2021年11月26日 (金)

【No.570】教員レポート No.10 2021 ~第12回聖隷リハビリテーションセミナーを開催します!~

皆さん

こんにちは,教員の高山です.

 

11月も終わりに近づき,寒くなってきましたね.

 

12月4日(土)に第12回聖隷リハビリテーションセミナーを開催いたします.

大学院リハビリテーション科学研究科の講義の一環ですが,公開セミナーとなります.

 

今回は,呼吸リハビリテーション分野において,世界最前線の臨床研究を実践しておられる川越厚良先生を講師にお迎えいたします!

 

テーマは「身体活動と呼吸リハビリテーション」です.

 

1

卒業生の皆さんやご興味・ご関心のある医療専門職の皆様にもご参加いただけるよう,対面とZoomでのハイブリッド開催です.

この機会に臨床研究の意義や楽しさに触れていただければと思います.

 

★お申し込みはhttps://forms.gle/oLLmGUyn9P5rK3KB9からお願いいたします.

 

 

高山

2021年11月24日 (水)

【No.569】2年生レポート No.7 2021 ~口頭試問・実習に向けて~

こんにちは、理学療法学科2年の髙橋です。

 

11月の初めから中枢の口頭試問、日常生活活動学のOSCEと、落ち着かない毎日を送っています。

先輩から2年の秋セメスターあたりから忙しくなる、、とは聞いていましたが、ここまでか、、と。

今は皆それぞれ、今週に行われる整形の口頭試問の勉強や、臨床実習の準備に懸命に取り組んでいると思います。

 

 

しかし、一度中枢の口頭試問を経験したことで、勉強のコツを掴めた人も多いのではないでしょうか。

先生や先輩を頼り、友達と進行度を確認し合い、協力しながら乗り越えていきたいと思います。

1  

↑ 口頭試問の勉強風景

 

アドバイザー曰く、勉強とは「分からん分からんを繰り返して、でも楽しい!となってからが一人前」だとか。

 

全ての口頭試問が終わる頃には、勉強が難しいから「楽しい!」となっていることを期待したいです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

2021年11月 4日 (木)

【No.568】教員レポート No.9 ~秋のオープンキャンパス! ホームカミングデー2021~

皆さん

こんにちは,教員の高山です.

 

11月になり,紅葉が美しさを増していますね.

今週末はオンラインにて秋のオープンキャンパスを開催します!

 

今回のオープンキャンパスでは

学部を超えて,興味関心のあるテーマに参加いただけるようになっています.

この機会に興味関心のある分野にはどのような専門職があるのか,知ってもらえたらと思います.

1_2

★詳細・お申し込みはこちらをご覧ください.

 

また,今週末はホームカミングデーも開催します!

今年度はハイブリッド開催です.

国家試験合格達磨と一緒に卒業生の皆さんのお帰りをお待ちしております.

 

2

 

高山

2021年10月29日 (金)

【No.567】1年生レポート No.5 2021 ~新しい経験が増えた秋セメスター~

こんにちは!

理学療法学科1年の荒倉です。

 

急に寒くなりいっそう体調管理に気を付けないといけない時期になりましたね。

 

秋セメスターが始まり1か月ほど経ちました。

今回は秋セメスターの理学療法学科1年生についてお伝えします。

 

4年生の卒業研究を手伝ったり、新しいメンバーでのグループワークが始まったりと今まであまり関りのなかった人とも話すことができ、毎日充実しています。

 

専門基礎科目では運動学が始まり、体の動かし方や関節のことなど専門的なことを学んでいます。

今まで何も意識せずに身体を動かしていましたが、今は無意識に「この動きは屈曲だ」と考えるようになってしまいました。

運動学を学んでいるからこそ分かり、ちょっと嬉しい気持ちです。

また、わからないところを先輩や先生に質問するとわかりやすく教えてくださいます。

先輩たちがとてもかっこよく見え、自分もこんな風になれるのかなと不安な気持ちもありますが、後輩からかっこいいなと思われるような先輩になれるように勉強頑張ります!

