2019年5月20日 (月)

高次脳機能障害学評価演習(3年)

高次脳機能障害学評価演習では、脳損傷を伴う症例の検査結果や情報を用いて報告書を作成してもらっています。今回は30代の男性で注意力に問題が見られる症例で、CAT(標準注意検査法)という注意力を測定する検査の結果を中心に評価をまとめてもらいました。高次脳機能障害の検査はたくさんあるので、授業時間内だけではなく自主的に授業時間外での予習や復習も必要となってきて少し大変ですが、みんな熱心に課題に取り組んでいます。

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2019年5月17日 (金)

音声障害学(3年)

3年次生に開講される「音声障害学」の授業を紹介します。

音声障害とは、声を生みだす声帯の異常によって声が出しづらくなったり声の質が悪くなる状態のことを言います。言語聴覚士はこのような音声障害に対して発声方法の練習をしたり、生活習慣や環境をアドバイスしたりするようなリハビリを行います。今回の音声障害学では「音声評価」についての授業でした。声の音域や大きさなどの評価方法について実技を交えて演習を行いました。

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第1回FDスタッフ会議

5月15日のお昼休みに第1回FDスタッフ会議が開催されました。総勢57名の学生FDスタッフが集まり、各学部で昨年度の取り組みの報告を行い、今年度の各学部の代表を決めました。

 

全学FD学生スタッフ代表 看護学部3年生

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全学FD委員長 鈴木光男先生

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リハビリテーション学部言語聴覚学科FDスタッフ

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2019年5月16日 (木)

実習地訪問

5月7日に神奈川県にある聖マリアンナ医科大学に実習に行っている学生さんの実習地訪問に行ってきました。実習も終盤に入り、担当させていただいた症例の方の失語症の誤り分析を中心に報告書をまとめていました。4病院の言語聴覚士が集まる報告会と病院のリハビリスタッフの報告会と2度の報告会を予定しています。

聖隷の先輩が優しく教えてくださるので心強いです。昨年就職した先輩は新人研修のため不在でした。

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2019年5月10日 (金)

言語発達学(1年)

1年生は基礎教養科目が中心ですが、いくつか専門基礎科目も開講されています。今回は1年生で開講される専門基礎科目である言語発達学を紹介します。言語発達学では、子どもが生まれてから発語をし、文や談話が出来るようになるまでのことばの発達を学びます。今日は前言語期のコミュニケーションの発達ということで、ことばを話す前のコミュニケーション手段である子どもの表情や視線の発達について学びました。専門用語もたくさん出てきますので少し難しいところもありますが、皆さん熱心に講義を聞いていました。

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2019年5月 9日 (木)

高次脳機能障害学評価演習 症例検討会(3年)

本日は3年生の高次脳機能障害学評価演習での症例検討会について紹介いたします。

この授業では事前に現病歴やMRI画像、各種神経心理検査の結果が提示され、症例の評価や問題点について各グループで話し合い、その後意見交換を行います。今日の症例は軽度認知障害(MCI)の患者さんでした。MCIと認知症の違いなど、活発な意見交換がされていました。

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2019年5月 7日 (火)

臨床実習Ⅱ:実習地訪問(4年)

現在、4年生が長期の臨床実習に行っています。実習の状況や学生に困ったことがないかについてはメールや電話で定期的にフォローはしていますが、どんなに実習先が遠くても実際に教員が実習先に伺って状況を確認することにしています。

今回は山梨県の病院に実習地訪問に行ってきました。学科が開設されてからずっと実習生がお世話になっている病院で、本学の卒業生も多く就職させてもらっています。

本学卒業生の先輩と写真を撮ってきました。実習中も卒業生がいろいろと気にかけて声をかけてくれるようで、とても心強いです。

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2019年4月24日 (水)

リハビリテーション職種間連携の基礎 その2(1年)

先週はPT・OT・STの混合グループで「職種間連携に必要なこと」について話し合いを行いましたが、今日は「リハビリテーション職種間連携の基礎」の発表の準備を行いました。各グループで協力して模造紙に発表用のポスターを作成しました。各グループの発表会は5月21日に行われる予定です。

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2019年4月23日 (火)

聴覚障害学(2年)

2年生になると専門科目も多く始まります。今回は2年生の春セメスターに行われる聴覚障害の授業をご紹介します。授業は言語聴覚士が使用する機器や検査道具がおかれている観察室という部屋で行われました。今日は聴力検査の演習です。授業ではグループに分かれて実際に聴力検査の機器に触れながら授業を行っていました。学生は事前に聴力検査について予習をしてから授業に望んでいるため、お互いにいろいろと教え合いながら授業が進んでいました。

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2019年4月17日 (水)

授業紹介:リハビリテーション職種間連携の基礎(1年)

本学部では、患者さんのために他の職種とより良い連携を取れる専門職を育成することを目的に職種間連携の授業が3科目あります。そのうち、1年生の春セメスターで「リハビリテーション職種間連携の基礎」という科目が開講されています。今回は「リハビリテーション職種の連携の為に必要なこと」というテーマでグループに分かれてディスカッションを行いました。どのグループも活発な意見交換が行われていました。

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