2022年5月23日 (月)

【No.604】教員レポート No.3 2022 ~Tシャツ総選挙2022 グランプリ発表~

皆さん

こんにちは,教員の田中です.

 

先日ご案内した,【Tシャツ総選挙2022】について,グランプリが決定しました!

 

このTシャツ総選挙で選ばれたデザインのTシャツは,

今年度,本学で開催されるオープンキャンパスにて,

理学療法学科の学生スタッフ・教員が着用します.

 

なお,聖隷シンボルマークのカラーから,

理学療法学科はレッド

作業療法学科はグリーン

言語聴覚学科はブルー

のTシャツで,プリントデザインはそれぞれの学科の学生が考えました.

 

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それでは,グランプリを発表いたします.

厳正なる学生投票の結果,こちらのデザインが【Tシャツ総選挙2022】グランプリに

選ばれました!

 

多くのご応募,投票にご協力いただき,ありがとうございました.

 

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オープンキャンパスでお披露目できるかと思いますので,ぜひご覧ください!

 

今年度は6,8,9,3月にオープンキャンパスを予定しています.

こちらもチェックしてみてくださいね!

 

田中

2022年5月18日 (水)

【No.603】3年生レポート No.1 2022 新年度を迎えて

皆さん、こんにちは

理学療法学科3年の松田です。

 

いよいよ新学期が始まりました。

3年生は口頭試問や実習を控えていますが、みんなで協力し合って乗り越えていきたいと思います。

 

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4月8日に私たち3年生が中心となって企画した新入生セミナーが行われました。

午前中はリハビリテーション学部全体でスタンプラリー、午後は理学療法学科で2、3年生の役員が企画したゲームやクイズ、質問コーナーなどを行いました。

 

スタンプラリーでは、まだ知り合って間もない仲間たちと協力して先生方から出題された難しい問題を問いている姿が印象的でした。

学科企画では1年生から2年生、3年生の先輩に大学生活に関する質問をする姿や、先輩たちが少しでも仲良くなれるように率先して話しかけていたりする姿がみられました。

 

 

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私たち3年生はコロナウイルスが流行して間もない時期に入学したため、新入生セミナーを行うことができず、先輩や同級生との交流の場もなかったため、大きな不安を抱えたまま、大学生活がスタートしました。

しかし、実際に登校し始めてからは多くの友人ができ、とても充実した大学生活を送ることができていると感じています。

 

新入生43人が充実した大学生活を送ることができるよう、祈っています。

2022年4月20日 (水)

【No.602】4年生レポート No.1 2021 最上級生としての自覚と本年の抱負

こんにちは!

理学療法学科4年の沖です。

4月7日に理学療法学科のガイダンスが行われ、

私たち4年生の最上級生としての活動がスタートしました。

 

ガイダンスでは、各学年に対して、最上級生として私のマインドを伝えさせていただきました。

 

まず、1年生のみなさん、医療という学問は、触れることすべてが初めてのことが多くコツコツと勉強しておくことが大切です。

次に、2年生のみなさん、実習が始まると同時に実技の練習も始まります。

実習の時には、教科書通りに進められることはほとんどなく、正しい評価ができるようにするためには練習をたくさん積むことが大切です。

また、3年生のみなさん、自身の価値を高められるように、大学生活に慣れてきた時期だからこそ、そこで気を抜かずに自身のアイデンティティを高めていけるようにしていきましょう。

そして最後に4年生、様々なイベントが控えていますが、互いが互いを高めあって協力し合うことで共に高みを目指していきましょう。

 

今までたくさん頼っていた先輩になる番が私たちにもきました。

今までの先輩方のつくってきた理学療法学科の雰囲気を継承しつつ、学校の顔という自覚を持ち活動に日々邁進していきたいと思います。

例えば言葉遣いや挨拶の仕方など理学療法士として求められる接遇態度について手本となる行動を心がけていきます。

 

また、4月11日から6週間の総合実習が始まります。

 

新型コロナウイルス感染症の影響により、実習をさせていただくことが難しくなっている中、受け入れてくださる実習施設の先生方に感謝をし、1年後にはそれぞれが考える理想の理学療法士として働くことができるよう一生懸命努めていきたいと思います。

 

最後に、4年次は実習に加え、就職活動、国家試験、卒限研究など目まぐるしく忙しい日々になると思います。

学年全員が一丸となり互いに刺激しあい、それぞれが大成を納めるような1年間にしていけるように努力していきます。

 

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!

