学生レポート Feed

2022年3月 3日 (木)

【No.589】1年生レポート No.12 2021 ~大学1年の締めくくり~

こんにちは

理学療法学科1年の梶田です。

 

1年次の1月のことについて、少しだけ皆様と共有できたらと思います。

 

 

4月に聖隷クリストファー大学に入学し、8ヶ月がすぎ、年が明け、新年を過ごしました。

2021年の振り返りをしながら、それぞれ新年を満喫していました。

 

しかし、1月にはテストが複数あり、それに向けた勉強をしていかなければならず、自分はその勉強をしっかりやっていました。

 

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1月中旬で解剖学のテストがあり、その後定期テストがあるという流れでした。

定期テストで1番重たいのは、病理学のテストでした。

自分は先輩たちから教えてもらった、過去問などの資料を有効活用することで、なんとか乗り切ることができました。

 

先日履修科目の成績が発表され、全ての試験に合格し、単位を取ることができました。

 

これで1年生が終わりで、2年生に向けた勉強がまた始まります。

後輩もできるので、先輩として、頑張っていきたいと思います。

2022年3月 2日 (水)

【No.588】2年生レポート No.10 2021 ~実習指導者会議 新3年生代表挨拶~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科2年の加藤です。

 

 

私たち新3年生は2月18日に実習指導者会議で指導者の先生方への挨拶と面談をさせていただきました。

 

Zoomでの挨拶、面談ということもあり、前日の準備から当日まで、大変ではありましたが、先生方のサポートもあり、無事に終えることが出来ました。

 

 

ここで実際に代表の夏目さんが挨拶した文を掲載させていただきます。

 

 

「本日はお忙しい中、私たちのために実習指導者会議にご出席くださりありがとうございます。

 

私たちは新型コロナウイルス感染拡大の影響により、検査測定実習では学内のみの経験となりましたが、生活支援実習では、実習先の先生方のご配慮により実際に病院に行き実習を行うことができました。

先生方からは、起居移乗の介助方法をご指導いただいたり、患者さんの状態によって介助方法が変わることを教えていただきました。

 

また、患者さんと関わる機会が初めてだったため、実際に患者さんとお話をしたり、先生方の患者さんとのコミュニケーションの取り方を見学させていただいたりなど貴重な体験と学びをさせていただきました。

 

その一方で実習を通して知識不足、技術不足、経験不足など様々な課題が残りました。そのため現在我々は知識・技術など自分の足りないところを見つけ克服し、次の評価実習に向けて準備を行っています。

 

次の評価実習も精進してまいりますので、至らない点も多々あると思いますが、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

 

17期生代表 夏目」

 

来年は私たちが下級生に挨拶の仕方や実習指導者会議の大切さなどを教える立場になります。

上級生として手本となれるように今回の経験を活かし、行動していこうと思います。

 

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(友人とネクタイの確認を行いました)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

2022年3月 1日 (火)

【No.587】3年生レポート No.10 2021 臨床実習指導者会議及び春休みの取り組みについて

こんにちは。

理学療法学科3年の小畑です。

 

立春とは名ばかりの厳しい寒さが続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。

 

私たち3年生は新4年生として、4月から始まる臨床理学療法総合実習に向けて、臨床実習指導者会議で指導者の先生方と面談をさせていただきました。

誠心誠意、全力で取り組み、無事終えることができました。

総合実習では、自分の成長につながるよう真摯に取り組み、立派な理学療法士になれるよう努力したいと思います。

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新4年生代表者の挨拶の様子

 

 

また、卒業研究では、様々な文献を読み、研究テーマを決め、研究発表会に向けて頑張っています。

自分自身で調べ研究を進めていますが、時にはゼミのメンバーや先生に相談をしながら精一杯取り組んでいます。

研究発表会に向け、突き進んでいきたいと思います。

 

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3年次の春休みは、国家試験勉強に加え、卒業研究、就職活動に向けてエントリーシートの作成などといった様々なことに取り組んでいかなければなりません。

1日1日を大切に過ごし、充実した日々が送れるよう頑張っていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

2022年2月 2日 (水)

【No.585】2年生レポート No.9 2021 ~もうすぐ春休み~

みなさんこんにちは。

理学療法学科2年の山本です。

 

寒い日が続きますね。

気づけば大学生活も折り返し地点を迎えようとしています。

 

2年生は1月6日に物理療法学の口頭試問を終え、2年次で行う全ての口頭試問が終了しました。

今年の年末年始は口頭試問の勉強で忙しく、ストレスが溜まったという人もたくさんいました。

 

