神経系小テスト(1年)
現在、1年生の専門基礎科目で神経系の機能・構造・病態という授業が開講されています。脳や神経の構造だけではなく、病気によって脳のどこが損傷されるとどのような症状が起きるかについても学んでいきます。覚えなければいけない脳の場所や神経の名前がたくさんあるので、授業の開始時に小テストを行いながら少しずつ覚えいってもらうようにしています。頑張って覚えてきてもらえているようで、いつも多くの方が高得点です。
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現在、1年生の専門基礎科目で神経系の機能・構造・病態という授業が開講されています。脳や神経の構造だけではなく、病気によって脳のどこが損傷されるとどのような症状が起きるかについても学んでいきます。覚えなければいけない脳の場所や神経の名前がたくさんあるので、授業の開始時に小テストを行いながら少しずつ覚えいってもらうようにしています。頑張って覚えてきてもらえているようで、いつも多くの方が高得点です。
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1年生も秋セメスターに入り、専門基礎科目が始まって勉強が少しずつ難しくなってきました。そのため、有志の4年生に協力して頂いて、毎週火曜日に1年生の勉強会を行っています。授業で理解が不十分なところを教えてもらったり、勉強の方法についても相談したりしています。4年生がとても親切で丁寧に教えてくれて、とても助かっています。また、4年生も1年生に教えることで理解が深まり、国家試験の勉強にもなっています。
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11月3日(土曜日)、聖灯祭のステージでバンド演奏をしました。PTとSTの先輩と共に、三人で4曲演奏しました。聖灯祭の開始直後という早い時間にもかかわらず、多くの方に来てもらえ、大盛況でした。また、演奏の途中で手拍子を求めると、会場全体に拍手が鳴り響き、30分間の演奏があっという間に終わってしまいました。演奏を聴きに来てくれた同級生からも「うまかったよ」と言われて、大変嬉しく、自信に繋がりました。勉強や試験など忙しい時期での出演であり、一見、無駄なようにも思えて悩みましたが、大学時代ならではの貴重な体験ができ、多くのことを学び得ました。今後も勉学に励むとともに音楽も続けていきたいと思います。
1枚目の写真は、キーボードとボーカル二人による演奏の写真です。手前で歌っているのが、PT四年生の先輩で、奥がST四年生の先輩です。僕は、キーボードを弾いています。
2枚目は、ラストの曲で、会場の皆さんと手拍子をして盛り上がっている写真です。ドラムが僕です。


11月3日(土)に「聖灯祭」という大学の文化祭が行われました。大学では屋台の出店やイベントなど多くの企画がありましたが、言語聴覚学科では1年生と2年生が中心となって言語聴覚士に関するブースを出展しました。嚥下食を試食してもらったり、どの程度長く発声できるかなど、多くの方に実際に体験してもらいました。また、言語聴覚士についての説明をロボットのPepperくんにしてもらい、とても好評でした。言語聴覚学科のブースに来て下さった皆様、ありがとうございました。
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2年生の秋セメスターは専門科目も多くはじまっていますが、専門基礎科目もより専門分野に関連性の高い科目が入っています。その1つの聴覚心理学の授業を紹介します。音に対するヒトの聴知覚について学ぶ科目です。音の大きさや、高さの知覚についてなど、様々なことを学習していますが、この日は、両耳聴や音源定位について学びました。グループで基本的な概念や用語について、ディスカッションし整理し、お互いに発表をしあったりして、理解を深めています。

3年生から各ゼミに所属して、それぞれがテーマを決めて研究を行う卒業研究という授業があります。10月31日(水)、4年生の卒業研究発表会が行われました。テーマを決め、実験方法を考えてデータを取り、データをまとめて論文を作成するという長い道のりでしたが、全員が無事に卒業研究発表会で発表することが出来ました。4年生だけでなく多くの1年生から3年生も発表を聞きに来てくださり、活発な質疑応答が行われました。
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秋セメスターが始まり、1ヶ月が経ちました。
3年生は、1月から臨床実習が始まりますので、忙しい日々を過ごしています。
さて、本日は3年生の「摂食嚥下障害学」という講義を紹介します。
「摂食嚥下障害学って何?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
摂食嚥下とは、水分や食物を口に取り込み、咽頭と食道を経て胃へ送り込む運動をいいます。この一連の運動に異常が生じることを摂食嚥下障害といいます。
摂食嚥下障害になると十分な水分、栄養が摂取できず、脱水や低栄養の原因となり、さらに誤嚥性肺炎や窒息を起こす危険性があります。
言語聴覚士は、摂食嚥下障害の方が誤嚥性肺炎や窒息などを起こさないように、リハビリテーションを行います。
リハビリテーションを行う上で、評価が大事になってきます。
今回は、嚥下造影検査という画像を見て、飲み込みの評価を行っています。

一人1台ipadを使用し、嚥下造影検査の画像を閲覧しています。
嚥下造影検査の評価シートに沿い、一つずつ評価して、問題点を考えています。
12月には、聖隷三方原病院、浜松市リハビリテーション病院で、嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査の見学を行う予定です。
10月26日(金)、浜松市と大学との連携事業で「摂食嚥下障害」についての講義に3年生2名と1年生2名で熊ふれあいセンターに伺いました。少し緊張していましたが、参加者の皆さまがとても優しく声をかけてくださって、楽しく講義を終えることが出来ました。講義の後には、参加者の皆さまの舌圧測定を行いました。家で畑をやっていらっしゃる方が多く、とてもお元気で舌圧測定では皆さん好成績でした。
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病気や事故などのさまざまな原因で脳が損傷された場合に、言語・思考・行為・学習・注意などの機能に障害が起ることがあり、これを高次脳機能障害といいます。言語聴覚士はこのような高次脳機能障害の評価や治療を行います。
10月23日(木)に、高次脳機能障害の方に実施する検査である記憶検査と知能検査の演習が行われました。マニュアルを読み込んで理解した上で、学生同士が検査者と患者さん役になって検査を実施します。ちなみに、患者さん役は軽度~中等度の記憶障害の役を演じて回答しています。授業が終わった後も、演習室に残って実施した検査の実施方法や採点方法の確認をしていました。
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浜松市と大学の連携事業として、地域住民の方々に学生が大学で学んだ内容を講義するという事業が行われています。食事を食べたり飲み込んだりすることに障害がある「摂食嚥下障害」の講義を行う予定になっています。講義では、安全な食事のとり方について説明したり、実際に自分の飲み込みの機能を測定したりする予定になっています。今日は本番最後の打ち合わせで、全体を通してリハーサルを行いました。人の前で講義することに緊張している様子でしたが、地域の方に楽しんでもらえるように頑張って練習しました。
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