2019年11月29日 (金)

【808】身体機能評価学~先輩からの指導~

みなさまこんにちは

作業療法学科2年の齊藤と中山です 
今回は身体領域作業療法評価学のROM・MMT演習で4年生の先輩から受けた後輩指導について紹介致しますshine
 

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卒論明けの先輩6人に協力いただき関節の動きを評価するROM評価と筋力を図るMMT評価をしました

講義で習って 友人同士で練習していたものの、ほとんど交流のなかった先輩方に試すとなると緊張してしまい、練習通りできなかった人も多かったようですthunder
 
最初に 先輩からROMの指導を受けてマンツーマンで実際に計測させて頂きましたpen
 

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言葉遣いや 体に触れる力の強さ、説明の仕方などを
実習などの経験豊富な先輩から指導していただき
より自分の身につく経験を積めましたsign03


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机上でいくら知識を深めても 実際にやるとなるとやはり予想外のアクシデントだったり、緊張してド忘れしてしまったり、思い通りに行かないものですね…weep


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もっと経験を積んで わかりやすく説明できる作業療法士になれるよう 日々邁進したいです


 
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最後まで読んでくださりありがとうございました


2019年11月28日 (木)

【807】第23回作業科学セミナーで参加・発表しました

こんにちは、教員の鈴木ですaries

11月23日、24日に茨城県立医療大学で開催された第23回作業科学セミナーに参加しました


学会テーマは「変容する作業と未来」〜先端テクノロジーは作業の何をどう変えるのか〜

講演では最先端のテクノロジーの報告や、最近話題のSDGsなどが報告され、テクノロジーや情報・国際的な目標の変化が私たちの「作業」そのものにどんな変化をもたらすのか、また「作業」の専門家である作業療法士が何をしていくべきなのか考えさせられましたflair



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私は今回、口述発表をしてきました

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発表タイトルは
文化共有を目的とした作業科学的推理ゲーム(My) Occupationの使用」

今回の報告では5月にシンガポールからの研修生が来た時に、作業科学的推理ゲームを使ったグループワークについて、1年生にコミュニケーションや文化の理解にどのような効果が授業あったのかを報告しました



5月のグループワークの様子はこちら






 
 
また、学会には卒業生も参加していたので学会参加の記念写真camera

こうして元気な姿を見れるのも学会の楽しみです


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最後まで読んでくださりありがとうございました

2019年11月25日 (月)

【806】国際リハビリテーション研究会第3回学術大会に参加しました

皆さま,こんにちは。
国際リハビリテーションコースtutorの根地嶋ですsports

 

国際リハコース学生のサポートに携わっていることもあり,11月9日に「国際リハビリテーション研究会第3回学術大会」に参加して参りました。
そこで国際教育をテーマとしたシンポジウムで,本学の取り組みを発表しましたkaraoke

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多くのご質問をいただき,本学の取り組みをバージョンアップする知見を得ることができましたflair

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国際リハビリテーションを実践されている理学療法士や作業療法士,看護師など多職種が集まる研究会であり,実践報告や調査研究発表では非常に活発な質疑応答がなされ,多くの学びを得ることができました。



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リハビリテーション専門職として,国際的な活動を教育する本学の「国際リハビリテーションコース」は全国的にみても非常にユニークなコースですairplane

 

グローバル化は間違いなく進みます。
一緒に学んでみませんかsign02

 

国際リハビリテーションコースのホームページはこちら

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https://www.seirei.ac.jp/other/international/index.php

 

※PT・OT学科合同記事です

 
最後まで読んでくださりありがとうございました

2019年11月22日 (金)

【805】卒業研究発表会~研究力と探求心が高まりました!~

こんにちは。OT4年の松井です。
 
あっという間に11月の後半になり、冷える日が増え体調を崩さないように国家試験の勉強を行なっています。
残すところ国家試験まで100日をきったということでより一層頑張っていきたいと思います。
今回は先日行われた、卒業研究発表会についてお話しますkaraoke

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僕たち4年生が頑張り、追われてきて卒業研究ですが、無事全員提出することができ、それぞれの研究の発表を行いました。私は就労支援についての調査研究をおこない、発表させて頂きましたshine

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発表の中には、自分では思いつかないようなテーマで研究を行う学生もおり、今後就職した際にいろいろな考え方ができると感じることができましたflair

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特に面白いと思ったテーマは引き延ばしの行動特性というテーマで研究を行なっている学生がおり、自分も行わないといけない作業を引き延ばしてしまうことがあるので、とても興味を持ち聞かせていただきましたhappy01


