学生レポート Feed

2019年6月17日 (月)

【No.423】1年生レポート No.2 ~MY実習着!!~

降雨が続き、梅雨を感じる季節となりました。
こんにちは、理学療法学科1年の松浦大翔です。

6月11日に初めて実習着での写真撮影をしました。

お天気はあいにくの曇り空でしたが、雨が降ることなく無事に撮影を終えることが出来ました。

今回は上着だけでしたが、初めて実習着を着たクラスメイトたちには、
梅雨空を晴らさんばかりの笑顔と、不安と期待に胸を膨らませる初々しさがありました。

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大城先生、髙橋先生と一緒に

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現在学んでいる解剖学などの専門科目で得た知識を生かし、これから始まる実習の中で、臨床の現場で活躍できる力を養っていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

2019年6月14日 (金)

【No.422】1年生レポート No.1 ~リハビリテーション職種間連携の基礎~

こんにちは、理学療法学科1年の関宮魁斗と平松双葉です。

 

5月21日に「リハビリテーション職種間連携の基礎」で発表会がありました。

 

1年生にとっては初めての他学科との共同制作でした。

お題は「リハビリテーション職種間連携に必要なこと」です。

 

ポスターを作成するため理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科の混合グループでグループワークをしました。

 

初めはぎこちなく、どのように進めていいか戸惑っている部分もありましたが、

回数を重ねていくうちに話しやすい雰囲気が生まれ、メンバーの性格の把握により役割ができていきました。

 

また授業内だけでなく授業外での時間を利用し集まったり、学校生活で会った際などに声をかけたりすることも出てきました。

そのお陰もあり、話し合いが活発になり、スムーズに進むようになっていきました。

 

 

発表ではどのグループも自分たちなりの考えを医療職種として必要な「わかりやすく伝える」ことを意識して発表できたと思います。

発表された意見にはすべての班に共通し「コミュニケーション」という意見が出ていました。現在の医療の現場においてチーム医療、職種間連携は必須であり、コミュニケーション力が必要です。

普段の生活から挨拶をすることや意見交換の大切さを体験することができました。

また、積極的な質疑応答も行われ、このような経験はあまりしたことがなかったので、よい経験になりました。

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↑発表の様子

 

 

作業療法学科、言語聴覚学科の同級生たちと関わることができ多くのことを知ることができました。ありがとうございました。

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今後発表が増えていくので、この4年間で慣れるように努力したいと思います。

2019年5月27日 (月)

【No.419】2年生レポート1 ~硬式野球部活動報告~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科2年の山田遥生です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私が所属している硬式野球部は、3月31日から春季リーグ戦に参戦していました。

リーグ戦の結果は野球部のインスタグラムやツイッターをご覧ください。

 

https://www.instagram.com/seirei.baseball/

 

https://twitter.com/SCU_o_baseball

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5月12日に全14試合を終えました。

結果は1勝13敗という結果になってしまいましたが、次は秋季リーグを控えています。

 

一昨年の秋季リーグでは初勝利を含む4勝をあげています。

今回の秋季リーグではこの成績を超えられるよう監督をはじめ選手、並びにマネージャー一同、勝利を目指して日々練習に励んでいます。

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近い大会では東海地区大学野球チャンピオンシップトーナメント2019に出場します。

予選リーグからで、初戦から強いチームと試合をします。

しかし、決して下を向くことなく、練習の成果が結果と結びつくことを信じて、試合に臨んでいきます。

 

チャンピオンシップの日程は、

6月15日(土) 第1試合・第2試合 (御園グラウンド)

 

是非、球場までお越しいただき、ご声援くださいますようお願いいたします!!

 

硬式野球部は部員一同、これからも日々精進していきますので、今後も応援の程、宜しくお願い致します。

2019年3月28日 (木)

【No.413】4年生レポート10 ~12期生卒業式・謝恩会~

こんにちは。

理学療法学科12期生 謝恩会委員の 大塚、長澤、槫林 です。

 

今回は私たちの卒業式と謝恩会について報告させていただきます!

 

 

3月12日にアクトシティ中ホールにて卒業式が行われました!

