勉強の合間に…
こんにちは!
言語聴覚学科の一年生です。
最近は空き時間や昼食の後にトランプやUNOをしています。
勉強の息抜き? 現実逃避? 友情?
どれも正解かな...と思っています。
もちろん、ゲーム後の手洗いやトランプの消毒は欠かしていません。

暑くなってくる季節ですがこれからも頑張っていきましょう! (RK)
こんにちは!
言語聴覚学科の一年生です。
最近は空き時間や昼食の後にトランプやUNOをしています。
勉強の息抜き? 現実逃避? 友情?
どれも正解かな...と思っています。
もちろん、ゲーム後の手洗いやトランプの消毒は欠かしていません。

暑くなってくる季節ですがこれからも頑張っていきましょう! (RK)
皆さんこんにちは!
言語聴覚学科1年の天方です。
入学式から2ヶ月が経ちようやく学校生活に慣れてきました。
課題や中間テストなどたくさんありますが、みんなで助け合って頑張っています。
大学の講義室を紹介します。
高校と違うのは、毎時間違う講義室で講義を受けることです。
教科書が置きっぱなしになっているということは全くありません。
次の講義に使う人は違う学科だったり先輩だったり…。
その方が常に最高レベルの勉強ができるようにと自身が使った机をきれいにして次の講義に向かうことが習慣化されてきました。
休憩時間に友達と食べる弁当はとても美味しく感じます。
食べ終わったら動画を観たり、ゲームをしたり、一緒に課題を行ったりしてリフレッシュしています。
大学生活はとっても充実していて楽しいです。 (SA)

皆さんこんにちは。
言語聴覚学科の一年生です。
本格的に専門分野の学習が始まり、課題や自己学習で皆忙しくなってきたと思います。
先日も浜松医科大学で解剖学実習を行い、命の尊さについて深く考えさせられました。
この写真は都田総合公園内にある増沢のつり橋から撮ったものです。
解剖学実習の後、買い物がてら散歩をしに行ってきました。
大きな池の中には鯉やカメが泳いでいて、周りは自然がいっぱいでとても癒されました。
とても敷地が広い公園で、春には桜が一面に咲くとても良いフィーリングスポットで、学校からもそれほど遠くないので気になった方はぜひ訪れてみてください。
これからさらに気温が高くなり蒸し暑い季節が続きますが、体調に気を付けて適度にリフレッシュしながらみんなで頑張っていきましょう。
それではまた! (MA)


こんにちは。
言語聴覚学科の1年生です。
少しずつ大学生活にも慣れ、楽しく授業を受けています。
私は、一人暮らしをしているので、食材を近くに住む一人暮らしの友達と買いに行くのですが、この前、買い物の帰りに都田総合公園に行ってきました。
公園は、思っていた以上に広く、とても奇麗な場所でした。犬の散歩に来ている人もたくさんいたので、色々な犬に出会えると思います! (MG)

皆様こんにちは!
一年生の言語聴覚学科の在学生です。
最近暑いですね!
ムシムシした暑さで外に出るのになかなか体力を消費しますね。
でもこんな時に食べるアイスは美味しい!!
学内コンビニで買ってそのまま外のデッキで食べるアイスはとても心が癒されます…
疲れて大学から出たときにこんなきれいな夕焼けを見ました!
思わず息をのみました…こんな素敵な夕焼け見たらなんだか心が浄化されますね
明日も頑張りましょう!! (AK)

皆さん、こんにちは。
4月の入学式からあれよあれよと
梅雨の季節になりましたね。
皆さんは季節の一幕を見つけれたでしょうか。
僕はコロナの対策もしつつ
家の近所の散歩をしていてたら
沢山の紫陽花を見れました。
このような時でも、季節の変わり目を楽しみたいですね。
言語聴覚学科 1年 青嶋

