2020年7月10日 (金)

【No.494】4年生レポート No.21 2020 ~学ぶことの楽しさと今後の意気込み~

こんにちは、理学療法学科4年の赤堀玄武です。

私たちはコロナの影響により、ZOOMを用いて学内実習という形をとって勉強をしていました。

 

 実習では過去の国家試験を解いたり、提示された症例情報から問題点の抽出・ゴールの設定・治療プログラムの立案をしたりとゼミを通して意見を出し合っていました。

 

 また実習以外のところでは「立志会」と呼ぶ学生有志の勉強会に参加し、自分が調べた内容を発表したり、他の参加者が勉強している内容を教えてもらったりと、学年を超えて教えあう関係を築いてきました。

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これはその勉強会で使用したときのスライドの一部ですが、

痛みを苦手意識する人が多い中、どうやってわかりやすく伝えるか、どうやって記憶に残るような資料にするか、など作成しながら試行錯誤する時間を一番楽しく感じています。

 

最後にアインシュタインは、

「創造力は知識よりも重要だ。知識は限界があるが、想像力は世界を覆う」

「重要なのは疑問を持ち続けること。知的好奇心はそれ自体に存在意義があるものだ。」

と言っております。

 

この言葉のように、今持っている「知りたい」という欲をいつまでも忘れずに、教えてもらっただけの“知識”ではなく、教えてもらい自分なりの考えを織り交ぜて新しいものを“創造”できる理学療法士になりたいと思います。

 

6週間お疲れ様でした。

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2020年7月 9日 (木)

【No.493】4年生レポート No.20 2020 ~学内実習での学びと今後の意気込み~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の武田彩華です。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

気づけば、肌寒い季節から半袖を着る季節へと移り変わっていました。

6月16日からは、大学への登校が可能になり友達に会えるようになり嬉しく思っています。

 

5月からの6週間の学内実習では、オンラインで講義を受けていました。

 

午前中は理学療法国家試験の過去問を解き、グループワークで解説を作成していました。

解説を作成することにより、知識が少しずつ定着していると感じています。

 

午後は先生方による講義を受けた後、提示された症例についてグループで検討していきました。

症例の問題点の抽出から目標設定・治療プログラムの立案を行いました。

治療プログラムまで考えるのは大変ですが、どの先生もとても熱く指導してくださるので、その指導に応えられるように日々皆で頑張ってきました。

 

最後の2週間は、学内実習後の実技試験の症例について検討していきました。

条件が全部で3項目3種類あり、その中から1人ずつ異なる条件の患者さんを担当することになりました。

各条件について講義を受けた後に、ゼミごとに分かれて先生と症例について検討していきました。

症例の患者さんを想像することや治療プログラムを考えるのが、とても難しかったです。

 

最終日には、金原先生と有薗先生の対談を聞きました。

有薗先生の学生時代のお話や就職後のお話など聞くことができました。

途中に先生方が作成してくださった動画もあり、とても楽しいひと時でした。

 

6週間ありがとうございました。

次の理学療法総合実習Ⅱでは、今回学んだことを活かして頑張っていきたいと思います。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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2020年7月 8日 (水)

【No.492】4年生レポート No.19 2020 ~学内実習を通して学んだことと今後の意気込み~

こんにちは、理学療法学科4年の飯田真央です。

 

6週間の学内実習が終了しました。

臨床理学療法総合実習Ⅰが中止となり、学内課題でその分を補うとなった時は、

正直本当に実習と同等のものを得ることができるのかという大きな不安がありました。

 

しかし、学内実習が進んでいくにつれて実習内容は濃くなっていき、まるで実際に患者さんを目の前で見ているかのように感じるようになりました。

 

学内実習最終週に行った、症例について先生とのディスカッションはかなり熱く内容の濃いものとなり、臨床実習以上のものを得ることができたと感じています。

また、最終日には、有薗先生の学生時代や卒業後のお話しを聞くことができ、何事にも全力で取り組むことの大切さを学びました。

 

今後、臨床理学療法総合実習Ⅱや卒業研究,国家試験など乗り越えなければならない大きな山がいくつもあります。

今回の学内課題で得た知識,経験を糧にそれらの山に全力でぶつかって乗り越えていきたいと思います。

そのために、今できることに全力で取り組んでいきます!

 

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学内実習後ウォーキングやランニングをしていました。

自粛生活で3㎏太ってしまいました。コロナ太り解消!!

2020年7月 7日 (火)

【No.491】4年生レポート No.18 2020 ~学内実習での学びを終えて~

こんにちは。理学療法学科4年のDODATです。

 

6週間という長い長い理学療法総合実習Ⅰが終わりました。

終わってみて、今、率直に思う感想は…

 

すごく充実した実習が出来たなぁ!と思います。

 

先生方が工夫して楽しい実習にしてくださったおかげで、積極的に学ぶことが出来ました。

実習自体が楽しいだけではなく、内容も濃かったので非常に疲れましたが、なんとかやり遂げたなと感じます。

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最後に、自習中に毎日使ってた消せるボールペンの写真です。

すぐ消せるので、よく書き間違える僕にとってはすごくありがたかったです。

2020年7月 3日 (金)

【No.490】4年生レポート No.17 2020 ~学内実習の気づきと次の実習に向けて~

こんにちは、理学療法学科4年の杉山正宗です。

 

