2015年3月16日 (月)

卒業式・卒業パーティー

8期生の卒業式がアクトシティ中ホールで開催されました。

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パイプオルガンの演奏に合わせて参加者全員で賛美歌を歌います。

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リハビリテーション学部の代表者が学長より卒業証書を授与され、
その後、リハビリテーション学部長の大城学部長より各自に渡されました。

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「修了生のことば」を言語聴覚学科卒業生(1期生)
の田中先生が担当されました。

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田中先生と内山先生(2期生)は卒業生で初の大学院修士課程修了者ですので教員としてとても感慨深いです。

その後はグランドホテルに移動して卒業パーティーに参加します。
卒業生は袴姿からドレス姿に変身です。保護者の方も参加してくださいました。

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ポキッと曲げると光るペンライトを1人1本配布されたのでそれを
振りながら皆で「Best Friend」を合唱。
盛り上がりました。

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2015年3月12日 (木)

実習前指導(3年生)

小島先生が音声室で担当の学生に対して実習指導を行っていました

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嚥下造影検査(VF)のビデオの見方についての指導でした。
嚥下造影検査とは患者様に造影剤を混ぜた食物を食べていただき、
食べ物が気管に入っていないかどうか食べ物の飲み込みの様子を レントゲンで透視する検査です。
食べ物の飲み込むのは一瞬ですので何度も見てコツをつかむ必要があります。
学生は真剣に映像を見ています。

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2015年3月 9日 (月)

教員会議(教員)

週1回、STセミナー室でST学科教員会議を行っています。

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ST学科の会議は職位や年齢に関係なく意見を言いあえる雰囲気です。

教員全員が学生さんの成長を願って建設的な意見を言い合える場は
(現メンバーの中では)若手の立場からすると、とても素晴らしいと感じています。

実習前指導(3年生)

3年生は4/6から実習Ⅱ(6週間)の実習が始まります。

3/14には実習指導者会議が開催され、実習指導者の先生方が実習の打ち合わせと学生さんとの面談等で大学に来てくださいますので、それまでに個人調書(自己紹介、実習の心構え等を記載)を完成しなければなりません。

足立先生は研究室で個人調書の指導

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池田は観察室の成人訓練室で指導
自分への指導だけではなく他者への指導も学びなので、自分が書いた個人調書をメンバー全員に配ります。

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2_2実習の心構えに関する記載内容について指導しながらぼんやりとした目標を明らかにしてより豊かな学びを促します。

2015年3月 6日 (金)

4年生による就職・国家試験報告会(1~3年)

就職センター主催の「4年生による就職活動・国家試験報告会」が開催されました。
対象は1年から3年生です。
4年生の杣山さんと長崎さんが後輩に役立つ就職活動や国家試験対策の体験を話してくれました。

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母校訪問(卒業生)

5期の松浦さんが近況報告をしに大学に遊びに来てくれました。
お昼の時間だったのでセミナー室で教員皆が話をすることができました。
卒業生が会いにきてくれるのは本当に嬉しいものです。
「おたべ」をお土産にいただきました。
4種類ありどれも美味しかったです。ごちそうさま。
また遊びにきてくださいね。

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2015年3月 2日 (月)

聖隷クリストファー大学大学院修士論文合同発表会 2月28日土曜日

言語聴覚療法科学分野からは1期生の田中悠倫子さん(右)と2期生の内山美保さん(左)が
2年間の学びの成果を発表しました。論文題目は次のとおりです。

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田中さん
健常高齢者の談話を含む発話の評価ー絵の叙述とインタビュー結果における量的側面からの試みー

内山さん
聞き取りやすく話しやすい発話を目指してー発話速度の調整に伴う構音運動の変化に関する検討ー

それぞれ臨床に直結する興味深いテーマです。
卒業生で大学院の修士課程を修了するのはお二人が初めてです。
後輩も頑張って大学院に進学して欲しいですね。

2015年2月25日 (水)

国家試験受験(4年生)

いよいよ明日(2/21)は国家試験です。

聖隷は名古屋会場で受験なので
会場近くのホテルに前泊します。

今年度の引率担当教員は原田先生

Cimg2420健康管理センターに「救急箱」をお借りして、今からホテルに向かいます。

言語聴覚学科はホテル集合、20時にホテルロビーにて点呼確認。

当日は遅刻者がでないよう会場まで一緒に行きます。

そして、試験中も会場付近に待機して無事受験し終えたことを確認します。

受験生全員が持っている力を全て注げるよう浜松からお祈りしています。

2015年2月20日 (金)

25年ぶりの再会

2月13日に小島学科長を25年ぶりに訪ねて来てくれた人がありました。
5歳から10歳まで聖隷三方原病院で小島STの言語訓練を受けた亮子さんです。
脳性まひで発音の障害に対し、言語訓練をしていました。

この日はお母さまもご一緒に来てくださり、楽しく懐かしいひと時を過ごしました。

「発音の宿題もあり、厳しかったけれど、こうして話もでき、
ワープロやメールもできるようになったのは先生のおかげだと思っています」と言っていただき、
STとして大変うれしく思いました。
亮子さんはヘルパーさんとともに、静岡に行ってお寿司を食べたり、
名古屋に買い物に出かけたりと、
行動範囲も広く、
友達も多く楽しく毎日を過ごしているとのことですが、
これも先生の生き方に学んだことだとおっしゃっていました。

この大学で学んでいる学生も、患者さまとこういった人間関係を築いてほしいものです。
そのための力になるならばと、ブログにこの記事を載せることを快諾してくださいました。
私はお礼に嚥下障害の人が使いやすいように開発したK-スプーンをプレゼントしました。

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亮子さん、これからもイキイキと生活していってね。
今度は一緒においしいものを食べに行きましょう。

臨床実習Ⅰ報告会(3・2年生)

臨床実習Ⅰで学んだことの共有を目的に報告会を開催しました。

パワーポイントを使って1人5分で発表。

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質疑応答時間では主に2年生が質問。

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質問に対して3年生が返答します。
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報告会の後は臨床実習Ⅱ(6週間)と臨床実習Ⅲ(6週間)の実習先が発表されました。

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臨床実習Ⅱの開始まで2ヶ月を切っています。
臨床実習Ⅰで学んだことをしっかり活かして実習対策を行いましょうね。