 

地域実践アクティブラーニングでは、小学生を対象に「自分自身の身体能力や運動能力を調べてみよう~体の仕組みについて~」という講座の企画をグループの人たちと考えています。

小学生の体力、身体的特徴、コーディネーション能力などを理解して、一から企画を考えています。

企画を考えるのは初めてなので、苦戦しながらもチームのみんなと協力して頑張っています。

 

1

↑リハーサルの様子

2

↑4年生からアドバイスをいただきました

 

企画が成功するようにこれからも頑張ります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

2021年10月27日 (水)

【No.566】2年生レポート No.6 2021 ~口頭試問・OSCEに向けて~

こんにちは、理学療法学科2年の増澤です。

 

秋セメスターが始まり、私たち2年生は口頭試問と実技試験OSCEに向けて勉学に励んでいます。

 

口頭試問は中枢、整形、内部、物理療法と分野で分かれており、疾患や症状、治療法について自分の言葉で先生方に説明するという試験です。

初めての口頭試問なので不安ですが、友達と一緒に勉強に取り組み、インプット、アウトプットを繰り返して、合格できるように頑張りたいと思います。

実技試験OSCEは春セメスターで2回行いました。

今回のOSCEは春セメスターのOSCEとは違い、日常生活活動の介助を行います。

11月の中旬からは実習も始まるので、練習を頑張りたいと思います。

 

また、2年生から授業がより専門的になり、グループワークが増えてきました。

口頭試問の勉強とグループワークで忙しい毎日ではありますが、みんなで協力して乗り越えられるように頑張っていきたいと思います。

1  

グループワークの様子

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

2021年10月26日 (火)

【No.565】3年生レポート No.6 2021 ~臨床理学療法評価実習Ⅱ~

こんにちは!

理学療法学科3年の沖です。

 

すっかり日の暮れも早くなり寒さを感じられる季節になりましたね。

皆さんお元気にお過ごしでしょうか?

 

僕たち3年生は初めての長期実習の真只中です!

自宅から通える病院や施設だけでなく、レオパレスを借りて東は東京・西は淡路島まで様々な病院や施設にて臨床実習をさせていただいております。

実習中に指導いただいた内容、実習中疑問に思った事柄の整理や日々のデイリーノートの作成、概念図作成など…聞くことすることすべてが臨床ベースとなり、3年春の口頭試問で学んだことを消化する毎日で、うれしくも忙しい日々を過ごすことができています。

 

私は大学近隣の急性期病院で実習させていただいております。

患者さんは手術翌日からリハビリを行っていたり、早ければ午前中に手術をして午後にはリハビリを行っていたりなど急性期病院特有の雰囲気を感じています。

心電図、サチュレーションモニター、身体所見、画像所見などなど様々な検査や症状からリスク管理や患者さんの状態把握など臨床ベースの考え方を学んでおります。

実習後は大学の演習室で実習の振り返りや自己学習をしています。

1_2


今回の実習を通して適切な評価や手技、臨床推論を身につけ、4年次の治療も含めた総合実習につなげていきたいと思います。

 

最後になりますが、3年生を代表して、コロナ禍という大変な時期に実習をさせていただける環境を整えてくださった大学の先生方、実習を引き受けてくださった病院や施設の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。

 

ありがとうございます。

 

残りの実習期間も理学療法学科の教室に掲げられている『愚公移山』という言葉を胸に、自己研鑽を惜しまず精進していきます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

2021年10月18日 (月)

【No.564】卒業生レポート No.2 2021 ~母校からの評価実習生を迎えて~

皆さん,こんにちは.

理学療法学科14期生の辻村です.

 

私は,4月より河北医療財団にて理学療法士として勤務しております.

リハビリテーション病院での3ヶ月の研修期間を終え,総合病院への異動となりました.

まさか自分が急性期へ異動するとは思わず,お話をいただいた時は動揺や焦りも多くありましたが,沢山の方にお世話になりながら,目まぐるしい日々の中で学び続けています.

 

そんな中,母校から後輩2人が実習に来ており,後輩の姿からもまた学ばせて頂いています.

 

入退室時の挨拶,1日の最後の振り返りの時間に2人で話し合いながら,時には病院にある資料も積極的に活用し研鑽を積む姿勢,そして指導者のバイザーや科長とのフィードバックにおいて学びや疑問を言語化しまとめること,などは2人の姿を見ながら,学生としても,1人のPTとして現場に立つようになってからも,どれも変わらず大切なことだと改めて感じています.

 

まだまだ至らないところも多いのですが,少しずつでも成長して、患者さんお一人お一人に寄り添えるPTになりたいです.

 

母校の後輩と臨床で関わるという素敵な機会を頂き,ありがとうございます.

4週間,2人を見守りながら私も学び続けていきます.

