学生レポート Feed

2022年9月20日 (火)

【No.613】1年生レポート No.2 2022 春セメスターでの学び

こんにちは、理学療法学科一年の岡田です。

 

夏休みも残り一か月を過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。

天候が不安定ですね。

体調管理には気を付けていきましょう。

 

入学してから半年がたちました。

この半年で特に印象に残っていることが解剖学実習です。

初めは「リハビリテーション学部なのにどうして行くんだ!」と思っていました。

しかし、解剖学実習を終えた後の講義の中で、実習中に学んだことが生かされる場面が多々ありました。

また、日頃よく使われる人体の専門用語の意味が鮮明にイメージされるようになったと感じます。

このような機会を設けてもらえることはなかなかないため、自分にとっていい経験になったと感じました。

今では行ってよかったと思っています。

 

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もうすぐ秋セメスターが始まります。

春セメスターを通して私は予習と復習の大切さを実感しました。

「理解している」ことを前提に講義が進んでいくため、春セメスターではわからなかったことを講義中に何度も調べなおしたりしていました。

秋セメスターではきちんと内容を理解したうえで講義を受けていけるようにしたいです。

 

春セメスターでの学びを復習したうえで、今しかできないことを全力で楽しみます!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

2022年9月15日 (木)

【No.612】2年生レポート No.1 2022 実習と3セメスターを終えて

こんにちは、理学療法学科2年の櫻井です。

 

朝夕の風に秋の気配が感じられる季節となりましたね。

 

今私たち2年生は、入学後初めての学外実習を終え、秋から始まる秋セメスターに向けて準備を進めている所です。

 

9月上旬に、入学後初めての学外実習を行いました。

 

1年生の時には、新型コロナウイルスの影響で実習を行うことが出来ずに歯痒い思いをしましたが、今回の実習では、多くの施設や病院に協力をして頂き、学外実習をすることが出来ました。

 

 

今回の実習は、検査測定実習でした。

 

実習の前にはOSCEという実技試験があり、検査の手技や患者さんとのやり取りを練習しましたが、実際の患者さんを相手にすると、私たちの緊張が患者さんに伝わってしまったり、検査に時間がかかってしまったりなどと、未熟さを痛感することも多々ありました。

 

しかし、それだけではなく、実際の現場を見させて頂くことで多くの学びを得ることが出来ました。

 

実際の現場での検査測定はとてもスムーズで、患者さんに負担や緊張をかけさせない配慮が感じられました。

 

また、患者さんとのコミュニケーションのとり方や、評価を行う上で大切なポイントなど、検査測定以外の技術や患者さんに対する姿勢なども学ぶことができました。

 

 

そして、患者さんが笑顔で「ありがとう」と帰っていく姿から、私たちが目指している職業の役割や大切さを改めて感じ、さらに努力しようと感じることが出来た実習となりました。

 

 

OSCEの練習風景

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↑検査をする前に、患者さんに検査の説明をします。

 

 

 

 

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↑これは股関節がどの程度曲がるかを調べる検査です。

 

 

 

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↑肘を曲げる筋力を検査しています。

 

 

秋セメスターからは、春に行ったOSCEという実技試験に加えて、口頭試問と呼ばれる知識確認試験が待っています。

 

これらの試験は、とても1人だけの勉強ではクリア出来ないと感じています。

 

さらにレベルアップするために、2年生全員で見聞を深めていきたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

2022年9月 7日 (水)

【No.611】1年生レポート No.1 2022 春セメスターの振り返りと秋セメスターに向けて

こんにちは、理学療法学科1年の袴田です。

 

9月に入りまだまだ厳しい残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

体調管理に気をつけて、残りの夏も有意義に過ごしていきたいです。

 

 

さて、私たち1年生が入学をして約半年が過ぎようとしています。

私たちはこの半年の間、様々なことを経験し、学修してきましたが、その中で最も印象深かった臨床見学実習についてお伝えしたいと思います。

 

見学実習を行うにあたっては、実習場所でのルールやマナーを自分たちで話し合い、マニュアルの作成を行いました。

 

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↑見学実習マニュアルの一部

 

