学生レポート Feed

2020年3月 9日 (月)

【No.471】1年生レポート No.13 ~浜松市との連携事業:成果報告会に参加してきました~

こんにちは!

理学療法学科1年の松浦大翔です。

2月27日に今年度、浜松市との連携事業として行った講座の成果報告会に参加してきました。

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理学療法学科1年生が行った全6講座の代表として私を含め5名が成果発表を行いました。

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各講座についてはブログで紹介していますので、こちらをご覧ください。

 

「走力向上講座」

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2019/09/no4391no6-934b.html

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2019/09/no440no7-bf26.html

 

「高齢者対象講座」

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2019/11/no447no8in-17d5.html

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2019/12/no4551no10in-3913.html

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2019/12/no456no11in-e053.html

https://blg.seirei.ac.jp/pt/2019/12/no457no12in-82d8.html

 

成果報告会に参加した代表者に感想を聞きました。

 

大場

「今回、小学生走力向上講座に関わらせていただき、自分たちで企画し運営を行うという大変貴重な経験をすることができました。今回学んだことを今後の学校生活で生かしていきたいです。講座をするにあたりご協力頂いたすべての方々に感謝したいです。」

 

松浦

「講師として講座を開いたが、学ぶことが多くとても勉強になりました。報告会では様々な方の発表を聞き、浜松市とそこに住む住民、そして大学生がかかわりあうことで互いに成長していけることを感じました。」

 

秋山

「他の大学の発表を聞いて、さまざまな活動をしていることが分かりました。報告をするにあたってスライドなどを工夫してわかりやすく伝えることが大切だと思いました。」

 

石原

「大学生と地域住民とのかかわりあいが、福祉だけでなく文化芸術や、化学などで繋がっていると知れた良い機会になりました。大学生と行政、地域住民とのかかわりあいは、その地域の学習の発展につながっていると感じました。」

 

森下

「今回の報告会に参加して、自分たちとは違うことを専門に勉強している方たちの発表も聞くことが出来て刺激を受けました。他の大学の活動を知ることが出来てとてもいい経験になりました。」

 

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発表が終わり、みんなホッとした表情です。

 

今回報告会に参加した代表者だけでなく、理学療法学科1年生全員が普段の科目では感じることが出来ないことを、浜松市との連携事業を通して学ぶことが出来たと思います。

それらを今後の学生生活の中に生かしていきます!

ご閲覧いただきありがとうございました。

2020年2月 5日 (水)

【No.469】3年生レポート No.7 ~「地域理学療法学の実践」活動紹介5~

皆さん、こんにちは

理学療法学科3年の福井涼太、小野虹輝です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日「地域理学療法学の実践」という講義の一環で、高齢者の方々の認知機能、運動能力の向上を目的に、和合せいれいの里にご協力をいただき活動させていただきました。

この活動の中で、利用者さんが生活の中で困っていることや、やってみたいことなどについて情報収集を行い、「転倒への恐怖心」「認知機能の低下」が多いということが分かりました。

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これらの情報をもとに、利用者さんに何を提供するか、話し合って考えました。

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転倒への恐怖心に関して、まず二重課題試験を行いました。内容は口頭で数字を数えながら足踏みを行っていただきました。2つの課題を同時に遂行する力は、加齢などによって低下しまい、転倒のリスクが高まってしまいます。そのため二重課題試験を行うことで転倒予防に努めました。またワークシートを用いて生活内で起こりうる転倒因子やその改善策を考えていきました。

認知機能の低下に関しては色読みテストや、単語の穴埋めなどを行いました。また利用者さんの意欲を低下させないためにゲーム形式で行いました。

実際に活動を通して楽しんで行って頂くことが出来ましたが、反省点として説明がうまく通らなかったこと、課題の難易度設定を間違えてしまったことがあり、個々へのアプローチではなく集団に対してのアプローチの難しさを改めて実感しました。

今後も、この経験が活かせるように日々精進していきたいと思いました。

最後になりますが今回の活動に協力してくださった和合せいれいの里の職員並びに利用者さんに深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

2020年1月25日 (土)

【No.468】3年生レポート No.6 ~「地域理学療法学の実践」 活動紹介4~

こんにちは、理学療法学科3年の荒木玲那、岩音琴美、大野光、小松原恒輝、進藤中、鈴木和音、高柳光希、辻村綾乃です。

2020年という新しい年が始まりひと月が経ちました!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

2020年も2019年に引き続き勉学に励むとともに健康かつ元気に過ごしていきたいと思います!