卒業式前の卒業証書授与式では、矢倉学科長から一人一人卒業証書が授与されました。

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(卒業式開始前に青空の下、みんなで1枚)

 

 

卒業式後は、浜松グランドホテルに移動し進就職パーティーが行われました。

 

実習でお世話になった病院・施設の先生方、これから就職先としてお世話になる先生方からお祝いと励ましの言葉をいただきました。

 

 

パーティーの後は私たち卒業生が主体となり、謝恩会 を行いました。

 

卒業研究でお世話になったゼミごとに先生方へ感謝を込めて、卒業アルバムとプレゼントを渡しました。

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(矢倉ゼミ)

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(有薗ゼミ)

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(吉本ゼミ)

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(根地嶋ゼミ)

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(金原ゼミ)

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(俵ゼミ)

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(田中ゼミ)

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(坂本ゼミ)

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(矢部ゼミ)

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(津森先生と)

 

 

その後は、場所を変えて二次会を行いました。

 

各々で思い出話に花咲かせたり、二次会に来てくださった先生方ともお話しをしたり、

そして謝恩会委員が作った動画を見て、4年間の思い出に涙する人も、、、

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(最後にみんなで記念撮影!!)

 

 

この後、みんなで過ごす最後の時間を朝まで楽しみました!

 

私たち12期生は学年が上がるに連れて、大変なことにもみんなで協力して乗り越えることができるようになりました!!

そして、無事に卒業の日を迎えることができました。

 

理学療法学科の先生方、実習指導者の先生方のご指導のおかげで、充実した4年間を過ごすことができました。

 

12期生一同、お世話になった先生方のようなPTになるようがんばりますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2019年3月18日 (月)

【No.410】1年生レポート12 ~浜松市との連携事業:成果報告会で発表しました~

こんにちは!

理学療法学科1年生アドバイザーの田中です。

 

今年度浜松市との連携事業として1年生(3年生)が行った講座の成果報告会に参加してきました。

1年生の代表者が全4講座の成果について発表してきました。

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各講座についてはブログで紹介していますので、こちら↓をご覧ください。

「自分の走力を高めよう」

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2018/09/no3791no7-8c9c.html

 

「健康寿命を延ばすには」

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2018/11/no388181-e0fd.html

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2018/12/no4011102-18f5.html

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2019/02/no40813-2e3c.html

 

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各講座のリーダーを務め、報告会で発表した代表者に感想を聞きました!

 

中村

「今回講座の企画運営に携わり、様々な視点を持つことができました。準備から当日まで円滑に進めることの難しさを体験し、対象者の満足いく内容を作り上げることがどれだけ大変で協力が必要かを実感しました。協力してくれた方達に感謝の気持ちを伝えたいです。」

 

田淵

「今回の報告会に参加して、自分たち以外にもさまざまな活動をしている大学があることを知りました。他の大学の活動は内容が濃いものが多く、まだまだ知識が足りないと感じました。これからもこういった活動に参加していきたいです。」

 

鈴木

「他の大学や職員のみなさんの前で発表するのはとても緊張しました。他の大学の良いところを取り入れていくべきだと感じました。」

 

伊藤

「今回の報告会を通して、私たちが普段過ごしている浜松市で、私たちが知らない素晴らしい活動がたくさんあることを知りました。このような機会を与えてくださったことを凄く嬉しく思います。」

 

清水

「私は今回の報告会では主にPowerPointの作成に尽力しました。参加したみんなのおかげで、報告会も無事に終わることができました!報告会では、他大学の人たちの発表を聞くことができ、良いインスピレーションを受けました。良い経験になりました!!!」

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発表が終わり、みんな清々しい表情です

 

 

理学療法学科では1年次から実習とは違う形で実践的な学びや経験をしていきます。

・参加者のために自分たちにできること・やるべきことを自ら考え、全員で協力して実行する

・自分たちに足りないところは経験豊富な先輩からのアドバイスをもらいながらさらに考える

このような実践的なアクティブ・ラーニングで理学療法士として必要な思考力やコミュニケーション力を高めています!

 

 

 

最後にお知らせです。

3月23日(土)にオープンキャンパスを開催します!!

理学療法や学科の学び・活動に興味を持った方は気軽に来て見てくださいね。

2019年3月15日 (金)

【No.409】3年生レポート No.6 ~聖隷高校女子サッカー部のサポート活動報告2~

こんにちは。PT学科3年の中野晴香です。

 

卒研、実習、就活と追われていた春休みも、いつの間にか終盤に差し掛かり、新学期が近づいてきました。

 

私からは、聖隷クリストファー高校女子サッカー部のサポート活動についてレポートさせていただきます。

 

2月の下旬に第5回目の活動を行いました。

今回は選手からの要望に応えて、・テーピング指導・ストレッチ指導・悩み相談などを実施しました。

選手にとってためになる活動になるよう、学生スタッフで入念な事前学習をして、臨みました。

 

上級生にはテーピング指導、下級生にはストレッチ指導を行いました。

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どのプログラムも選手たちが満足してくれて有意義な活動になりました。

 

私たちも実習などで経験値が上がり、選手の相談に乗ることが出来ました!