先日人体構造学の見学実習が浜松医科大学で行われました。
講義で学んだ人体構造について実際にご献体を通して理解することが目的でした。
実習では臓器の位置や構造、大きさなどを具体的に確認しました。
併せて、神経や血管の位置関係なども理解することができました。
今後疾患を学ぶ者として、将来医療で働く者として、人体構造の理解は不可欠だということを今回の実習を通じて実感しました。
また、責任の重さや人体構造学の学問の深さも垣間見ることができました。
高校で学んだ生物の授業とは比べ物にならないほど、専門的に生物学を学んでいます。
そういう時に,『医療系大学に入学したんだなぁ』と実感すると同時に背筋が伸びます。
真剣に『学びたい』という気持ちが湧き出てきます。
私たちは医学部で学んでいる訳ではありませんので、他大学に進学した友人に人体解剖を見学したという人はいません。
聖隷クリストファー大学に進学した私は、浜松医科大学のご協力のもと、実際の人体解剖を見学する機会を頂くことができとてもありがたいと思いました。
聖隷クリストファー大学に進学したメリットだと強く感じました。
このような貴重な機会をくださった聖隷クリストファー大学の先生方、浜松医科大学の先生方に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。
入学前は想像もしていませんでしたが、とても貴重な学びでした。
人体解剖見学実習前は正直とてもビビッていましたが、見学したときは人体の構造にとても興味が湧きあっという間に時間が過ぎました。
今後疾患の勉強が始まった時には、今回の経験を活かして学んでいきたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。 言語聴覚学科1年 (IK)

みなさん、こんにちは。教員の高瀬です。
今回は、国際リハビリテーションコース(国際リハコース)の活動内容をご紹介いたしますね。
今年3年目になる国際リハコースでは、PT,OT,STの選抜された学生が国際的な舞台で活躍することを目指し、日々学修に励んでおります。
ただ今、2年生は英語のスピーキング練習とTOEIC受検などに向けて準備をしているところです。今月から夏休みに入ったアメリカの大学生と、毎週1回テーマを決めてスピーキング練習をしています。

今週のテーマは、「さまざまな場所」についての紹介です。初めて会う海外の方とよくする話題といえば、”Where are your from? (どこから来たの。)“ですが、”I’m from Shizuoka, Japan.” と返答した後に「会話が続かない」と言った悩みをよく聞きます。
日本人同士の会話ではそこまで意識しないと思いますが、海外の方の場合、このあとに何を伝えるかでコミュニケーションがさらに深まったり発展したりします。
2年生のみなさんは、昨年度に比べて随分と成長したことでしょう!ネイティブの大学生と会話をする機会はあまりないですが、このご時世であっても確実にスキルアップしていることと思います。
自ら質問もできるようになって、会話のやり取りが続くようになっています。それは、とても頼もしい進歩です!夏には、アメリカの大学の先生による海外留学同等の授業を受講する機会もありますので、さらにブラッシュアップできるでしょう。
国際コースでは、学生による英語インスタも行っているので、ぜひご覧ください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
Instagram: seirei19post


最近は梅雨の晴れ間が続いていたので、曇りや雨の日が多くなってようやく梅雨を感じますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
突然ですが、私は愛知県の豊橋市の出身です。なので、大学が始まってすぐの頃は学科の人に「喋り方が愛知県だね」と言われたりしました。また、友達と会話をしていて「そんなこと言わないから最初びっくりした」と言われたこともあります。
ということで今回は、方言ついて書いていきたいと思います。
三河弁では会話の語尾に「じゃんね」という言葉がつくことが多いのですが、このことに最初驚かれました。
例「私、愛知県の豊橋出身じゃんね~」という感じです。
自分でも気づいてなかったので友達に言われた時には私自身も驚きました。
方言についての話題は友達と仲良くなってからでも盛り上がるので、楽しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
1年 K.Y.
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
全国の言語聴覚士を目指す高校生のみなさんは、進路を考えている頃でしょうね。
私もちょうどこの頃、部活を引退して多くの大学のホームページを観ていましたよ。
さて、聖隷クリストファー大学 言語聴覚学科は6/19(土)にオープンキャンパスを開催しました。先生方は、第22回日本言語聴覚学会にご参加のため2人のみの参加でした。学生も2年生が特別講義の為に終日授業。4年生は実習中。1年生と3年生が力を合わせて頑張りました。
当日は人数制限もありましたので、参加したくても参加できなかった方が多くおられたと思います。そんな皆さんに向けて、ブログでバーチャルオープンキャンパスです。
まずは、学生が臨床技能を高める“観察室”から。観察室の名称は、各部屋で行われている演習をマジックミラーやカメラ映像で観察することが由来とのことです。臨床技能はまず観察からなのですね。

