子どもを対象とした検査には「言語検査」「知能検査」「発達検査」「その他の検査」と多くの種類があります。
現場でよく使われている「WISC」「PVT-R」「SーS法」は実際に検査用具を使って演習を行いましたが、その他の14種類の検査についてはグループに分かれて特徴を調べ、発表してもらいました。
1つの検査を1~2名で担当したので大変だったと思いますが、学生さんたちはマニュアルの読み方のコツ、検査の特徴をつかむコツをつかんでおり短時間で発表用資料を作成することができました。
写真からも学生さんが集中している様子が伝わってくると思います。
発表は観察室(ST演習室)から場所を移して教室で行いました。
検査の特徴、検査項目の一部をデモストレーション、国家試験に出ている検査については解説など各グループ5分で発表。
各グループが作成したA3の資料は、定期テスト前、国家試験前に役立つ貴重な資料になりました。