 

4月からの長期実習ではさらに経験を積み、より良いプログラムを選手に提供できるようにスキルアップをしていきたいと考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019年2月26日 (火)

【No.408】1年生レポート ~浜松市との連携事業:高齢者対象講座の実践報告3~

こんにちは!

理学療法学科1年の伊藤蒼馬です。

 

12月10日に浜松市の連携事業として、浜松市北部協働センターで高齢者の方々を対象とした認知症予防・転倒予防の講座の開催をさせていただきました。

 

講座のテーマは「健康寿命を延ばすには」ということで、

参加者の皆さんに末永く健康に生活していただくことを目的として開催しました。

 

講座の流れや講座で何を行うのかということなど、自分たちで考えて講座を開催することは初めてだったので、すごくいい経験になりました。

 

また、今回は講座の開催日に私たち1年生は授業があるため、3年生に講師の代役をお願いし、私たちに代わって講座を行っていただきました。

そのため、私たち1年生が3年生に向けて講座の内容を実施しました。

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私たちが考えた講座の内容について、簡単にご説明します。

 

最初の導入では、私たちの大学の紹介や普段何を学んでいるのか、最終的に何の職業になるのか、などの自己紹介をさせていただきました。

 

続いて認知症予防について、認知症の原因や症状などを説明したあとに、認知症予防として脳トレを行いました。

この脳トレは前頭葉・前頭前野を活発化させることを目的に行いました。

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行った脳トレの内容

①デュアルタスク

②カテゴリー書字

③ストループテスト

④計算問題

 

休憩を挟んで、転倒予防の体操として椅子に座って行う簡単な運動を行いました。

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行った体操の内容

①首をゆっくり回す

②手を肩につけて肩甲骨を回す

③胸の前で手を組みひっぱる

④おへそを突き出すようにゆっくり腰と背中を伸ばす

⑤シーテッド・ニートゥーエルボー

 

私達にとっては簡単な運動でも、高齢者の方々には辛い運動となる場合が多いと聞いて、簡単な体操にしたのですが、

皆さんとても真剣に取り組んでくださり、簡単にできてしまい、あまり効果を上げることができませんでした。

 

最後に、アンケートに回答していただき、講座を終了しました。

 

 

今回の講座で、自分たちで一つのものを作り上げる大変さと楽しさ、実際に講座が開催されたあとの達成感など、さまざまな経験をすることができました。

 

思うように行かない場面も、先輩方や先生方、何より仲間たちが手を貸してくれて、講座を成功させることができました!

 

今回の経験を、今後に生かしていきたいです。

2019年2月15日 (金)

【No.405】3年生レポート No.5 ~測定会に参加してきました~

こんにちは。

理学療法学科3年の松井です。

 

今日のブログは、先日神久呂中学校で行った測定会の話をしていきます。

 

そもそも測定会とはなんだ?と感じた方もいるかもしれませんね。

測定会とは、学生主体の中高生を対象にした、ケガ予防やパフォーマンス向上を目的に身体機能などを測定する活動です。

 

今回の測定会は、浜松市リハビリテーションセンターの理学療法士の方々と一緒に行わせていただきました。

 

中学生約60人に対して10項目程の評価を理学療法士の助手として行いました。

その後、いくつかのストレッチを中学生に指導しました。

 

今回の測定会では、評価のみ助手として行いましたが、

学科で行っている学生主体の部活動応援プログラムでは、

 

ケガ予防やパフォーマンス向上のために

①どんな評価を行ったらよいのか?

評価の結果から、どのようなことが分かるのか?

分かったことからこれからどのようなことを行うべきか?

 

を考えて行きます。

 

ただ先生に言われたことを行うだけでなく、意欲的に調べ考えていかなくてはならない分、自分たちの知識となるものを多く得られます。

 

測定会は、学内で学んだことを学外で生かしていくことの出来る機会です。

このような体験ができるのもこの大学の特徴ですね!

