2018年4月13日 (金)

2018年4月9日 聴覚障害学(2年生)


2年生では、1年次に学んだ科目を基礎とし、様々な専門的な科目が入ってきます。

今日から専門科目の聴覚障害学の授業が始まりました。

この科目では反転授業とアクティブ・ラーニングを組み合わせて、聴覚検査に関する様々な内容を学んでいきます。

本日の授業では、まず、これまでに学んだ内容を復習するため、聞こえの構造や音の伝わり方、難聴について、患者さんにどのように説明するか…をテーマとし、各グループで話し合いながら、その説明内容を考えました。

「この言葉って患者さん分かるかなぁ」「図を使って説明すると分かりやすいんじゃない?」など、様々な工夫をしていましたね。

授業の後半では各グループで発表をしあい、聴覚に関する基本知識を確認しました。

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2018年4月12日 (木)

3年生の抱負

 

早いもので、3年生になりました。入学した頃より、3年生は、大学生活で最も充実し、楽しく、かつ、重要な学年だと聞いていました。今からワクワクしています。

 

懇談会では、学生同士で、この春休みに経験したことを報告し合いました。友人と過ごしたという報告が多かったですが、日本各地や海外を旅した者も数名おりました。また、浜松市リハビリテーションセンターの失語症の勉強会に多数参加して勉強も頑張った、という報告もありました。いずれも大学生の今しか経験できないような、充実した日々を過ごしていました。

 

さて、いよいよ本日から、本格的に授業が始まりました。3年生では、春セメスターに失語症や聴覚障害で演習があり、秋セメスターには長期の臨床実習があります。実習に向けた総合演習では、OSCEという臨床能力試験を受けると聞いています。

 

昨年は、構音障害学で実際の患者さんに来てもらって演習を行いました。そこでは、グループで検討や準備をして、協力することの大切さを学びました。これまで仲間と共に学んだことをさらに発展させて、3年生の演習や実習に臨みます。25名全員一丸となって頑張っていきたいと思います!

 

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2018年4月 5日 (木)

2018年4月4日 アドバイザー懇談(2年生)

4月に入り、いよいよ新学期で、昨日からオリエンテーションが始まっています。今日は、今年度最初のアドバイザー懇談でした。

新年度の最初に1年次を振り返って、「良かったこと」「うまく行かなかったこと」「今年度の目標」について、スピーチをしてもらいました。

皆さん、勉強面だけでなくプライベートな面を振り返り、自分自身に対して、よい気づきができていました。

昨年度の反省を活かして、今年度の頑張ろうと思うことを少しずつ実行し、2年生29名、切磋琢磨して成長できるよう頑張っていきましょう!

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2018年4月 4日 (水)

新入生オリエンテーション(1年)

本日より新入生オリエンテーションが始まりました。

履修登録やPCの説明など初めてのことばかりで大変でしたが、みんな真剣に説明を聞いていました。

4月8日は入学式、4月9日は上級生が新入生を歓迎会する会(新入生セミナー)が行われ、今週は行事が目白押しです。

 

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2018年3月22日 (木)

アメリカ言語聴覚学実習

言語聴覚学科では、8名の学生がハワイ大学医学部(John A. Burns School of Medicine)言語病理学専攻で研修を行ないました(3月11〜20日)。


研修の様子をお伝えします。最初の写真は、アメリカの学生と代替的コミュニケーション手段(AAC)の演習を行なっている場面です。AACは、言葉が喋れなかったり、上手く表現できない方が用いるコミュニケーションツールです。双方、英語とスマートフォンを駆使して、AACを用いてコミュニケーションを取りました。


2枚目の写真は、地元の公立学校(アイナハイナ小学校)を訪問した折のものです。アメリカでは、公立小学校にSTが配置されており、生徒は、必要に応じて、訓練やコーディネートを受けることができます。一緒に写っている方は、校長のBurnsさんです。校長先生は、ハワイ大学医学部の創立に関わった、ハワイ州知事(1962-1974)John A. Burnsの孫にあたります。