コロナ禍の中、私達はZOOMを用いた学内実習をしています。

理学療法士になるうえで、実際の臨床現場での実習でなければ得られない知識や技術などの学びがあると思います。

しかし、ここまで学内実習を行ってきて、この学内実習でしか得られないものも確かにあると感じています。

 

またこの時期に国家試験の勉強も含め、知識の定着に時間を割くことができるということは次の総合実習に向けての糧となるし、こういった状況でなければ得られない貴重な時間だと思っています。

 

先生方の授業のおかげで、臨床に近い内容の勉強もでき、充実した学内実習になっていると感じています。

 

国家試験の勉強・講義・グループワークに積極的に取り組み、この学内実習を通して自分自身がより成長できたと思えるように引き続き頑張っていきたいです。

 
根地嶋先生の真似をして、立って勉強できるスペースを家に設置しました。

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2020年7月 1日 (水)

【No.489】4年生レポート No.16 2020 ~学内実習での学びと臨床実習に向けて~

こんにちは、理学療法学科4年の山本葉月です。

 

コロナウイルの影響で臨床実習がパソコンを使ってオンラインで行う学内実習に変更になりました。

 

最初は不安が大きかったですが、病態の理解や治療プログラムまでの過程をまんべんなく教えていただけているのでとても充実した実習になっています。

 

8月から行われる臨床実習に今回の学内実習で学んだことを少しでも生かしていきたいと思います。

 

私の息抜きは犬の散歩です。

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2020年6月30日 (火)

【No.488】4年生レポート No.15 2020 ~学内実習の気づき・これからの目標~

こんにちは、理学療法学科4年の小野虹輝です。

 

4月からの臨床実習が1週間で中止になり、その後は学内実習を行っています。

学内実習で、卒業・就職に向けて十分な能力を修得できるか不安でしたが、

先生方が一生懸命考えて指導してくださるzoomでの実習は、想像以上に有意義な内容となっています。

今は実技が出来ない分は知識で補えるようなPTとなるために残りの実習も力を入れていきたいです。

これからの第一の目標は、国家試験に絶対に合格することです。

さらに、実習後は就職活動・卒業研究も控えているため、1つも手を抜くことなく全力で

取り組んでいきたいです!

 


勉強の息抜きやストレス発散も兼ねて犬の散歩やボール遊びをしています。

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2020年6月29日 (月)

【No.487】4年生レポート No.14 2020 ~学内実習での学びと気づき~

こんにちは。理学療法学科4年の橋本昂己です。

 

本来この時期は臨床実習を行なっているはずですが、コロナの影響もあり、

現在はZoomでの学内実習を行なっています。

 

臨床実習では現場の雰囲気や、実際に経験して学ぶことなど得ることができるものが多くあります。

その臨床実習を経験することができなくなり、初めはとても焦りを感じていました。

しかし学内実習では、経験を培うという側面では実際の臨床実習に劣りますが、テレビ通話を介せば先生方や友達と情報共有ができ、また自由な時間も多いことから自分の学びたい分野の知識を深めることができるなど、

自分の頑張り次第で本来の実習よりもより知識を得ることができると分かりました。

 

今の自分が置かれている現状を理解し、その中で努力をし、

この逆境の中でも成長できる姿を見せることができるよう頑張りたいです。

 

しかし、毎日ずっと家の中にいてパソコンに向かい勉強をしていると徐々にストレスが溜まってきます。

そんなときはペットの犬と遊びストレスを発散しています。

うちの犬はとても可愛いのでよかったら見てください。

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2020年6月25日 (木)

【No.486】4年生レポート No.13 2020 ~学内実習での学びと今後の意気込み~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科4年の大野光です。

現在私たちは、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響で、臨床実習から学内実習に切り替わり、日々実習に取り組んでいます。

 

臨床実習と違い、実際に患者さんに触れ、技術を磨いていくことはできていませんが、

国家試験の過去問を解いたり、患者情報からどういった問題に対し、どのようにアプローチしていくかなどを考えグループでディスカッションしたりすることで知識を身につけています。

特に症例検討では、週を重ねるごとに疑問に感じることが増え、質問が増えたように感じています。

 

今後は、大学でこの学内実習の成果の確認として実技試験を行います。

また、8月からは、臨床実習(予定)、就職活動、卒業研究とまだまだやることはたくさんです。

正直不安な気持ちでいっぱいです。しかし、焦っても今やれることは多くありません。

今やれることを精一杯やって、クラスで互いに刺激を与え合い、来年立派な理学療法士になれるように努力していきます。

 
↓普段の学習状況です。こんな感じでいつも勉強しています。

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2020年6月24日 (水)

【No.485】4年生レポート No.12 2020 ~学内実習での学びと気づき~

皆さん,こんにちは。
理学療法学科4年の福井涼太です。


私たち4年生は現在,緊急事態宣言発令を受け中止となった臨床理学療法総合実習Iの代替実習として行われている、学内実習に取り組んでいます。

今までの実習とは違い、人との接触を避けざる負えない状況のため、対面でのディスカッションなどは行えておりませんが、ZOOMなどを用いて学習を進めています。
始めた当初は初めて行う実習形態だったため不安はありましたが、この状況下で学習できていることをプラスに捉えて、国家試験の勉強や症例患者の病態理解など今できることを頑張っていきたいです。

自分が感染者とならないよう私生活においても不要不急の外出は控え、この状況を乗り越えていきたいと思います。

最後に今年ゼミで行った旅行の写真を一枚

また行ける日が来るのを信じて

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