ハワイ言語聴覚研修5日目
授業の中では難しい英単語が多く出てくるので、分
2017年3月17日 (金)
ハワイ言語聴覚研修 4日目
今日は1日クリニックで臨床を観察させて頂きました。
クリニックには小児から高齢者まで、様々な症状を持った方が来ていました。事前研修の成果もあり、症状の説明を受けると理解することができましたが、セラピストと患者さんの会話や構音障害については理解が難しかったです。
臨床が終わるたびに、臨床を行った学生が訓練の解説をしてくださり、数多くの質問をさせて頂きました。解説も英語だったので理解する事が難しい所もありましたが、初日に比べるとよく聞き取れるようになった気がします。
特別に訓練を行っている部屋に入り、間近で訓練を見させて頂きました。また、言葉が話せない人ともコミュニケーションブックを使って会話を楽しむなど、今まで体験したことのない感動を得ることができました。
お昼はハワイ大学の先生方と一緒にハワイアンフードを食べに行きました。伝統的な料理ラウラウは、今まで味わった事のない味・食感・香りはONO(ハワイの言葉で「美味しい」)!
明日はスペシャルイベントとして、私たちに英語のアクセントを教えてくださるそうです。非常に楽しみですね。5日目も頑張ります。
【NAKA's 豆知識】 アメリカの軍人さんは「イェッサー」というイメージがありませんか? これは、軍人さんはだけでなく偉い男の人にだけ使う表現らしいです。 皆さんが使う時にはよく気をつけてくださいね。
4日目 blog担当、仲 竜之介。
2017年3月16日 (木)
ハワイ研修3日目
2017年3月15日 (水)
アメリカ言語聴覚研修2日目
2017年3月14日 (火)
卒業パーティー&謝恩会
今回は、3月8日の卒業パーティーと謝恩会を紹介します。
卒業パーティーは、卒業生・親御様をはじめ大変お世話になっている関係者に参加していただいています。
卒業式とは異なり、女性はドレスに着替えての参加です。
4年間支えてくれたご両親と記念撮影です。
無事卒業できたのはご両親のお陰です。
感謝の気持ちを伝えましょうね。
卒業パーティーが終わったあとは、謝恩会が行われました。
10期生から教員へのプレゼントとして開かれました。
お世話になった教員と一緒に撮影です。
次年度の謝恩会担当の3年生も参加していました。
教員と一緒に「はい、ST」
最後にリハビリテーション学部全体で、「はい、チーズ!」。
4年間、嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いことなど多くの経験をしたと思います。
今となれば、全ての出来事が良い思い出だと思います。
そしてこれからは教員と学生の立場ではありません。
同じ言語聴覚士としてともに歩んでいきましょう。
この度は誠におめでとうございます。
アメリカ言語聴覚研修 1日目
台湾では、 英語と違い中国語は全く聞きなれない言葉なので空港や駅にいる係
2017年3月13日 (月)
卒業式・修了式
3月8日にアクトシティ浜松で卒業式・修了式がありました。
言語聴覚学科は、23名の4年生が卒業しました。
男性はスーツ、女性は袴、普段大学で見る姿と違い、とても華やかでした。
卒業式・修了式は中ホールで行われました。
学長や
理事長からお言葉をいただきました。
そして、「卒業生のことば」は、言語聴覚学科の成瀬さんが卒業生を代表して読みました。
大学生活のこと、苦楽をともにした仲間のこと、そして教員やご両親への感謝が述べられていました。
手塩にかけて育てた学生のことば、とても感慨深く感じました。
そして、柴本学科長から一人一人に卒業証書が授与されました。
皆さん、笑顔がみられますね。
そして、成績優秀者が発表されました。
皆ドキドキですね。
日本言語聴覚士協会会長賞は、成瀬さんが受賞されました。
そして、全国リハビリテーション学校協会会長賞は、山本さんが受賞されました。
とても名誉なことですね。
二人ともおめでとうございます。
そして学位記を持っての記念撮影です。
最後に卒業生と教員で「はい、チーズ!」
4年間ともに歩んできた学生さんを見送るのは、とても感慨深かったです。
言語聴覚士を目指した同志です。
大学で知り合った友人は一生の宝物です。
大事にして欲しいです。
次は卒業パーティーの場面を紹介します。
2017年2月17日 (金)
2017年2月16日 (木)
国試壮行会
2月18日の言語聴覚士国家試験に向けて、3年生・教員からエールが送られました!
12月から3年生が力を合わせて準備を進めていました。
司会は、3年生の早川君と高垣くんです。
柴本学科長から激励のことばをいただきました。
1年生~3年生の1つ目のプレゼントは、昨年ドラマでブレークしたあの曲です…。
このポーズはどこかで見たことありますね。
前在日アメリカ合衆国大使も踊っていたそうですね。
1~3年生のプレゼントは、『恋 言語聴覚学科バージョン』でした。
途中、体育祭のような出し物もありました。
3年生、体を張ってますね(笑)
2つ目のプレゼントは、五社神社への合格祈願の映像でした。
3年生全員で祈願に行ったようです。
そして合格祈願のお守りとキットカットがプレゼントされました。
4年生にも笑顔がみられていました。
4年生のアドバイザーからは、今までの学生生活を振り返りつつ、国家試験に向けてのエールが送られました。
谷先生が話すだけで笑いが起きていましたね。
谷先生の笑顔には癒されますね。
教員から4年生へのプレゼントは、合格へのメッセージが書かれた「TOPPA」です。
各教員が合格を願い学生さんの名前を書き入れた、世界で1つの「TOPPA」です!!
満面の笑みですね。いい笑顔!
4年生全員で「はい、チーズ」
3年生、4年生、教員全員で「はい、チーズ」
講義、演習、臨床実習と忙しい4年間でしたが、大学生活を振り返ると1年ごとに確実に成長した姿を思い起こすことが出来ます。
全員で合格を掴み取りましょう!
そして、今回企画してくれた3年生、お疲れ様でした。
終わって笑顔がみられます。一安心ですね。
最後に記念に「はい、チーズ」
2017年2月15日 (水)
小児ことばの勉強会(ことばの教室見学)
学生は春休みに入り、大学構内はすっかり静かになりました。
本日は、小児ことばの勉強会のメンバー9名で、追分小学校ことばの教室に伺った
様子をお伝えいたします。
12月の立ち上げ以来、勉強会に参加してくださっている追分小学校ことばの教室の
先生に、見学をお願いしたところ快く引き受けてくださりました。
なんと、浜松市ことばの教室に学生が見学に来たのは、聖隷クリストファー大学が
始めてだそうです!! とても貴重な経験をさせていただきました。
机上課題だけでなく、身体を動かしながら楽しく、ことばを学べるよう工夫されている
様子や子ども達の反応、先生の声掛けの仕方など、多くのことを学んだようです。
見学後は、学生からの「指導する上で注意していることは?」「どうしてこの課題を
したのですか?」などの質問に、子ども達の様子や、取り組んでいる課題、工夫して
いることなどを含めて教えていただきました。
小児を担当する言語聴覚士にとって、ことばの教室の先生方との連携は不可欠です。
この貴重な経験を忘れず、将来の臨床に生かしましょうね!
快く見学をお引き受け下さいました、追分小学校の藤田校長、言葉の教室の野末先生、
中山先生、杉山先生、本当にありがとうございました。そして、ご協力いただきました
お子様、保護者の皆様には心から感謝申し上げます。
































































