マニュアルの作成は大変でしたが、自分が思っていた以上に医療現場や介護施設では考えることが多いことを知ることができました。

 

また、マニュアルの作成を通して、学科内での団結力が強まり、見学実習では効率的で有意義な学修を行えたと思います。

 

 

これから秋セメスターを迎えるにあたって、春セメスターに学んだ知識を基にして授業や学修が進んでいくと思います。

 

残りの夏をただの休憩の時間だけで終わらせるのではなく、復習や予習にあて、秋セメスターでの学びをより一層深いものにしていけるよう努力していきたいです。

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

2022年8月24日 (水)

【No.609】4年生レポート No.3 2022 8月のオープンキャンパス

こんにちは。

理学療法学科4年今村です。

 

厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

8月20日(土)にオープンキャンパスが開催されました。

今回は午後の部のみでしたが、多くの方々に参加していただき嬉しく思います。

 

私は学生スタッフとしてオープンキャンパスに参加させていただきました。

当日は、心電図や筋電図をはじめとする様々な機器を高校生に説明しました。

 

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↑筋電図のため、全力で筋トレに取り組んでくれました。

 

また、他教室では実際に物理療法を体験できる部屋を設け、高校生やそのご家族様に説明を行いました。

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↑パラフィンの説明をがんばる学生スタッフ

 

 

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↑フォークダンスではありません。しっかり機器の説明をしています。

 

 

高校生の方やご家族様と話す際、全員が積極的に話しかけ聖隷の魅力をたくさん伝えていたと思います。

私自身、聖隷の魅力は教員との距離が近いこと、また学年関係なく仲が良いところだと思っています。

このオープンキャンパスでは、そういった聖隷の魅力を存分に伝えられたのではないかと思っています。

 

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↑学生、教員共にお揃いのTシャツを着てがんばりました!

 

 

学生同士でコミュニケーションをとり、先生方にご指導いただきながら、学生スタッフとしての役割を果たすことができたと思います。

たくさんの方に聖隷を選んでいただけることを願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

2022年8月 2日 (火)

【No.607】4年生レポート No.2 臨床理学療法総合実習と実技試験を終えて

こんにちは!

理学療法学科4年の髙山です。

 

厳しい暑さが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

私たち4年生は、4/11~5/20と6/6~7/15の期間で、6週間の総合実習に行ってきました!

 

私は、総合実習Ⅱで心臓リハビリテーションを経験させていただき、心不全を持った患者様を多く見させていただきました。

心不全は再入院を繰り返すことが多く、退院後の生活指導も非常に重要であるということを学びました。

そして治療のひとつとして日常生活の指導も実施させていただきました。

また、指導者の先生は、患者様の趣味活動で心臓に負担となるものがあれば、リハビリでその動作を練習されており、私も将来、患者様を担当させていただく際には、活動を向上させるだけでなく、生活の質を高めることも意識しながらリハビリができる理学療法士になりたいと感じました。

 

コロナ禍でも私たち学生を受け入れ、丁寧に指導してくださった実習施設の先生方にはとても感謝しています。

 

また、私は今回の実習で初めての一人暮らしをしました。

一人暮らしは寂しいもので、毎日友達とzoomを繋げ、ご飯を食べたり課題をしたりしていました。zoomを繋げているとなんだか元気が出てくるような気がして、友達にはとても感謝しています!

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↑休日に行った新地中華街の写真です

 

さらに、実習から帰ってきて約2週間後に実技試験が行われました。

 

今回の試験は、この4年間で積み上げてきたものの集大成となります。

実技試験の前は、皆で学校に夜遅くまで残り練習をするのが当たり前となっていました。しかし、それも最後になると考えると少し感慨深いものです。

 

試験の内容としては、"模擬患者は事前に出されていた患者情報から回復しているため、再評価し事前に考えてきた治療プログラムを再立案してください"というものでした。

その場で治療プログラムを考えるというのは初めてのことだったので、少し焦りましたが、今まで学んできたことを思い出し落ち着いて試験を終えることが出来ました。

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↑まじめに実技練習に取り組む4人組です!

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↑実技試験後やりきった顔をしている4年生です!

