学内レポート Feed

2020年1月16日 (木)

【No.465】4年生レポート No.8 ~理学療法技術特論 終末期リハビリテーション~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の平松稜悟です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は聖隷三方原病院の中村和美先生に「終末期のリハビリテーション」について講義をしていただきました。

臨床実習ではなかなか経験する機会がない終末期リハビリテーションについて深く知ることができました。

また、簡単なレクリエーションを行う中でコミュニケーションスキルの重要性について学ぶことができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がりました。

将来、終末期リハビリテーションを経験する機会があった時、今回学んだことが生かしていきたいと思います。

中村先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月15日 (水)

【No.464】4年生レポート No.7 ~理学療法技術特論 ボバースアプローチ~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の平松稜悟です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、聖隷三方原病院の鈴木寛之先生に「ボバースアプローチ」について講義をしていただきました。

臨床実習ではなかなか経験することができないボバースアプローチについて学び、実技を行ったことで知識を深めることができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がりました。

将来、臨床で生かしていきたいと思います。

鈴木先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月10日 (金)

【No.463】4年生レポート No.6 ~理学療法技術特論 PNF~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の鈴木大輝です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、こぼり整形外科クリニックの杉浦先生に「PNF」について講義をしていただきました。

PNFとは「固有受容性神経筋促通法」のことで、人体のいたるところに存在する固有受容器を刺激することで神経や筋肉の働きを高め、機能の向上を目指していく手技のことです。

この手技では悪いところに目を向けるのではなく、良いところに目を向けるポジティブアプローチが重要だと学びました。

杉浦先生のようにレベルの高い手技を行える理学療法士になれるよう努力していきます。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がったと思います。

杉浦先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月 9日 (木)

【No.462】4年生レポート No.5 ~理学療法技術特論 小児における呼吸理学療法~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の佐藤誠真です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、聖隷横浜病院の背戸佑介先生に「小児における呼吸理学療法」について講義をしていただきました。

今まで、小児の理学療法として装具や運動療法について学んできましたが、呼吸理学療法については初めて学んだため、とても良い経験になりました。

また、小児だけでなく高齢者の方々に対しても用いることのできる呼吸介助方法も学ぶことができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がりました。

今後に生かしていきたいと思いました。

背戸先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

 

2020年1月 8日 (水)

【No.461】4年生レポート No.4 ~理学療法技術特論 認知運動療法~

皆さんこんにちは、理学療法学科4年の石岡直樹です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

理学療法技術特論の講義について紹介させていただきます。

今回は、JA静岡厚生連遠州病院の山下裕太郎先生に「認知運動療法」について講義をしていただきました。

講義の内容としては、

始めに、基本的な脳卒中ガイドラインや脳血管疾患の患者さんの回復過程などを解説していただきました。

脳損傷後において、脳の可塑性に影響を与える因子などを知ることができました。

その中でも、「豊かな環境の変化により神経細胞分枝が増加されている」とのことで、様々な体験や訓練を行うことが重要と知ることができました。

その後、認知運動療法とはどのような訓練なのか、実技を交えてわかりやすく説明していただきました。

「周りの環境や道具を用いることで脳は環境の情報に注意を向けること可能になる」ということで、実際にスポンジを用いて認知運動療法を体験し、さらに理解を深めることができました。

今回、より専門的な知識を学ぶことで、これから患者さんに対して行う治療の幅が広がったと思います。

山下先生、ありがとうございました。

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最後に一緒に写真を撮っていただきました。

 

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

2019年12月26日 (木)

【No.460】2年生レポート No.1 ~物理療法の実践 特別講義~

こんにちは。理学療法学科2年の田淵心です。

先日2年生は伊藤超短波株式会社の安孫子先生と河合先生をお迎えし、特別講義をしていただきました。

日本の物理療法の現状や電気療法などの物理療法について学び、実際に機器を体験しながら、最新機器の紹介などをしていただきました。

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物理療法とは、温熱や寒冷、電気などの物理的な手段を用いて治療するものです。

2年生で学んできた知識のまとめとして授業に挑みました。

また今回、企業で働く理学療法士さんに初めてお会いしました。

企業で働いている理学療法士さんはどのような仕事をしているのか知らなかったのですが、スポーツ選手や障害を持っている方のサポートなどを行っていることを知りました。

普段聞くことが出来ないようなお話を聞かせていただいて、理学療法士として新しい世界を知ることが出来ました。

この講義で学んだことをこれからの学習に生かし、仲間と頑張りたいと思います。

安孫子先生、河合先生、貴重なご講義をありがとうございました。

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2019年12月 5日 (木)

【No.454】1年生レポート No.9 ~聖灯祭が開催されました!~

皆さんこんにちは。

理学療法学科1年の松浦大翔です。

11月2日、聖隷クリストファー大学で聖灯祭が行われました。

初めての聖灯祭ということで、期待に胸を膨らませていました。

お笑い芸人の方や軽音サークルによるライブなど大いに盛り上がりました。

私たち1年生は身体測定の体験ができる「健康祭」を開催しました。

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健康祭では、「片足立ち」、「握力」、「長座体前屈」、「リーチテスト(バランスのテスト)」の体験コーナーを用意しました。

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↑片足立ち

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↑握力

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↑長座体前屈

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↑リーチテスト(バランスのテスト)

 

健康祭委員の小畑友貴哉は

『来てくださった方が楽しそうに測定を行ってくださり、とてもよかった』

と言っていました。

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クラスのみんなの協力のおかげで円滑に進みとてもよかったです。

多くの方のご参加、本当にありがとうございました!

