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2021年3月 3日 (水)

【No.517】3年生レポート No.4 2020 ~地域理学療法学の実践:産学連携事業紹介~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科3年の鈴木です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先日、「地域理学療法の実践」という授業の一環で、杏林堂薬局様と聖隷クリストファー大学理学療法学科とのコラボ企画でYouTube動画の撮影をしました。

この企画は私たち学科の中で初めての試みであったため、難しい点も多々ありましたが、無事に動画の撮影を終了することができました。

 

準備から撮影の様子をお伝えします。

 

最初は、企画作りから始まりました。

杏林堂薬局様とのZoomミーティングを行い、それぞれの班のテーマを決定いたしました。

 

1班:高齢者向けに【サルコペニア予防】【転倒予防】

2班:デスクワーカー向けに【肩こり予防・解消】【腰痛予防・解消】

3班:主婦層向けに【ながらトレーニングのドローイング】【ながらトレーニングの踵上げ】合計6本の動画を企画しました。

 

では、ここから私の担当のデスクワーカー向けの内容について紹介していきます。

 

1回目のミーティングからデスクワーカー向けの担当となった私たちは、デスクワーカーのお悩みは何かな?と考え、本や文献で調べました。

そこで「肩こり」と「腰痛」の2つがデスクワーカーに多い悩みの症状だと分かりました。

肩こりと腰痛の原因や予防体操について調べ、企画書を作成していきました。

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↑企画書の一部です 

テロップで入れてもらいたい所や実勢の動画での流れを記載しました

 

杏林堂様との2回目のミーティングを行い、修正と加筆を繰り返し、企画書はバージョン8で完成しました(笑)。

 

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↑動画撮影の時の写真です

学生が指導員となり、ストレッチを行いました

 

撮影は、事前に練習していたこともあり、スムーズに進めることができました。

立ち位置や話し方などご指導いただきながら、温かい雰囲気で2日間の撮影を終えることができました。

 

今回の活動を通して、だれが見ても分かる資料作りの難しさや、動画を見ている人に向けての言葉の使い方・伝え方の難しさを学びました。

企業との連携は、後輩に引き継ぎ、産学連携をもっとより良いものにできたらいいなと思います。

 

また、今回の企画に参加したメンバーがお互いに高めあいながら、就職してからも進んで産学連携に取り組み、地域全体で健康になるための支援ができる理学療法士になれたらいいなと思います。

 

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最後になりますが、今回の企画を提案くださった杏林堂薬局様に深くお礼申し上げます。

 

動画は編集いただいた後、

杏林堂様のYouTubeチャンネル「管理栄養士による健康レッスン」で公開されます!

https://www.youtube.com/watch?v=wUDBkUIlh_Q

 

ぜひ、ご覧ください!

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

2021年2月26日 (金)

【No.515】4年生レポート No.26 2020 ~実習指導者会議 4年生代表挨拶~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科4年の仁枝です。

 

2月19日に実習指導者会議がありました。

私は4年生代表として、実習でお世話になった先生方へご挨拶をすることになりましたが、2日後に国家試験受験を控えているため、事前に挨拶動画を作成し、感謝の気持ちを伝えました。

その内容を以下に紹介させていただきます。

 

 

本日は大変お忙しい中、私たちのために、実習指導者会議にお集まりいただき、誠にありがとうございます。また、私たち4年生の臨床実習において、新型コロナウイルスの感染が蔓延しているなかにも関わらず、実習を受け入れてくださり、本当にありがとうございました。

多くの養成校では、臨床実習を行えずに卒業してしまうとお聞きし、このような状況下のなか、臨床実習を行えたことは、奇跡的だったのだと改めて感じました。

 

実習におきましては、評価や治療方法、患者指導で悩んでいる際には優しく声をかけてくださったり、体調面を気遣ってくださり、ありがとうございました。私としては、急性期病院にいかせていただき、初めてICUやNICU、GCUのリハビリ見学ができ、大変貴重な経験をすることができました。また循環器疾患、脳血管疾患、整形疾患それぞれの症例患者さんを通じて、患者さんや他職種との接し方、治療プログラムの考え方について学ぶことができました。

 

これから新3.4年生がお世話になる臨床実習は、私たち学生にとって、理想の理学療法士像を描くことや、将来自分が進みたい分野を決断するためにも、重要な機会になると思います。新型コロナウイルスの影響により新3.4年生は評価実習から学内実習に切り替わり、患者さんと接する機会が大変少なくなっています。実習の経験が少なく、至らない点も多々あるかと思いますが、ぜひご指導のほどよろしくお願いします。

 

最後になりましたが、現在私たち4年生は明後日に控える第56回理学療法士国家試験に向けて日々勉強に励んでいます。全員が合格を勝ち取り、今まで実習地の先生方から学んだことを活かしながら、臨床の現場で感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。今までのご指導のほど本当にありがとうございました。

 

4年生代表 仁枝

 

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最後に

4年間学んできた仲間たちとのアドバイザーの俵先生、金原先生との思い出の1枚です!