1

2021年9月30日 (木)

【No.563】2年生レポート No.5 2021 ~地域実践アクティブラーニング報告会~

こんにちは。理学療法学科2年生の武馬です。

今回は9月24日(金)に行われた地域実践アクティブラーニング報告会についてお伝えさせていただきます。

 

この授業ではグループごとに様々なプロジェクトを作成し、実際に地域の施設や小学校などに行って講座を行わせていただくという貴重な経験をすることができました。

そして今回の報告会では看護学部や社会福祉学部などの他学部の発表も聞くことができ、自分の所属する学科とはまた違う視点から考えられたプロジェクトに勉強になることが多くありました。

 

私のグループは「みんなで筋肉学」というテーマを掲げ、肩こり・腰痛改善につながるストレッチを行いながら筋肉についての知識を広げられるような講座を開きました。

 

ここで、実際に講座で使用した筋肉クイズを1問紹介したいと思います。

 

焼肉屋さんなどでよく見かける「ヒレ」は体のどこの部位の筋肉でしょう?

1_5

答えは・・・3番の腰です!みなさん正解できましたか?

 

このようにクイズなども交えながら、楽しく講座を通しての学びや今後の課題などを報告しました。

2_2

今回の報告会を通して、他職種との連携の際、自分の専門職の視点からのアプローチをすることの大切さをより一層感じました。

また、このような他学部との交流はこれまでにあまりなかったのでとても新鮮でした。

 

秋セメスターが始まります。

気を引き締めて勉強に励んでいきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

【No.562】4年生レポート No.2 2021 ~卒業に向けた活動~

こんにちは、理学療法学科4年の大隅です。

私たち4年生は総合実習が終わり、各自で卒業研究や国家試験の勉強、就職活動を行っています。

 

 

卒業研究では、ゼミごとに分かれ、各担当の先生にご指導いただき、研究を進めています。

私は、「噛む力が向上することができれば、全身筋力は向上するのか」というテーマで行っています。

先行研究をもとに方法などを選択していくので、論文を探すことが一番大変です。

1_3

↑カフェインを摂取し、自転車エルゴメーターという機械を使って自覚的疲労度を測定しているところです。

2

↑跳躍条件による跳躍高の違いという研究テーマで、動画で撮影しながら、ミスがないかに気を付けて、データを取っているところです。

 

緊急事態宣言の中で、登校することが厳しくなり、ゼミでの卒業研究や国家試験勉強が行き詰ってしまうことがありました。

しかし、登校の許可を頂いたり、ZOOMを活用して国家試験勉強を行ったりと工夫して行っています。

 

3

 

就職活動では、矢部先生やキャリア支援センターの方にエントリーシートの添削や面接練習を行っていただき、採用試験に向けて準備をしています。

エントリーシートを書く際には、自己分析をしっかり行っていないと、自分の長所や短所など自分がどういう人間かわからないことに気づきました。

そのため、家族や友人に自分の性格や人間性について聞き、自分を見つめ直すことを行っています。

 

このような活動を通して、理学療法学科4年生は一丸となり、全員で卒業と国家試験合格に向けて日々頑張っています。

 

私たちの卒業と国家試験合格までの道のりを温かく見守っていただけると幸いです。

2021年9月28日 (火)

【No.561】2年生レポート No.4 2021 ~夏休みの学びと気づき~

こんにちは、理学療法学科の大石です。

9月27日から秋セメスターが開始されます。

 

私たち2年生は、秋セメスターに口頭試問という試験があります。

そのためにも夏休みでも勉学に励んでいました。

 

春セメスターではOSCEという初めての実技試験を経験し、ひと回り成長した気がします。

夏休み期間中の9月に、それを生かしてさらにレベルアップするために実習という形で実際に病院に行く予定でした。

しかし、新型コロナウイルス拡大に伴いそれが難しい状況になってしまいました。

臨床実習ができなかったので、学内実習としてZoomで臨床を想定した患者さんの評価について講義を受けました。

Zoomでの講義では先生方も工夫してくださり、私たちにわかりやすいように実際の経験談をしてくださったりして丁寧にご教授くださいました。

この講義の学びを実際に病院に行ったときに少しでも活かせるように復習をしていこうと思います。

 

1

春セメスターに一人暮らしを始めたので、この夏休みに久々に実家に帰りました。

3ヶ月ぶりの家族との再会で、両親の一言目は温かい「おかえり。」でした。

コロナ禍で人と会う機会が少なくなっている今だからこそ、家族とのコミュニケーションを大切にしたいと思います。