浜松市との連携事業(1年生・3年生)
11月30日に高台協働センターにて「軽度認知症を知って認知症を予防しよう」というテーマで本学科の1年生と3年生が地域住民の皆さまに講義と予防体操を行ってきました。準備当初は自分たちが大学で学んだ知識を分かりやすく伝えるということに苦戦していましたが、当日はしっかりと分かりやすく講義を行うことが出来ていました。参加者の方もとても喜んでくださり、帰る時に「勉強頑張ってね」とお声をかけて頂き、こちらが元気をもらった気がしました。
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11月30日に高台協働センターにて「軽度認知症を知って認知症を予防しよう」というテーマで本学科の1年生と3年生が地域住民の皆さまに講義と予防体操を行ってきました。準備当初は自分たちが大学で学んだ知識を分かりやすく伝えるということに苦戦していましたが、当日はしっかりと分かりやすく講義を行うことが出来ていました。参加者の方もとても喜んでくださり、帰る時に「勉強頑張ってね」とお声をかけて頂き、こちらが元気をもらった気がしました。
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28、29日で2日間のテストが終わりました。4年間の区切りになるということで、3年生25名と3名の先生方と打ち上げを行いました。
3年生全員が揃ってご飯に行くということは初めてで、学校では普段話さないことを沢山お話しすることができました。普段一緒に過ごしている仲間ですが、学校生活では見ることのできない、また新しい一面を見ることができました。先生方とも学校内で話す勉強の話だけでなく、様々なお話を聞かせて頂き、とても楽しい時間を過ごすことができました。
今回の機会で、より学生同士の仲を深められたと思います。1月から始まる実習に向けて、先生方のご指導の下、3年生全員で協力していきたいと思います。
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秋セメスターの2年生勉強会を11月29日(木)より開始しました。1年生秋から、勉強会では、プレゼンテーションやレポートスキル、論理的思考や批判的思考などを取り上げ、クラス内でワークをしながら取り組んできました。2年次秋セメスターは、それらを受けて、さらに深めることと、次年度の臨床実習に向けた準備を勉強会で勧めていきましょう。
初日には早速、グループにわかれて、臨床場面の写真をみて気がつくこと、感じたこと、考えたことをグループで出し合うという活動をしました。深い観察からの発言、相手に共感する発言、ユーモラスな発言…など様々な観点からの発言がグループででましたね。今後もいろいろなテーマをもとに、クラスで考えていきましょう。
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4年生は国家試験勉強の真っ最中です。現在、グループに分かれて国家試験の勉強会を実施しています。自分ひとりでやっていては理解できないところも、グループで教えあうことで理解が深まります。今日伺ったグループは言語学の勉強会を行っていました。お互いに大事なところを確認したり、理解が不確実なところを教えあったりしていました。
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3年生の定期試験が11月28日と29日に実施されました。他の学年の定期試験は1月末になりますが、3年生は1月から学外の病院や施設に評価実習に行くため、定期試験が早めに行われます。定期試験が終わると12月の中旬に卒業研究の中間発表会があり、次に1月の評価実習となります。3年生はしばらく忙しい日々が続きます。
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今日は中学生が大学見学に来てくれました。「大学や専門学校に行って、いろいろと見学や体験をすることによって、今後の生き方や自己の在り方を考える機会とする」という目的の体験学習型の授業があるようで、言語聴覚学科にも見学に来てくれました。
言語聴覚士の仕事内容についての説明をした後で、知能検査や聴力検査など言語聴覚士が行う検査の体験をして頂きました。短い時間でしたが、皆さん興味を持って積極的に見学して頂きました。
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4年生は、11月16日(金)に卒業論文の最終稿を提出しました。
あとは国家試験だけですね。本格的に国家試験対策に取り組んでいかなければなりませんね。学生さんは演習室で勉強に取り組んでいます。

夏目君と上野さんは、マイテキストを作成していますね。重要な箇所は赤字にしたり、マーカーを引いたりして、憶えるところを分かりやすくしていますね。
国家試験まで3ヶ月を切りました。
4年生の皆さん、体調には気をつけて頑張ってください。
11月16日(金)に、浜松市と大学との連携事業で「摂食嚥下障害」についての講義に3年生2名と1年生2名で高台協働センターに伺いました。38名の地域の方々に参加頂きました。参加して頂いた方、ありがとうございました。
講義だけではなく、実際の舌の力を測定したり、実際にお茶にとろみを付けてみたりと体験を多く取り入れた内容にしました。どのように説明したら、皆さんに分かりやすく伝えられるかなど、いろいろと試行錯誤しながら準備を行った成果もあり、参加者の皆さまから「とても良かったよと」言って頂きました。



3年生は実習まであと2ヵ月となり、実習準備も本格的になってきました。
総合演習の授業では実技試験が行われました。今回は患者さんに車いすで言語室に移動してもらい、その後に情報収集を行いながら会話をするという課題でした。実技試験では4年生が患者役を演じてくれ、教員だけではなく4年生も3年生に多くの適切なアドバイスをしてくれました。臨床実習を経て4年生の成長も感じられた演習でもありました。


去る10月31日に卒業研究発表会が開催されました。3年生も参加して活発な議論が展開して、大盛況のうちに終えることができました。
さて、発表の中に機能的近赤外分光分析法(fNIRS)を用いた実験結果の報告がありました。fNIRS は頭皮から近赤外光を脳内に照射し、大脳皮質の脳表の血流状態を計測することで脳の機能を計測する手法、機器です。今回の発表会でこの機器を用いて発表されたテーマは「吃音者の吃音に対する意識と右半球の活性化」「舌骨上筋群への電気刺激、頭部挙上訓練前後の前頭葉皮質血流変化」「先行期の視覚情報が前頭葉の脳血流に及ぼす影響」などでした。fNIRSはリハビリテーションの介入効果の判断において有用とされており、将来リハビリテーション専門職に就く学生にとって貴重な経験になったと思います。