2021年2月25日 (木)

【No.514】3年生レポート No.3 2020 ~実習指導者会議 新4年生代表挨拶~

皆さんこんにちは!

理学療法学科3年の中村です。

 

2月19日に実習指導者会議があり、私たち3年生は新4年生として、

新3年生と共に、来年度に実習をさせていただく施設の先生方にご挨拶をしました。

 

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、Zoomと会場とのハイブリット開催となりました。

例年とは違った形での開催ということもあり、前日の準備から当日まで、大変ではありましたが、先生方のサポートもあり、無事に終えることが出来ました。

 

前日の準備では、Zoomで面談を行うためのPC機器の準備や会場設営、当日の流れの確認などに加え、上級生として新3年生の身だしなみや立ち振る舞いなどを指導しました。昨年、先輩方にご指導いただいたように、今年は自分たちが先頭になって指示を出すことで、2年生の手本となる行動ができていたのではないかと思います。

 

そんな前日の準備のおかげで、当日は大きなトラブルもなく、円滑に会議が進み、新3・4年生ひとりひとりが毅然とした態度で先生方へご挨拶することができました。

 

私は15期生の代表として挨拶をさせていただき、今まで大学の講義や実習などで学んできたことや今後の実習への意気込みなどを、実習施設の先生方に伝えることができたのではないかと思います。

 

代表挨拶の内容を一部、紹介したいと思います。

 

 

本日はお忙しい中、私たちの実習指導者会議にご出席くださり、誠にありがとうございます。昨年4月からの評価実習1は、新型コロナウイルスの影響により、学内実習となりましたが、10月からの評価実習2は、実習施設の先生方のご好意のおかげで、臨床実習を行うことができました。その際には多くのご指導をくださったこと、心より感謝申し上げます。

 

私たち15期生は、大学に登校できなかった遠隔授業期間など、自宅にて一人で学習することが多くなりました。そのため、課題に対して自分自身で考える力が身についたと思っております。その力を実習で生かせるよう、頑張ります。

 

今後、新型コロナウイルスの影響がどのように変化していくかはわかりませんが、実習をさせていただけることに感謝し、学生として今何をすべきかを考え、日々精進してまいります。ご指導の程、よろしくお願いいたします。

 

15期生代表 中村

 

 

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↑前日の挨拶練習

 

コロナ禍により、多くのことが制限されている状況ではありますが、実習をさせていただけることに感謝をし、勉学に励んでいきたいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2021年2月24日 (水)

【No.513】2年生レポート No.5 2020 ~実習指導者会議 新3年生代表挨拶~

皆さん、こんにちは。

理学療法学科2年の関宮です。

 

私たち新3、4年生は2月19日に実習指導者会議を行いました。

今年は例年と異なり、対面とZoomのハイブリッドで実施しました。

 

私は今回新3年生として代表挨拶をさせていただきました。

ここで私が代表で挨拶した文を掲載させていただきます。

 

 

本日はお忙しい中、私たちのために実習指導者会議にご出席くださりありがとうございます。

私たちはコロナの影響もあり、検査測定・生活支援実習が例年通りの形ではありませんでしたが、実習先の先生方のご配慮により実習に行くことができました。先生方から、理学療法士としての基礎である触診技術や測定方法、起居・移乗動作の介助方法をご指導いただき、多くのことを学ぶことができました。

また、様々な疾患の患者さんを見学させていただき、それぞれの患者さんの病態や検査・測定から考えられる体への影響などを教えていただきました。患者さんの症状や治療目的によって介助方法を変え、リスク管理を考える必要があることも学ぶことができました。

その一方で、実習を通して疾患への知識不足や経験不足、患者さんの全体像の捉え方などさまざまな課題が残りました。

私は今回の実習を通して授業で学んだ知識は分かっている気になっていただけ、ということを実感しました。そのため、次の評価実習では臨床に生かせる知識を身につけて課題を克服し、自信を持てるようになりたいと考えております。

次の評価実習も精進してまいりますので、至らない点も多々あると思いますが、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

 

16期生代表 関宮

 

今回、新3年生の代表として挨拶することは、大変緊張しましたが良い経験になりました。

評価実習が4月から始まるので、一生懸命取り組んでいこうという気持ちが一層わいてきました。

初めての経験で分からないことが多いなかでも、先生方や先輩方のご指導のおかげで、新3年生全員がしっかりと挨拶でき、実習先の先生方との面談ができたと思います。

前日と当日の二日間、本当にありがとうございました。

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↑Zoom面談のためPCを配置した教室

 

来年は私たちが下級生に挨拶の仕方や実習指導者会議の大切さなどを教える立場になります。上級生として手本となれるように今回の経験を活かし、行動していこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

2020年7月21日 (火)

【No.496】1年生レポート No.1 2020 ~授業紹介①~

こんにちは!