口頭試問の勉強では、友人同士で教えあったり、模擬練習をしたりするなど全員で口頭試問合格を目指してきました。

平日は夜9時まで大学で学習のために残り、休日はzoomなどを利用してお互いを励ましあい、眠い時にはお互いに起こしあいました。

大変でしたが、今まで以上に理学療法学科2年の団結力を感じました。

 

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3年生になると二度目の口頭試問や長期実習が待ち受けており、今まで以上に覚えなければいけないことが増えます。

また、座学で暗記するだけでなく、臨床で応用できるように勉強に取り組まなければいけません。

そのため今まで以上に勉強が大変になってくると思います。

しかし、諦めずに2年生一丸となり、お互いをフォローしあいながら、大学生活の後半2年間を頑張っていきたいと思います。

2022年1月31日 (月)

【No.583】3年生レポート No.9 2021 ~機能代償機器学の実践 授業紹介~

こんにちは。

理学療法学科3年の山下です。

 

1月に機能代償機器学の実践の授業で、ロールプレイ(寸劇)を行いました。

目的は、「現実に起こる場面を想定し、複数人がそれぞれの役を演じ、疑似体験を通じてある事柄が実際に起こった時に適切に対応できるようにする」ことでした。

 

それぞれの班で症例情報を決め、それに必要となる義肢装具を選択しました。

また、今回の寸劇では面白さが重要な評価になるということで、面白く見てもらうために各班がストーリーを考え、衣装や台本も工夫しました。

 

私は演技が苦手なため、セリフが棒読みになってしまったり、忘れてしまったり、とても大変でした。

しかし、班の人と協力しながら無事寸劇を完成することができました。

 

この寸劇では、義肢装具の目的や使用方法の説明に加え、保険が適用されるかどうかについても調べる必要があったため、義肢装具についての知識を深めることができました。

 

寸劇の一場面を紹介します。

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装具について説明をしている様子

 

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ポケモンバトル中に負傷したピカチュウがリハビリを行う様子

 

 

私たち3年生は4月から4年生になり、長期実習や卒業研究、国家試験など大変なことが多く待っています。

そのため、これまで以上にみんなで協力し合い、助け合いながら卒業に向けて頑張っていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2022年1月26日 (水)

【No.582】2年生レポート No.8 2021 ~怒涛のテストラッシュ~

みなさんこんにちは。

理学療法学科2年の森です。

 

2021年11月12月を振り返ってみますと、口頭試問があり、かなり厳しいスケジュールの中、勉学に励みました。

11月から3週間おきにある口頭試問の勉強をしながら、各々、どこかでストレスを発散していたのではないでしょうか。

僕は、口頭試問が終わるとその日か次の日に必ず、少し遠出をしたり、特別なことをしたりする事で、ストレスを発散していました。

また、楽しみなことや好きなことを計画することで、その予定を崩さないためにも勉強をがんばっていました。

 

さて、12月16日、伊藤超短波の安孫子先生が講師として来てくださり、物理療法の講義をしてくださいました。

春セメで学習した内容をより深めた物理療法の知識を僕たちに教えてくださいました。

また、実際に機器を使って、総指伸筋や前脛骨筋などに対して筋収縮の確認や疼痛緩和などのアプローチをすることも出来ました。

少し苦手意識のあった物理療法でしたが、とても楽しく学ぶことが出来ました。

本当にありがとうございました。

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また、12月22日には、11月24日から始まった5回の生活支援実習が終了しました。

初めての臨床現場での実習である上、学内では口頭試問もあり、かなりハードなスケジュールの中での実習でしたが、終わってしまえば少し寂しい気もします。

僕たち2年次生はこの実習で、学内では学ぶことが出来ない貴重な知識や技術を習得することが出来たと思います。

例えば、実際の患者さんの動きや、触り方、動作の分析の仕方、就労復帰を目的としている方のリハビリプログラムの立案の仕方などを学ぶことができました。

 

 

2022年。

どのような年になるのでしょうか。

オミクロン株なども怖いですが、春休み、少し羽を伸ばせることを期待しています。

2022年1月24日 (月)

【No.581】1年生レポート No.10 2021 ~地域実践アクティブラーニングⅠ・一般成人対象講座@高台協働センター~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科1年の大橋です。

 

地域実践アクティブラーニングの授業で、浜松市と大学との連携事業である、一般の方を対象とした「肩こり・腰痛予防」の講座を担当させて頂きました。

 

「みんなで筋肉学」をテーマとし、なぜ肩こりと腰痛が起こるのかを、筋肉の働きを学びながら知っていただけるような企画内容で進めていき、11月25日に高台協働センターで講座を開催しました。

 

 

では、講座内容を紹介します。

 

始めに、体を動かさないことによる筋萎縮の問題について説明しました。

筋力の低下や骨強度の低下など、様々な原因で筋萎縮が起こってしまうことを学んでいただけたと思います。

 

合間にクイズを入れ、筋肉や肩こり腰痛についての豆知識を知っていただけるようにしました。

ここで、当日出したクイズを紹介しますので、是非皆さんも考えてみてください!

