2014年7月22日 (火)

地域貢献(教員)

昨年度に引き続き、磐田市の子育て支援課発達支援室から講演の依頼をいただきましたので、
幼稚園・保育園の主任級の先生方に「ことばの発達」というタイトルで2時間話をしてきました。

Cimg1122

研修後、聴講いただいた企画運営スタッフのお一人(保健師さん)から「講義を聞いて健診のやり方を工夫してみようと思った」という嬉しいコメントをいただきました。
この研修はとても充実していて講義で学んだことを現場で応用させることを目的とした園実習があります。講義の内容がどのように活かされるのかを確認できるのはとても貴重な機会ですのでとても楽しみにしています。

2014年7月18日 (金)

摂食嚥下障害学概論(3年生)

7月14日の摂食嚥下障害学概論では「口腔ケア」について学びました。
歯科衛生士の小宮山ひろみ先生に来ていただき、口腔ケアの演習も行いました。
口が汚くては誤嚥性肺炎になる危険性があるので、みんな真剣です。
テープで模擬的に麻痺を作り、食べ物が麻痺側に残りやすいこと、歯ブラシを効果的に用いて食物残渣をしっかり取ることが重要であることをお互いに演習を通して実感していました。

A

B

C
E

2014年7月14日 (月)

失語症学Ⅱ(3年生)

7月10日は台風のため、演習が延期になりました。
急遽、全員で中間発表会!修正点がたくさん見つかりました。
考えて、考えて、考えて~、もっともっと、考えましょう。

020

失語症学Ⅱ(3年生)

7月10日の演習にむけて準備練習を重ねています。
当日はうまくできるでしょうか…。

P7094118

P7094139

P7094130

2014年7月11日 (金)

学生の誕生日

臨床実習Ⅲの実習を藤田保健衛生大学七栗サナトリウムにて行わせていただいている山城航平君は、教員が実習地訪問に伺った前日が22歳の誕生日でした。実習地のドクターや言語聴覚士の先生方に歓迎会と誕生会を開いていただき、感激していました。「将来必ず立派なSTになります」と決意表明を述べました。

20140626_214519

20140626_214850


構音障害学Ⅰ(2年生)

講師の山本一郎先生が鼻咽腔閉鎖機能検査について講義してくださいました。
実際に、頭部X線規格写真(セファログラム)のトレース、ナゾメーターによる
音響学的検査、そして内視鏡による鼻咽腔、喉頭の観察を行いました。
数名の学生が被験者となり、貴重な経験をしました。

Image2

Image7

Image10



聴覚障害学Ⅰ 授業外で・・・ (2年生)

春セメの授業もあとわずか、定期試験も近づいてきています。
聴覚障害学Ⅰでは、7月中旬に聴覚検査の実技チェックを予定しています。
休み時間や空き時間に、演習室を覗くと・・・

1

オージオメータを準備し、友人どおしで手続きを確認しているようです。
お互い検査を実施して、分からないところを相談したり、調べたりしあって
それぞれ検査の手続きを確認中です。

2

まだまだ、スピーディにはできませんが、
ひとまず、検査の進め方はわかったかな?

3

2014年7月10日 (木)

言語発達障害学Ⅰ(2年生)

お子さんにご協力いただきWISC-Ⅲ知能検査の記録演習を行いました。
今回検査は池田ゼミの3年生3名に協力してもらいました。
2年生は別室でモニターを通して記録を行いました。
3年生はお子さんが来るまではとても緊張していましたが本番は練習通りスムーズに検査を行うことができました。

1_3

2_4

3_3

1ヶ月前に検査手続きをチェックしてくださいと言われ確認したときと比べると雲泥の差。
学生さんの成長した姿を見ることができるのは教員冥利に尽きます
これからも頑張りましょう。
2年生は今回は別室での記録演習でしたが、「子どもさんがとても緊張しているのがモニターをみてとても伝わってきました」という感想もあり、検査者の疑似体験ができたようです。

Photo_4

臨床実習では学生さんが検査、訓練を担当することは多くはなく、実習指導者(言語聴覚士)の検査、訓練場面の見学を通して学ぶことが多いです。
観察からより多くのことを学ぶスキルが重要となりますが、2年生の演習後に提出されたレポートには授業で話したことを踏まえた学び、新たな気づきなど小児臨床においてとても重要なことがたくさん書かれていました。これからの2年生の成長が楽しみです。

先生がただでさえ不安である子どもを目の前にしてもたもた検査をしていたらさらに不安になってしまうとおしゃっていたことは本当だと思った。

・何問間違えたら問題番号○番に戻るなど細かいマニュアルの部分まで先輩方が覚えていて、マニュアルの内容を覚える重要さがわかった。

どの先輩もはきはきとした口調でかつ優しげな感じで指示をしていて、子どもさんの緊張を和らげようとする工夫が見られた。

子どもの負担を少なくするためには言語聴覚士の素早さが要求されると思った。
・先輩たちのように記録を取りながら子どもの様子も確認して、次の検査項目の流れを頭の中で確認するというのを同時処理で行うのは練習あるのみだと思ったのでたくさん練習しようと思った。

・子どもが手の届きやすい位置にカードを移動させたり、気配りや工夫もできていて、今後私たちが検査を実施する際のお手本になるような手続きだったと思った。

・私だったら焦ってしまうだろうと感じる場面が何度かあったが、先輩方はそうしたことを態度に表さず冷静に対応していた。

郷土料理研究会(1・2年生)

顧先生を講師としてお招きし、水餃子パーティーを開催しました。
皮も手作りする本格的な餃子です。
顧先生に指導をしてもらいながら具と皮を作ります。
2年生は2回目ですので手馴れた様子でした。

1

2

3

おにぎり部隊も頑張りました。

Photo_3

餃子をゆで、はい出来上がり。
「美味しい」しかことばが出ない絶品です。

1_2

2_2

3_2

4

教員もお招きいただき、お腹いっぱいいただきました。
明日、研究室がにんにく臭くても許してくださいね。
幹事の皆さん、今回も大成功でしたね。
力が入りすぎず自然にてきぱき動いていました。
顧先生も段取りが良いと褒めてくださいました。

2_3

お疲れ様でした。
次回は何かな。

2014年7月 7日 (月)

言語聴覚障害学概論(1年生)

言語聴覚学概論では言語聴覚士の仕事の実際を知る機会として、臨床現場の先生を講師にお招きして講義をしていただいています。今回は浜松リハビリテーション病院の北條京子先生、中伊豆リハビリテーションセンターの藤田綾香先生、根洗学園の中村亜未先生にお話していただきました。藤田先生と中村先生は本学の卒業生です。

1

2

3

5_2

先生方は言語聴覚士の仕事は大変やりがいのある魅力的な仕事であること、患者さんとの信頼関係を築き回復の援助をするためには豊かな人間性と知識や技術が必要であること、そのためには在学中の勉学に励むことが大切であるとお話されていました。学生たちは熱心に耳を傾け、大きな感動と共に、言語聴覚士になるための決意を新たにしたようです。

4_2