 

総合実習と実技試験を終え、ひと段落がつきましたが、就活や卒業研究、国家試験と4年生はまだまだやることがたくさんあります。

そして、今まで大学生活を共にしてきた仲間との時間は残り1年を切りました。

この1年間は挫けそうになることもあるかもしれませんが、次々と立ち向かってくる壁を4年生全員で乗り越えていきたいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2022年7月12日 (火)

【No.606】3年生レポート No.3 2022 6月のオープンキャンパス

こんにちは、理学療法学科3年の平山です。

 

6月も終わり頃に差し掛かり、梅雨が明け季節外れの暑さが続いております。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

6月18日(土)にオープンキャンパスが開催されました。

この日は生憎の雨となりましたが、午前の部と午後の部あわせてたくさんの方々にお越しいただき感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

 

私は学生スタッフとしてオープンキャンパスに参加させていただきました。

4年生が実習で参加できないこともあり、私達3年生が最上級生のスタッフとなりました。

正直のところ、私含め3年生のスタッフは皆初めて行うオープンキャンパスのスタッフという仕事に不安を抱いておりました。

しかし先生方のご指導もあり、運営を進めることができました。

 

当日、学生スタッフはウェルカムイベントと言って簡単に理学療法学科の説明を行いました。

ここではクイズなども取り入れて盛り上げることができ、理学療法学科の明るさを伝えることができたと感じております。

 

また、後半には機械の説明を行ったり、実際に高校生の方やそのご家族様とお話ししました。

 

機械の説明は3年生が主となって行いましたが、1・2年生のスタッフにも協力していただきました。

とくに後輩たちには慣れない機械もあったと思いますがしっかりと説明することができており高校生たちにもかっこいいところを見せられたと感じております。

 

高校生の方やご家族様と話す際には、みんな積極的に話しかけていました。

私が高校生の頃、実際にオープンキャンパスで先輩方からお話を伺ったことを思い出し、明るく元気よく話しかけるように努めました。

話を聞いていると、遠方から来てくださっている方もおりとてもうれしく思いました。

遠方の方、地元の方も含めたくさんの方に聖隷を選んでいただけることを願っています。

 

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学生スタッフをはじめ、先生方もお揃いの理学療法学科Tシャツを着てオープンキャンパスを行いました!

これは3年生の太田君がデザインしたものになります。

とてもかっこいいデザインとなっており、理学療法学科のワンチームとしての士気を高めるのにはもってこいですね。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

2022年6月 8日 (水)

【No.605】3年生レポート No.2 2022 理学療法士への登竜門

皆さん、こんにちは

理学療法学科3年の松田です。

 

5月も後半に差し掛かり、朝と夜はまだ肌寒さを感じますが、少しずつ暖かくなってきて、大学内でも半袖で登校する方が見られるようになりました。

 

3年生は現在、口頭試問と臨床評価実習に励んでいます。

口頭試問ではこれまで学んできた知識について学習し、言葉にして相手に説明する必要があります。

これまで、運動器系と中枢神経系を終え、残すところは内部障害系のみとなりました。

 

私たち3年生は、2年生の秋セメスターから口頭試問を行っています。

試験範囲は2年生のときと変わりませんが、多くの疾患やそれに対する理学療法などについても学修を深め、知識レベルは確実に上がっていると実感しています。

 

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また、試験に向けて友達同士で教え合いをしたり、口頭試問の本試験をイメージして問題を出題し合ったりして勉強しています。

 

眠い目をこすりながら夜遅くまで学校に残って勉強する日々はとても大変ですが、友達同士で助け合い、励まし合って最後まで乗り越えられるように頑張りたいです。

 

また、現在は週に1回の臨床評価実習も並行して行っています。

実習は10回のうち5回が終了しました。

まだまだ躓くこともたくさんありますが、残すところあと5回も頑張っていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2022年5月18日 (水)

【No.603】3年生レポート No.1 2022 新年度を迎えて

皆さん、こんにちは

理学療法学科3年の松田です。

 

いよいよ新学期が始まりました。

3年生は口頭試問や実習を控えていますが、みんなで協力し合って乗り越えていきたいと思います。

 

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4月8日に私たち3年生が中心となって企画した新入生セミナーが行われました。

