8/25(土)、オープンキャンパスのお知らせ
2018年8月25日(土)にオープンキャンパスが開かれます。
今回は実際の患者様に来ていただいて、言語聴覚士が言語訓練をしている様子を見て頂いたり、参加して頂く企画をしております。実際の言語聴覚士の仕事を知れる機会ですので、是非お越しください。
また、その他にも嚥下食の試食、記憶検査の体験、言語聴覚療法のPCでの自主訓練の体験など、いろいろなイベントを準備してお待ちしております。学生、教員一同、皆さんのお越しをお待ちしております。

2018年8月25日(土)にオープンキャンパスが開かれます。
今回は実際の患者様に来ていただいて、言語聴覚士が言語訓練をしている様子を見て頂いたり、参加して頂く企画をしております。実際の言語聴覚士の仕事を知れる機会ですので、是非お越しください。
また、その他にも嚥下食の試食、記憶検査の体験、言語聴覚療法のPCでの自主訓練の体験など、いろいろなイベントを準備してお待ちしております。学生、教員一同、皆さんのお越しをお待ちしております。

明日8/11(土・祝)、オープンキャンパスが開かれます。
今回は学生に学生生活や勉強について話をしてもらいます。大学生活ってどんなスケジュールなの?、大学の勉強ってどんな感じ?、1年生の学外実習って何をするの?など、大学生活をインタビュー形式で聞いていきます。
また、その他にもIQを測定したり、聴診器を使ってのどの音を聞いてみたりなど、いろいろなイベントを準備してお待ちしております。是非、お越しください。

アメリカのテキサスA&M国際大学が来校されました!!

【テキサスA&M国際大学の皆さんと集合写真】
テキサスA&M大学は、アメリカの中で3番目に規模の大きい大学なのです!!
もちろんテキサス州ではNO.1の規模で、州の中に11のキャンパスを持つとても規模の大きい大学です。そのキャンパスの1つが、テキサスA&M国際大学で、学生数は8000人!
メキシコとの国境近くにキャンパスがあるため96%の学生は英語とスペイン語を話すバイリンガルだそうです。
オープニングセレモニーでは、大城学長、新宮学部長、マックリーン先生から挨拶がありました。



オープニングセレモニーが終わった後は、本学とテキサスの学生さんが交流できるウェルカムイベントを行いました。このイベントは、2年生が企画してくれました。
日本の文化を紹介したいということで、剣道、書道、琴、弓道、折り紙やけん玉を皆で紹介していました。
まずは剣道です。
市川さんと小杉さんが皆の前で形を紹介してくれました。


実際に木刀や竹刀を持って体験していました。持ち方、振り方などをジェスチャーを交えて伝えていました。

今度は書道のブースです。書道八段の秋本さんと伊熊さんが中心になって考えてくれました。和を感じられることばを手本に書いてもらっていました。









渡辺さんも上手に書けていますね。
次回は、弓道、琴、折り紙やけん玉のブースを紹介します。
一週間にわたって実施された定期試験も、本日で終了です! 最後の試験が終了した後、「終わったぁ~」と嬉しそうな声がクラスからあふれ出ていました。定期試験、よく頑張りましたね~。よい結果に結びつくといいですね。
来週からは夏休みです。その前に…、春セメスター最後のHRを行いました。次セメスターに向けての連絡事項や、その他の確認事項の話をしました。加えて、マックリーン先生から、大事な「勉強」への取り組み方についての話がありました。定期試験を終えて、ホッとしていた皆さんですが、ぜひ、定期試験や春セメスターの勉強を振り返って、夏期休暇時に復習などできることを、実施していきましょう。
また、さまざまなイベントやボランティア参加、バイトや遊びなど、夏期休暇時にしかできないことにチャレンジしてほしいものです。2年生の皆さん、よい夏休みを!!

