2014年12月 2日 (火)

【333】第2回Friendly Action in 浜松

こんにちは、教員の鈴木ですaries
寒さでパソコンを打つ手がかじかんでいます、、、penguin


先週末の11月29日、本年度第2回目のFriendly Actionが開催されました
第1回目の様子は→こちら


今回もまずはイオンモール浜松志都呂店の
イオンホールをお借りして講義から始まりましたkaraoke

Img_8479




講義テーマは「発達障がいを持った子どもへの関わり方」について

Img_8486

前回、子どもとの関わり方に苦戦した学生達が
伊藤先生のわかりやすくてユーモアあふれる講義を熱心に聞き入ってました




講義の間も心配だったのが当日の天気
天気予報は降水確率50%を示し続けていましたrain
当日の午前中は大雨、そしてお昼頃にはどんより雲coldsweats01

20141129_110646




きっと晴れると信じてbearingdash
チームワークを発揮してコートを整備していると


Img_8499



雨上がりの空から虹が出現shineshineshine

20141129_123912




みんなの思いが通じたのかまさかの快晴となりましたsun

Img_8500



大阪保健医療大学の井口先生の
てるてる坊主メールの御利益がありましたねsign03

20141202_175937



参加された子ども達はジュビロのコーチの指導と
学生のサポートの元でサッカーを存分に楽しんでいたようですsoccer



Img_8511


Img_8519


Img_8527

Img_8533



OT、PTの学生達は前回の経験と伊藤先生の講義のおかげで
子どもとの関わり方がとても上達していましたよ






当日の様子はジュビロのブログ、ジュビログにも掲載されました
それがこちら→Jubilogホームタウンレポート11月29日


12月6日には今年度最期となる第3回の開催が予定されてます


Img_8535


最期まで読んで下さりありがとうございました

2014年11月27日 (木)

【332】東海北陸作業療法学会に参加しました!

こんにちは。教員の藤田ですtulip
 

11月15日~16日と三重県四日市市で行われた
東海北陸作業療法学会に参加してきました。

この東海北陸作業療法学会は
愛知、岐阜、三重、静岡、福井、石川、富山の
7県の各県の作業療法士会が、順に主催地になり行われているものですsign01

 

今回、建木先生と私はポスター発表があり、参加してきました。

 

午前中は仕事があったので、伊勢湾岸道路を自家用車で向かったのですが
浜松から2時間弱で到着しましたrvcardash

 

シンポジウムでは、各県士会の取り組みが報告されており
静岡県の報告では女性が多い作業療法士は
当然のことながら「ママさん作業療法士」が多いということで
「子供も一緒に参加できる学会運営」について報告があり
会場から意見も出て関心を集めていましたheart01

 

子供を産んでも自己研鑽の場として
学会に家族に気兼ねなく参加できる仕組みづくりが
これからの時代大切ですよねhappy01

 

1日目の夕方に、建木先生のポスター発表がありました
テーマは、「知育ブロックLaQと認知機能の関係性について」

Img_1710




 

LaQ(ラキューと読みます)って知っていますか?
子供向けに作られた小さな平面、立体、球体と
あらゆる形に変化するパズルブロックですwrench
動物だったり、自動車だったりいろいろなものが作れます。

そのLaQを建木先生はご自身の息子さんが夢中で遊んでいるのを見て

これは脳に何らかの障害(たとえば記憶力や
物事を段取りよくすすめるなどがうまくいかなくなるなど)を
もつ高次脳機能障害の方のリハビリテーションの一手段として有効ではないか?

と考え、実際、高次脳機能障害を持つ方に導入したことを今回報告されていましたkaraoke

 

実際の作成されたLaQも展示してあり
今までにない新たな試みに多くの方が関心持って発表を聞いており
質問もいくつか出て発表終了後にも質問に来られる人に囲まれて大盛況の様子でした。

 


2日目のお昼に私のポスター発表がありました。

テーマは「高次脳機能障害者に対する自己啓発プログラムの試み
~自分史作成を中心として~」



Img_1706_1

建木先生と同じく高次脳機能障害をもつ方に
自分の生まれてから今日までの半生
障害を負ってからの時間、これからの生活について
ひとりひとりの経験や思い、希望をまとめ発表したことで
参加者から高い満足感が得られたことを報告しましたkaraoke

 

高次脳機能障害を専門とする作業療法士の方に多く聞いて頂き
終了後にも、数人の方が関心をもって聞きに来て頂き
情報交換することが出来ました。

いろいろご意見いただけたことで
障害を持つ方のよりよい支援につながる研究をしていこうsign03
と意欲が高まりましたupup

 

 

会場では、何人か本学の卒業生にも出会うことが出来ました
また大学近隣の病院に務める4期生の卒業生も口述発表していたり
久々の再開と頑張っている様子に教員としてうれしい限りの2日間でしたnote

 

最期まで読んで下さりありがとうございました 

2014年11月19日 (水)

【331】ついに卒業研究発表会!