 

「3週間寝たきり生活をしていると筋力は何年分落ちるでしょうか?」

① 1年分

② 3年分

③ 10年分

④ 40年分

 

 

答えは、、、④の40年分です!!

20代の健康的な人でも、寝たきりで動かないと40年後の60代の筋力と等しくなってしまうのです。

皆さん、日々の運動を大事にしてくださいね。

 

続いて、筋力低下と骨強度低下による体の異常や、筋力低下の予防におすすめの運動を紹介しました。

ウォーキングやストレッチなどのちょっとした運動が、筋力低下の予防に繋がります。

骨強度低下による骨粗鬆症予防には、カルシウムやビタミンB、ビタミンKなどの摂取が大事になります。

一方で、インスタント食品やアルコールなど、控えめにした方が良い食品もあります。

これからも健康でいるために自分の体を大切にしていきましょう!

 

このような内容を説明させて頂いた後、肩こりと腰痛についての原因・対策について講話をし、参加してくださった皆さんと一緒に、ストレッチや筋力トレーニングを行いました。

 

[肩こり編]

①首横ストレッチ

②肩甲骨はがしストレッチ

③背中伸ばしストレッチ

④バンザイトレーニング

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↑バンザイトレーニング中

 

[腰痛編]

①腸腰筋ストレッチ

②脊柱起立筋ストレッチ

③腰方形筋ストレッチ

④大腿二頭筋ストレッチ

⑤スクワット

⑥ワイドスクワット

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↑腸腰筋ストレッチ中

 

 

参加者の皆さんは、積極的に参加してくださり、一生懸命体を動かしてくださり、質問もたくさんいただきました。

講話中もメモを取る方が多く、これまで準備を頑張ってきて良かったなと感じました。

 

 

最後に、初めて一から企画を考え講座を行ったので、最初は不安ばかりでした。

どうしたら楽しい講座になるか、参加者に分かりやすく説明できるか、沢山悩みました。

しかし、先生方や先輩方のアドバイスにより、より良い講座を開催することが出来ました。

参加者の皆さん方からは「また参加したい」という声を多くいただき、とても嬉しく思います。

一方で、自分たちの知識が足りないことに気付かされました。

参加者の皆さんから質問をいただいた際に、相手が理解しやすい言葉や詳しい内容での説明が出来なかったため、今後は、今回の反省点を踏まえ、日々の課題に取り組んでいきたいです。

2022年1月20日 (木)

【No.580】1年生レポート No.10 2021 ~地域実践アクティブラーニングⅠ・小学生対象講座@庄内協働センター~

こんにちは、理学療法学科1年高島です。

私たちは地域実践アクティブラーニングⅠの授業で「浜松市と大学との連携事業」の1つである小学生を対象とした講座の企画から実践までをグループで行いました。

 

この講座は、「小学生の体力向上」を目的として、そのために必要なトレーニングやストレッチを自分たちで一から考えて、実践するという初めての経験をさせていただきました。

12月18日に庄内協働センターで講座を開催しました。

 

講座内容を紹介します。

 

私たちは「長座体前屈」と「反復横跳び」の測定記録の向上を通して、体力向上に繋げていこうと考えました。

まず、準備体操で屈伸・伸脚・深く・前屈・回旋・アキレス腱・首回し・手首足首・ジャンプ・深呼吸を行いました。

 

次に1回目の測定をしました。

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長座体前屈の測定

 

反復横跳びの測定では3つのコツを説明し、それを意識しながら測定を行いました。

3つのポイントは「上に跳ばない・体重を内側の足に乗せる・線を踏む」です。

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反復横跳びの測定

 

 

次に反復横跳びのトレーニング・ストレッチを行いました。

トレーニングでは「じゃんけんゲーム」「ボールキャッチ」を行いました。

この2つのトレーニングでは反復横跳びの時に必要である下半身の筋肉と瞬発力を鍛えることを意図して行いました。

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じゃんけんゲーム

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ボールキャッチ

 

 

ストレッチでは「前ももストレッチ」を行いました。

このストレッチでは前ももの柔軟性を高めることを目的に行いました。

 

反復横跳びの次に長座体前屈のストレッチを行いました。

長座体前屈のストレッチでは、お尻の筋肉・もも裏の筋肉・ふくらはぎの筋肉を伸ばすためのストレッチを4種類行いました。

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ストレッチ

 

休み時間を挟んでツイスターゲームをやりました。


ツイスターゲームでは体全身の筋肉を伸ばすことを目的に行いました。

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ツイスターゲーム

 

小学生の感想の中でもこのツイスターゲームが一番多く「楽しかった」という感想をもらいました。

 

 

すべてのトレーニングとストレッチが終わった後に2回目の測定を行いました。

2回目の測定では反復横跳び・長座体前屈ともにほとんどの小学生の記録を伸ばすことができました!