午前中はリハビリテーション学部全体でスタンプラリー、午後は理学療法学科で2、3年生の役員が企画したゲームやクイズ、質問コーナーなどを行いました。

 

スタンプラリーでは、まだ知り合って間もない仲間たちと協力して先生方から出題された難しい問題を問いている姿が印象的でした。

学科企画では1年生から2年生、3年生の先輩に大学生活に関する質問をする姿や、先輩たちが少しでも仲良くなれるように率先して話しかけていたりする姿がみられました。

 

 

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私たち3年生はコロナウイルスが流行して間もない時期に入学したため、新入生セミナーを行うことができず、先輩や同級生との交流の場もなかったため、大きな不安を抱えたまま、大学生活がスタートしました。

しかし、実際に登校し始めてからは多くの友人ができ、とても充実した大学生活を送ることができていると感じています。

 

新入生43人が充実した大学生活を送ることができるよう、祈っています。

2022年4月20日 (水)

【No.602】4年生レポート No.1 2021 最上級生としての自覚と本年の抱負

こんにちは!

理学療法学科4年の沖です。

4月7日に理学療法学科のガイダンスが行われ、

私たち4年生の最上級生としての活動がスタートしました。

 

ガイダンスでは、各学年に対して、最上級生として私のマインドを伝えさせていただきました。

 

まず、1年生のみなさん、医療という学問は、触れることすべてが初めてのことが多くコツコツと勉強しておくことが大切です。

次に、2年生のみなさん、実習が始まると同時に実技の練習も始まります。

実習の時には、教科書通りに進められることはほとんどなく、正しい評価ができるようにするためには練習をたくさん積むことが大切です。

また、3年生のみなさん、自身の価値を高められるように、大学生活に慣れてきた時期だからこそ、そこで気を抜かずに自身のアイデンティティを高めていけるようにしていきましょう。

そして最後に4年生、様々なイベントが控えていますが、互いが互いを高めあって協力し合うことで共に高みを目指していきましょう。

 

今までたくさん頼っていた先輩になる番が私たちにもきました。

今までの先輩方のつくってきた理学療法学科の雰囲気を継承しつつ、学校の顔という自覚を持ち活動に日々邁進していきたいと思います。

例えば言葉遣いや挨拶の仕方など理学療法士として求められる接遇態度について手本となる行動を心がけていきます。

 

また、4月11日から6週間の総合実習が始まります。

 

新型コロナウイルス感染症の影響により、実習をさせていただくことが難しくなっている中、受け入れてくださる実習施設の先生方に感謝をし、1年後にはそれぞれが考える理想の理学療法士として働くことができるよう一生懸命努めていきたいと思います。

 

最後に、4年次は実習に加え、就職活動、国家試験、卒限研究など目まぐるしく忙しい日々になると思います。

学年全員が一丸となり互いに刺激しあい、それぞれが大成を納めるような1年間にしていけるように努力していきます。

 

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!

2022年3月30日 (水)

【No.598】3年生レポート No.12 2021 ~4年次への決意!~

こんにちは。

理学療法学科3年の小倉です。

 

暖かい日が増えてきて、過ごしやすい気温になってきました。

花粉症持ちには大変な時期ですが、新しい生活に向けて頑張っていきたいですね。

 

さて今回は、3月10日(木)に行われた4年生の卒業式について、後輩の視点からお伝えしていきたいと思います。

自分は3年生のため、式典に直接参加することはできなかったのですが、終わった後に3年間の感謝を伝えに行ってきました。

 

今までの学生生活は、先輩方のアドバイスや手助けがなければうまくいかなかったといっても過言ではないほどお世話になりました。

 

4月から、先輩たちは新しい環境で大変になると思いますが、聖隷での経験を活かして活躍されると信じています。

 

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卒業式後の先輩と

 

 

とてもお世話になった先輩方が卒業してしまい寂しいですが、その一方で今度は自分たちが最高学年となり、後輩のお手本にならなければならないという意識が芽生えました!

 

4年生になると、臨床実習・卒業研究・就職活動・国家試験など多くのタスクがありますが、自分のことに手いっぱいにならずに周りの仲間と助け合いながら、全員で良い結果を出していきたいです。