2016年12月 7日 (水)

アメリカ言語聴覚学研修の準備が始まりました

2017年3月12日(日)~20(月)にアメリカ合衆国ハワイ州にある

ハワイ大学で研修することが決まりました。 

日本の言語聴覚士数は、アメリカに次いで世界第2位。

これまでは、日本の方々の為に活動してきました。

これから国際社会で求められるのは、今まで蓄積してきた技能や理論を世界の人々の為に広めること。

私たち、聖隷クリストファー大学は国際的に活躍する言語聴覚士の育成にも力を入れて、

よりグローバルな人材育成を目指しています。

 

アメリカ言語聴覚学研修は、米国における言語聴覚士の養成や職業人としての活躍を知ること

及び多文化交流を通して、より広い視野を持った言語聴覚士を育成することを目的に行っています。

 

11月から全15回の研修を行います。研修の内容は、言語聴覚領域の専門学修、英語学習、

海外旅行保険、入国手続き、事前の申請書類など様々なことを行います。

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今回参加される皆さんです。

海外の言語聴覚療法を見ることは、皆さんの視野を広げると思います。

ぜひ良い研修にして欲しいと思います。

 

こちらは昨年度の研修の様子です。

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レクチャーだけでなく、交流も楽しんでいます。

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ハワイの料理も満喫しています。

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ハワイといったら、ワイキキビーチやフラダンスですね。

研修だけでなく、異文化に触れることも大事ですね。

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研修の様子は随時掲載します。

 

2016年11月29日 (火)

学会参加記

2016年11月11日(金)・12日(土)と第40回日本高次脳機能障害学会学術集会が

長野県松本市にて開催されました。

8期生の卒業生と学会で再会しました。


卒業後2年目となり、少し余裕が出てきたようで

学会にも積極的に参加している様子をみて嬉しく思いました。

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2016年11月18日 (金)

聖灯祭2016:健康祭

本日は健康祭のことを紹介します。

健康祭とは、各学部・学科を紹介するイベントです。

今回、言語聴覚学科では1~2年生が中心になり、

①聴覚コーナー、②嚥下コーナー、③失語症コーナー、④音声コーナー、

を設けて、紹介しました。

 

聴覚コーナーでは、2年生の橋本さんが補聴器の説明をしていました。

補聴器を装着して、実際の聞こえ具合を体験してもらっていました。

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補聴器は音や声の大きさを大きくして耳に届ける効果があります。

聴覚障害学で履修した内容を早速披露していました。

素晴らしい!

 

嚥下障害のブースでは、1年生の村松さんが嚥下のメカニズムを説明していました。

 

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隣では2年生の藁科さんがとろみ付けの体験をしてもらっていました。

「え~、うまくつけられない」や「とろみをつけると味は変わるんですか」

どの質問を受けていました。

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実際に目標とする粘度のとろみをつけるのは大変ですよね。

 

失語症のブースでは、2年生の斉藤さんが

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音声障害のブースでは、1年生の古西さんが対応していました。

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11月12日が推薦入試ということもあり、

受験予定の方が推薦入試のことを聞いていました。

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参加された方々の表情をみると、皆満足そうでした。

1年生から2年生の皆さん、大変お疲れ様でした。

 

2016年11月17日 (木)

聖灯祭2016 :模擬店②

本日は販売の様子を紹介します。

非常に多くの方がトン汁を購入しに来ていました。

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先輩や教員を見つけると、『先輩も購入してください』と

4年生も購入していました。

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トン汁の味はこちらの写真を見れば一目瞭然ですね。

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美味しすぎて、私は3杯も購入してしまいました(笑)

 

他の模擬店を覗いてみると、どらやきを販売している学生さん、

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ワッフルを販売している学生さん、

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豚丼を販売している学生さんがいました。

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国家試験の勉強で大学に来ていた他の4年生も、

休憩のときに顔を出していましたし、

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卒業生も参加していました。柴本学科長と記念撮影です。

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多くの学生さんの笑顔がみられました。

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学生の皆さん、トン汁の調理、準備、販売お疲れ様でした。

次回は、健康祭の様子を紹介します。

2016年11月16日 (水)

聖灯祭2016 :模擬店①

本日は聖灯祭当日のことを紹介します。

多くの方が受付を済ませ、模擬店や健康祭などのブースに足を運んでいました。

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受付を見ると、見慣れた顔が‥。

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2年生の岡村さんです。

着飾っており、普段とは違いますね。

岡村さんは学生の委員長を行っています。

 

 

今年、ST学科は、『とんじる』を販売しました。

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皆さんが来られる前に黙々と準備をしていました。

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こちらは1年生の池田君です。

今回聖灯祭の実行委員を務めていました。

消防局の火災点検のときに立ち会うなど、精力的に働いていました。

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2年生の川上さんや1年生の矢口さんも実行委員として働いていました。

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こちらがST学科の売り子たちです。美女揃いですね。

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次回は、模擬店での販売の様子を紹介します。

 

2016年11月15日 (火)

聖灯祭2016(準備)

11月5日(土)に聖隷クリストファー大学の学園祭(聖灯祭)が行われました。

2016年度のテーマは、「創 ~the sky is the limit~」です。

こちらは、自分のもつ無限の可能性を存分に発揮して、今迄にない新しいことにも挑戦して、

たった一つの聖灯祭を創り上げようという思いが込められているようです。

さて、皆さんをおもてなしするために、1年生と2年生が中心になり、前日から準備を行っていました。

 

ST学科の場所に案内するための看板を作っていました。

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皆さん几帳面ですね。色合いにも気を使っていますね。

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高次脳機能障害のブースでは、なにやらダンボールを用意していますね。

これは何に使うのでしょうか。

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次回、使用しているところを紹介しますね。

 

聴覚障害のブースでは、実際の補聴器を経験してもらうそうです。

2年生は、今聴覚障害学の講義を受けているときですね。

講義で習ったことをぜひ皆さんにお伝えください。

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こちらはなにやら、配色の綺麗な輪飾りを作っていますね。

何に使うのでしょうか?