2022年4月15日 (金)

【No.601】教員レポート No.2 2022 ~Tシャツ総選挙2022~

皆さん

こんにちは,教員の田中です.

 

今年度も学科Tシャツを作成するにあたり,

【Tシャツ総選挙2022】を開催することになりました.

 

学生からTシャツのデザインを応募し,

応募があったデザインから,学生投票を行い,グランプリを決定します!

(以下の画像は一部抜粋)

 

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グランプリが決定しましたら,またお届けさせていただきますので,

ご覧いただけたら嬉しいです.

 

田中

2022年4月14日 (木)

【No.600】教員レポート No.1 2022 ~新年度がはじまりました!~

皆さん

こんにちは,教員の田中です.

 

理学療法学科の2022年度がはじまりました.

 

今年度,新入生の19期生は,43名が入学しました!

43名のこれからの活躍を期待しています!

 

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1年生アドバイザーは根地嶋誠先生と高山真希先生です.

よろしくお願いいたします.

  

学科ブログでは,2022年度も学部生,卒業生,教員のさまざまな話題をお伝えします.

 

読んでいただけたら嬉しいです.

 

田中

2022年3月31日 (木)

【No.599】教員レポート No.17 2021 ~春のオープンキャンパス!~

皆さん

こんにちは,教員の高山です.

キャンパス周辺の桜が満開です!

 

 

3月26日(土)にオープンキャンパスを開催しました.

 

ウェルカムイベント,学部・学科紹介,模擬授業,学科教室・実習室見学のプログラムを体験いただきました.

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ウェルカムイベント:理学療法の紹介&クイズと学生作成動画で学科紹介

 

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金原先生の学部・学科紹介

 

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髙橋先生の模擬授業

 

 

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機能訓練室・治療および測定機器の紹介

 

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治療室・物理療法機器,検査道具,学修資料の紹介

 

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講義教室・学生生活の紹介

 

 

これから進路を考える高校生の皆さんに,少しでも理学療法や本学の理学療法学科について,知っていただく機会となったと思います.

ご参加くださった高校生,保護者の皆さん,ありがとうございました.

 

次回のオープンキャンパスは6月18日(土)に予定しています.

こちらもチェックしてみてくださいね!

 

 

高山

2022年3月30日 (水)

【No.598】3年生レポート No.12 2021 ~4年次への決意!~

こんにちは。

理学療法学科3年の小倉です。

 

暖かい日が増えてきて、過ごしやすい気温になってきました。

花粉症持ちには大変な時期ですが、新しい生活に向けて頑張っていきたいですね。

 

さて今回は、3月10日(木)に行われた4年生の卒業式について、後輩の視点からお伝えしていきたいと思います。

自分は3年生のため、式典に直接参加することはできなかったのですが、終わった後に3年間の感謝を伝えに行ってきました。

 

今までの学生生活は、先輩方のアドバイスや手助けがなければうまくいかなかったといっても過言ではないほどお世話になりました。

 

4月から、先輩たちは新しい環境で大変になると思いますが、聖隷での経験を活かして活躍されると信じています。

 

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卒業式後の先輩と

 

 

とてもお世話になった先輩方が卒業してしまい寂しいですが、その一方で今度は自分たちが最高学年となり、後輩のお手本にならなければならないという意識が芽生えました!

 

4年生になると、臨床実習・卒業研究・就職活動・国家試験など多くのタスクがありますが、自分のことに手いっぱいにならずに周りの仲間と助け合いながら、全員で良い結果を出していきたいです。

2022年3月28日 (月)

【No.597】教員レポート No.16 2021 ~イオンモール浜松志都呂 体験イベントを実施しました~

皆さん

こんにちは,教員の高山です.

