2014年9月11日 (木)

学会発表 (卒業生)

去る、9月6日(土)、7日(日) に、
第20回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会が、新宿で開催されました。
なんと今年は、6300名の参加者だったそうです。

この大会で、卒業生が発表をされました。

まずは、5期生の山本さんです。
お仕事が終わってから、小島先生の研究室に相談にこられていましたね。
いろんな方から質問をいただけたようで、何よりです。
これからの研究の発展が楽しみです。

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2人目は6期生の下井さん。
何でも前日に、小島先生が宿泊されているホテルで予演会をされたとか。
発表は上手くいきましたかしら?

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卒業生が学会発表していると、その成長ぶりに驚かされます。
頑張っている卒業生をみると、本当に嬉しいものです。

石津ゼミ(3年生)

夏季休暇中ですが、久しぶりに皆で集まって、ゼミをしました。
それぞれ、卒業研究で取り上げたいテーマについて発表をしました。

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ゼミでは、発表資料や関連資料を、事前に共有フォルダで共有し、
それを見ながら、発表を行っています。
発表中に、気づいたことを随時、コメントで追加し、それを元に、また議論をして・・・

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互いに意見を交換していると、さまざまなアイディアが出てきます。
だいぶ、卒業研究でやりたいテーマが、お互いに絞れて来ましたね。

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皆からのアドバイスを元に、また少しずつ考えていきましょう。

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2014年9月10日 (水)

藤原ゼミ(4年生)

臨床実習も終わり、卒業論文の執筆に拍車がかかってきました。
データをグラフにし統計をかけて、結果から何を引き出すか検討中です。
10月14日の提出に向けてラストスパート!

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2014年9月 9日 (火)

体験実習オリエンテーション (1年生)

9月16日、17日に、1日体験実習が行われます。
今日は、実習前のオリエンテーションを行いました。

まず、4年生の先輩に服装や身だしなみのチェックを受けました。
先輩からは、髪の色やまとめ方、靴下やズボンの色など、
幾つか気をつけておくべきことをアドバイスしてもらいました。

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そのあと、実習中の注意すべきことや、実習課題などを確認しました。

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初めての病院実習(見学)ですね~。
言語聴覚士の先生の臨床や患者さんに興味をもって、いろんなことを見学してきてください。

2014年9月 5日 (金)

研究指導(卒業生)

卒業生の山本さんが9月6日に東京で開催される日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会でポスター発表することになり、その相談とポスターの印刷のために大学に来てくれました。


ちょうど夏期休暇で大分の就職先から実家に帰ってきて大学に立ち寄ってくれた同級生の中根さんと一緒の写真です。中根さんも大分県士会で発表する予定だそうです。「お互いにがんばろうね」


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初めての学会発表を先生方も応援しています。「がんばってね」
これだけの先生方の応援があればもう大丈夫!


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指導教官の小島先生と簡単な予演会。こうやって卒業後も大学の先生を頼って顔を見せてくれることはとてもうれしいことです。学会発表は大変だけれど、研究成果を世の中に発信していくことは言語聴覚療法の普及にも、さらには自己啓発にもつながります。さらに多くの卒業生が挑戦することを望みます。​
9月1日 (2 日前)


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2014年9月 4日 (木)

リフレッシュ休暇(卒業生)

8/30(土)の学会終了後のお疲れ様会(岩槻)を早めに切り上げ、卒業生と大宮で飲みました。
大分に就職した卒業生と関東勤務の彼(PT)との遠距離カップル、互いに一人前に近づくように応援しています。

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焼酎を飲みながら、職場を移動した卒業生が来月に控えた県内症例発表会で報告する抄録を見たり、
在宅に移り、頑張って(戸惑って)いる彼への助言をしたり、2人の今後についても...

月曜には大学に寄り、研究室を巡り教員に近況報告や少林寺サークルにも顔を出していました。

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おみやげを頂きました。

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中味は、焼酎とつまみでした。
時々2人に渇を入れて欲しいらしい...