チラシが2枚貼ってあります。
左は、7/10(土)の特別講演会のチラシです。
https://www.seirei.ac.jp/opencampus/seminar/form.php?CN=318520
右は、6/22から始まったWebセミナーのチラシです。
https://www.seirei.ac.jp/opencampus/seminar/form.php?CN=316410
https://www.seirei.ac.jp/opencampus/seminar/form.php?CN=316411

『言語聴覚士とは、聞こえとことばと食べる機能をリハビリテーションするスペシャリスト』です。病院で働いていることが多いです。
2019年から国際コースが開設されました。3名が頑張っています。
言語聴覚学科は、ハワイ大学やテキサスA&M大学と連携しています。学生交流もあります。毎回楽しいです。今は自粛中...。

「Stroop Test」といって、色を答える検査で前頭葉の機能が推測できます。

次は、読字障害(Dyslexia)の疑似体験です。
ルールを読んで、問題①と問題②を行ってみましょう。

よーい スタート!!


次は失語症(Aphasia)の疑似体験です。

ルールを読んで。

よーいドン!!


次は、聴力検査です。
オープンキャンパスでは、専門的に聴力を測定します。

お子さん用の聴力検査機器です。
これも経験します。将来は、検査をする側ですね!!

ここからは部屋を移動します。

通称“音声室”です。入学後に声や話すことを主に学ぶ部屋です。
結構広い部屋です。壁際に、声・呼吸・音・話し方などを計測する機器がたくさん並んでいます。
写真は、声の大きさをどのように計測するかを説明しています。
実際に経験するのが一番理解できますよね。

わたしたちは色々な機器や用具を使って治療をします。
言語聴覚士は医療職ですので、血圧検査なども当然行います。そのための学習や演習もします。少し専門的ですが、身体の酸素飽和度も機器で調べながら行う方もいらっしゃいますので、その学びもします。

言語聴覚士は聴診器も使います。何に使うのでしょう?

答えは... 飲み込みの治療の時に、呼吸音を聞いたり、血圧測定をしたり、のどの音(飲み込みの時の音)などを聴きます。まさに医療職ですね。

次は、「喉頭を取ることになったら?」なんてショッキングなポスターです。
そんなこと考えられないですよね? でも、その方に寄り添って希望を与えられる職業が、「言語聴覚士」なんですよね。このポスターは年季が入っていますが、これを見るたび背筋が伸びます。真剣に勉強しないとと思います。声が出せなくたって普通に会話できるようにするのが私たちの仕事ですから…。 はい。頑張ります!!

これは、声質を調べる機器です。歌手とか俳優さんとか、職業で声を多く使う方はのどを痛めてしまわれる方がおられます。その方々を支える分野もあります。

声の高さの計測は、ピアノやキーボードを使います。

以上、いろいろ見てきました。
8月7日(土)と8月21日(土)もオープンキャンパスがあります。
その前には、7月10日(土)に入試相談会、7月17日(土)はリハビリテーション専門職体験があります。たくさんの方のご来場をお待ちしています!!
多くのみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
勉強や部活がんばってくださいね。
言語聴覚学科学生一同でした!!