 

今回行ったトレーニング・ストレッチは家や学校でできるものばかりなので、継続的に行ってもらい、小学生の記録がさらに伸び、体力向上に生かすことができたら嬉しいです。

 

この講座を通して多くの“初めて”を経験し、多くのことを学びました。

この学びをこれからの学習に生かし、勉学に励んでいきたいです。

2022年1月18日 (火)

【No.579】1年生レポート No.9 2021 ~地域実践アクティブラーニングⅠ・高齢者対象講座@竜川ふれあいセンター~

こんにちは!

理学療法学科1年の梶田です。

 

11月24日に行った浜松市との連携事業である講座のことについて紹介していきたいと思います。

私たちは、地域実践アクティブラーニングの授業で、天竜にある竜川ふれあいセンターにて講座を開催しました。

 

グループのメンバーは、

リーダー 村松(たつみん)

メンバー 梶田(自分)、今春(元気いっぱい)、三浦(さおりん)、内山(泉丸)、持田(もっちー)、橋口(かずま)、戸羽(なぎちゃん)です。

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みんなそれぞれ個性が強く、協調性があります。

このメンバーで講師を務めました。

 

まず、講座の対象は、高齢者の方たちであり、課題は転倒予防、認知症予防の講義、トレーニングを行うことでした。

そこで僕たちは、転倒と認知症の危険性や予防のためのトレーニングを調べたり、自分たちで考えたりしました。

スライドを作り、先生や先輩たちを含めてリハーサルを行い、本番が成功するように頑張りました。

 

 

講座当日は、受付から自分たちで行い、参加してくださる高齢者の方たちを迎えました。初めは、講座がうまくいくか不安で、とても緊張していました。

1人、2人と参加者の方たちが来られ、親近感を持っていただけるように自分たちから話しかけに行きました。

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開始前の時間で、たくさんお話しすることができ、初めは冷たい空気が流れているような気がしましたが、すぐに和やかな空気になり、緊張も消え、講座を始めることができました。

 

 

予防で行ったトレーニングについて紹介します。

認知症予防では、 ウサギと亀の曲に手拍子を合わせるトレーニングを行いました。

転倒予防では、写真のように足で新聞紙を引き寄せる運動をゲーム形式で行いました。

 

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参加者の皆さんはとても積極的で、自分たちもとても楽しく講座を運営することができました。

また、転倒や認知症の危険性や予防のトレーニングについて、しっかりと伝えることができたと思います。

 

参加者の皆さんの声を紹介します。

・楽しく時間を過ごせた

・指導がよかった

・若い人との交流で元気をもらえた

・もう少し時間が欲しい

・ぜひ予防の運動などを挑戦したい

・とても分かりやすく教えていただいた

などでした。

 

改善点などの課題もありましたが、最後までしっかりとやり遂げ、講座を成功させることができたと思います。

そして、何よりも嬉しかったのは、「また来てくれる?」と言われたことです。

今回の成功を忘れず、2年次以降の実習なども元気もりもりで乗り越えていきたいと思います。

2022年1月11日 (火)

【No.578】3年生レポート No.8 2021 ~理学療法評価演習Ⅱ 授業紹介~

こんにちは。

理学療法学科3年の丸尾です。

寒さが厳しくなり、皆さん、体調はいかがですか。

 

僕たち3年生は、12月8日に理学療法評価演習ⅡのOSCE(実技試験)がありました。

今回のOSCEは、学内の先生だけでなく、臨床の理学療法士の先生にもご指導頂きました。

 

今回のOSCEを通じて、「治療を行う際には、治療内容だけでなく、目的やどのような効果があるのか詳しく患者さんに説明する必要がある」ことをご指導いただきました。

実際に現場で治療を行う際には、患者さんに対して説明が不足していると、患者さんのやる気を削いでしまったり、本来の治療効果が得られなかったりしてしまいます。

患者さんの同意を得て、治療を行っていけるようにしていきたいと思います。

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OSCEの練習風景

 

また、授業では、10月に行った評価実習の担当症例に対する検討を行っています。

患者さんの退院後の目標や理学療法を行って改善されるものを優先に、どこを主要な問題点に設定して治療を行っていくのか考えています。

 

4月以降に長期の総合実習があるため、OSCEや授業を通じて学んだ内容を実習で生かしていけるようにしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。