総合演習(3年)
3年生は来年の1月から病院に評価実習に行くために、様々な準備を行っています。そのうちのひとつに、今まで学修した知識を整理して臨床場面を想定して学修していく総合演習という授業があります。今日は高次脳機能障害の授業でした。臨床場面で心理検査をしているビデオを見ながら、実際に心理検査の結果を記録したり評価をしました。評価実習に向けて、このような多くの学修や準備をしていきます。
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3年生は来年の1月から病院に評価実習に行くために、様々な準備を行っています。そのうちのひとつに、今まで学修した知識を整理して臨床場面を想定して学修していく総合演習という授業があります。今日は高次脳機能障害の授業でした。臨床場面で心理検査をしているビデオを見ながら、実際に心理検査の結果を記録したり評価をしました。評価実習に向けて、このような多くの学修や準備をしていきます。
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本日は4年生の言語聴覚障害診断学の授業についてご紹介します。実習が終わった4年生が就職して臨床に出る前の最後の総まとめの授業になります。それぞれが実習先で担当した症例について発表し、他の学生の質問に答えながら症例をより深く学ぶということを行います。今日は来年の1月に評価実習に行く3年生も症例発表を聴講しました。4年生だけではなく3年生からも多くの質問が出て、活発な討議が行われました。
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大学での学びを深めるとともに、地域住民の方への生涯学習のお手伝いをする目的で地域住民の皆さまへ言語聴覚学科の学生が講義を行っています。今回は「軽度認知障害(MCI)を知って認知症を予防しよう」というテーマで本学科の3年生と1年生の4名が90分の講義を行いました。24名の地域の方々が参加してくださいました。講義は軽度認知障害についての説明の後で簡単な脳機能チェックを行い、最後に認知症予防の体操を行いました。
来ていただいた方も「楽しかった」とおっしゃってくださいました。一生懸命準備や事前練習をしたかいがあって、地域の方々に喜んで頂いて良かったです。また、これらの講義を通して学生の学びへの理解も深まりました。
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秋セメスターが始まって2週間が経過しました。1年生は秋セメスターからは、神経系の機能・構造・病態や発声発語系の機能・構造病態、音声学など言語聴覚士に関する専門基礎科目が多くなってきました。そこで、大学生活や勉強で困っていることがないか等、1年生全員に個別面談を実施しています。個別面談では勉強方法や日常生活の過ごし方など、日ごろの様子も聞きながらアドバイスをしています。みんなクラスメイトとも仲良く、楽しく大学生活を送っているとのことで安心しています。

本日は国家試験の模擬試験が実施されました。
言語聴覚士として働くためには国家試験に合格して資格を得ることが必要です。今年度の言語聴覚士の国家試験は平成31年2月16日に実施される予定となっています。試験は午前と午後に分かれていて、それぞれ100問を2時間30分で回答します。また、回答方法はマークシートの選択方式となっています。
長時間の模擬試験ですが、みんな集中して真剣に問題を解いていました。卒論、国家試験勉強、就職活動と忙しいですが、みんなで協力して乗り切りっていきましょう。
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夏休みに行われた「言語聴覚学基礎実習」の発表会が行われました。
言語聴覚学基礎実習では、それぞれが1週間外部の病院や施設に行き、言語聴覚士の先生のもとで実際の臨床場面やカンファレンスなどを見学するという実習となります。それぞれの学生が違う病院や施設に実習に行ったため、病院で見学したことや学んだことなどを学生同士で共有しました。
実習に行ったことで言語聴覚士の仕事についてのイメージが深まり、言語聴覚士になりたいという意欲が高まったという感想が多く見られました。その一方で、医療職者として、高いコミュニケーション能力や多くの専門的知識が必要であることを感じ、これからの大学生活で身に付けるべき課題も多く見つかったようでした。



夏期休暇も終わり、2年次の秋セメスターが開始し、初日の今日は、各学年でガイダンスを行いました。秋セメスターに関する様々な連絡事項ととともに、春セメスターの成績表を返却しました。それぞれ、結果をどのように受け止めたでしょうか?春セメスターの時間の使い方、勉強の進め方など、振り返って反省すべきことも多かったかもしれません。
アドバイザーからは、将来を見据えて秋セメスターでどのように自身を改善していくか…ということを考えてもらうよう話をしました。2年秋は、専門基礎科目、専門科目など、さらに新しいことを深く学んでいきます。
それぞれ学びのPlanを立てて実行していきましょう。

長い夏休みも終わり、今日から秋セメスターが始まります。
今日は初日ということで、秋セメスターのガイダンスが行われました。言語聴覚学科1年生のホームルームでは、全員に夏休みの出来事について1分間スピーチをしてもらいました。旅行に行ったり、ライブに行ったりと楽しい話も多くありましたが、特に自動車学校に通っていた学生が多いようで、1年生の夏休みに免許を取る人が多いようですね。
また、最後に成績表の配布を行いました。明日から授業が始まりますが、秋セメスターも頑張りましょう。


夏休み中ですが、今週から2年生が1週間の保育園実習に行ってきます。
1~2年生の講義で学んだ発達心理学、言語発達学、言語発達障害学の知識を実際のお子さんと接する体験をすることで、学んだ知識を再確認し、知識を統合して理解することを目標にしています。
実際に小さいお子さんと接する機会がないため不安に思っている場合には、事前にお子さんを対象としたボランティア活動に参加することで実習の準備をしている学生さんもいます。
大学の教員も実習の途中で保育園を訪問させて頂いて、学生さんが困っていないか様子を見に行きます。実りのある実習となるよう、頑張りましょうね。
今回は、弓道、琴、折り紙やけん玉のブースを紹介します。
まずは『弓道』のブースです。高校時代に弓道部だった里道君が企画してくれました。
弓の持ち方、ゆがけのはめ方などを伝えていました。
私も今回のイベントで「ゆがけ」ということばを知りました。


次のブースは『琴』です。
担当は谷教授です。
谷教授は、琴だけでなく、剣道の経験もあり、和に精通している方です。



実際に指に爪をはめ、演奏してみました。

弦を弾き、音が出ると、「おー」っと歓声が上がりました。
最後のブースは『折り紙とけん玉』です。
荒井さん、伊賀さん、鈴木さん、山中君が担当してくれました。





日本のお菓子について、コミュニケーションをしていましたね。
テキサスの学生さんは、「うまい棒」がとても興味深かったようです。

国際化が進む日本で、このように海外の大学と交流できることは素晴らしい機会です。
本学は2019年4月、リハビリテーション学部内に「国際リハビリテーションコース」を設置し、
グローバル社会に貢献できる人材をに国際的に活躍できる言語聴覚士を育成したいと思っています。
詳しく知りたい方は、本学入試・広報センター(053-439-1401)へお問い合わせください。