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控え室が外から見えないように飾っていました。

なかなかオシャレですね。

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次回は聖灯祭の当日の様子をお伝えします。

2016年11月11日 (金)

ポッキー&プリッツの日

こんにちは。教員の佐藤です。

はじめに皆さんに質問です。

今日は何の日でしょうか?

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そう、11月11日は、“1”が並ぶ『ポッキー&プリッツの日』です。

スティック状菓子の代表的なポッキーとプリッツの形が

数字の“1”に似ていることから、“1”が6個並ぶ平成11年11月11日に

日本記念日協会の認定を受けてスタートしたそうです。

私も日本の記念日に認定されているとは知りませんでした。

お昼休みに2年生のところに行くと、

皆でポッキーとプリッツを食べていました。

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皆でポッキーとプリッツを持ち寄り、記念日を満喫していました。

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記念日を皆で楽しめるのはとても良いですね。

次の記念日は何をするのでしょうか。楽しみですね。

2016年11月 8日 (火)

公募制推薦入試

11月1日(火)より開始になった『公募制推薦入試』の受付が昨日で終了し、

試験日が、いよいよ今週の土曜日となりました。

 

さて、本日は公募制推薦入試で入学した学生さんを紹介します。

2年次生の川上さんです。

推薦入試のために準備したことを質問しました。

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本番にむけて、小論文はとにかく量をこなしていきました。

自分の主張を明確にし、読み手に伝えやすいよう文の構成を工夫しました。

また、面接練習では本番の雰囲気に慣れるため、

たくさんの先生方に協力をお願いしました。

しかし、面接は皆さんの人となりを見るためにあります。

斜に構えず落ち着いて、自分らしさを最大限発揮できるように頑張ってください。

これを読んだあなたが、来年の春、聖隷クリストファー大学生として

素敵なキャンパスライフを送っていることを心より願っています。

 

我々教員も皆様とお会いできることを楽しみにしております。

2016年10月31日 (月)

浜松言友会にテレビ局が取材に来ました

教員の谷哲夫です。

10月30日(日)の浜松言友会例会(アイミティ浜松)に静岡第一テレビの取材班が訪れました。

10月9日(日)に静岡市で開催した吃音講座がきっかけで、事前に取材の申し入れがあったため、

私は例会開始1時間前に会場に到着して取材を受けました。

カメラを向けられながら吃音に関する様々なことを質問され(質問内容については事前の打ち合わせなし!)、

少し緊張しながら説明しました。取材班のスタッフに、

吃音のことを真剣に理解しようとする姿勢が観られたことには大変うれしく感じました。

例会の様子も撮りましたので、出席した会員は若干緊張気味でしたが、

次第にいつものように和やかな雰囲気で会話ができてきました。

・・・と、ここで事件が起きました。

休憩中に私が外から会場に戻ったら、取材班が出席していた谷ゼミの学生にインタビューを始めていたのです。

私はこれに驚いて、思わずとった行動は、この状況をスマートフォンで撮ることでした。

吃音の啓蒙活動は浜松言友会の活動のひとつであり、また、教員としての私の役目でもあります。

浜松言友会の活動に、メディアに携わる方が関心を持っていただいたことは大きな効果だと考えます。

放送予定についてはまだわかりませんが、わかり次第報告させていただきます。

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佐藤さんが真剣に答えています。左の豊田さんと赤堀さんは恥ずかしそうです。

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真剣に答える佐藤さん(ちょっと逆光ですみません)。

2016年10月17日 (月)

第4回青少年のための吃音講座 in 静岡市

教員の谷哲夫です。

「青少年のための吃音講座」は8月に地元浜松で開催しました。

10月9日には、今年2度目の吃音講座をはじめて静岡市で開催しました。

会場は静岡県総合社会福祉会館(シズウェル)で

駿府城のすぐ隣、繁華街に近いところでした。

会員と合わせて37名(浜松開催よりも多数)の吃音当事者や

教育関係者に参加いただき、静岡地域での関心の高さを

うかがい知ることができました。

当事者には大学生や社会人の方もおり、

吃音の問題を一人で抱えている実態がわかりました。

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吃音講座では、浜松言友会会員による体験談

(吃音とどのように向き合ってきたか)の発表、専門家

(医師、言語聴覚士など)による講話、

グループディスカッションなどを行いました。

参加者からは活発に意見が交わされました。

吃音の問題を相談する場所がなかったので、

このような催しは続けてほしいとの要望が挙がるなど、

静岡県唯一の吃音者自助団体として、今後の活動の幅を

広げていくきっかけとなるであろう貴重な経験でした。

 

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少し写真がブレていてすみません。