さて、昨年11月より本年1月上旬にかけて私たちは「地域理学療法学の実践」という授業で萩原荘元気はつらつ教室にて隔週で活動させていただきました。

活動テーマは「転倒予防」と「認知症予防」にしました。

活動内容としては、指先や頭を使うカレンダー作りや転倒予防クイズ、体を使う紙バレー、ボディジャンケン、ボウリングなどのレクリエーションを行いました。

カレンダー作りの様子

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レクリエーションの様子

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利用者の皆様がいかに自分らしく、楽しく生活するにはどうすれば良いか、多くの交流を通し、考える必要があることを学びました。

また、利用者の皆様が私たちと行うレクリエーションを楽しんでくださったので、私たちも次行うことを考えるのが楽しみになりました。

今回の経験を今後の実習や臨床に出てから活かしていきたいと思います。

2020年1月24日 (金)

【No.467】3年生レポート No.5 ~「地域理学療法学の実践」活動紹介3~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科3年の名倉弘朗です。

いつもブログをご覧いただき、有り難うございます。

3年秋セメスターでは「地域理学療法学の実践」という講義があります。

この科目では今まで学習してきた専門分野の知識・理論や技術等を総合的に活用し、地域で生活する理学療法対象者それぞれの人に合わせた課題を解決するための実践的な内容を実施・提案をすることを目標としています。

私を含めた5人は『社会福祉法人 慶成会』の「湖東すこやかクラブ」「きさらぎデイサービスセンター」という2つの施設で活動させていただきました。

「湖東すこやか倶楽部」は、運動をメインとした通所介護施設でした。

3時間と短い時間の中で、ボール運動、棒体操、レッドコード、作業療法士による個別リハビリなど様々な運動を行っていました。

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実際に「なにか介入できることはないか」、と考えていましたが、大半の時間を運動が占めており、内容もハードなため、一緒に運動を行うことで時間が過ぎていきました。

よって私たちは施設の見学や運動などの体験を行う中で、施設の現状の把握や分析を行いました。

初回のアンケートや5回にわたり見学をさせて頂く中で、利用者様の運動に対する意欲の高さに驚きました。

受け身でサービスを利用するのではなく、自らの意思で運動することの大切さを感じることができました。

職員の方のお話も聞かせていただき、できる限り高いレベルの運動を提供していることや

その中でも個別メニューを作りたい反面、個別のリスク管理が難しいという現状も分かりました。

具体的な介入はできませんでしたが、見学や運動の体験をさせて頂いたり、施設職員の方々や利用者様のお話を聞かせて頂いたりすることで、通所施設における運動の大切さを知ることができました。

また、健康増進はこれからますます大切になっていく分野であることを実感しました。

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きさらぎデイサービスセンターは、レクリエーション、鍼灸師によるお灸サービス、体操などを提供しており、また静養室にてヘルストロンや遠赤外線機器、エアーマッサージャーなどを完備し慢性的な腰痛、肩こりの緩和を行なっている施設した。

私たちは対象者への事前アンケート結果から歩行に対する訴えが多かったことと、普段の体操は座って行うものであったことから、歩行に対する下肢筋力が不十分であると考えました。

そこで、立って行う下肢の筋力強化を目的としたトレーニングを行いました。

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普段、利用者さん方は立って運動を行うことがないため、大変そうではありましたが、みんなで声を出しながら楽しく行うことができました。

最後にはなりますが今回の活動に協力してくださった社会福祉法人慶成会のみなさま、施設利用者の皆様に深く感謝申し上げます。

有難うございました。

2020年1月23日 (木)

