2014年8月 7日 (木)

実習報告会(4年生)

4年生が最後の実習「臨床実習Ⅲ(6週間)」が終えて大学に戻ってきました。
実習で学んだことを今後に活かすこと、同期、後輩に活かしてもらうということを目的に実習報告会を行いました
3年生は全員、2年生は興味のある人のみ参加。

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学んだことをパワーポイント6枚にまとめ、1人の持ち時間は発表5分、質疑応答2分。
3年生からは多数質問が出ましたし、一言も聞き漏らさないようにとメモを熱心にとっていました。

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次の報告会は3年生の臨床実習Ⅰ(1月半ば、2週間)の後ですね

2014年8月 5日 (火)

第2回オープンキャンパスその2(卒業生)

8/2(土)のオープンキャンパスに卒業生一家が遊びに来てくれました。
実は、来週の合同ゼミ合宿と日程を間違えてしまったようです(内緒?)。

失語ブースで、学生に遊んでもらったり、教員がチビちゃんを抱っこしていると
「お孫さんですか?」と保護者の方に声をかけられました。
卒業生の子どもなので、孫には違いない!!

子育てについての話や、○○さんは2人目が生まれたとの情報を教えてもらったりしました。
夏休み期間中は、ゼミ合宿や言総会(ST学科の同窓会)があり、卒業生と会う機会が増えます。
結婚・出産・子育て・転職など近況を聞くのが楽しみです。

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2014年8月 4日 (月)

第2回オープンキャンパス

8/2(土)に第2回オープンキャンパスを開催しました。
定期試験が終了したばかりの1~3年生が沢山の高校生をお迎えしました。

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今回は、臨床場面の動画を流したり、ポスターを増やし、其々のブースに学生が待機。
和やかな雰囲気で、最初は緊張していた学生も持っている知識を総動員し、一生懸命分かりやすく説明していました。

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今回も多くの方にご参加いただき心より感謝申し上げます。

少しでも言語聴覚士に興味を持った方、もっと言語聴覚学科・言語聴覚士を知りたい方は、8/23(土)にもオープンキャンパスを開催しますので気軽にご参加ください。

2014年8月 1日 (金)

オープンキャンパス準備(1~3年生)

観察室の人工内耳室に学生さんが何かをしていたので声をかけました。

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明日のオープンキャンパスで失語症ブースを担当するので、
どうやったら高校生にわかりやすく伝えられるか打ち合わせ中とのこと。

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練習の成果をぜひ見に来てください。

明日のオープンキャンパスは多くの高校生が参加してくれる予定ですのでとても楽しみです。
少しでも言語聴覚学科に興味のある方は遠慮なく立ち寄ってくださいね。
合格祈願グッズのプレゼントを用意してお待ちしています。

2014年7月31日 (木)

3年生ホームルーム(3年生)

3年生は今日で定期試験が終了しました。
みんなホッとした表情をしていますね。
明日から夏休みに入りますので、春セメスター最後のホームルームを行いました。
3年生は来年の1月から臨床実習に行くことになります。
そのため、臨床実習に向けての準備として、授業の復習や検査練習など夏休みの課題がいくつか出されました。
「遊び」と「勉強」、メリハリをつけて充実した夏休みを過ごしてくださいね。

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卒業生との食事会

卒業時に「今度は大人の食事会をしようね!」と約束していました。
やっと約束が実現です。
食べられない物や要望等確認しましたが、お任せだったので、「鉄板焼き」にしました。
本人は、『鉄板焼き=お好み焼き』だと思っていたそうです(笑)
飲まず嫌いのワインもサングリアから挑戦し、ちょっと大人の階段が登れたかも。

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2014年7月28日 (月)

言語発達障害学Ⅰ(2年生)

子どもを対象とした検査には「言語検査」「知能検査」「発達検査」「その他の検査」と多くの種類があります。
現場でよく使われている「WISC」「PVT-R」「SーS法」は実際に検査用具を使って演習を行いましたが、その他の14種類の検査についてはグループに分かれて特徴を調べ、発表してもらいました。
1つの検査を1~2名で担当したので大変だったと思いますが、学生さんたちはマニュアルの読み方のコツ、検査の特徴をつかむコツをつかんでおり短時間で発表用資料を作成することができました。

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写真からも学生さんが集中している様子が伝わってくると思います
発表は観察室(ST演習室)から場所を移して教室で行いました。
検査の特徴、検査項目の一部をデモストレーション、国家試験に出ている検査については解説など各グループ5分で発表
各グループが作成したA3の資料は、定期テスト前、国家試験前に役立つ貴重な資料になりました。

聴覚障害学Ⅰ 補講 (2年生)

春セメスターの授業も終わり、
いよいよ来週から、定期試験週間にはいります。
 
聴覚障害学Ⅰでは、分からない部分や質問があれば
希望に応じて、テスト前に補講の機会を作っています。
今日は8名の方から補講の希望がありました。
個々に、分からないことを質問してもらい、それに対して解説をする形で補講をすすめました。

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途中、教員からも適宜、質問を投げかけ、それぞれの知識を確認しました。
しっかり覚えていた人には、「頭が良くなる??アメちゃん」がご褒美!
効果は定かではありませんが(笑)
頭を働かせるために、糖分を補給して
皆で、6限の授業終了後から19:30まで約1時間半、勉強をしました。

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ちなみに、皆さんからは補講前に、
「メロンパンがなかったので、これで。みんなからのワイロです(笑) 後で食べてください」と
差し入れをもらいました。
メロンパンは、教員の好物で、補講前に探してくれたようです。
皆さん、おいしく頂きましたよ、ありがとう!!

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では週末、勉強を頑張ってくださいね。



2014年7月24日 (木)

臨床歯科医学(2年生)

自分の歯型で口腔の運動を学ぶ​
以前型どりした歯型が完成し、大野ドクターから手渡しで受け取りました。自分の口の中の様子などみたことがないので「口蓋が高い」「全体的に小さい」など友達と見せ合いました。

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その後、自分の歯型をみながら講義を受けたり、歯をいろいろな角度からスケッチしました。

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ピンクのワックスを自分の口蓋にあて、大野ドクターにカットしてもらい、​口蓋床が完成。

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その後、​口蓋床に粉をつけ口蓋にはめて発音し​ました。構音時に舌が口蓋に接触するとその部分の粉が取れることになります。
構音した後に​、どこの部分の粉がなくなっているかを視覚的に確認しました。

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(まとめ)
​この後の授業でもこの歯型を用いて、摂食嚥下においても口腔の運動が非常に精巧に行われていることを学びます。
大学と隣接している病院への見学や歯科医と歯科衛生士による歯型の採取、口腔ケア実習など、臨床に即した授業が展開され、有意義な学びができています。

臨床実習Ⅲ(4年生)

名古屋市中央療育センター すぎのこ学園で
実習をさせて頂いております。
実習指導の先生と学生です。
学生は、学ぶことが多く、初歩的なことから日本語についてまで、
なんでも質問させていただいています。

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