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2018年3月19日 (月)

3年生対象講習会

こんにちは。教員の谷です。

 

2週間の臨床実習を終えた3年生は、4月からの長期(6週間+6週間)の実習に向けて準備を進めております。

 

2週間の実習で病院の指導者から指摘されたことを改善するべく、授業内容の復習や検査練習などを繰り返しております。

 

さて、3月15日には、午前中に「エクセル・ワード講習会」(石津先生)を行いました。表や家族構成図の効率的な作成法のほか、校閲、検索機能を利用してすばやく文章を改善させる方法などを、実演しながら説明しました。

 

今日の講習を受けたことで、日誌やレポート作成の所用時間の短縮と誤字脱字の軽減が期待できます!

 

同日午後には「文章作成講習会」(谷)を行いました。例文を実際に修正していきながら、読み手に分かりやすい文章構成を説明しました。

 

講習会で得たことを実習で実際に使えるといいですね。そのためにも、くり返し練習をしてください。

 

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写真は「エクセル・ワード講習会」の模様です。

学生達はみな真剣です。

2018年3月13日 (火)

言語聴覚学科1年生の活動が 『広報はままつ』に掲載されました

 

2018年3月号の『広報はままつ』に1年生の活動が掲載されました。

今回の活動は、「浜松市と大学との連携事業-大学生による講座-」です。

本ブログでも紹介しました(詳細はこちら)。

 

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ご覧になりたい方は浜松市のホームページ(こちら)をクリックください。

『特集(2-3ページ、4~5ページ)』に載っています。

広報に掲載されるなんて、とても光栄なことですね。

素晴らしい!

2018年3月12日 (月)

高校との連携授業

3月9日に、浜松湖南高校英語科で1年生、2年生を対象に授業を行いました。

授業では、「サウンドスペクトログラム」を用いて、英語の音声を可視化しました。英語のネイティブスピーカーと生徒自身の聲(こえ)の形を見比べて、英語の特徴を学び、英語らしい発音を練習しました。

ST学科2年生、3年生にティーチングアシスタントをお願いしました。TAの学生は、1年次に学んだ音響学の知識を駆使して、高校生に的確な助言をしていました。

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2018年3月 2日 (金)

浜松市と大学との連携事業-大学生による講座- 成果報告会

 

2月28日に成果報告会があり、1年生の荒井さんと伊賀さんが発表してきました。

今回の連携事業は、浜松市民と大学生が互いに自己の学びを深めるとともに、浜松市と大学が連携・協力して生涯学習の取り組みを推進することを目的に実施されました。参加した大学は本学を含め5大学でした。

発表では以下のことが報告されました。

 

・学生講師を務めたのは1年生と3年生の全18名で、三方原協働センター、佐鳴台協働センター、天竜協働センター、蒲協働センターの4ヶ所で講演した。

・参加して下さった市民の方は4ヶ所で87名であった。

・講座は講義と実技を交えて行った(詳細はこちら)。

・その他、受講者と学生講師のアンケート、成果と今後の課題について(詳細はこちら

 

二人とも1年生とは思えないほど堂々と発表していました。

これからの成長が楽しみですね。

 

大学では専門的な勉強だけでなく、課外活動を通して多くのことを学んでほしいと思います。発表した荒井さん、伊賀さん、そして講師を務めた皆さん、お疲れ様でした。

 

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2018年3月 1日 (木)

就職・国試報告会(4年生)

本日、就職・国試報告会が行われ、4年生の早川くんと内藤さんが後輩に向けて話をしてくれました。

就職先の決め方や国家試験の勉強方法など、自分の反省点も含めて後輩に向けて熱く語ってくれました。

春休み中にもかかわらず、多くの学生が集まって熱心に先輩の話に耳を傾けていました。

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