卒業生 Feed

2016年11月29日 (火)

学会参加記

2016年11月11日(金)・12日(土)と第40回日本高次脳機能障害学会学術集会が

長野県松本市にて開催されました。

8期生の卒業生と学会で再会しました。


卒業後2年目となり、少し余裕が出てきたようで

学会にも積極的に参加している様子をみて嬉しく思いました。

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2016年10月 5日 (水)

卒業生が大学に遊びに来ました

卒業生(2015年度卒)の益田成美さんが大学に遊びに来てくれました。

益田さんは今年の4月にコミュニティーホスピタル甲賀病院に就職しました。

近況報告とともに、担当症例さんのことを相談しに来ました。

「先生、とても充実した日を過ごしています。」と笑顔で話してくれました。

担当患者さんは、言語理解、表出が重度に障害されている失語症の方でした。

どのように介入していけば良いか、一緒に考えていきました。

それにしても、言語聴覚士として働いて半年が経ちましたが、

とても成長している姿に驚いたとともに、嬉しさがこみ上げてきました。

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働き始めての3年間は勉強の日々です。

この3年間を頑張ったか否かで、言語聴覚士としての能力にとても差が出ると思います。

益田さん、今の気持ちを忘れずに、自己研鑽を続けていってくださいね。

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これから多くの言語聴覚障害者を治療していくでしょう。

患者さんに寄り添う気持ちを忘れず、

真摯に患者さんを診ていって欲しいと思います。

2016年9月28日 (水)

2016年 言窓会

教員の谷哲夫です。

9月17日に本学言語聴覚学科の卒業生が組織・運営している

「言窓会」の研修会でお話をする機会に恵まれました。

タイトルを「WAB失語症検査の特徴―SLTAとの比較」として、

WAB失語症検査(以下、WAB)の特徴を説明しました。

 

WABの特徴はなんと言っても重症度を数量化できる点です。

失語指数や言語能力指数といった指標で

多くの失語症者との比較・検討ができます。

 

さらに、WABは急性期の失語症評価に優れています。

つまり、「自発話」「話し言葉の理解」「復唱」「呼称」の

4つの検査項目を実施すれば失語指数が算出できるのです。

 

ベッド上で無理なく実施しながら失語指数が算出できる点は

「群馬脳卒中医療連携の会」の急性期病院STにも評価され、

群馬脳卒中クリティカルパスにおけるリハビリ報告書では

失語症評価はWABの失語指数を記載することになっております。

 

参加した卒業生たちのほとんどが普段の臨床で

WABを使用したことはないということでしたが、

この機会に試してみたいという声があったことは幸いでした。

いずれにしても、病院、施設の機能に合致した検査バッテリーを選択できると良いと思います。

 

このような機会を与えてくださった

「言窓会」の運営関係者の皆様に深謝いたします。

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2015年3月 6日 (金)

母校訪問(卒業生)

5期の松浦さんが近況報告をしに大学に遊びに来てくれました。
お昼の時間だったのでセミナー室で教員皆が話をすることができました。
卒業生が会いにきてくれるのは本当に嬉しいものです。
「おたべ」をお土産にいただきました。
4種類ありどれも美味しかったです。ごちそうさま。
また遊びにきてくださいね。

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2015年3月 2日 (月)

聖隷クリストファー大学大学院修士論文合同発表会 2月28日土曜日

言語聴覚療法科学分野からは1期生の田中悠倫子さん(右)と2期生の内山美保さん(左)が
2年間の学びの成果を発表しました。論文題目は次のとおりです。

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田中さん
健常高齢者の談話を含む発話の評価ー絵の叙述とインタビュー結果における量的側面からの試みー

内山さん
聞き取りやすく話しやすい発話を目指してー発話速度の調整に伴う構音運動の変化に関する検討ー

それぞれ臨床に直結する興味深いテーマです。
卒業生で大学院の修士課程を修了するのはお二人が初めてです。
後輩も頑張って大学院に進学して欲しいですね。

2015年2月 5日 (木)

成長した卒業生が来てくれました(卒業生)

卒業生の竹内さん(5期生)が、患者様の症状についての相談に来てくれました。
彼女の病院では、先週まで、3年生の岡田君がお世話になっていましたので、
時間を合わせて、ご挨拶に。。。
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実習中に出していただいた宿題に今。。(なんで今?)。。答えていました。

竹内さんは、
「学生の時からもっと、コミュニケーションを良く頑張っていればよかったと、今、
わかります。そうすれば、もっともっと実習も学ぶことが多かったと思います。」
「今、患者様のことを考えながら、必要な勉強をすることが楽しい。もっと、もっと、
勉強したい。」と、学生時代からは考えられない(失礼!)ほど、キリッとした表情でした。

まだ、就職して3年目ですが、
大学で教えていたことの意味を理解できるように
なったらしく、3年生の岡田君にも、「今、しっかり頑張って」と声掛けしてくれました。
忙しいのに、次からは相談はメールでもいいですよ。
これからも、患者様のために頑張って!

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2015年1月29日 (木)

卒業生との飲み会(卒業生)

大分勤務の卒業生が長期休暇?で上京し、飲みました。

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手土産を頂きました。

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酔う前にと、学会へのエントリーをする発表資料を見て(見せられ?)、
何とかなりそうにして、指導をしてくださった前職場の先輩STにご挨拶のお電話もいたしました(ふぅ~)。
前職場の先輩や現職場の先輩、県士会関連のSTにご配慮、指導を頂けているようで、
恵まれた環境にいることを喜ぶ一方、
いろいろな先生方との協働が必要です。
卒業生の育ちを感じる機会でもあり、感謝の気持ちでいっぱいです!!!

頂いた手土産の中味

Image3お酒、つまみに加えて、研修会の癒し(甘いもの)、病院パンフレット(表紙&中記事にも載っていました)。

2015年1月22日 (木)

母校訪問(卒業生)

大分に就職した5期生の中根さんが帰省をしたとのことで大学に顔を出してくれました。
まずは小島学科長に挨拶。

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嚥下の研修会(in大分)で小島先生が講師をされた際に「アダプター」を紹介されたようです。
使ってみたところとても役に立っていると報告したところ、パンフレットとアダプターをたくさんくださったようです。
ラッキーでした。

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写真の右下のパンフレットは中根さんの病院のものです。
笑顔がよいので表紙に出てくれないかと事務長から依頼があったそうです。
回復期リハビリテーションのページにも出ていましたよ。
とても素敵な写真でした。

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最近、テレビに出たり、パンフに掲載されたり、広報活動にも忙しい中根さんでした。
臨床だけではなく、県士会活動、学会発表などの研究活動も頑張っているようで、
興味深い話をたくさん聞かせてもらいました。
卒業してからも成長していく姿を見続けられるのはとても幸せなことです。
また、遊びに来てくださいね。

2015年1月 6日 (火)

母校訪問(卒業生)

新年早々嬉しいことがありました。
卒業生が2歳と5ヶ月のお子さんを連れて遊びに来てくれました。
教員はいつものように「ばあばだょ」「大ばあばだょ」
と抱っこ大会。

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表情や仕草がとても愛くるしいお子さんで癒されました。
話が一区切りついたら足立先生の研究室へ。
大好きな「トミカ」で遊びました。

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また遊びに来てくださいね。待っています。

2014年12月19日 (金)

大学院(卒業生)

1期生の田中さんが大学院の修士論文指導を受けた後に小島先生の研究室に顔を出してくれました。
いろいろな話で盛り上がっています。

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臨床と研究の両立は大変でしょうが、もうひと踏ん張りですので頑張ってください。
教員全員、応援してます。

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