臨床と研究の両立は大変でしょうが、もうひと踏ん張りですので頑張ってください。教員全員、応援してます。
総合演習では教員とフリートークを行う演習があります。小島班はすでに実施したのですがもう1回やりたいという希望があり、リベンジさせてもらっていました。ラッキーですね。音声室で準備中。スムーズに進んでいます。
小島先生はどのような人を演じればいいのか確認中。
近所のおばさんが公民館で話している設定?それとも患者さんの設定?設定がはっきりしないのでメンバーで相談中
ようやく小島先生の設定が決まり、フリートークが始まりました。前回の反省が活かせるとよいですね。
あいにくの雨ですが、小島先生の引率で聖隷三方原病院に向かいます。
隣に病院があり、歩いて見学に行けるというのも聖隷クリストファー大学の良いところですね。いってらっしゃい。たくさん学んできてください。
音声室では小島先生が卒業論文の指導をしていました。
本日は本実験の前に行う予備実験の手続きについてやりとり。各自予備実験のための計画書を作成し、小島先生に確認してもらいます。
人によって実験のやり方が違ってしまっては正しい結果が導き出せませんので、綿密に計画を立てなければなりません。研究指導の際には真剣なやりとり、時には笑いもあり、メリハリのあるゼミでした。
ことばだけではなく、表情、話す速度、手の動きなどいろいろな視点で記録をします。最初はことばを書くことに一生懸命で下を向いて書いている作業が多かったのですが、記録のコツをつかんできて顔を上げてしっかりやりとりを観察できるようになってきました。自分を客観的に見ると恥ずかしいですが成長の種を得るためにそこをグッと踏ん張り、良い点、改善した方がよい点などについて意見交換を行いました。「こういう癖があると自分で気がついてはいたけど相手にはこういう印象を与えるんだ」「こんな癖があるとは気がつかなかった」など今後につながる良い感想がたくさん挙がりました。
【3年 実習準備 原田 13:30~】のぞいてみると原田先生が実習前指導をしていました。
実習まで残り1ヶ月。限りある時間の中で有効的な実習準備ができるかを確認するために学生さんが立案した計画表をチェック。何の検査をどのように練習するか等具体的に計画をたてるよう指導していました。
新しい場所での実習は不安でしょうが、不安を軽減するには準備をしっかりやることです。頑張りましょう。
ホワイトボードには実習までに何を準備したらよいか、どのようなスケジュールで準備を進めるか等が書かれていました。
皆さん、気合が入っています。
こちらのグループは卒業研究の準備。
実習準備、卒業研究準備等同時進行でいろいろなことをやっています。顔が見えないのはさみしいので、お願いしてカメラ目線でもう一枚撮影。
12/13(土)の午後に「一般入試対策講座」と「学内入試相談会」を開催しました。入試対策講座は大手予備校の先生が講義をしてくれます。130名近く参加していました。
入試対策講座の後は学内入試相談会。3号館6階大教室の一角でを行いました。不安に思っていたことが解消されたとのことでお話できてよかったです。
初級編は記録するポイントがわかりやすいように教員がこども役を演じているビデオです。1分半のビデオですが、こどもと言語聴覚士両者の反応を記録することは難しかったようです。何度も繰り返しビデオを見ることによって、言語聴覚士がこどもの反応に合わせて少しずつ働きかけ方を変えていることに気がつきました。
科目責任者の小島千枝子先生も最終確認に立会い、助言をしています。