2014年10月 3日 (金)

【313】卒業研究まっただ中!

こんにちは、教員の鈴木ですaries


秋セメスターを久々に学校で過ごしている4年生達ですが
就職活動、国家試験、後輩指導、卒業研究と
いろいろ忙しそうに充実しながら過ごしているようですnote



廊下を歩いていると演習室で卒業研究の
進歩状況を報告し合っている学生を見つけたり、、、

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後輩に実験の被験者として協力してもらい
データを取っていたり、、、

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卒業生に協力して頂き研究方法や
アンケート用紙の相談に乗ってもらったり、、、

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それぞれの研究テーマに沿った研究方法で
自分の疑問を解決しようと取り組んでいましたflair




卒業研究を通して疑問を解決していく力を付けていくことが
来年働き出してからの力に繋がっていきますrock

今月末が卒論仮提出の締め切り日
みなさん頑張って取り組んで下さいね!


最期まで読んで下さりありがとうございました。

2014年10月 1日 (水)

【312】学術誌にWFOTのレポートが掲載されています

こんにちは、教員の鈴木ですaries
朝晩かなり涼しくなりましたね~
風邪を引かないよう気をつけて下さい



さて、私たち作業療法士は勉強のため様々な専門誌を読んでいます
その中でも日本の作業療法士にとって
とってもメジャーな学術誌の一つが
こちらの「作業療法ジャーナル」book

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今回の10月号ではWFOT(世界作業療法学会)の参加レポートが
日本人の作業療法士だけでなく
海外の作業療法士からのレポートも掲載されていました



そして執筆者の中には聖隷クリストファー大学と馴染みの深い
シンガーポールのNYP(ナンヤン理工学院)の
Hua Ben 先生がレポートを書いて下さってましたので
紹介させて頂きたいと思います

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レポートはNYPのOTSの感想を元に書かれています

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シンガポールの作業療法士の数は日本、韓国と続いて
アジア圏域では3番目に作業療法士の数が多い国

今回ではWFOTにはシンガーポール作業療法学生の
約30%を占める59人が参加したそうですhappy02





その内容をよく見てみるとWFOTのシンポジウムだけでなく
学生交流時の様子も書かれていました
本学学生もちらっと映り込んでますのでそちらを紹介しますsign03


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NYP学生の感想には

交流会で異国の友達ができたこと
たくさん話して、笑って、食べて、素敵な夜を過ごせたと言うこと

写真や思い出がたくさんできて貴重な時間を過ごせたこと
文化を知り文化の違いを知ることができたこと
作業療法士としての共通基盤を持っていることで友人となれたなど


と色々な事が書かれていました


聖隷クリストファーの学生達も
異国の学生と交流することや、学会に参加することで
作業療法士としての学びにつながったようです

Hua Ben先生も最期に書かれていましたが

学生達は授業ではできない経験ができたと思います

10月末にはNYPの作業療法学生が2名
国際作業療法実習のため2週間滞在しますので
学生達を大歓迎しこれからも国際交流の機会を持ち続けていく予定です


内容をもっと詳しく読みたい学生は図書館で見るか
教員に声をかけて下さいねbook


最期まで読んで下さりありがとうございましたsign01



2014年9月24日 (水)

【311】いよいよ秋セメスターが始まります!

こんにちは、学科長の新宮ですnote

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いつもブログを読んで下さりありがとうございます。

作業療法学科では秋セメスター(後期)の授業が開始されます。

ところで皆さんはピグマリオン効果というのをご存知でしょうかsun

「人間は期待されると、その期待通りの成果を出す傾向がある」

アメリカの教育心理学者が提唱したものです。

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私たち教員は学生さんが出来ると信じています。
それに加えて学生さん自身が出来ると信じることで
結果はその通りになりますnote


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夏休みの充電はバッチリのようですので
大ブレイクに期待したいと思いますsign03


今後も作業療法学科ブログをよろしくお願い致します。

最後まで読んで下さりありがとうございましたconfident

2014年9月22日 (月)

【310】臨床実習指導者会議を行いました

こんにちは、教員の鈴木ですaries
本日は9月20日に開催した臨床実習指導者会議について報告いたしますkaraoke


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この秋セメスターの11月から3年生の臨床実習が始まります

臨床実習指導者会議は臨床実習開催前に
現場で指導をしていただく現場の先生方にお集まりいただき
指導方法などについて連絡調整を行う会議です

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大城学部長からの挨拶の後
今回は特別講演として理学療法士の鯨岡栄一郎先生にお越し頂き
「臨床実習指導に生かすコーチングの考え方」というタイトルで
講演をして頂きました


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学生のやる気を引き出すために
私たち指導者がコーチングの手法を用いて
どのように関わっていけばよいのか、、、
みなさんとても熱心に講義に聞き入ってました

私自身にもたくさんの気づきがありとても充実した講義となりました
鯨岡先生ありがとうございましたconfident





そして学生達は着慣れないスーツを身にまといcoldsweats01
緊張感たっぷりの笑顔で会場運営をしてくれましたcute

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会議では学生代表の阿部君が
実習に対する意気込みと誠意を伝える挨拶を行いましたkaraoke


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指導者代表の先生から励ましのお言葉を頂きました

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そして指導者会議には卒業生も大勢来てくれましたsign03

伊藤先生のゼミ生だった6期生の野寄君

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3期生4期生のみなさんsign01

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参加した卒業生に会うために集まった
相変わらず元気あふれる5期生note

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会議後は同窓会のような雰囲気になりましたsign01

現在7期生まで出ている卒業生たち
臨床現場で後輩指導をしている卒業生も多く
聖隷OTの輪が広がっていることを強く感じましたup





3年生の皆さん

臨床現場で指導を指定下さる先生方の力を借りて
作業療法士を目指して頑張っていきましょうgoodshine
そのための準備、予習もしっかり、がっちりとしていきましょうねhappy02


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最期まで読んで下さりありがとうございました

2014年9月18日 (木)

【309】作業療法体験実習の報告会

こんにちは教員の鈴木ですaries
今回は1年生の作業療法体験実習報告会についてお伝えします


作業療法学科の1年生は9月に1週間
病院や施設に分かれて作業療法体験実習を行っています



作業療法には身体領域、精神領域、高齢期領域、小児領域、地域領域など
たくさんの領域があるのでそれぞれの場所でどのような学びが得られたのかを
グループディスカッションして共有しましたhappy01

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領域ごとの作業療法の特徴について、、、

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作業療法士になるために、これからどんな勉強
経験をしていかなければならないのか、、、

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勉強も必要だけど、コミュニケーション力も必要であること

障害に目を向けるだけでなく、その人の思いに触れること

アルバイトや家事をして、社会経験を積むこと

ボランティア活動を行って、障害を持った人と関わること

個人個人の長所を伸ばし、苦手なことに向き合うこと


体験実習を通してたくさんの学び・気づきが得られたようです
実習指導者のみなさま、施設の皆様ご指導ありがとうございました



1年生のみなさん、来週から秋セメスターの授業が始まりますsign01
体験実習の気づき、学びを生かして積極的に学んで行きましょうgoodshine




最期まで読んで下さりありがとうございましたconfident