オープンキャンパス
先週の土曜日にオープンキャンパスが開催されました。
多くの高校生が参加してくださり、ありがとうございました。在学生と一緒にいろいろなブースで言語聴覚士の授業に関する体験を行ってもらいました。最後に3年生が大学の授業紹介を行いました。楽しいことだけでなく、大変なことも含めて正直に話してくれました。
また、8月にもオープンキャンパスが行われますので、是非ご参加ください。




先週の土曜日にオープンキャンパスが開催されました。
多くの高校生が参加してくださり、ありがとうございました。在学生と一緒にいろいろなブースで言語聴覚士の授業に関する体験を行ってもらいました。最後に3年生が大学の授業紹介を行いました。楽しいことだけでなく、大変なことも含めて正直に話してくれました。
また、8月にもオープンキャンパスが行われますので、是非ご参加ください。




高次脳機能障害学は今回から検査演習に入りました。
今回は認知症検査と記憶検査について検査演習を行いました。検査演習はグループワークで行います。各検査の担当者がマニュアルをしっかりと読み込んで、注意事項も記載したマニュアルを作成し、他のグループのみんなに解説しながら実際に検査を実施していきます。10月から評価実習に行きますので、マニュアルを見ないで実施できるように授業時間外にも繰り返し練習していきます。



先日から始まった発声発語障害学総論について紹介します。
発声発語障害とは、発音や発声の器官や筋肉、神経に障害がある場合に発音が歪んだり、発声に問題が出たりする障害です。発声したり発音する器官の構造とそれぞれの病気については勉強をしてきたので、今度はそれらを関連付けて理解していこうという授業になります。
今回は「子どもがサカナをタカナに誤るのは、舌のどのような動きが出来なくて間違えたのだろうか」というテーマでグループワークを行いました。最後に発表をしてもらいましたが、みんなの前で発表する機会も多いので、2年生にもなると堂々と発表できるようになります。




今週の土曜日にオープンキャンパスが行われます。
言語聴覚学科では「言語聴覚士の仕事と大学の授業について知ろう」というテーマで言語聴覚学科の学生が皆さんに言語聴覚士の仕事について説明させて頂きます。また、現在受講している授業について、学生が皆さんにお話しいたします。言語聴覚士の仕事について知りたい方、実際にどんな授業を受けているのか知りたい方は、どうぞご参加ください。

6月1日に言語聴覚学科の1年~3年が体育館で交流会を行いました(4年生は実習中で残念ながら参加できませんでした)。
交流会では3年生が実行委員となって、いろいろな面白いゲームを企画してもらい、とても盛り上がりました。交流会などの活動を通じて学年が違っても先輩後輩で仲良くなることができます。学校で勉強や実習で分からないことを先輩に聞いたりすることもできますし、卒業して就職した後でも交流が続くことが多いです。1学年の人数が少ないという少人数制ということも影響しているのかもしれません。






3年生に開講されている発声発語障害学評価演習では、神経や筋肉の病気が原因で舌や唇などの発音する器官のどこかに運動障害が起こりうまく話すことができない方(ディサースリア)の評価を行う授業です。講義で評価方法を学んだ後、実際の患者さんのところに伺って検査をさせて頂きます。今回はその検査の当日で、最終打合せを行っているところです。事前に何度も検査練習を行っていましたが、実際に患者さんに検査をさせて頂くということで、とても緊張している様子でした。



1年生の言語発達学の授業で中間テストを行いました。大学の授業では定期試験の結果だけではなく、レポートや小テストなどの点数も加味されて成績がつく場合が多いです。そのため、定期試験の時だけ勉強すれば良いのではなく、コツコツと学修しておくことが必要となります。さて、試験の結果ですが・・・平均点が92点でした。中間テストとはいえ、皆さんとても良い成績でした。この調子で頑張りましょう。


4年生は臨床実習や国家試験勉強の他にも卒業研究もしなくてはいけません。
卒業研究では言語聴覚に関するテーマで実験をすることも多く、4年生が下級生に実験の被験者の協力依頼をすることもあります。今日は記憶に関する実験の協力依頼でした。今後、自分の卒業研究の参考になることもあり、いつも多くの方が協力してくださいます。



今日は言語発達障害学の授業の紹介です。
言語聴覚士はことばの発達がゆっくりなお子さんのことばの指導もしています。授業ではことばの発達やことばの障害だけではなく、知能の発達や社会性の発達など全般的な発達についても学びます。今回は作業療法学科の伊藤先生に運動の発達とその障害について講義をして頂きました。実技を交えた楽しい講義で、とても分かりやすく説明して頂けました。




現在、2年生の聴覚障害学で聴力検査の実技演習を行っています。授業で学んだ聴力検査をマニュアルを見なくてもスムースに出来るように、空き時間を利用して自主的に観察室で復習をしていました。聴力検査の手技だけでなく、患者さまへの声掛けや配慮の仕方についてもしっかりとできるように練習をしています。授業以外でも自主的に勉強や検査練習をしている学生が多くおり、みんなとても勉強熱心です。