理学療法学科1年の武馬です。

 

今日は大学の授業について書いていきたいと思います。

 

水曜日は「人体機能学」という授業を受けています。

 

今は脳や目、耳などの構造や神経などを勉強しています。

とても難しいと毎回感じていますが、授業終わりに提出するリアクションペーパーに質問を書くと、先生はいつも丁寧に返信してくださるため、分からないところをそのままにすることなく次の授業に繋げることができます。

 

理学療法士になるためにも、国家試験のためにも、とても大切な教科だと先生がおっしゃっていたので、一つ一つの授業の時間を有意義に過ごしたいと思います。

 

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最近ずっと雨続きのなかでの貴重な晴れの日です。

 

久しぶりに太陽を見ることができて嬉しかったです。

2020年1月16日 (木)

【No.465】4年生レポート No.8 ~理学療法技術特論 終末期リハビリテーション~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の平松稜悟です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は聖隷三方原病院の中村和美先生に「終末期のリハビリテーション」について講義をしていただきました。

臨床実習ではなかなか経験する機会がない終末期リハビリテーションについて深く知ることができました。

また、簡単なレクリエーションを行う中でコミュニケーションスキルの重要性について学ぶことができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がりました。

将来、終末期リハビリテーションを経験する機会があった時、今回学んだことが生かしていきたいと思います。

中村先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月15日 (水)

【No.464】4年生レポート No.7 ~理学療法技術特論 ボバースアプローチ~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の平松稜悟です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、聖隷三方原病院の鈴木寛之先生に「ボバースアプローチ」について講義をしていただきました。

臨床実習ではなかなか経験することができないボバースアプローチについて学び、実技を行ったことで知識を深めることができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がりました。

将来、臨床で生かしていきたいと思います。

鈴木先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月10日 (金)

【No.463】4年生レポート No.6 ~理学療法技術特論 PNF~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の鈴木大輝です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、こぼり整形外科クリニックの杉浦先生に「PNF」について講義をしていただきました。

PNFとは「固有受容性神経筋促通法」のことで、人体のいたるところに存在する固有受容器を刺激することで神経や筋肉の働きを高め、機能の向上を目指していく手技のことです。

この手技では悪いところに目を向けるのではなく、良いところに目を向けるポジティブアプローチが重要だと学びました。

杉浦先生のようにレベルの高い手技を行える理学療法士になれるよう努力していきます。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がったと思います。

杉浦先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月 9日 (木)

【No.462】4年生レポート No.5 ~理学療法技術特論 小児における呼吸理学療法~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の佐藤誠真です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、聖隷横浜病院の背戸佑介先生に「小児における呼吸理学療法」について講義をしていただきました。

今まで、小児の理学療法として装具や運動療法について学んできましたが、呼吸理学療法については初めて学んだため、とても良い経験になりました。

また、小児だけでなく高齢者の方々に対しても用いることのできる呼吸介助方法も学ぶことができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がりました。

今後に生かしていきたいと思いました。

背戸先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月 8日 (水)

【No.461】4年生レポート No.4 ~理学療法技術特論 認知運動療法~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の石岡直樹です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、JA静岡厚生連遠州病院の山下裕太郎先生に「認知運動療法」について講義をしていただきました。

講義の内容としては、

始めに、基本的な脳卒中ガイドラインや脳血管疾患の患者さんの回復過程などを解説していただきました。

脳損傷後において、脳の可塑性に影響を与える因子などを知ることができました。

その中でも、「豊かな環境の変化により神経細胞分枝が増加されている」とのことで、様々な体験や訓練を行うことが重要と知ることができました。

その後、認知運動療法とはどのような訓練なのか、実技を交えてわかりやすく説明していただきました。

「周りの環境や道具を用いることで脳は環境の情報に注意を向けること可能になる」ということで、実際にスポンジを用いて認知運動療法を体験し、さらに理解を深めることができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がったと思います。

山下先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

 

最後までご閲覧いただきありがとうございました。