こんにちは!OT4年鈴木です!


11月14日に卒業研究発表会が行われましたshine
この日に向けて、研究に、パワーポイントに、原稿に…と
何度も何度も修正を繰り返すという大変な作業でbomb
当日は寝不足で挑んだ学生も約1名いましたcoldsweats01


学部長大城先生のご挨拶から始まりました

Img_9136





スーツでの発表ということもあり
会場はいつもとは違った緊張感…coldsweats02

Img_9248




卒論はテーマが自由であるため
(もちろん作業療法に活かすという前提ですconfident
みんなそれぞれが興味のあること
素朴な疑問について研究してあり、本当に面白かったですhappy01

Img_9262

Img_9321



1年生の時に卒業研究発表を聞いたときは、
「先輩たちすごいことやってるなぁ」
「何がなんだかわかんない…」
と思っていたことを思い出しました

Img_9323





最期はゼミごとに記念写真と

201411151

201411152

201411153


最期は全体で集合写真cameraflair

Img_9210





一大イベントを終え、その後はみんなではっちゃけてまいりましたup

Img_8411




でも、遊んではいられないsign01
今年は卒論原稿提出がまだ残っていますsign03
今月末まで、みんな頑張ろうbearingdashdash

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

2014年11月18日 (火)

【330】国家試験合格に向けて集中対策!

こんにちは、OT4年の山中ですsign01
お久しぶり、お久しぶりですcoldsweats01

11/3~11/6にかけて、篠原ゼミという国家試験対策の講義がありました。

午前中は9時~13時まで、午後は14時~18時まで篠原先生という方が
たった一人で講義をしてくださいました。
講義が終わった後は、みんなでその日のまとめを数時間…memopencil

201411181






自分で言うのもなんですが、集中力は1時間が限界ですwatch
それが4時間ノンストップで継続せねばならない環境に置かれると
人間やれば出来るものですねhappy01

もう鉛筆を持ちたくないと訴える右手の震えとbomb
溶けそうになる脳みそを叱咤し続け
無事4日間を乗り越えましたhappy02



篠原先生、感謝という言葉では全く足りませんconfident

知識やポイントだけでは無く、効率の良い理解の仕方
効果的な勉強方法、国試への意識まで全てを熱く教えてくださいました
ありがとうございましたsign03

201411182





そして、さぁいよいよ国試に全力を注ぐsign01今の私は無限大upupup

と、スイッチが入ったところで、
卒論発表という大きな壁が立ちはだかり
そちらに全力投球せねばならない日々…
世の中そんな上手く事が運ぶわけないですねcoldsweats02

負けるな4年生bearingdash


最後まで読んでいただき、ありがとうございました

2014年11月14日 (金)

【329】2年生の日常~作業技術学Ⅲ~

こんにちは、OT2年の青柳ですnote


最高気温が20度を下回る日もでてきて
マフラーがほしい季節になってきましたねtyphoon
寒いのが苦手な私はコートをいつから着始めようか悩んでいますbearing


今回のブログは作業技術学Ⅲの授業についてです。



ブランコや、、、

14158651299921



ボールがたくさん入ったボールプールbaseball


1415864995547



トランポリンup

14158649017411







その他にもすべり台やテーマが運動会の絵を描くなどart

14158647955181






いろいろな遊具やおもちゃで遊びました。


しかし、ただ遊んでいるだけではありません。bearing

遊んだ時の、楽しい、怖い、面白いなど
その時の感情が人や遊具によって感じ方違うことを体験したり
安全性や危険性を体験したりと
実際に体験して対象者がどのように感じるかを分析しますeyeglass



また、ブランコやトランポリンのフワッとする浮遊感は
どこの器官が感じとっているのか、バランスはどのようにとっているのかなど
いろいろな感覚についても勉強をしていますrun

国家試験にも関わってくる毎日の勉強。
まずは、来年の実習に向けて、コツコツと知識を深めていきたいと思いましたpencil


最後まで読んでいただきありがとうございました。