2024年3月15日 (金)

Hello. 你好 Selamat Tengahari வணக்கம்

シンガポールの公用語である英語、中国語、マレー語、タミル語で「こんにちは」を表しています。

コロナが5類に移行されてから本学では海外研修、国際実習が行われています。

3月12日〜3月20日、2年生1名、3年生3名がシンガポールで国際リハビリテーション研修、国際言語聴覚療法実習を行っています。

初日は中部国際空港からシンガポールのチャンギ国際空港へ移動しました。

出発前の空港でパシャリcamera

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悪天候で機内はすごく揺れましたが、無事に着いてホッとしています。また機内食が美味しかったですrestaurant

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研修、実習の様子も随時更新しきたいと思いますので楽しみにしていてください!

P.S.

学科のInstagramではリアルアイムで今回の様子を発信しています。ブログと共にお楽しみください。

https://www.instagram.com/seirei_st

From Singapore (3rd year student)

きこえとことばの相談室

教員の谷です。

言語聴覚学科では、聴覚の障害や言語発達の遅れ、発音の障害、脳卒中後の言葉の障害、飲み込みの障害などに関する相談を受け付けています。

写真は吃音相談に来室した子どもと学生たちの様子です。一見、単にカードで遊んでいるように見えますが、教員の指導の下で子どもからの発話を引き出しています。

その様子をマジックミラー越しに親御様も観察しています。

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卒業式

3月7日に2023年度卒業式がアクトシティー浜松で厳かに、そして晴れやかに執り行われました。厳かな雰囲気は立派なパイプオルガンの演奏にあったのかなと思います。オルガニストの竹中あゆり先生のメンデルスゾーンの曲などいくつかの楽曲が会場いっぱいに鳴り響いて素晴らしい卒業式になりました。学生たちも着物姿で髪飾りも嬉しそうに揺れていました。

言語聴覚学科ではその後、コロナ流行以来4年ぶりに謝恩会を開いてくださって、私達教員を招待してくれました。学生たちは4年間よく頑張り、言語聴覚士として育ってくれました。よかったねheart

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Photo

2024年3月 4日 (月)

3年生と一緒に研究

 こんにちは。教員の佐藤です。

 在学生は定期試験が終わり、春休みに入りました。3年生は4月から長期の臨床実習が始まるため、大学に来て準備をしている学生もいます。また、来年度に卒業研究を履修する学生は、卒業研究も並行して進めています。

 今回、教員の研究に協力してもらいました。実際にデータを収集している場面です。少しでも自身の研究に役立ててもらえれば嬉しいです。

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2024年2月15日 (木)

Please accept this encouragement from your teachers who love you.

君たちを愛してやまない先生たちからのエールを受け取ってほしい。

Hang in there! 頑張れ!

You can do it! 君ならできる!

Believe in yourself! 自分を信じて!

Don’t give up! あきらめないで!

You’re almost there! もう少しだ!

This weekend will be the National Examination for our Speech-Language-Hearing Therapy students. It is hard to believe that our 4th year students are almost to the finish line in their studies with us. The air feels electric from the excitement and the high hopes for success. All of our prayers and best wishes go with the students as they make their final preparations for the exam. We are proud of all of your efforts!

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2024年2月 9日 (金)

言語発達障害学評価演習(2年生)

2023年度の秋セメスターの定期試験も終わり、試験結果が出始める今日この頃…
秋セメスターの授業を振り返りたいと思います。

2年生の秋セメスターに履修をする。言語発達障害学評価演習。
1年生と2年生春セメスターの授業を踏まえ、小児に対する検査について学びます。検査の種類は多く、それぞれの検査の特徴や対象年齢を覚えるのが難しいです。
今回は、国リハ式<S-S法>言語発達遅滞検査です。
各グループに分かれて、マニュアルを読み検査の手続きを確認し、やり方注意点を発表しました。
 最初はマニュアルを読むのも一苦労です。使用する物品も多く、なかなかスムーズに行うのが難しいですね。練習のかいがあり本番はスムーズに出来たかな。

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2024年2月 5日 (月)

オープンレクチャーが開催されました!

2月2日(金)に本学科のオープンレクチャーが開催されました。
今回は、聴覚障害分野の大原先生より「あなたの耳は大丈夫?〜WHOが警鐘を鳴らすスマートホン難聴のリスク〜」というテーマで実演を交えた講義がありました。

イヤホンやヘッドホンで音楽を聴く方は多いのではないでしょうか?
どのくらいの大きさをどのくらいの時間聞き続けると難聴のリスクになるのか、など興味深いお話がありました。
参加者の方からは、「意識していなかったけど、自分にとっても身近な話題なんだと関心を持った」という声や「補聴器を実際に体験してみて、いい経験になった」等の感想がよせられました。

次回は、2月16日(金)16:30~です。
オープンレクチャーは毎回異なる内容ですので、興味のある方はぜひ参加してみてください♪

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2024年1月26日 (金)

言語聴覚障害学総合演習: 成人領域(3年生) 

地域の失語症の方に協力して頂き、言語訓練の実践練習に挑戦しました。

学生さんは緊張していましたが、協力者様がうまくリードして下さり、徐々に会話が増え、笑顔もみられました。

毎年、学生とのコミュニケーションを楽しみして下さる協力者様に感謝の気持ちで一杯です。周囲の方々に支えられ、一歩一歩成長してゆく姿を実感する機会となりました。

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2024年1月25日 (木)

最新の補聴器特性評価装置

これは大原研究室にある最新の補聴器特性評価装置です。

一般的な2ccカプラを用いた装置では平均的な値しか得られませんが、この装置を使用することで、個々人の実際の耳の中(鼓膜の手前)で、どの周波数の音がどれだけ増幅されているかを評価することができます。

この装置を使って、聴力障害の程度に応じて、言葉の音量をどの程度大きくすると、難聴を持つ子どもたちがより効果的に言葉を獲得できるのかを調査しています。

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2024年1月22日 (月)

★4年生のいま★

毎日寒い日が続きます。みなさまいかがお過ごしでしょうか。感染症も猛威を振るっています。ご自愛ください。

言語聴覚学科4年生は、2月17日(土)の国家試験に向けて猛勉強中です。言語聴覚士国家試験はとてもハードルが高いことで有名。入学時に誓った『言語聴覚士』までもう一息。

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4年間勉強してきたことを1つ1つ振り返り、先生方と共に勉強したり、模擬試験に臨んだり、学生同士で教えあったりして一歩一歩成長し続けています。時々、「支えられる経験や支える経験は4月に就職してから活きるかな」と思いながら…。

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小学校1年生の時に大きなランドセルを背負って以来、一番重いかばんを毎日背負って登校しています。

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