臨床実習Ⅱ終了と国家試験模試(4年生)
先週まで臨床実習に行っていた4年生も無事に終了し、挨拶に来てくれました。
これで4年生全員が大学に帰ってきました。臨床実習から帰ってきたばかりですが、
実習の振り返り、次の実習に向けての事前学習、卒業研究、
さらには国家試験の模試と忙しい日々を送っています。


先週まで臨床実習に行っていた4年生も無事に終了し、挨拶に来てくれました。
これで4年生全員が大学に帰ってきました。臨床実習から帰ってきたばかりですが、
実習の振り返り、次の実習に向けての事前学習、卒業研究、
さらには国家試験の模試と忙しい日々を送っています。


先週で臨床実習Ⅱが終わった4年生がみんなで挨拶に来てくれました。
実際に臨床で働いているSTの先生に付いて実習をさせて頂いて、
いろいろと学んだことや感動したことも多かったようです。
みんな充実した実習を過ごしたと報告してくれました。
しかし、同時に自分の実力不足も痛感したようで、次の実習に向けて各自決意も新たにしました。
まだ、今週まで実習をさせて頂いている4年生もいます。
実習中の4年生はあと数日ですので、悔いのないように頑張ってくださいね。

4年生では、実際の病院に伺って実習をさせて頂く6週間の臨床実習が2回行われます。
4月中旬から始まった1回目の臨床実習もおおよそ半分が終わりました。
今回は岐阜市にある総合病院に実習地訪問に行ってきました。
実際に患者さんと評価や訓練をさせて頂いてとても充実した実習を過ごしていました。
患者さんに評価や訓練を行わせて頂いたり、STの先生方の訓練を拝見して、臨床の楽しさや
勉強の大切さなど多くのことを学ばせて頂いているようです。
症例報告書の作成には少し苦労しているようでしたが、
とても充実した実習を過ごしている様子でした。


4年生が臨床実習に出かけて2週間が経ちました。
毎週メールで様子を報告してもらっていましたが、
実習地訪問に行くまでは実態がわからず、とても心配です。
3週目の初日に愛知県西尾市の病院に実習地訪問に行きました。
病院の敷地内の寮を借りて毎日出勤しています。
今日は、初めて小児の検査と訓練を見学させてもらったとのこと、初めてで緊張したようです。
これまで提出した日誌やレポートを確認すると、
アドバイザーの先生から丁寧に確認して添削してもらっていました。
いつも実習先の先生の丁寧で熱心なご指導に頭が下がります。
今のところは睡眠もとれて充実した実習を送れているようです。

4年生が臨床実習に出かけて2週間が経ちました。
現場の先生から、自己の課題や問題点をご指摘いただき、それぞれが日々、
改善に向けてアレコレと模索中です。
福井にある病院で実習をさせて頂いている学生2名と、
卒業して福井で就職した卒業生とで実習激励会をしました。
この食事会のために、昨晩から今日にかけて、課題に何とかメドをつけてきた二人ですが、
やはり、報告書を書いたり、訓練を考えたりすることは難しい様子。
先輩にお肉を焼いてもらいつつ、様々な考え方や参考書、
実習の過ごし方についてアドバイスをもらっていました。


お腹いっぱい食べて、気持ちもリフレッシュできたかな?
月曜日からは、先輩のアドバイスを参考に臨床実習を頑張っていきましょう!
3月8日にアクトシティ浜松で卒業式・修了式がありました。
言語聴覚学科は、23名の4年生が卒業しました。
男性はスーツ、女性は袴、普段大学で見る姿と違い、とても華やかでした。
卒業式・修了式は中ホールで行われました。
学長や
理事長からお言葉をいただきました。
そして、「卒業生のことば」は、言語聴覚学科の成瀬さんが卒業生を代表して読みました。
大学生活のこと、苦楽をともにした仲間のこと、そして教員やご両親への感謝が述べられていました。
手塩にかけて育てた学生のことば、とても感慨深く感じました。
そして、柴本学科長から一人一人に卒業証書が授与されました。
皆さん、笑顔がみられますね。
そして、成績優秀者が発表されました。
皆ドキドキですね。
日本言語聴覚士協会会長賞は、成瀬さんが受賞されました。
そして、全国リハビリテーション学校協会会長賞は、山本さんが受賞されました。
とても名誉なことですね。
二人ともおめでとうございます。
そして学位記を持っての記念撮影です。
最後に卒業生と教員で「はい、チーズ!」
4年間ともに歩んできた学生さんを見送るのは、とても感慨深かったです。
言語聴覚士を目指した同志です。
大学で知り合った友人は一生の宝物です。
大事にして欲しいです。
次は卒業パーティーの場面を紹介します。
2月18日の言語聴覚士国家試験に向けて、3年生・教員からエールが送られました!
12月から3年生が力を合わせて準備を進めていました。
司会は、3年生の早川君と高垣くんです。
柴本学科長から激励のことばをいただきました。
1年生~3年生の1つ目のプレゼントは、昨年ドラマでブレークしたあの曲です…。
このポーズはどこかで見たことありますね。
前在日アメリカ合衆国大使も踊っていたそうですね。
1~3年生のプレゼントは、『恋 言語聴覚学科バージョン』でした。
途中、体育祭のような出し物もありました。
3年生、体を張ってますね(笑)
2つ目のプレゼントは、五社神社への合格祈願の映像でした。
3年生全員で祈願に行ったようです。
そして合格祈願のお守りとキットカットがプレゼントされました。
4年生にも笑顔がみられていました。
4年生のアドバイザーからは、今までの学生生活を振り返りつつ、国家試験に向けてのエールが送られました。
谷先生が話すだけで笑いが起きていましたね。
谷先生の笑顔には癒されますね。
教員から4年生へのプレゼントは、合格へのメッセージが書かれた「TOPPA」です。
各教員が合格を願い学生さんの名前を書き入れた、世界で1つの「TOPPA」です!!
満面の笑みですね。いい笑顔!
4年生全員で「はい、チーズ」
3年生、4年生、教員全員で「はい、チーズ」
講義、演習、臨床実習と忙しい4年間でしたが、大学生活を振り返ると1年ごとに確実に成長した姿を思い起こすことが出来ます。
全員で合格を掴み取りましょう!
そして、今回企画してくれた3年生、お疲れ様でした。
終わって笑顔がみられます。一安心ですね。
最後に記念に「はい、チーズ」
9月12日(月)~9月15日(木)の4日間、
ST学科の4年生は専門職連携演習に取り組みました。
この演習では、臨床での他職種協働を模して、全学部の4年生を横割にした小グループで、
対人援助に関わる専門職の連携について検討し、最終日に全員でプレゼンテーションを行うものです。
初日には、ST学科からは、「言語聴覚士の業務と職種間連携について」といったテーマで、
熱のこもった話題提供をしてもらいました。
また、脳血管障害発症後の他職種協働事例について、STならではの視点を加えた、
素晴らしい内容プレゼンテーションを創り上げました。
この演習では、学部学科の垣根を乗り越え、共通の目標に向かって連携することの大切さを
学び、今後実際の臨床の場で働く4年生にとって、貴重な学修経験となりました。