2018年5月16日 (水)

2018年5月15日 聴覚障害学(2年生)

 

聴覚障害学の授業では、基本の聴力検査について学び始めています。

 

今日の授業では、グループで検査の手続きを確認したり、患者さんへの検査の説明をすることを想定して、説明内容を考えたりしました。また実際の検査機器を用いて、ヘッドフォンをつける練習や、検査機器の操作の確認もしました。

 

患者さんに対応する際に、工夫したほうがいいことや、もっとこうすると良いのではないか…など、お互いに良いアドバイスをしあっていましたね。

 

患者さんに検査を実施するためには、正しく測定できることはもとより、検査中は患者さんの状態を確認しつつ、丁寧な声かけや配慮が必要となります。

 

それができるようになるために、まずは手続きどおり正しく測定できることを目標において、少しずつ練習をしていきましょう。

 

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2018年5月14日 (月)

講演会「言葉の発達とその基盤−何が子どもの言葉を育むのか−」

5月12日(土)に浜松市ことばを育てる親の会の総会が浜北文化センターで開催され、大原先生が「言葉の発達とその基盤−何が子どもの言葉を育むのか−」というテーマで講演しました。


子どもの言語発達を促すためには、言葉のみに働きかけるのではなく、家庭での豊かで丁寧な生活経験が大切であることを説明しました。


浜町市内の言葉の教室を利用する子どもの保護者の方や小学校の先生が大勢、参加し、活発な質疑がなされました。

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2018年5月11日 (金)

個別面談(1年)


1年生は入学から1カ月経過し、少しずつ大学にも慣れてきました。そこで、勉強の様子や友人関係、健康状態について何か困っていることがないか、アドバイザーが全員に個別面談を実施しました。

今年の1年生は遠距離通学が多く通学が大変そうでしたが、ほとんどの学生が毎日2時間以上予習復習をしており、熱心に学修している様子で安心しました。


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2018年5月 8日 (火)

2018年4月26日 卒業生の近況


4月下旬になり、 3月に卒業した卒業生も仕事に慣れるのに頑張っているという話を耳にするようになりました。


今日は神奈川の実習訪問に伺った際に、卒業生と会ってきました。入職したばかりの内藤さんと、卒業後1年経ちST2年目に突入した成瀬さん、鈴木さん、山本さんです。


1年目の内藤さんは、さまざまな研修を受け、業務内容を理解することに一生懸命で、先輩に教えていただきながら仕事をこなすことを精一杯していました。また新しい環境での1人暮らしと生活にもようやく慣れ始めてきたところのようでしたね。


ST2年目の3人は、それぞれ配属は違えど、この1年でいろんな経験をさせていただき支えてもらいながらも、多くのことを学んできているようでした。


1年目は、仕事のことであれこれ悩んでいた3人も、今は悩みの質も変化してきましたし、仕事以外に趣味や遊びの時間をうまく持つことができるようになってきていました。


病院の先生方や同期、後輩によい影響をうけてSTとして少しずつ成長している卒業生に会えて、とても嬉しい日でした。


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2018年5月 7日 (月)

第2回Brain-Muscle Challenge

4月20日に「第2回Brain-Muscle Challenge」を行いました。

このイベントは、低学年で履修した科目の基礎知識について定着を図り、各セメスターの講義の理解度を高めることを目的にしています。今回は2~4年生を対象に行いました。

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1位は3年生の学生さんで100点でした。素晴らしい。

結果が振るわなかった学生さんは、見直しをしましょうね。

ちなみに、「Brain-Muscle」という名称は、言語聴覚士が関わる「脳や神経から筋まで」という意味でつけました。

2018年4月27日 (金)

臨床実習Ⅱ(4年)

 

4年生は新学期早々の4月9日から臨床実習Ⅱ(6週間)が始まりました。1月の初めての臨床実習Ⅰ(2週間)では、様々な課題が見つかり、4月の実習が始まるまで、春休みも返上して事前準備に取り組んできました。

 

4月20日に神奈川県の大学病院に実習地訪問をしました。実習指導者の先生はじめ、聖隷の卒業生の先輩からも丁寧に指導をしていただいております。学生は、早朝から病院に出向き、先生方のお手伝いも進んでやり、元気でよく気が利くとお褒めの言葉をいただきました。睡眠時間が少し短いようですが、しっかり課題に取り組んでいました。毎日、きちんと食事をして野菜ジュースも飲むようにと生活指導してきました。5月の連休は少しゆっくり休んで、後半の実習に臨んでもらえればと思います。

 

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2018年4月26日 (木)

シンガポール訪問

4月22日(日)〜4月25日(水)にかけて、柴本先生と大原先生がPT・OT学科の先生方と一緒にシンガポールに行ってきました。交流協定を結んでいるナンヤン理工学院(NYP)、シンガポール工科大学(SIT)を訪問して、教員間の研究について話し合ったり、シンガポール総合病院(SGH)等、シンガポールの様々な病院を見学しました。

2泊4日(1日は機内泊)という短い期間でしたが、非常に密度の濃い内容の日程をこなしました。今後、学生の皆さんにも、どんどん、シンガポールへ行き、東南アジア地域の言語聴覚療法、リハビリテーションを学んで欲しいと思います。

一番目は、SITの先生方と会議の後、親睦を図っている写真です。手前で柴本先生と話しているのはSITの学部長です。

二番目は、最終日にSGHへ訪問し、シンガポールオージオロジー(聴覚障害専門の言語聴覚士)協会の会長(前から二人目)から、難聴児の療育と支援について、お話を聞いた時の写真です。

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2018年4月23日 (月)

基礎演習(1年)

先週から春セメスターの授業が始まりました。今日は学科に分かれての基礎演習の第1回目です。

大学生活では高校までとは違い、自ら学んでいく姿勢が必要となります。

そのため、基礎演習では大学生活で必要な基礎的な勉強方法や図書館の利用方法、プレゼンテーションの方法などを学びます。

本日はメールの送り方とマナーについて行いました。まだ入学してから半月しか経っていませんが、どのグループも仲が良く、活発に意見交換をしていました。

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2018年4月16日 (月)

PC配布(1年)  

昨年度より、リハビリテーション学部の新入生にPCを配布しています。本日、新入生にPCが配布されました。ディスプレイを取り外してタブレットとしても使用できる2 in 1 PCになっています。

配布されたPCで調べ物をしたり、発表用のスライドを作ったりします。また、Moodleというe-learningのソフトウェアを使って、授業の事前事後学習を行うこともあります。

 

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学生交流会

4月3日、4日に1年生から4年生が集まって、交流会が開かれました。

この交流会は、先輩後輩との親睦を深めることを目的に行っています。

お昼ご飯を一緒に食べながら、授業やサークル活動、一人暮らしなど大学生活のことを先輩に教えてもらっていました。

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先輩から履修科目についても教えてもらっていました。

 

新入生の皆さん、先輩方は同じ専門職を志している仲間です。

ぜひ先輩との絆を大事にしてください。