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 ↑1年生・3年生の参加メンバーと根地嶋先生

 

今日のブログはここらで終わりとさせていただきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019年2月 7日 (木)

【No.404】3年生レポート No.4 ~国際理学療法実習に行ってきます!~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科3年の山中と若林です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

早くも1月が終わり、春の訪れを感じ始めました。

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

 

私たち3年生は、来年度の卒業研究に向けて、ゼミごとに取り掛かっております。

どのようなテーマで研究を進めるのか、楽しみです。

 

さて、私たち2人は今年の2月17日から国際理学療法実習に参加させていただくことになりました。

実習地は中国で、2週間程滞在します。

 

そのため、実習前の事前研修として国際理学療法ゼミを開催しました。

現地でのコミュニケーションは、ほとんどが英語になるため事前の勉強が大切になります。

そこで、私たち理学療法学科が誇る英語のprofessional、坂本先生にご指導をいただきました。

坂本先生は、オーストラリアで理学療法士として働かれていた素晴らしい先生です。

 

また、中国語の簡単な構成や発音を大学院生のホンさんに教えていただきました。

ホンさんは中国出身で、私たちが実習に行く病院で勤務されていました。

 

坂本先生とホンさんのご指導により、外国語の難しさを痛感しましたが、勉強への意欲がさらに高まりました。

 

そんな坂本先生が、12月から産休に入られました。

そこで私たち3年生は寄せ書きを作成しました。

先生は涙を浮かべながら、大変喜んでくださいました。

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最後の授業で記念の1枚

 

何事にも熱心で、学生想いの坂本先生。

時にはお叱りをいただくこともありましたが、それ以上に良い思い出がたくさんあります。

先生とのしばしのお別れは寂しくなりますが、今回の実習を通じて一回り成長した姿をお見せできるよう精進していきます。

 

最後に、実習に挑む意気込みです!!

 

山中「この2週間で困ることが多々あるとは思いますが、乗り越えるようがんばります。」

 

若林「今回の実習では、積極的に会話をして英語のスキルを上達させたいです。」

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実習に向け、気合の入った3人

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

2018年12月13日 (木)

【No.401】1年生レポート10 ~浜松市との連携事業:高齢者対象講座の実践報告2~

 

皆さんこんにちは!

理学療法学科1年の伊藤由菜です。 

 

11月30日に浜松市の連携事業として、県居協働センターで高齢者の方を対象とした転倒予防、認知症予防の講座を担当させていただきました。

 

自分たちで講座を開くことは初めての経験で、とても良い勉強になりました。

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今回の講座は「高齢者の方々に少しでも予防の意識を持ってもらう」ことを目標に、転倒予防と認知症予防について、私たち1年生が中心となって計画をしました。

 

講義の内容について紹介します。

 

最初に自分たちが大学で学んでいることや今回の講座について簡単な紹介をしました。

 

今回の講座は転倒予防についての説明から始めました。

説明の中で「家の中で一番転倒が起こっている場所は何処か」というクイズを出したのですが、私たちも参加者の皆さんと一緒に楽しく考えました。

 

説明の後は転倒予防体操を行いました。

この体操は転倒しそうになった時に、転倒を回避する能力をつけることを目的に行いました。

参加者の皆さんは掛け声を出しながら、真剣に体操に取り組んでくださいました。

 

転倒予防体操の内容

①帯結び運動(前)

帯結び運動(後ろ)

もも上げ運動

バランス運動

つま先立ち運動

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休憩を挟んだ後、認知症予防の説明を行いました。

認知症の基礎知識、認知症を予防するために必要なことなどについて説明をしました。

 

説明の後はビンゴゲームを行いました。         

ただのビンゴではなく、お題に合わせたものを3×3のビンゴカードに書き、一番多くビンゴしたチームが勝ちというルールで、頭を使ってよく考えることを目的に行いました。

ビンゴゲームはとても盛り上がり、参加者の皆さんはとても良い笑顔をして楽しんでいました。

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講座全体を通して、自分たちが想像していた以上に参加者の皆さんが積極的に参加してくださり、楽しんでくださいました。

感想では、「和やかな雰囲気で楽しかった。家でもやってみたい。若い人たちと交流できてよかった。」という声をいただきました。

 

準備の段階では、初めての講座で思うようにいかないこともありましたが、先生方、先輩方にアドバイスをいただきながら、改善を重ね、良い講座にすることができました。

お忙しい中、力を貸して下さり本当にありがとうございました。

 

今回の経験を今後に活かしていきます。