【No.466】3年生レポート No.4 ~「地域理学療法学の実践」活動紹介2~

こんにちは。

聖隷クリストファー大学理学療法学科3年のDODATです。

僕たちは地域理学療法学の実践という授業で計5回、ライフケア金指で活動させていただきました。

利用者さんをはじめ、職員さんもとても明るく、僕たちの方がすごく元気をいただきました。

さて、僕たちの活動内容は、利用者さんとお話をさせていただいたり、新しい筋力増強メニューを提案し実施させていただいたりしました。

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↑この写真は僕たちが提案した下肢筋力の増強メニューを行っているときの写真です。

みなさん、声を出しながら一生懸命にやってくださったのでとてもうれしかったです。

活動を行っていくうえで協力してくださった、ライフケア金指の利用者さん、職員の皆様をはじめ、熱心に指導をしてくださいました先生方や理学療法士の方々に感謝申し上げます。

実際に活動を行う中で反省点や改善点も多くあり、たくさんのことを学ぶことが出来ました。

今回学んだことなどを次の機会に生かしていきたいと思います。

 

2020年1月16日 (木)

【No.465】4年生レポート No.8 ~理学療法技術特論 終末期リハビリテーション~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の平松稜悟です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は聖隷三方原病院の中村和美先生に「終末期のリハビリテーション」について講義をしていただきました。

臨床実習ではなかなか経験する機会がない終末期リハビリテーションについて深く知ることができました。

また、簡単なレクリエーションを行う中でコミュニケーションスキルの重要性について学ぶことができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がりました。

将来、終末期リハビリテーションを経験する機会があった時、今回学んだことが生かしていきたいと思います。

中村先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月15日 (水)

【No.464】4年生レポート No.7 ~理学療法技術特論 ボバースアプローチ~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の平松稜悟です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、聖隷三方原病院の鈴木寛之先生に「ボバースアプローチ」について講義をしていただきました。

臨床実習ではなかなか経験することができないボバースアプローチについて学び、実技を行ったことで知識を深めることができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がりました。

将来、臨床で生かしていきたいと思います。

鈴木先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月10日 (金)

【No.463】4年生レポート No.6 ~理学療法技術特論 PNF~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の鈴木大輝です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、こぼり整形外科クリニックの杉浦先生に「PNF」について講義をしていただきました。

PNFとは「固有受容性神経筋促通法」のことで、人体のいたるところに存在する固有受容器を刺激することで神経や筋肉の働きを高め、機能の向上を目指していく手技のことです。

この手技では悪いところに目を向けるのではなく、良いところに目を向けるポジティブアプローチが重要だと学びました。

杉浦先生のようにレベルの高い手技を行える理学療法士になれるよう努力していきます。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がったと思います。

杉浦先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月 9日 (木)

【No.462】4年生レポート No.5 ~理学療法技術特論 小児における呼吸理学療法~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の佐藤誠真です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、聖隷横浜病院の背戸佑介先生に「小児における呼吸理学療法」について講義をしていただきました。

今まで、小児の理学療法として装具や運動療法について学んできましたが、呼吸理学療法については初めて学んだため、とても良い経験になりました。

また、小児だけでなく高齢者の方々に対しても用いることのできる呼吸介助方法も学ぶことができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がりました。

今後に生かしていきたいと思いました。

背戸先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月 8日 (水)

【No.461】4年生レポート No.4 ~理学療法技術特論 認知運動療法~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の石岡直樹です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、JA静岡厚生連遠州病院の山下裕太郎先生に「認知運動療法」について講義をしていただきました。

講義の内容としては、

始めに、基本的な脳卒中ガイドラインや脳血管疾患の患者さんの回復過程などを解説していただきました。

脳損傷後において、脳の可塑性に影響を与える因子などを知ることができました。

その中でも、「豊かな環境の変化により神経細胞分枝が増加されている」とのことで、様々な体験や訓練を行うことが重要と知ることができました。

その後、認知運動療法とはどのような訓練なのか、実技を交えてわかりやすく説明していただきました。

「周りの環境や道具を用いることで脳は環境の情報に注意を向けること可能になる」ということで、実際にスポンジを用いて認知運動療法を体験し、さらに理解を深めることができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がったと思います。

山下先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

 

最後までご閲覧いただきありがとうございました。