国家試験 模擬試験(4年生)
国家試験まであと1カ月となりました。4年生は秋セメスターの授業も全て終わりましたが、毎日大学に来て朝から夜まで国家試験の勉強をしています。先日、定期的に実施している学内の国家試験の模試がありました。試験終了後も分からなかった問題を夜遅くまでみんなで確認したり、調べたりしていました。
とうとう国家試験の模試も残すところあと2回となりました。ただいま、ラストスパートで頑張って勉強をしています。
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国家試験まであと1カ月となりました。4年生は秋セメスターの授業も全て終わりましたが、毎日大学に来て朝から夜まで国家試験の勉強をしています。先日、定期的に実施している学内の国家試験の模試がありました。試験終了後も分からなかった問題を夜遅くまでみんなで確認したり、調べたりしていました。
とうとう国家試験の模試も残すところあと2回となりました。ただいま、ラストスパートで頑張って勉強をしています。
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4年生は国家試験勉強の真っ最中です。現在、グループに分かれて国家試験の勉強会を実施しています。自分ひとりでやっていては理解できないところも、グループで教えあうことで理解が深まります。今日伺ったグループは言語学の勉強会を行っていました。お互いに大事なところを確認したり、理解が不確実なところを教えあったりしていました。
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4年生は、11月16日(金)に卒業論文の最終稿を提出しました。
あとは国家試験だけですね。本格的に国家試験対策に取り組んでいかなければなりませんね。学生さんは演習室で勉強に取り組んでいます。

夏目君と上野さんは、マイテキストを作成していますね。重要な箇所は赤字にしたり、マーカーを引いたりして、憶えるところを分かりやすくしていますね。
国家試験まで3ヶ月を切りました。
4年生の皆さん、体調には気をつけて頑張ってください。
去る10月31日に卒業研究発表会が開催されました。3年生も参加して活発な議論が展開して、大盛況のうちに終えることができました。
さて、発表の中に機能的近赤外分光分析法(fNIRS)を用いた実験結果の報告がありました。fNIRS は頭皮から近赤外光を脳内に照射し、大脳皮質の脳表の血流状態を計測することで脳の機能を計測する手法、機器です。今回の発表会でこの機器を用いて発表されたテーマは「吃音者の吃音に対する意識と右半球の活性化」「舌骨上筋群への電気刺激、頭部挙上訓練前後の前頭葉皮質血流変化」「先行期の視覚情報が前頭葉の脳血流に及ぼす影響」などでした。fNIRSはリハビリテーションの介入効果の判断において有用とされており、将来リハビリテーション専門職に就く学生にとって貴重な経験になったと思います。

1年生も秋セメスターに入り、専門基礎科目が始まって勉強が少しずつ難しくなってきました。そのため、有志の4年生に協力して頂いて、毎週火曜日に1年生の勉強会を行っています。授業で理解が不十分なところを教えてもらったり、勉強の方法についても相談したりしています。4年生がとても親切で丁寧に教えてくれて、とても助かっています。また、4年生も1年生に教えることで理解が深まり、国家試験の勉強にもなっています。
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3年生から各ゼミに所属して、それぞれがテーマを決めて研究を行う卒業研究という授業があります。10月31日(水)、4年生の卒業研究発表会が行われました。テーマを決め、実験方法を考えてデータを取り、データをまとめて論文を作成するという長い道のりでしたが、全員が無事に卒業研究発表会で発表することが出来ました。4年生だけでなく多くの1年生から3年生も発表を聞きに来てくださり、活発な質疑応答が行われました。
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本日は4年生の言語聴覚障害診断学の授業についてご紹介します。実習が終わった4年生が就職して臨床に出る前の最後の総まとめの授業になります。それぞれが実習先で担当した症例について発表し、他の学生の質問に答えながら症例をより深く学ぶということを行います。今日は来年の1月に評価実習に行く3年生も症例発表を聴講しました。4年生だけではなく3年生からも多くの質問が出て、活発な討議が行われました。
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本日は国家試験の模擬試験が実施されました。
言語聴覚士として働くためには国家試験に合格して資格を得ることが必要です。今年度の言語聴覚士の国家試験は平成31年2月16日に実施される予定となっています。試験は午前と午後に分かれていて、それぞれ100問を2時間30分で回答します。また、回答方法はマークシートの選択方式となっています。
長時間の模擬試験ですが、みんな集中して真剣に問題を解いていました。卒論、国家試験勉強、就職活動と忙しいですが、みんなで協力して乗り切りっていきましょう。
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4年生が6週間の臨床実習Ⅲから大学に戻ってきました。これで臨床実習は終了となります。お疲れさまでした。
実習後には、教員とともに実習で得たもの、明らかになった課題などを整理して、就職した後の臨床場面で活かせるように事後指導を行います。また、8月3日には臨床実習報告会が行われ、それぞれが実習で学んだことを発表します。
臨床実習発表会が終わったら、卒業研究、国家試験勉強、就職試験など、多くのことが目白押しです。実習が終わってからも大変ですが、みんなで力を合わせて頑張りましょう。

6月11日から始まった臨床実習Ⅲもいよいよ終盤になりました。
三重県の藤田保健衛生大学七栗記念病院では、4年生の女子学生2名が寮に宿泊して実習に通っています。
こちらの病院では、多くの療法士が回復期リハビリテーション病棟で働いています。そこでは、画期的なリハシステムThe FIT (Full-time Integrated Treatment) programが実践されています。FIT programは我国で初の「統合的高密度リハ病棟」を実現するシステムです。
周りは田園風景が広がる環境の病院で、先進的なリハビリテーションが実践されています。
聖隷の卒業生が2名勤務しており、ケースバイザーとして親切に丁寧に指導してくれています。先輩が勤務している病院は実習生も安心のようです。ちょうど卒業して3年目の卒業生とも会うことができました。毎日遅くまで、他の職種の方々とディスカッションしながら学んでいると生き生きした表情で話されている姿が印象的でした。

3年目の先輩(左男性)と一緒に

それぞれ実習指導者は違いますが、2名一緒だと心強いです。
週末は一緒に買い物に行って、ランチをするのが唯一の気分転換です。