん、遠州鉄道の路線バスの本数も多く、大学の隣にある聖隷三方原病院まで運航しているので、家からは遠い通学ですが毎日家族に会える生活ができています。

家族も安心のようです。

私が毎日安心して通学できるのは、スクールバスの乗車人数が多い時や渋滞状況時は迷いなくタクシーを呼んでくださり、私たちを大学まで届けてくださる配慮のおかげです。

その際に学生が支出することはありません。

本学の建学の精神である、『隣人愛』を感じる時ですね。

毎朝5時起きの日が続いていますが慣れてきました。

高校の時からは随分早起きになり,規則正しい生活になりました。

昼食時は、友達と5号館の休憩スペースや学食で楽しく過ごしています。

もちろん感染対策は十分に配慮しています。

1_2

この写真は、5号館から授業が行われる3号館に移動するときのものです。

今日は晴れていますが、渡り廊下?的に屋根を作ってくださっていて雨の時でも傘がいらず安心です。

 

約3か月の大学での生活が過ぎ、もうすぐ初めての定期試験が始まろうとしています。

高校と違い、試験範囲が広く大変ですが頑張ります!

 K

※この記事は学生が7月に執筆したものです。