2019年11月28日 (木)

【No.453】 学内レポート No.12 ~国際リハビリテーション研究会第3回学術大会参加報告~

こんにちは、理学療法学科教員の田中です。

今日はコースTutorで当学科教員の根地嶋先生より活動報告を含め、国際リハビリテーションコースに関して紹介いただきます。

(なお、以下の内容はPT・OT学科Blog合同記事です)

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皆さま,こんにちは。

国際リハビリテーションコースtutorの根地嶋です。

国際リハコース学生のサポートに携わっていることもあり,11月9日に「国際リハビリテーション研究会第3回学術大会」に参加してきました。

 

今回は国際教育をテーマとしたシンポジウムで,本学の国際リハコースの取り組みを発表しました。

多くのご質問をいただき,本学の取り組みをバージョンアップする知見を得ることができました。

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本研究会は,国際リハビリテーションを実践されている理学療法士や作業療法士,看護師など多職種が集まる研究会です。

学術大会では,実践報告や調査研究発表では非常に活発な質疑応答がなされ,多くの学びを得ることができます。

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リハビリテーション専門職として,国際的な活動を教育する本学の「国際リハビリテーションコース」は全国的にみても非常にユニークなコースです。

国際リハビリテーションコースのホームページはこちら

https://www.seirei.ac.jp/other/international/index.php

 

グローバル化は間違いなく進みます。

本学で一緒に学んでみませんか?

2019年11月27日 (水)

【No.452】 学内レポート No.11 ~部活動応援プログラム:浜松市立高校選手サポートプログラム報告~

皆様こんにちは。

部活動応援プログラムを担当する理学療法学科教員の根地嶋です。

 

2019年11月7日,今年度2回目の講座です。

今回は,【選手サポートプログラム】「体幹トレーニング -体幹を安定させる能力を高める-」を開催しました。

体幹トレーニングは近年ブームとなり,世間の認知度も非常に高く,多くのスポーツ現場で盛んに行われるようになりました。

しかし,我々理学療法士の視点からみると,効果的に実施されているのか疑問を感じるところがあります。

つまり,形だけまねしており,本当に効果を出したいところに手が届いていないことが多い印象を抱いております。

そこで我々は,体幹トレーニングの適切で効果的な方法を身に付け,その上で各種競技の練習をしていただきパフォーマンスの向上に寄与するべく,講座を企画しました。

講座を担当したのは,浜松市立高校の卒業生である4年生3名(中野,前田,伊藤),そして4週間の臨床実習を終えたばかりの3年生8名(佐藤,髙田,冨田,保崎,藤村,仁枝,杉山,山本)です。

講座を成功させるためには,自分自身が方法を理解し実践できることが必要です。

今回の講座に対しても複数回練習会を実施し,講師役となる学生間で共通認識を持てるように心がけました。

 

なお,講座の主な内容は,

・なぜ体幹トレーニングがスポーツにおいて必要か

・体幹トレーニングは,なにをどうすれば良いか

・最も基礎となる体幹機能獲得のためのトレーニングの実際

です。

 

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(まずは体幹機能について,知識を得ます)

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(トレーニングの適切な方法を高校生に丁寧に説明し,できているかフィードバックします)

前回に引き続き,今回も高校生と楽しんで講座を実施することができました。

講座の内容も,専門的な知見を提供でき質の高いものだったと自負しております。

今後も我々は高校スポーツ選手におけるパフォーマンス向上とスポーツ傷害予防の取り組みを発展させていきます。

2019年11月26日 (火)

【No.451】 学内レポート No.10 ~部活動応援プログラム:浜松市立高校マネージャーサポートプログラム報告~

皆様こんにちは。

部活動応援プログラムを担当する理学療法学科教員の根地嶋です。

 

11月1日,浜松市立高校にて【マネージャーサポートプログラム】を実施しました。

本プログラムは,マネージャーの技能向上を目的としています。

チーム力は,主に指導者,選手,マネージャーの総力と言えます。

通常,強化策の対象は選手であり,マネージャーを対象とした取り組みは皆無と言っても過言ではありません。

チーム力の一要素であるマネージャーが強化対象になっていないことは,大きな問題点と言えます。

別の表現をすれば,マネージャーの強化は,チーム力の向上に貢献する訳です。

 

そこで我々は,マネージャーの技能向上を目的に,講座を開催しました。

今回のテーマは,「捻挫・突き指のメカニズムとテーピングおよびリハビリの仕方」としました。(実は昨年に引き続き2年目の開催です。)

 

講座を担当したのは,4年生3名(中野,前田,伊藤),2年生4名(鈴木,寺田,森畑,伊藤)です。

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本講座の特徴として,理学療法学科学生も講師となり,高校生に授業をすることがあります。

そのために,授業の合間で時間を取り,打合せ会議および勉強会,リハーサルなど事前準備を複数回行ってきました。

そのかいもあり,当日は質の高い講座を実施することができました。

講座に参加したマネージャーからも良い評価をいただきました。

 

なお,講座の主な内容は,

・捻挫や突き指は,どこがどうなってしまう怪我なのか

・どのような症状がでるのか,それに対してどう対応すれば良いのか

・アイシングの実施方法

・テーピングの実際

です。

 

マネージャーがこれらを理解し,現場で適切な対応ができるようになることは,チームにとって非常に役立つはずです。

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(講義では,骨模型も使います)

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(捻挫に対する運動療法を体験しました)

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(突き指に対するテーピングの巻き方を体験してもらいました)

このような講座を希望されるチーム・高校生のみなさん、

本学へぜひご連絡をいただければと思います。

連絡先は入試・広報センターです。

Tel:053-439-1401

E-mail:cl-entranceあっとseirei.ac.jp ※あっとを@に変えて送信してください。