 

2月26日イオンモール浜松志都呂にて,リハビリテーション学部理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科の学生と教員で「心と身体の健康」をテーマに体験イベントを実施しました.

 

理学療法学科は3年生が,感染対策をしながら,一般成人と子どもを対象にしたロコモチェックと生活・運動指導を行いました.

 

学生は,ロコモについて健康寿命との関連,日常生活の姿勢や運動との関連などから丁寧に説明し,成人では高さの異なる台からの立ち上がりのチェックと質問紙の回答を確認し,子どもでは体のバランスや柔軟性,動きなどの5項目を確認し,生活に取り入れてロコモを予防する運動などについてアドバイスをしました.

 

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親子で,祖父母とお孫さんで,夫婦で,友人同士で,お独りでなど

3歳~80歳代と様々な年代の方に参加していただきました.

 

参加したくださった皆様からは,

・普段気にしていないことに気づくことができた

・ロコモ度の認識ができた

・運動不足を実感できた

・年を重ねても身体機能が衰えないように維持したいと思えた

・気持ちばかりでなく実際に運動しないといけないと思いました

・毎日簡単なトレーニングを無理のない範囲で行いたいと思いました

・丁寧に教えていただいてうれしかった

・運動の大切さがわかった

・おうちでもできそう

などの感想をいただきました.

 

また,学生の対応については,

・ゆっくり説明してくれた

・目線にあった話し方をしてくれた

・わかりやすく笑顔で対応してくれた

・整理してうまく説明してもらった

・言葉遣いもやさしく笑顔が素敵だった

などの好評をいただきました.

 

 

一方,実施した学生からは, 以下の振り返り・感想が聞かれました.

・言葉遣いや説明の仕方などを考えながら接することができました.

運動するモチベーションを上げるための声掛けや立ち上がりテストでの転倒予防のリスク管理ができました.

この経験を生かして,臨床でも言葉遣いに気をつけながら,運動することの大事さを伝えていきたいです.(ウエン)

 

・事前にリハーサルを行いましたが,スムーズに行うためにはどうすればよいか,机の配置や順序を考えることが難しかったです.

当日は机の配置変更などその場で相談して対応できたので良かったです.

また,資料を準備したことで子どもでも興味を示して話を聞いてくれました.

店舗でのイベント実施は初めてで,本番が始まるまでイメージが全くわかずとても不安でした.

しかし,みんなで協力して無事に終わらせることができ,とても楽しかったです.

また機会があれば参加したいと思います.(中村)

 

・参加してくださった方は運動意欲が高く,普段からかなり身体活動量が高いことに驚きました.

さらに年齢が上がるにつれて運動習慣がある方が多く,老化防止の意識が高かったのも印象的でした.

実習などでは疾患を抱えている方と関わることが多いですが,今回のイベントでは,健康な方も対象となるので,そのような方とのコミュニケーションをとれたことや全年齢を対象にしていることが,自分にとって様々な人と関わる良い経験になったと考えます.(宮野)

 

・ロコモという言葉を知らなかった方が多かったため、今回のイベントを通じて地域の方々に健康について再認識してもらうことができて良かったと思いました.

私自身も,子供ロコモという言葉は,このイベントの企画準備をする中で知りました.

年々,子供ロコモが増えていること,外で遊ぶ機会が減ってきていること,健康寿命が短くなっていることなど,今の日本の傾向について知ることができ,よい機会になりました.(村松)

 

 

学生は,企画・実施内容の立案や資料作りなどの準備を,「地域理学療法学の実践」の課題の一つとして,取り組みました.

イベント参加の対象となる方の年齢層や特徴,アンチエイジング・健康増進に必要なこと,安全に感染対策をしながら実施できることなど,多くのことを想定しながらで,大変だったと思います.

運営メンバーで意見を出し合い,準備・リハーサルを行い,当日は安全に実施することができました.

