2014年11月 6日 (木)

聖灯祭1

11/1(土)聖灯祭でした。
あいにくの雨でしたが盛り上がりましたよ。

言語聴覚学科は「嚥下ブース」「高次脳ブース」「聴覚ブース」「
小児ブース」「構音ブース」を開き、
皆さまに言語聴覚に関する検査や嚥下食の試食などを体験していただきました。
お子さんから大人の方まで幅広い年齢の方が参加してくださり大盛況でした。

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言語聴覚学科が主体となって運営している「郷土料理研究会」は顧先生直伝のワンタンスープの出店を出しました。1_2

あいにくの雨でしたが、見事完売!!!雨のなかでの接客で大変だったでしょうが、皆さんとても素敵な笑顔でした。Photo

聖隷クリストファー大学第一体育館では講演会(お笑い芸人)が開催されました。
出演者は「フルーツポンチ」「ものいい」「スパイク」の3組
3年生を見つけましたので声をかけてパチリ。
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フルポン村上さんの「生走り」は盛り上がりましたね。


観察室(言語聴覚学科の演習室)
では常勤講師としてお世話になっている
立石先生と卒業生(
1期生)が歓談していました。Photo_2

 

2014年11月 4日 (火)

卒業生がTVに出ました。(卒業生)

NHKの番組「サキどり↑」で勤務先の病院が紹介されました。
2014.9.28放送「これはイイぞ!おむつ最新事情」
2014.10.26放送「お口の健康が未来を変える!」

http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/141026.html

排尿機能や口腔機能の回復に専門職が連携して取り組んでいます。

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日常生活に安心して戻れるように、リハビリテーションの質の向上が求められています。

授業体験

中学生26名が授業体験に来ました。
PT・ST・OTの順に、リハビリテーション学部の教員が講義をしました。
STは、「脳を使って賢くなろう!」をテーマに、主に「記憶」「学習」についての講義です。
授業途中で「ここからの話を実践すると定期試験の成績がアップします。」と言うと、
目の色が変わり、しっかりノートにメモしていました。

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睡眠・栄養を十分にとり、睡眠前に記憶して寝ている間に整理するという脳の仕組みに沿った学習方法です。
実践して、受講生の成績が上がることを願っています。

2014年11月 3日 (月)

言語聴覚障害診断学Ⅱ(4年生)

今日のディスカッションのテーマは、「伝えたいことを正しく相手に伝えるために」

何をどこまで話し合いのテーマにするか、時間配分、優先順位を考えて

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バラバラの意見が出過ぎると~考える司会者~

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それでもなんとか、最後は意見をまとめてディスカッション終了

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ラストは、今日も曝書!

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高次脳機能障害学Ⅱ(3年生)

高次脳機能検査の演習

WCSTチーム、まずは、検査説明を行います。

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一通り、検査デモを行い、説明終了。

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次に、班に分かれて、少人数で検査演習。

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臨床上注意することを教えてもらい
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放課後、次回の検査準備を行っています。がんばれ~!

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2014年10月31日 (金)

聖灯祭の準備2(1・2年生)

皆さまをお迎えする準備が整ってきました。

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Photo_11カラフルな色どりの掲示物がたくさん貼ってあり、楽しい気分になってきます。

「高次脳ブース」「構音ブース」「嚥下ブース」「小児ブース」「聴覚ブース」を作っていました。それぞれのブースで体験できるようです。

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学生さんは多くの方が遊びに来てくれるのを楽しみにしています。
言語聴覚学科の出し物は3号館3階「3302」教室です。

お待ちしています。

聖灯祭の準備(1・2年生)

明日(11/1)は聖灯祭、前日の午後は準備の時間。
言語聴覚学科の出し物は3号館3階の「3302」教室で行います。

普段授業で使っている教室ですので、椅子や机を運び出しました。

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ついたてを使って何かをやるようです。
重そうですが頑張っています。
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1年生は掲示物を作成しています。
耳の絵を書こうとしていました。
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演習室で準備をしています。
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かわいいシールがもらえるようですのでぜひ遊びに来てください。
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郷土料理研究会ではワンタンスープの出店を出すようで、
看板を運び出していました。
顧先生直伝のワンタンスープですので美味しいですよ。こちらもどうぞよろしくお願いします。
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2014年10月30日 (木)

言語発達障害学Ⅱ(2年生)

言語発達障害学Ⅱで「記録法」について講義しました。

訓練場面では訓練を行いながら、言語聴覚士はどのような働きかけをしたのか、子どもさんがどのような反応をしたのか、
うまくできなかった場合はどのような反応になってるのかなどポイントを押さえて観察し、記録します。
今回は子どもさんを対象とした訓練場面の一部を記録する演習です

3年生がアシスタントとして「子ども役」「言語聴覚士役」を演じてくれました。

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2年生は真剣に記録しています。
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どのように記録したかをホワイトボードに書いてもらっています。
(写真は講義前の各自で考えた記録法です)

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2良い記録は記録したものを見てその場面を再現できるものと言われています。

次は教科書に載っている記録を見て再現する演習を行いました。

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「記録されていないのでわからない」「書いてあることを理解できない」などの感想が挙がりました。

今回の体験を活かし、次回の記録演習ではわかりやすい記録を目指しましょう。

2014年10月24日 (金)

言語聴覚障害診断学Ⅱ (4年生)

卒論発表会も無事終了し、臨床現場に出るための準備に力を注いでいます。

1.事例検討中、まだ、外は明るく、挙手も元気です。

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2.人の意見を聞き、自分の意見を修正したり、加えたり。

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3.気が付けば、外は真っ暗に…。皆さん、やや疲れが。

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4.しかし、最後の力を振り絞って、曝書!曝書!曝書!

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2014年10月22日 (水)

卒業研究発表会(4年生)

4年生はゼミの担当教員の指導のもと卒業研究を行いましたので、その発表会を開催しました。
1年生は授業の関係で参加できませんでしたが、2年生と3年生が参加。

開会の挨拶を大城学部長にしていただきました。

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3年生は司会やマイク係などの役割を担いました。

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発表7分、質疑応答3分と短い時間のなかでの発表。

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2年生は4年生の実験の被験者として協力していたり、現在「基礎ゼミⅡ」で研究について学んでいる最中なので、
興味を持って発表会に参加していたようです。


<感想の一部紹介>
ほとんどの先輩が堂々と発表していてかっこいいなと思いました。」
3年生の先輩と4年生の先輩の質疑応答場面では様々な疑問が飛び交いとても素敵でした」
私が思っていたよりもテーマが身近なものが多くて興味深いものがいくつかありました」
「難しいものばかりではなく、
面白そうな内容もあり卒業研究が楽しそうにみえた」
「今までイメージでしかなかった卒論というものが明確になった」


3年生からは教員が質問する間がないくらい次々質問が出ました。
終了後の教員のコメントでは、たくさん褒められましたね。
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4年生は、仮説検証、
プレゼンテーションなど卒業論文執筆で学んだことを今後に活かしてくださいね。