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2013年12月25日 (水)

【225】当事者に触れて学ぶ評価演習

こんにちは、教員の鈴木ですaries
みなさまどのようなクリスマスxmasを過ごしていますかsign02

学校内は4年生が国家試験対策に燃えていますbomb
それはまた、後ほどの記事でお伝えします


今日は身体障害作業療法の評価学で行われた演習についてお伝えします


身体障害作業療法評価学1では
身体の関節や筋肉、感覚などの評価方法について学んでいます
以前、4年生が模擬患者となって練習し
iPadで撮影しているところをお伝えしました

今回はより実践現場に近い練習をするために
近隣の脳卒中友の会の方々に協力を得て
今年も評価演習を行いました


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初めのうちは緊張しっぱなしでwobbly
会話をするのもたどたどしく声が小さくなってばかり今したが
回を重ねることとにそれぞれの課題に気付き成長していきました

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演習中は教員による実演や指導

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4年生のアドバイスをその場で受けて振り返りました

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実際に障害を持った方と接する中で

説明の仕方
身なりの整え方
声の大きさ
結果の伝え方
身体への配慮の仕方
安全への配慮
体への触れ方
どのような準備をして置くか、、、、等々

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作業療法士になるために
そして来年度の実習に参加するために
必要となることについてたくさんの気づきが得られたようですshine


脳卒中友の会のみなさま
貴重な機会を本当にありがとうございましたsign01


最後まで読んで下さりありがとうございました