ご参加くださった皆様,ありがとうございました.

これからも,地域の皆様の健康のために,理学療法学科ができること実践していきます.

 

 

高山

2022年3月25日 (金)

【No.596】2年生レポート No.11 2021 ~この1年を振り返って~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科2年の尾崎です。

 

今年度ももう終わりを迎えており、1年の早さを実感しています。

 

この1年を振り返りたいと思います。

 

2年生になり、1年生の時にはなかったOSCEと呼ばれる実技試験や、先生と一対一で知識を確認する口頭試問がありました。

 

春セメスターでは関節可動域測定や徒手筋力テストなどのOSCEを、秋セメスターでは物理療法、日常生活活動の起居移乗動作介助のOSCEを受けました。

また、秋セメスターでは、神経、整形、内部、物理療法の口頭試問を受けました。

 

OSCEでも口頭試問でも、平日は夜9時まで大学に残り勉強をし、休日も友人同士で集まり勉強をしたりしました。

実習後に大学に戻り、OSCEの練習をしたこともありました。

友人同士で教えあい、模擬練習をするなど全員で試験合格を目指しました。

とても大変でしたが、より一層理学療法学科2年の団結力を感じることができました。

 

 

そして秋セメスターから週1回の臨床実習が始まりました。

新型コロナウイルスの影響もあり、私たちにとって初めて臨床に行く機会となりました。

初めての実習で何もわからない私たちに対して、熱心に指導してくださった実習先の先生にはとても感謝しています。

 

実習では、新たな知識を得たり、自分にとっての課題ができたりと、学内の学習だけでは学ぶことができないことをたくさん経験することができました。

 

 

3年生になると、より専門的で臨床的な内容の学習も増え、2度目の口頭試問や長期の実習も始まります。

 

今まで以上に勉強が大変になると思います。

しかし、学内や臨床実習で勉強してきたことを生かし、理学療法学科2年全員で協力して頑張っていきたいと思います。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

2022年3月23日 (水)

【No.595】1年生レポート No.14 2021 ~1年次を「振り返り」、2年次へ向けて「整える」~

こんにちは、理学療法学科1年の平石です。

3月となり春らしさを感じる季節になりましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

大学の春休みも残り数週間です。

私は、2年生への進級を目前に、今までとこれからのあり方について考えています。

春セメ(1セメ)、秋セメ(2セメ)は、私にとってすべてが新鮮な日々でした。

1年次は、履修科目のうちほとんどが一般教養科目です。

専門基礎科目では、身体に関する基礎的な知識や理学療法に関する概論を学んできました。

成績について、後悔が残った点もあります。

この悔しさをバネに再び頑張ろうと考えています。

 

私は夏休みの間にバイトを始め、秋セメスターは、学業との両立に励みました。

春休みに入り、大学に通い授業を受けるという「義務」からは解放されました。

春休みのはじめ約1か月間、バイトを継続し、残り約1か月間は完全に勉強へ切り替えるという計画を立てました。

しかし、バイト時間や「義務」から解放されると、燃え尽き症候群かのような虚無感に駆られました。

半月ほどが過ぎた頃、学科の先輩に相談をしたところ、自分の生活を変えるヒントを得ることができました。

私は勉強を義務として捉えすぎていました。

 

理学療法学科の醍醐味として、縦のつながりがあります。

学科の先輩は先を歩んで体験したことをもとにアドバイスをしてくださるほか、「国家試験のためになるから!」と質問を積極的に受けてくださいます。

入学当初の履修登録をはじめ、初めての定期試験・実技試験等々ご協力いただきました。

ありがとうございます、今後もよろしくお願いします。

 

2年次は後輩の不安を和らげるサポートをしつつ、先輩・同級生のサポートも受けながら、今後に待ち構える壁(課題)をクリアしていきます。

理学療法士を目指し、2022年度もやり切ります!

 

 

春休み中、浜松市内の東大山桜まつりを訪れました。

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↑大学からほど近い、大山の桜まつりの様子です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。