3年生の失語症の授業では、実際に失語症を伴う患者様に大学に来ていただいております。大学では、学生が実施する失語症検査を受けていただいております。
学生にとっては検査方法だけでなく患者様への臨機応変な対応や配慮の仕方、コミュニケーションの工夫の方法などを考え、実行する貴重な経験になっています。
写真は、患者様の担当学生が失語症検査を実施している間、教員や他の学生が観察している場面です。このように学生が失語症の検査をしている様子は、教員や他の学生に評価され、改善すべき点を明らかにできるようにしています。
今年も、聖隷三方原病院の言語聴覚士の先生方からご協力を頂き、患者様を紹介していただきました。ありがとうございました。


4年生が6週間の臨床実習Ⅲから大学に戻ってきました。これで臨床実習は終了となります。お疲れさまでした。
実習後には、教員とともに実習で得たもの、明らかになった課題などを整理して、就職した後の臨床場面で活かせるように事後指導を行います。また、8月3日には臨床実習報告会が行われ、それぞれが実習で学んだことを発表します。
臨床実習発表会が終わったら、卒業研究、国家試験勉強、就職試験など、多くのことが目白押しです。実習が終わってからも大変ですが、みんなで力を合わせて頑張りましょう。

1年生は言語聴覚学基礎実習に向けて、毎週勉強会を実施しています。
今週は昨年度基礎実習に行った2年生に「事前に勉強していった方が良いこと」や「実習の心構え」について話をして頂きました。2年生から「最初の日にミーティングで挨拶をするので、意気込みを考えておいた方がいいよ」、「事前に当日と同じバスで実習先まで行ってみたほうがいいよ」「事前に勉強していくテキストはこれが良いよ」など、多くのアドバイスをもらいました。
勉強会の後も1年生が2年生にいろいろと実習について質問していました。2年生の皆さん、1年生のために集まって頂き、ありがとうございました。



自分の自己紹介と実習の意気込みについて記入した個人資料を事前に実習先に送っています。
学生にはそれぞれ担当教員がつきますので、担当教員が個人資料の添削をしながら個人資料を完成させます。

個人資料は何度も担当教員とやりとりしながら完成させていきます。
6月11日から始まった臨床実習Ⅲもいよいよ終盤になりました。
三重県の藤田保健衛生大学七栗記念病院では、4年生の女子学生2名が寮に宿泊して実習に通っています。
こちらの病院では、多くの療法士が回復期リハビリテーション病棟で働いています。そこでは、画期的なリハシステムThe FIT (Full-time Integrated Treatment) programが実践されています。FIT programは我国で初の「統合的高密度リハ病棟」を実現するシステムです。
周りは田園風景が広がる環境の病院で、先進的なリハビリテーションが実践されています。
聖隷の卒業生が2名勤務しており、ケースバイザーとして親切に丁寧に指導してくれています。先輩が勤務している病院は実習生も安心のようです。ちょうど卒業して3年目の卒業生とも会うことができました。毎日遅くまで、他の職種の方々とディスカッションしながら学んでいると生き生きした表情で話されている姿が印象的でした。

3年目の先輩(左男性)と一緒に

それぞれ実習指導者は違いますが、2名一緒だと心強いです。
週末は一緒に買い物に行って、ランチをするのが唯一の気分転換です。
6月11日から始まった臨床実習も中盤になりました。
愛知県にある国立長寿医療センターで実習を行っている学生を訪問してきました。
今年の2月に新病院がオープンして真新しい病棟で、言語室も10部屋あり、とても恵まれた環境です。
病院のすぐ隣には、研修棟があり、こちらをお借りして宿泊しております。
体験型実習ということで、実習生は臨床現場で多くのことを実践させていただいていました。すでに全ての病棟を見学させていただき、症例の方も決まり、これからが実習の本番です。
また、こちらの病院には、3年連続で卒業生が就職しております。卒業生が多く就職していて実習生も心強いと思います。ちょうど、2年前に就職したゼミ生と昨年4月に就職した学生にも会うことができました。最初に就職した男性は長男、そして次が長女、次女と先生方にも呼ばれていました。教育体制も整っており、フレンドリーな雰囲気の職場です。
先輩と研修棟の前で 実習生と4月に就職した先輩(次女)