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作業療法士として、臨床のスキルを身につけることももちろん大切であることは理解していましたが、実際に研究を行うことにより、新たな学びや学びを共有するという大切さに気づきました。



また、最初は大変そうだな思っていた研究も追求すればするほど、さらに知りたいという思いが強くなり楽しさを感じることができましたup


大変なときも先生方やクラスメイトにアドバイスや相談をすることで最後は楽しく終わることができました。

最後はゼミごとで集合写真camera


伊藤(ITO)ゼミメンバー

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田島ゼミメンバー

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冨澤ゼミメンバー

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中島ゼミメンバー

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泉ゼミメンバー

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藤田ゼミメンバー

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鈴木ゼミメンバー

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これからは国家試験に向けて頑張って行きますsign03

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最後まで読んで頂きありがとうございました。



2019年11月21日 (木)

【804】第19回東海北陸作業療法学会〜卒業生の演題多数!!〜

こんにちは。教員の藤田ですbud

 

すっかり秋も深まりましたね。
大学の中庭にはアメリカンフーという楓の大きな木がたくさんありますが、今年も見事に紅葉し、心を和ませてくれます。

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さて、先週土曜日、日曜日と浜松市の駅前にあるアクトシティ浜松コングレスセンターで第19回東海北陸作業療法学会が開催されました。

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東海北陸作業療法学会は、東海・北陸7県の作業療法士が日頃の臨床・研究の成果の報告や、様々な講演会も行われるなど、自己研鑽の場となっていますpencil

 

7県順番に行われ、今年は静岡県が開催担当。教員はもちろん、卒業生も多く運営に半年ほど携わってきました。

 

当日は県内外から700人を超える作業療法士が参加し、大変盛大に行われましたshine

 


その中でも静岡県の西部地区開催ということもあり、

多くの本学の卒業生が口述発表やポスター発表、シンポジストの講師として登壇するなど、卒後の活躍ぶりに、教員一同、大変うれしく、教員として冥利につきる思いでしたcatface

 

成長ぶりを写真に収めるようと、全会場をぐるぐる回りましたtyphoonrun

ご紹介すると

 

自主企画

病院施設生活から地域生活へ ~作業療法士がつなぐ地域の暮らし~
筆頭企画者  鈴木麻美

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シンポジウム 

フットサルやってみたらこうなった~フットサルで繋がったみんなの居場所~ 
シンポジスト 瀧崎 亮

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口述発表では・・・

 

「自分で決められない」長期入院患者の支援
植山英里子

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急性期における注意障害に対する作業療法の経験
山本優香

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注意障害を呈した外国人患者に対し貼り絵を提示したことで車いす移乗動作自立に至った症例
伊藤麻巳子

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意味のある作業への参加を目標共有し、作業動機づけがなされたことによる作業再参加に至った事例
坂井由衣

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必要な作業に結び付くことで転倒への恐怖心が変化した事例
本多久美

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自己認識の向上に焦点を当てた事例
大須賀麻実

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重度のCamptocormia に関しての介入
吉田順平

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視線入力方式意思伝達装置を導入したことによりQOLの向上に繋がったALS事例
比奈地晃子

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ポスター発表では・・・

末梢神経障害発症後のインスリン療法の手技再習得に作業療法士が関与した事例
宮本善弘

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多発骨折患者に対する復職に向けた作業療法
本多彩華

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人への意識が乏しい児に対する自発的な表出を促した関わり
池端里美

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右椎骨動脈閉塞によりwallenberg症候群を呈した患者に対し、早期より復職を目標に介入した事例
増田春香

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ADLの自立と麻痺側の参加が増えたことによりIADLや就労へ向けて介入ができた事例
木下由貴


写真とりに間に合わなかった、、、ごめんなさいweep



ADL向上に伴い現実検討が可能となった事例
大谷吏穂

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「外出がしたい!」が実現したロコモティブシンドロームの事例
栗田洋平

実習中に関わった事例だったので、共同演者に4年生を入れて頂きました

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・・・と本当にたくさんでした。

発表したことだけでなく、どれもクライエントの思い・クライエントの作業を大切にした実践ばかりで、聖隷での学びが繋がれていることに何よりうれしく思いましたsign03

 

会場には卒業生だけでなく、、、、

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在学生も1年生から4年生まで参加。
実習中の3年生も参加していましたよ。

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ちょっと上の先輩たちの活躍によい刺激を受けたようです。

 

 

来年は、北陸の富山での開催。
卒業生の皆さん、ぜひ今度は富山でお会いしましょうsign01

 

最後までお読みいただきありがとうございました