今日は、高校の先生に会いに行き、夜は同級生と食事会で、互いに大変さを分かち合うそうです。
充実したリフレッシュ休暇になったことでしょう。

次は、11/1(土)のホームカミングデーに来られるといいですね。

2014年9月 3日 (水)

研究活動(教員)

8/29~31に目白大学岩槻キャンパス(埼玉)で開催された「日本吃音・流暢性障害学会第2回大会」に足立先生と池田が参加しました。
吃音学の外部講師としてお世話になっている目白大学の都筑澄夫先生が学会長。
 
担当している患者さんが進展段階4層から2層に改善したので「年表方式のメンタルリハーサル法による訓練を受けている成人吃音者が回避・工夫をやめるまでの心理的過程」というタイトルで発表。


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訓練場面のビデオも使って発表したので患者さんの苦悩が軽減する様子が伝わったのではないかと思います。
昨年、年表方式のメンタルリハーサル研究会を立ち上げ、事務局を担当しています。学会終了後に運営委員で都筑先生のお疲れ様会を開催。
一人ずつ握手をして学会の成功をお祝いしました。
200名近く参加したそうで、都筑先生の笑顔から学会が盛り上がったことが伝わってきます。


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2014年9月 2日 (火)

地域貢献(教員)

静岡県立浜松特別支援学校から特別支援教育講座の講師依頼を受け
8/27に「ST(言語聴覚士)からみた支援」というタイトルでお話してきました。

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受講者は50名前後で、多くは特別支援学校の先生。
言語・コミュニケーションの発達支援は幅広く、奥深いので今回はアセスメント(評価・状態把握)の部分を中心に講義。
皆さん熱心に耳を傾けてくださったのでとても話しやすい研修会でした。
ゼミ生を3名連れていき、講演アシスタントやカメラマンを担当してもらいました。
積極的に会場準備や片付けのお手伝いをしていたようで、学校の先生方からお褒めのことばをいただきました。教員として嬉しかったです。
感想文を読むとそれぞれ勉強になったようですので一部紹介します

【ゼミ生の感想の一部】
「先生のお話を真剣に聞いている姿を見たり、初めての講演ということから、言語聴覚士が病院や養成校だけではなく、もっと色々なところで必要とされていることがわかりました。」

「講演後に質問をする先生がいらっしゃった。それだけ言語聴覚に関する問題が身近にあるということも感じました。」

「特別支援学校の先生方の頷く様子や講演会後の質問の多さに、STの必要性を改めて感じました。」

「海外や地域によっては、STが常に教育現場に加わり活動するという制度があるため、もっと多くの地域にてその制度が広まるとよいな思いました。」

「STが教育現場に加わることにより、早期からのアプローチが可能となり、よりよい支援が出来るため、一人でも多くの方にSTという職種について知って頂きたいなと今回の講演会に参加し、より強く感じました。今後も日々精進していく必要があると思いました。」

特別支援学校でのSTの必要性を今まで以上に感じることができました。講演会を聞く先生方の頷きの多さや、講演会後も池田先生に相談や質問をする先生方がとても多かったです。その様子を見て、学校の中でお子さんとの関わりに困っている先生方が多いことを知り、STの専門性が学校領域に必要であることを感じました。そして、STが学校に関わり、専門的にアプローチができる連携の大切さを知りました。」


「STは訓練をするだけではなく、今の現状を踏まえ、母子関係やその子や家族にあった訓練方法や関わり方を考えることもSTの大切な仕事だと学びました。小児領域のSTになりたいと思う私にとって、とても貴重なお話をお聞きすることができました。」

2014年8月29日 (金)

聖隷言窓会(卒業生)

聖隷言窓会は言語聴覚学科卒業生が主催している会です。
オープンキャンパスの開催日に言窓会の研修会が開催されました。
今回は卒業生による事例紹介と退職された立石先生の講演。

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オープンキャンパスに卒業生が顔を出してくれたので自己紹介をしてもらい記念撮影。

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元気に頑張っている卒業生の顔を見るとパワーが湧いてきます。
また顔を出してくださいね。

2014年8月28日 (木)

オープンキャンパス(1~3年生)

言語聴覚学科のオープンキャンパスに大勢の方が参加してくださいました。
心より御礼申し上げます。

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受付は1年生が担当しました。
皆さんに合格していただきたく、合格祈願グッズをプレゼントしました。
  

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嚥下食の試食、小児用知能検査の体験、聴力検査、失語症の検査体験、教員立ち入り禁止の学生さんによる相談部屋を用意いたしましたが、皆さん楽しんでくださったようです。

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と無事終了し、午後の部もみんなで記念撮影。笑顔が素敵ですね。

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お疲れ様でした。